日記・コラム・つぶやき

2019/03/24

アレルギー検査をしてみました

アレルギー検査の結果が出ました。
スギが少々。
ヒノキがさらにちょっぴり。
ふだんも別にひどい症状に悩むこともなく、薬も飲む必要はないそうです。
つまり湿疹は、一時的に皮膚の免疫力が落ちてなっていただけのようです。
ちょっとホッとしました。
特に大好きな甲殻類に何の問題もなかったこと、猫アレルギーの類もなかったこと!
ま、普段から猫と一緒に寝てて問題ないので心配もしてませんでしたが。
ちょっと不安だな~という方は血液検査でわかるので一度やってみるのもいいかと
思います!
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2019/03/18

キャッシュレスの時代

スマホの普及率は今何%なんでしょうか?
老いも若きも普通に生活している人で、少なくともメールができない
という人はほとんどいないでしょう。

そこにさらにキャッシュレス化が進んでいます。
ホント、現金を使わなくなりました。
ちょっとした小銭が必要なコンビニ等ではスマホに入れたSuica、
ある程度の金額ならクレジットカード。
(交通費とか食事のようにその場で消えてしまうものを何カ月も
またいで払うのは嫌いなので、クレジット機能のデビッドカードですが)

最近はペイペイだのLINEペイだのまで出てきて、ついには
ダンス教室のレッスン料までLINEpayで払える時代に!
これは記録が残るので大変ありがたいです。

ちなみにダンス教室も、先生の携帯のメアドを教えてくれて個人レッスン
の予約ができるところ、そういうのはなしで、レッスンに行った時に次の
予約をとるか、電話でとるか、というところ、さらには見学の段階で
LINEを聞かれ、情報も予約もLINEでというところ……さまざまです。
当然のことながら、お客獲得には情報化は進んでいる方が有利ですよね。
これは別は習い事に限らないと思いますが。

現金といえば、10年以上前だったか、気功の先生が言ってたのが今さら
ながら思い出されます。
お札(おさつ)は御札(おふだ)。
使うたびに、そこに感謝が行き来する。
今後電子化が進むと、それがなくなるから、大金持ちの人にはあまり影響
ないけど、貧乏な人にはつらい時代になるね~と。

今にして思えば、お札を介在させるか、電子情報の行き来だけかは
なんだか大きく違う気がしますね。

ただ、現金を扱わなくなれば、お店の人がレジを締めて帰るまでの
時間が圧倒的に短縮できると聞いて、メリットの方が大きいのだという
ことはよくわかります。

2019/03/16

リアル10DANCE舞踏会 vol2.5

ダンス漫画は欠かさずチェックしている私ですが、中でもこれは秀逸です。
確実にハマります。ハマりました。

男同士を描いた作品っていうのは、どうしてこう魅力的なんでしょうね。
それにダンスシーンがリアルで美しいんです。

そんな作品をリアルに再現しちゃおうというイベントに行ってきました。

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たぶんお客さんの大半はコミックのファンの方じゃないでしょうか。
いやあ、楽しかった!
作品世界を体現するように、ラテン×ラテン、ボールルーム×ボールルームの
トッププロが男性同士で踊るだけでなく、通常営業での男女カップルでの
競技形式も間近で見られて迫力満点!

なにしろ競技会の応援に通っていたのは、かれこれ10年前!
その頃A級になりたてだった先生たちが今やファイナリスト。
懐かしい面々にお会いできました。

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右 高嶋聖美先生
当時住んでいた家から徒歩1分のスタジオに通っていた時にお世話になった
聖美先生。
なぜ老けない!? 何食べてるんですか。

左 斎木智子先生
引越しして変わったスタジオで、当時ターンプロしたばかりの頃に習ってました。
スタンダード?やったことありませ~んなんて言ってたのに、今じゃ、
10ダンス全日本チャンピオン!
思わず「上手になったねー」なんて言っちゃったけど、誰に向かって言ってんだですね。

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高木隆先生
聖美先生とのルンバは相変わらず魅惑的です。
見た目よりずっとお茶目なところも変わってませんでした。

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下田藍先生
むか~し、ちょっとだけお話ししただけなのに、覚えていて下さいました!
それにしてもMCの上手なこと!
本当に頭のいい方なんだなあとよくわかる。
そして。
ナマの踊りを見るのは、本当に10年ぶり。
ゾクゾクするほど進化を遂げているのがわかりました!
リーダーの西尾先生は写真より実物の方が100倍ステキです。

ダンスを始めてかれこれ17年。
途中年単位で休んでいるので、ちっともうまくならない上に、引っ越すたびに
教室ごと変えるので、籍を置いたスタジオは15コぐらい、個人レッスンを
受けた先生は10人、発表会に出た教室は6つ。
さらに作品にダンスシーンを入れて、その振り付けや出演をお願いして
知り合った先生たちもいるので、競技団体が違っても、見知った顔があります。
たまにダンスを拝見すると、それまでの努力や頑張りがよくわかる。
こちらも励みになります。

今度ダンスシーンがある時にはご協力よろしくとちゃっかりお願いして
帰ってきました。

「10DANCE」新刊が待たれます!


2019/03/15

ドクターホッピング!?

11月半ばから2カ月ほど悩まされた全身の湿疹。
これがもう、つらくてつらくて。
体温が上がる時、つまりお風呂と明け方の寝起き前の痒さと来たら!
皮膚科に通って薬を飲んだり塗ったりしてもちっともよくならず、
痒みなら逓信病院と聞いて、予約を入れたら治った、のが1月半ば。

それから2カ月。
花粉症の到来とともに再発。モーーーッ。
今回は打合せ中だろうが容赦なく襲ってくる痒みに辟易です。

ちなみに私、病院と美容院と習い事は徒歩圏内でという主義です。
今までの皮膚科は駅のこっち側。
今回は駅の向こう側まで遠征することにしました。
8月末のジアミンアレルギー発症の時、いつもの皮膚科がおやすみで
仕方なく行ったところですが、もらった薬であっというまに治ったので。
徒歩で10分分遠いんですけどね。

こちらは大繁盛で、診察時間の30分前から行って1時間待ち、
夜だと2時間待ちというので敬遠してたのですが……
結果、こちらの皮膚科でもらった飲み薬と塗り薬で
びっくりするくらいよくなりました!
なんというか、前出されていた薬より、ちょっと攻めてるカンジなのです。
同じ症状なのに!

そういえば、客層(患者層)が、前回のところは子供が多く、
今回のところは大人が多いという違いがありますね。
前者が女性医師、後者が男性医師。
どうでもいいけど、今度の病院は看護師も受付も若い美女だらけ。
先生の趣味ですかね。
いや、治るからいいんですケド。

ついでにすべてのアレルギー検査を受けてきました。
結果は来週。
ドキドキ……


2019/03/11

8年……

今日で8年ですね。
「もう」と感じるのか、「まだ」と感じるのか、人それぞれでしょう。

あの日、私は地下鉄にいました。
直後、仙台にいた母や弟家族と連絡が取れ、無事は確認して
いたので、大きな不安はなかったのですが、むしろ当事者たちの
方が被害の実体を知ることがなく、のほほんとしていたらしいです。
(テレビが見られなかったので)

天災はいつ起きるかわからない。
この世の終わりのような悲惨なことが起きても、ちょっと離れた土地では
普通の生活が当たり前のように続いている。
それは理不尽でもあり、幸いでもあるのでしょう。

ただ、できるのは、忘れずにいることですね。

前座

「花粉症は大丈夫ですか?」
最近行く先々で聞かれます。もはや時候の挨拶ですね。

大丈夫なのかどうか?ビミョウなのです。
昨年は肌荒れがひどく、どうやら最初は花粉が発症のモトだったみたいで。
近々ちゃんとアレルギーの検査をしようと思っています。
今もカゼなのか花粉症なのか、ビミョウな体調です。やだなー。

先日、落語を聞いてその後ご飯をいただく、という会に参加しました。
落語は、立川流のある方。
前座は、45歳にしてエリートビジネスマンの座を捨てて入門した
という方。
ある時、ハマッちゃったらしく、落研でもなかったのに、落語の道
に進んだそうです。

もちろんまだはじめたばかりなので仕方ないのですが、やっぱり
聞いてつらかった!
一生懸命おもしろくしようとするのだけど、聞いていてハラハラして
しまうのです。
間違えるなよ~とか、ガンバレ~とか思ってしまう。
後で聞いたら、他の人たちも同じように思ってたらしいです。

その後、真打ち登場。
こちらはもう安定の面白さです。
ああ、こんなふうに違うんだというのがまざまざとわかって
非常に興味深かったですね。
勉強になりました。

2019/02/26

通販マニア

筆(キーボード)が進まない→だから、出掛ける気にならない→家で悶々。
こんなときはついついネットで現実逃避し、その結果、うっかりな買い物
が増えてしまいます。
ああ、クリックこわい。

私は主にAmazonと楽天を使い分けています。
急ぎのものはAmazon。
朝注文すればモノによっては夕方到着するし、日程の指定も
翌日からできるので。
楽天は日時指定をしようとすると、下手をすると2週間くらい先
になってしまいます。
これはプライム商品なら一元管理しているAmazonと、
各店舗がそれぞれに管理する楽天というシステムの違いですね。

欲しいものがある時、特に家電製品などはレビューを読み込み、かつ
どっちが安い?ポイントは?と計算して選びます。
あ、もちろん価格コムも参照にしますが、多少の違いなら
楽天かAmazonを使います。
登録してあるし、ポイントたまるし。

楽天は恥ずかしながらダイヤモンド会員である上に、銀行、証券と
口座を持っているので、ポイント還元率がめちゃ高いのです。
Amazonも専用ゴールドカードをつくってから、ポイント還元率が
とっても高くなりました。
5と0がつく日はポイント倍増だし(笑)

ただし、Amazonはポイントはすぐたまるのですが、Kindle商品を
買うと、ポイントから優先して使われてしまうので、貯めることが
できません。
問い合わせしたら、ポイントをキープし続けることもできなくはないのですが、
設定が面倒なので、まあいいやとそのままです。

ホントに最近は外出しなくても、食料品から衣料品、雑貨、書籍と
なんでも家にいながらにして届いてしまいます。

ちなみに最近の一番大きな買い物はヘルシオウォーターオーブン!
ホットクック導入から1年。
便利さに魅了されつつ、そろそろ焼き、揚げができるヘルシオが
欲しくなり、満を持して購入!
といっても、小振りなもので、型落ちなので、思ったよりは高くなかったです。
いや~便利。
あまりにも機能が複雑なので、使い方を習いに行きましたが、
まだ全然わからずです。
しかし、おまかせ機能が優秀なので、直感で触ってもなんとかなります。
もちろんポイントはしっかりたっぷりつきました。

ひだまりの猫↓

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通販と何の関係が!?
あなたたちのご飯はほぼ全部通販です。

2019/02/24

ネット社会と風通し

ネットに上げたものは、世界中に拡散し、自分ではコントロールできなく
なるものだ、ということをわかっているようでわかっていない人が多い
昨今です。

若い人たちはたぶん物心ついた時には、もうネットで友達とつながる
のが当たり前になっていて、その外に果てしない世界が広がっている
という感覚が逆に欠如しているんでしょうね。

おばさん世代から見ると、いつ別れるかもしれない恋人とのラブラブ写真
とかよく出すな?と思ってしまう。
実際過去の書き込みを発掘されて縁談が壊れたとか聞きますし。

私たちの世代(というか仲間内?)は、万一顔出しの画像を出す時には
「いい?」と聞いてくれます。
仕事が綱渡り状態で参加していたり、逆に有名人だからそこにいることが
バレるとまずいとか、理由はさまざまですが。

だから、最近のバカッター騒ぎに代表されるようなあまりにも軽率な
ネット利用が本当に心配になるわけです。
特に心が痛くなるのは、やらかしちゃった彼らのその後です。

名前、住所、家族、学校全部さらされて、損害賠償も請求されて、
きっとその後の進路は狂ってしまう。
怖くて外に出られなくなって、引きこもりになった若者もいると
聞きます。
軽はずみないたらずらで一生が狂ってしまうって……。
自業自得とはいえ、その代償はあまりにも大きいです。

反面、風通しがよくなった部分もあるので、ネット=悪ではもちろんないわけです。
私が細々と続けている社交ダンスの世界でも、先生や生徒が発信することで、
いいことも悪いことも表に出るようになり始め、その動きが加速しているのが
ツイッターやブログを眺めているだけでわかります。

狭い業界の人ほど、悪気はなく無邪気にやらかす。
これは若者のいたずらと構図は一緒なのかもしれません。

2019/02/23

人のつくったご飯

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ある制作会社のトイレに貼られていた注意書き。
病気を押して出社するのは、迷惑以外のなにものでもないですもんね。

最近またはしかの流行がニュースになっていてびっくりです。
あんなに恐ろしい病気だったとは、という意味でも驚き。
子供の頃、普通に罹ったものなのに。
そういえば、アガサ・クリスティの「鏡は横にひび割れて」という短編が
はしかが殺人の動機だったような。

現実世界においては、
悲劇的なことがないまま収束しますように。

                     ★

たぶん昔からそういう人はたくさんいたと思うのですが、最近声に出して言っても
よくなったことに「人がつくったご飯は食べられません」というのがあります。

「実は人が握ったおにぎり食べられなくて。コンビニのは全然平気なんだけど」
と打ち明けられたことが何度もあります。
そういう人たちも、レストランの食事は大丈夫だそうです。

最近おもしろい例で、
「結婚して奥さんの料理に慣れたら、実家の母のカレーが食べられなくなった」
という人がいました。
たぶんそういう人は『内』と『外』がきっちり線引きされているんでしょうね。
奥さんとつくる家族が内、実家はもう外になってしまったというか。
心理的なものに左右されるわけで、興味深いですね。

私はかねてより「人がつくったもんならなんでもおいしい」と言ってきましたが、
さらに「ホットクックとヘルシオがつくったもんはめちゃおいしい」と機械まで
登場するようになった昨今です。

2019/02/15

「プラトーノフ」byチェーホフ

昨日のアンビリバボー観てくださった方ありがとうございました。
とかいってる自分はまだ観てないクセになんですが。
OAの最中は会議→打合せでして、帰ってきて台本やってます。

ネットで上手にまとめてくれている人がいました→まとめ
このネタの担当になった時に思ったキーワードは「初恋が最後の恋になる」でした。


一昨日、東京芸術劇場で上演中の「プラトーノフ」観てきました。
(ポスター撮影するの忘れた……)

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平日の昼間の回だというのに満席!
私は一階の一番後ろの席だったので、メガネを
かけても、役者さんの顔がよく見えなくて残念でした。
オペラグラス持っていけばよかった~。

今回は、チェーホフ原作という以外、一切の情報を持たずに行ったのですが、
え!? こういう話なの!? と、いい意味で驚きでした。
藤原竜也さん演じるプラトーノフがまあとんでもないだめんずなんですわ。
でも、いるよね、こーゆー男。
シェイクスピアなんかでもそうですが、古典といっても、長く生き続けている
物語ってとても普遍的だし、人間くさいんですよね。
人のやることなんて何百年経っても変わらないんですねえ。

いいオトコはモテるし、そんな人間の魔性にひっかかってしまったら、
麻薬のように惹きつけられて破滅へ向かう……
そこにたまらないおもしろさがあるわけで。

しかし、藤原さんすごかった……
突き抜けた演技でした
後半はずっとモモヒキみたいな衣装でボロボロ……なのに目が離せない。
終わって、西岡徳馬さんの楽屋にご挨拶に行ったら、ちょうど
市村正親さんを案内してやってきた衣装のままの藤原さんを目撃!
近くで拝見したら、汚れのメイクがまたすごかったです。

この舞台、これから全国を回るようで、チェーホフシリーズの第1弾だとか。
チャンスがあったらおススメです。


より以前の記事一覧