映画「海底47メートル」
パニック映画「海底47メートル」を観ました。
なんか好きなんですよねえ。コワイ映画。
登場人物はめちゃくちゃ少ないです。
アメリカ人姉妹がバカンス先でシャークダイビングをやったら、ケージをつり下げていた
ワイヤーが切れて水深47メートルに落っこちた!
浮かび上がろうにも体長6メートルのサメがうようよ。
酸素はどんどんなくなっていく。さあ、どうする!?
姉は実は夫から退屈な女だと言われて捨てられた傷心旅行だったという前フリが
あったり、妹はとにかく冒険心に富んでいる、とか、旅先で出会ったばかりの
男たちの誘いに乗って海に出てしまった説明はしっかりあります。
怖いのは、襲ってくるサメと、海の深さ。
私、一応ダイビングのライセンス(オープンウォーター)は持っていますが、
海の中が怖すぎて、ほとんどやっていません。
あの先が見えない濃い青さの中でひとりぼっちになった時の恐怖ったら!
初めてエントリーした時のトラウマがすご過ぎて、ちょっともう無理(笑)
そんなわけで、私にとってこの映画の恐怖ポイントはサメより海そのものなのでした。
途中気になったので、うっかり検索してネタバレサイトを観てしまい、ラストの
どんでん返しまで知ってしまった!
それでも十分楽しめましたけど。
パニックものやホラーを見る時、怖すぎて無理という人は、悪役に感情移入すると
よいです。
つまり、この映画の場合ならサメ!主人公の立場に立つから怖い。
サメの目線で観れば、ご馳走めざせ!になるのです。
この映画、ヒットしたのか、この夏続編があるとか。
予告編を見たら、前作とは関係なくて、女の子たちがケーブダイビングしたら
遺跡を見つけちゃった!閉じ込められちゃった!というモチーフが同じ作品らしいです。
海洋モノは撮影シーンなど裏方が観てみたいです。
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