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2020/06/08

北欧ミステリーが面白い

数年前から北欧ミステリーにはまっています。

↑はデンマークのユッシ・エズラ・オールソンの「特捜部Q」シリーズの最新刊。(といっても出版は2年前ですが)

これはシリーズ7冊目。

映像化も4作目まで出ていて、Amazonプライムでレンタルできます。

ネットのレンタル、手軽でいいんだけど、48時間限定がちょっと面倒くさいです。

北欧ミステリーのおもしろさは、1つには、雄大な自然が背景であること。

小説の場合はややわかりづらいですが、映像化されたものを見るとつくづく思います。

WOWOWでやっていた「凍てつく楽園」シリーズなんかも、スウェーデンの本当に美しい場所で生活している人たち

を見ると、これこそ本当の豊かさでは!?と思ってしまいます。

映画が大ヒットした「ミレニアム」シリーズも今2作目をオーディブルで聴いていますが、夢中になります。

人間模様は、社会的な背景や文化の違いはあれど、普遍的で違和感はありません。

しいていえば、アメリカの科学捜査ものが大好きな私から見れば、警察の捜査がマヌケ過ぎて

やきもきすることでしょうか。

簡単に犯人を取り逃がしたり、被害者の自宅やオフィスを全然調べなかったり(笑)

 

「特捜部Q」シリーズは,いわゆる単純な犯人探しではなく、むしろ犯人や犯行は読者に先に

見せてしまって、主人公がどう真実や解決にたどり着くか?という手法になっています。

なんにせよキャラクターがよくできているというのがおもしろさの基本。

これは東西変わりません。勉強になります。

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