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2020年5月

2020/05/31

犬も歩けば:カフェ発見

運動不足も甚だしいので、傍から見たら限りなく歩いてるだけに近いジョギングへ。

最近はキャッシュレス決済がどこでもできるようになったので、長財布の必要性もなく、

スマホとデビッドカードを1枚、それと除菌クリーナーだけウエストポーチに入れて出掛けます。

ふだんは駅までの最短距離の道しか使いませんが、散歩がてらなので、気分次第で道を選んで

テクテク……

そうしたら、今日はステキなカフェを発見しました。

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住宅地の曲がりくねった小道の奥にひっそりと佇む古民家風のカフェ。

緑いっぱいの庭に囲まれて、たぶん住居だったところを改造したんでしょうね。

すぐ裏は普通に人が住んでいる家屋になってます。

座ってマフィンを注文してからハッとして、「すみません!カード使えますか!?」

大丈夫でした。各種オッケー。

表通りの喧騒がウソのように静かな空間で、近所にこんなところがあるなんて全然

知らなかった。

ボーッとして、Kindleでちょっと読書して、すっかりリフレッシュ。

そして、またテクテク歩いて帰宅。

マフィン食べちゃったから、運動の意味ないけど。

今度はランチかディナーで来てみよう。

外出自粛でもなきゃ絶対に見付けられなかったものをいろいろ発見しています。

あじさいがすっかり色づいて、梅雨入りも間近のようです。

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2020/05/30

ダンスマスク

外に出ない、人に会わないので、すっかり洋服を買わなくなりました。

当然ながらダンス関連の衣装なども購入するどころか、夏のデモのために予約しておいた

ドレスをキャンセルし、返金されました。

徒歩圏内にあって便利だったダンスショップが閉店したり、有名なドレスショップが東京から

撤退したり……さらには、去年まで通っていたダンススタジオが閉鎖になったりと、濃厚接触の

最たるダンスは被害甚大です。

スタジオが再開しても、生まれたばかりの孫がいる方とか、本人が高齢だったりすると、レッスン

はまず来られない。そういう層が中心だった高齢化ダンス界のあり方も変わっていくでしょう。

秋から冬にかけてもパーティーは予定されていますが、第二波を考えるとどうなるかわかりません。

そんな中でも、若手の先生が中心になってネットでオンラインレッスンや普及活動に熱心に

取り組んでいる姿が頼もしいです。

よくレッスン着を購入していたオンラインショップからこんなお知らせが!

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まあステキ!このキラキラ感がいいですね。

使い捨てマスクがまだたくさんあるのと、洗うの面倒くさいので、特に購入の予定

はありませんが、レッスンを再開してから目立ちたい人はいいかも。

2020/05/28

「首都感染」タイムリーすぎる小説

本当はブックレビューは読了してからアップするべきなのですが、この小説は冒頭から
あまりにも「今」に即して、リアル過ぎる描写の連続に早くご紹介したくなりました。

 

刊行されたのは、今から10年前。

 

新型インフルエンザ、中国から発生、航空機乗り入れ制限、帰国者をホテルに隔離する、
PCR検査……などなど、今まさに毎日のように耳にする単語があふれています。

 

私はまだ26%しか読み終わってないのですが(Kindleなので表示が出る)、ドキドキします。
ちなみに本日現在の世界の感染者数は548万人、死亡者35万人。
重症化率は20%弱?
致死率は2%までいってないですよね。
でも、この小説に出てくる新型インフルエンザは、致死率60%なんです。
症状も激烈で、エボラ出血熱並。
こ、こわ過ぎる。。。

 

私が読んでいる冒頭から4分の1では、まだ日本に入ってきたかな、ぐらいのところですが、
この先どうなるのかドキドキします。

 

それにしても、著者の先見の明に感服。

 

海外に行く時などは、その土地が舞台になっている小説を選んでもっていったりしますが、
この作品はまさに今起きていることがリアルで、ページをめくる手(性格には画面をタッチする手ですが)
が止まらなくなります。
興味を持った方はぜひぜひご一読を!

2020/05/26

リアル店舗リオープン

東京都もようやく緊急事態宣言が解除になりました。

今日できっちり2カ月電車に乗っていません。

散歩コースにあるデパートも営業を再開し、本屋に行ってみました。

欲しい本がAmazonにも楽天ブックスにもなかったので、注文がてらと。

あ~やっぱりリアルはワクワクするなあと思いました。

本はいくらでもAmazonで手に入るけど、本物の紙の本が積まれているところにいると

何時間でもいられてしまいそう。(いないけど)

入り口では検温と消毒をされ、まだまだ今までの日常には戻れません。

それでも、店員さんと面と向かって話をできたのはすっごく新鮮でした。

 

ダンス教室は、東京でいうところのステップ2に入らないと再開できないということで

まだレッスンもできません。

ゼミの再開も6月からとは聞いているけど、どうなるのか?

すでに4月入学の講座は中止になりました。

3月で本科を卒業した受講生は研修科に進むことができず、宙ぶらりんな状態で

1人でモチベーションを保って書いていける人だけがコツコツやっているのでしょう。

 

欧米では、強制力を持たない日本の自粛要請、高齢化、過密な満員電車にも関わらず

死者が少ないことが不思議がられてますが、そこは文化の違いじゃないかと思います。

ハグ・握手をしない、「外から帰ったらおやつの前には手を洗う」と子供の頃から刷り込まれて

いること、マスクをすることはごく当たり前……などなど。

ちょっと前までは、海外に行ったらマスクをしているとヘンな病気を持っていると思われるから

やめた方がいいと言われ、乾燥防止のために往復の飛行機の中、それも離陸してしばらくしてから

マスクをしていましたが、今後は晴れて早めに着用できます。

 

あ。アベノマスク、我が家にもようやく届きました。

街中ではたくさん売られているし、洗うの面倒くさいからいらないので、どこか寄付できるところが

あれば寄付したいと思います。

2020/05/23

4Kがやってきた

巣ごもりの日々が始まって、日常生活のあれこれをいろいろ改善しています。

ダンスの発表会が中止になった分、いろいろ欲しかったものが購入できてしまうというか……。

(↑貯金しろ)

私の場合、何かが欲しい!と思った時、レビューをあれこれ調べている時間が一番

楽しいみたいです。実際に商品が届いた後より。

旅行の計画にワクワクする、みたいな感じですね。

最近キヨブタ(清水の舞台から飛び下りる)したモノは----

・イヤホン(Air Pods pro)

・ヘッドホン(Sony WH-1000XM3)

このふたつはノイズキャンセリングで、たぶんソニーのは今出ている中で最高のモノ。

ヘッドホンをつけると本当にスッと雑音が消えます。

エアコンの音、パソコンのモーター音、加湿器の音、キーボードの音……などなど。

完全に無音になるわけではないですが、限りなく遠くに聞こえる感じ。

集中するにはベストの環境がつくれます。

 

そして!テレビ!

東芝レグザ

ついに買ってしまいました!\(^o^)/

もともと映像のカメラマンさんに東芝がいいよと言われてレグザを使っていたのですが、

今回どうしてもつけたかったのが、タイムシフト機能。

NHKと民放6チャンネルが24時間(時間は選べるので私は朝6時~深夜3時)勝手に録画してくれるのです。

これでOAが終わった後で話題になった番組や録画し忘れた番組にもアクセスできるし、

録画するほどじゃないけど、バラエティーの1コーナーだけ観たいものなんかも思い立った時に

見られます。

HDDの容量次第ですが、4Tで大体丸4日分くらい録画できて、古いものから上書きされます。

 

そして、今回4Kになったことで驚いたのが、その鮮明さ。

今までアメリカ映画の女優さんたちを「なんて美しいんだ!」と思っていたのが、新しいテレビで見たら、

「え?こんなにシミとシワあったんだ……」←何サマ……

鮮明な画面は容赦なく事実を見せつけてきます。

あ、ちなみに今まで42インチだったものを55インチにしたので、画面の大きさもあるのかもですが。

リモコンにもYou TubeやNetflix、ひかりTVなどなどが標準装備され、11年ぶりの新製品に驚くばかりです。

ますます引きこもり生活が快適になって、いいんだか悪いんだかです。

 

2020/05/22

トレンド入り

昨日番組を見てくださった方、ありがとうございました。

普及している「アレ」ということで、ラテ欄でも商品名は出さなかったのですが、

結構みなさんすぐにわかったようです。(当たり前か)

今日は〇〇の誕生秘話を放送します!というのと、普及しているアレ!実は……

二通りあるかと思いますが、アンビリは後者ですね。

G-SHOCK(カシオ)とQRコード(デンソーウェーブ)の2ネタお届けしました。

驚いたことに放送直後からG-SHOCKがトレンド入りして、番組を見てない人も皆さん

マイコレクションをたくさんアップしてましたね。

それだけ愛されている時計だということでしょう。

 

今回はコロナの影響で、再現ドラマはギリギリ収録できたものの、

企業訪問ができなかったのは残念。

それでも、新作が出せただけですごいといわれるというのが、ホントに異常事態そのものなんだと

感じます。

再来週も私の担当回ですが、これも新作。

ただし、ここら辺までくるともう再現ロケもインタビューロケもできずです。

もちろん台本書きも打合せは電話で、あとはリモートワーク。

これはあんまり変わりませんが。

再放送続きで温故知新なテレビ番組表ですが、今こそエンタテイメントの役目を果たしたいですね。

2020/05/21

今夜の放送

またしても直前のお知らせになってしまいましたが……

今夜の奇跡体験!アンビリバボー2ネタ担当しました。

世界的大ヒット商品と今や日常目にしない日がないアレ!

(ラテ欄も書いてないので、やっぱり言っちゃいけないんだろうな……)

その誕生秘話です。

日本の技術者ってスゴイ!そう思わせてくれます。

 

ちなみに再現ドラマは緊急事態宣言が出る直前に収録しています。

それでもインタビューなどはどうしてもテレビ電話方式なので、画が画一的になってしまうのは

昨今どこの番組も同じです。

それでも総集編などではなく、新作をお届けできることが幸いですね。

お楽しみください。

 

2020/05/19

親指シフトが……

今日衝撃のニュースが飛び込んできました。

富士通親指シフトキーボド生産終了

ガーーーーーーーン!

いつかはこの日が来るとは思ってました。

でも、富士通の良心を信じていたのに……

ワープロ時代から30年。

何台使ってきたかわかりません。

うっかりお茶をこぼしてしまった時も、富士通アクセスさんに電話してすぐにバイク便で

届けてもらったり……

 

そりゃね、こんなこともあろうかと、フツウのJIS配列のノートパソンも持ってます。

それを無理やり親指シフトが使えるようにして、外ではなんとかかんとか原稿が書ける。

でも、効率ってもんが全然違うんですよ!

専用キーボドとは!!

ただでさえ遅い原稿がもっと遅くなったらどうしてくれるんだ……!?(八つ当たり)

 

キーボードを今から買い占めておくべきなのか?

→でもWindows10のアップデートが起きたらたぶん対応しなくなる。

 今だってedgeでは使えないから、サポート終了になったIEを恐る恐る使ってるのに。。。

それともこのままJIS配列のなんちゃって親指シフトで慣らしていくべきなのか?

しかし、今さらローマ字変換に戻すなんて考えられません!!

 

ああ。これもベータがVHSに駆逐された時のように(←若い人はわかんないですね)

世の趨勢なんでしょうね。しくしく。

 

今日ニュースを知ったばかりで、どうしたもんかと戸惑いしかありません。

いや、マジでホントにどうしよう……

2020/05/17

パーティー中止と情報化

7月末に予定されていたダンスの発表会が中止になりました。

確かにたとえ緊急事態宣言が解除になったとしても、ワクチンができたわけでもなければ

特効薬が開発されたわけでもないので、濃厚接触にあたるダンスパーティーは難しいですよねえ。

それに7月に出るためには、遅くとも3カ月前くらいには練習し始めなければならないので

当然のことながら、「出ます」という人も少なくなるので、そもそも成立しなかったかも。

どこの教室もそうみたいです。

レッスン自体は、早くも再開しているところもあれば(ただしグループレッスンはなしで)

政府の自粛要請が解除されるまでは徹底しますというところありで、これまた教室によって

対応が違います。

昨日はオンラインで個人レッスンを受けてみました。

やっぱりダンスに限ってはスマホの方が縦長の映像が見やすいです。

ダンスといっても、音をかけるわけでも踊るわけでもなく、きわめて基本的な動作を

確認するということのみですが、久々にシューズ(新品)を履いて1時間立っていたら

それだけで足がイタタになりました。軟弱になってる!

終わって先生と画面ごしにしばらくおしゃべり。

再開されても、年配の生徒はすぐには戻ってこないだろうし、もっと幅広く集客していくことを

考えなきゃと真剣に語ってくれました。

なので、ホームページのスタッフ紹介のところにYou Tubeチャンネルのリンクを貼って

試合やデモ、レッスン動画を見せられるようにしたら?と提案。

動画を見てスタジオを訪ねてくれるお客だっているでしょうし、動画を気軽に見る層=若い人

でもあるので、今後につながる気がします。

 

テレワークだ、オンラインなんとかだと、今回のコロナ禍でネットで何かすることがすっかり

一般的になりました。

その分、そういうことが苦もなくできる層と情報弱者の差がはっきり出てしまった、とも

いえるでしょうね。

これは年齢とは必ずしも相関関係はないかもしれません。

うちの母なんかは80過ぎてますが、さすがにYou Tubeを見たりはしないけど、パワポを

使ってシニア大学の研究発表をしたり、エクセル、ワードは使いこなしているし、

ネットショッピングも日常的にやっています。

私はパワポもエクセルも使えません(トホホ)

 

 

2020/05/15

キャッシュを使わなくなった

最近ほとんど現金を使わなくなりました。

ちなみに「お金を使わない」ということではないですからね。

むしろおうちにいる分、ポチる回数は増えてます!

リアル店舗でも、いまやカードが使えないところはないですし、スマホがあれば

電車にもタクシーにも乗れる。(Suicaを入れてあるので)

たぶん使うのは、友人とご飯に行って、割り勘で払う時くらいじゃないでしょうか。

これはまだまだお互いにデータのやりとりで、というところまではいってないので。

 

オトナ女子とご飯に行くと、みんなちゃんと千円札をたくさん用意してきます。

「ごめん~。万札しかないわー」なんて言う人はほとんどいない。

同じようなことで感心したのは、新築の家を購入した友達の家に10人くらいで

遊びに行った時。

夏場だったのだけど、全員が靴下用意してきてたんですよねえ。

引越し直前だったし、スリッパはそんなにないだろうし、裸足でペタペタは失礼だって

思ったのは皆同じだったようで。

 

現金から話がそれました。

郵便局の窓口の人の投書が新聞に出ていて、「現金を払う時にわざわざマスクをはずして

指をなめてお札を数えるお客さんがいて怖くてたまらない」と。

そりゃそうだ。

現金、特にコインだったら、ウィルスは数日は楽勝で生き残るし、お札にだってついてる

可能性はありますよね。それ舐めちゃうとかコワ過ぎ……

テレワークとともにキャッシュレスもさらに加速するかもしれません。

でも、一方で、それってなに?という人も確実に存在するわけで。

全員に浸透するまではまだまだかかるでしょうね。

中国なんかは、ホームレスの人の物乞いまでQRコードです。

そこまでいくのはどれくらいかかるのかなあ。

 

2020/05/14

コロんだ疑惑

定例会議がなくなって早くも3カ月!

スタッフと顔を合わせないまま番組づくりは進行しています。

途中2回連続で収録が中止になったものの、なんとか総集編などはせずにOAは続いています。

で、次回収録の担当になってディレクターと電話打合せ。

ロケも再現ドラマも撮ることはかなわず、インタビューもオンライン。

制約だらけの中でいかにおもしろくするか?

もっと膨らませられるのになあと思いながら、どうしてもミニマムな描き方になります。

で、その担当のTディレクター。最近ADからディレクターに昇格し新進気鋭。

元気だった?と聞いたら、「コロんだ疑惑で2カ月会社に行ってません」と。

平熱が低いので規定の体温に達していなかったものの、症状は軽いながらもどうも

怪しかったらしい。検査してもらえなかったので不明なままですが、もしかしたら

そうだったのかも……ということで「コロんだ疑惑」ということだそうです。

若者は感染することをコロぶっていうのね~とちょっと学びました笑。

どうも「転ぶ」というと、江戸時代のキリシタンの迫害を思い出してしまう私です。

みなさまご安全で。

2020/05/11

オンライントレーニング

オンラインでおうちトレーニング、結構いい!と実感して、いろいろ検索してみました。

2つのパターンがあることがわかりました。

1)リアルタイムレッスン

レッスンの時間が決まっていて、それに合わせてログイン。

その中でも2通りあり

 ①マンツーマンの個人レッスン(講師からこちらの動きが見えてチェックしてもらえる)

  若干料金高め。

 ②グループレッスン

  自分から他の人は見えなくても、講師からは一人一人が見えていて、時々間違うと声がかかる。

  料金は安い。

~メリット

時間を決めて何がなんでもやる。

間違えると直してもらえる。画面の向こうに相手があることなので、真剣にやる。

~デメリット

時間を合わせるのが面倒。こちら側が見えることが多いので、部屋を片づけ、それなりにみっともなくない

カッコをしないといけない。

こちらの姿が講師に見えるようにカメラの設置をするのが面倒。

画質・音声がイマイチ。

 

2)ビデオ受講

すでに録画されたレッスン動画に合わせて好きな時間に再生して運動する。

~メリット

スタジオでプロが撮影し、編集までされているので、カメラアングルが多彩。

音楽もいい。

好きな時間に細切れで3分、5分、7分、30分、60分などいろいろな種類が選べる。

ヒップアップコースなどのように受けやすいプログラムが多彩。

こちらの部屋も自分の格好も無造作でオッケー。

~デメリット

自分次第!

 

リアルタイムとビデオレッスンと両方やってみた結果、ビデオ受け放題の方を契約しました。

リアルタイムヨガレンスンは→Soelu

ビデオレッスンは→LEAN BODY

Soeluは、1日2レッスンまで朝から夜遅くまで様々あるクラスを受講できるようです。

そういえば、昔ヨガをやっていた頃、やたら引き締まった人ばかりで劣等感にさいなまれていたのを

思い出しました笑

ヨガ、結構ハードです。あれ1日2レッスンとか、軟弱な私には無理です!笑

LEAN BODYはあのビリーズブートキャンプの新作もあります。

仕事をしている画面をパッと切り替えて床に転がって受けられるのがいいです。

(机の上においてあるディスプレイでも床から結構見えると判明)

それも一回3分とか7分なのでいい気分転換になります。

今なら75%オフで月々480円!というので登録してみたら、いきなり1年分引き落とされました!

ここだけは注意です。(やるしかないので頑張ります)

自粛期間は2月半ばから始まっていたので、もっと早く気づけばよかった!

 

2020/05/09

おうちトレーニング

今年は図らずも強制的にテレワークが進んでしまった年になりました。

私もつい最近まで自分がオンラインで授業をやるなんて想像もしなかったし、

また受ける方も同様でした。

今日は午後にストレッチの個人レッスン、夜はピラティスのレッスンを受けてみました。

前者はこちらの動きを見てもらって直してもらいながら。

ピラティスはこちらのカメラはミュートにして、先生の動きだけを見る形。

動く角度で画面の見える位置が変わるので、ノートパソコンをあちこち動かしながら。

座っているかうつぶせか仰向けの動きならばこれで全く問題ありません。

ダンスみたいな前後左右に立って動くレッスンでこちらを見てもらう時にはカメラ位置が難しい。

まだまだ音声や映像が乱れることがあります。

でも!もうあと何年もしないうちに5Gが一般的になって、さらにネットワークが進化したら

目の前にいるのとほぼ変わらないくらい、触れるか触れないかぐらいの差の映像体験が

実現するんじゃないでしょうか。

バーチャルリアリティーがまさにそうですけど、それがもっともっと簡単になって一般的に

なるというか……。

それこそ現実と仮想空間の違いがわからなくなっちゃう人もいたりして。

……と、オンライントレーニングを受けているうちに夢想しました。

ちなみに結構いい運動になります。

流行ってきているというのも納得です。

2020/05/08

一気見しちゃうリアリティショー

私の大好きなアメリカのリアリティショー「Project Runway」シリーズ。
最近新作が始まったのですが、MCが変わっちゃったんですよね。

MCの スーパーモデル、ハイジ・クラムとメンターのティム・ガンがいなくなっちゃった。
どうしたのかと思っていたら、こんなところにいました↓

 

Amazonが全面的なスポンサーになってたんですね。
やることは「プロジェクト~」と同じ。
ただし、あちらがほぼ素人のデザイナー志望者中心なのに対して、「Making the Cut」はすでにブランドを持っていて
ショップを経営し、著名人をクライアントに持っていたり、ファッションウィークでショーをしたことのあるデザイナー
を募集ではなく、スカウトしたみたい。
賞金の額も桁違いの100万ドルとAmazon全面タイアップ。
1話ごとに優勝者の服はすぐにAmazonで売られます。
今見てみたら、途中まですでに販売されていて、日本でもまだ売り切れにならずに買えるものもあります。
すごいなー。

リアリティショーはなんでこんなにワクワクするんでしょう。
たぶんみんな夢を持っていて必死だから。

 

おもろかったのは、みんなすでにある程度の実績があるデザイナーばかりだから、冒険しなくなってデキがイマイチで
審査員にこっぴどく指摘され、一晩で残り物の生地だけで挑戦的な服をつくれ!という指示が出る回があったのです。
特に崖っぷちの評価をされた挑戦者が2人いたのだけど、この2人が対照的で。
1人はすぐに部屋に帰って黙々とデザイン画を描き始めるわけです。
「こんなときに酒飲んでるようじゃね」と言った次のシーンではワハハと酒盛りしている数人が……!

その中にもう1人の厳しい評価をされた人物も。しかし、勝ったのは後者。
ストイックにがんばればいいってもんでもないというのが、クリエイターの厳しい現実なんだなあと。

そして、番組の意向としては、世界的デザイナーを誕生させるということなので、デザインだけでなく
縫製の指示(ちなみに「プロジェクト・ランウェイ」と違って自分で縫わず縫製に出します)から
事業計画まで、ただデザインができればいいというものではなく、ビジネス展開まで見通せる目がないと
ダメだということ。
今世界的ブランドになっているものって、すでに名前を冠したデザイナーが全部自分でデザインしている
わけじゃないものもあるわけで、細々とした身近な製品などにまで目をやれば、ブランド力のすごさと
いうのもわかります。(誰でも持ってるブランドのハンカチやスリッバなどがいい例)
服だけじゃなく、バッグからアクセサリーまですべてプロデュース。
すごい額のビジネス展開まで考えていくんですね。
いやあ勉強になりました。

審査員の中で印象的だったのは、かつて日本のCMにも出ていたスーパーモデルのナオミ・キャンベル。

厳しいのだけど、発言は的確で、情もあってすごくよかった。

ホントにおもしろいので、リアリティショー好きの人にはおススメです。

2020/05/06

オンラインなんとか

今回の外出自粛で、ちょっと前だったら考えられなかったオンライン〇〇が圧倒的に浸透しました。

私も今までだったらオンラインで授業をするなんて思ってもみないアナログ人間でしたから。

昨日は研修科の個人指導をLINEビデオで行い、今日はちょっと興味ある分野のオンラインセミナーをzoomで受講し、

その後はダンスの個人レッスンをLINEビデオで受けました。

今回初のダンスレッスン。一方的に先生が発信するのではなくて、私の動きを見てもらって直してもらう

ということで、音楽に合わせてなどは難しいのですが、むしろ教室ではできない細かい発見がありました。

 

オンラインなんとかをいろいろやってみて、わかったことがいくつかあります。

映像の通信環境としては、セミナーや会議などその場に座ったままのものなら、バストショットがちょうど

いいノートパソンがベストなのですが、フィットネス系でこちらを映すのはちょっと難しい。

画面が横長になってしまうので、足元まで映すためには相当引かないといけなくて、上半身が切れます。

先生はスマホからだったので、縦長の画面でよく見えたので、次回はスマホでやってみようと思いますが、

その分画面が小さくなるのが悩むところ。。。

タブレットならいいのかも。私の持ってるタブレットもはや化石のような古いものだから無理かな。

Kindle Fireにもカメラが搭載されてますが、LINEを入れられないので無理です。

わざわざウェブカメラを買うのもなんか違う。。。。

音声については、ちょうど今Air Poods Proが届いたところで早速使ってみました。

ただのApple純正のお高いイヤホンでしょと、今までワイヤレスイヤホンは中華系の

やっすいので十分と思ってきたのですが……。

あまりにも評判がいいので、思い切って楽天ポイントを投入してゲットしてみました。(私的にはかなりのキヨブタ!)

その結果……

世のApple信者の人たちが開封の儀なんてやっている気持ちがなんかわかりました(笑)

(スマホはiPhoneなんですけが、機種変更をお店でやると開封はないですからね)

開けた途端にすぐつながる!

ノイズキャンセリング機能で、我が家の真下を縦横に走る幹線道路と首都高の走行音が極端に小さくなり、

結構な音を立てていた加湿器の音が聞こえなくなりました!

レビューでは、電車の中が圧倒的に過ごしやすくなるとありましたが、これか!!

想像していたような無音の世界とは違いますが、不快な音がカットされる感じ。

ちなみに発売当初はもっと無音に近かったらしいですが、外で使うと事故に遭う可能性があるせいか

若干音が入るようにしたとかしないとか。

そして、一番実感したのは、オンラインにつないだ時の音質が全然違う。

10分の1のお値段のワイヤレスイヤホンでは、左右にタイムラグがあって使えたものでは

なかったのですが、さすがAirPoods! クリアです!

さらに充電もワイヤレスで充電器の上にポンと置くだけでいいのが便利。

iPhoneの近くで蓋を開けるだけで、充電状態がすぐ表示されるのも楽しいです。

(充電器が何%、イヤホンの左右それぞれが何%という具合)

……と、なんだかオタクっぽいレポですが、デジタル音痴の私でもあれこれ試行錯誤していると

わかることがあるというお話でした。

 

2020/05/04

マスク出回る

マスクが供給されるようになりました。まだまだお高いですが。

なぜか街中のお弁当屋さんとか、ふだん何をやっているかわからない普通の会社が

「マスク入荷しました」という立て看板の前で売っているのが不思議です。

今日はいつもとは反対方向に散歩に出てみて、かなり人が出ている!と思いました。

それと、近所で古い大木で見事な桜の木があったのですが、伐採されてマンション予定地になって

いたのが結構ショックでした。

何年も人が住んでいない大きな家だったので、相続する人がいないのかしらんなんて思いつつ

毎年満開の桜を楽しませてもらっていたんですけどね。ああ無情。

 

最近問題発言で炎上してしまった岡村隆史氏のオールナイトニッポン、聞いちゃいました。

あ、もちろんオンタイムじゃなくて、radikoですけどね。

発言に関することではなく、謝罪放送が実に興味深かったのです。

すでに報道されているとおり、相方の矢部さんの公開説教だったのですが、これが本当に深かった……。

まあ芸能人がテレビで見せる顔とスタッフに見せる顔が全然違うというのはよく聞く話です。

昔ADだった時に、ひどい扱いを受けて「オレが偉くなったら、こいつ絶対使わねえ!と誓った」

と語っていたディレクターもいました。(その人はいまやとある制作会社の社長です)

私自身は役者やタレントに会うと、むしろ気さくな人だなあと思うことしかなかったのですが、

それは仕事で会っていたからかも。

岡村さんはテレビで観ていると、腰の低い人っていう印象でしたが、実際は違ったんですねえ。

相方が「あんたを嫌いになりたくないから楽屋を別にした」って結構すごいですよね。

いつの間にか裸の王様になっちゃってたんですね。

ありがとうとごめんなさいが言えないのかあ。

笑わせたいけど、笑われるのはイヤだと思ってる。

その背景にはコンプレックスがある。

ズバズバ言われた言葉はさぞ耳に痛かったでしょうが、ご本人はどう思ったんでしょうね。

俺らはもう回りがなにも言ってくれない年になってしまった、というのは本当にそうだと思うし。

大御所になっても、第三者的に自分を見られる視点がない人は、自分がどう思われているか

気づくことはないんでしょうね。だから、人の気持ちにも思いが及ばないのかも。

言ってくれる人がいるっていうのは、幸せなことですよ。

 

2020/05/03

送る

今夜のNHKスペシャルはクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の検証番組でした。

まだ冒頭しか見てないのですが、実験検証を見ていたら、怖くなりました。

クルーズ船は船の中央部分(広場やレストランがあるところ)は、外からの風が通るということはなく

(もちろん自動で換気はしているのでしょうが)、多くの人が密集するのは確かです。

カウントダウンパーティーの時なんて、満員電車状態でした。

ダイヤモンド・プリンセスの3週間前だったので、なくもなかったよなあ、よく無事で帰ってこられたなあと

改めて思いましたね。

                      ★

猫の弔いは無事終わりました。

ネットで調べたところだったのですが、動物葬送ディレクターの資格を持つ女性が来てくれました。

葬送ディレクターって?と思って調べてみたら、人間用は厚生労働省認定、動物用は民間団体認定みたいです。

すごく寄り添ってくれる立ち居振る舞いで安心できました。

実は前回4年前に亡くした猫の時には、玄関先で火葬をお願いする業者の人と受け渡しをしてしまい

なんだか薄情なことをしたと、今に至るまで悔やんでいたのです。

今回はシンプルだけどセレモニーがありました。

末期の水(動物専用神社の)、ハッカ水を使ったお清め、そして、ちっちゃくてかわいらしい数珠を

巻いてあげる、ということ。

さらに火葬車まで自分の手で納めることができました。

さらにこんなメモリアルグッズも料金内で待っている間につくって持ってきてくれました。

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ストラップは希望すると1個はお骨が入るキーホルダーにできるとのことでしたが、持ち歩くという

のもナンだし、そこら辺にしまい込んで粗末にしてしまうのも嫌だったので辞退。

真っ白な骨壺に入って帰ってきた時には、心は落ち着いていました。

ちなみに「ジャパン動物メモリアル社」という会社です。

リンクは張りませんが、必要になった方はググってみてください。

担当は全員有資格者だそうです。

そして、こんなときでもついつい取材モードになってしまう私。

コロナ騒ぎで仕事はどうですか?→気温の変動が大きいので体調を崩して亡くなるコが多いため

むしろ大忙し。休みナシ。(人間と違って友引とか関係ないみたい)

火葬車を見た人に何か言われませんか?→ほとんど言われたことはなし。なんとなく察するようです。

逆に、移動車で火葬ができると知ってパンフレットくださいと言われたことあり。

その他、飼い主によって送り方に差はありますか?などなど、めったに会うことはない職種の方

だったので、ついついいろいろ聞いてしまいました。

 

四十九日が過ぎたら海に散骨の予定で、これまたとてもよさそうなところを見付けたので問い合わせ

してみたら、「日にちにこだわらず、猫さんのもういいよという声が聞こえたらでいいですよ」

だそうです。

もともと人間のお墓関連の方がメインのお寺の付属会社なので、代表の方も僧侶のようです。

時期を見てお願いしようと思っています。

実家にいた頃は、ペットも山へ埋めるというのが普通でしたが、都会だとそうもいかず。

それでも何度目かになると、だんだん善し悪しがわかってくるものです。

そして、葬送のセレモニーって実は送る側の気持ちの整理の意味もあるんだなと

つくづく思いました。

 

 

 

2020/05/02

あっち側とこっち側

今日は暗い話です。すみません。

老猫、ロシアンブルーのリュウ、今朝天国にいきました。

あと2カ月で20歳でした。

夜は私の布団の隣にタオルを敷いて寝かせていたのですが、結構ガサガサ動き回っていて、

かなり移動していた気配をうつらうつらと眠りながら感じていました。

朝起きた時に、あ、明らかにあっち側に半分以上行っちゃったなあと感じたのです。

体が物質になっていくというのかなあ。

すごく痩せてきたので、ちょっと手を触れるだけで心臓の鼓動がトクトクわかったんですよね。

普通の猫はどのくらいの速さなんだろと思って、黒白猫の鼓動を見ようと思ったら、肉が厚すぎて

全然わかりませんでした!笑

それくらい違う。

抱っこしてみたら、ニャアと言ってくれて、でも、最近は抱っこする時は無理やり投薬する時ばかり

だったせいか、いやそうだったので、寝かせてずっと触れていたのですが、ホントに電池が切れるみたいに

鼓動がゆっくりになって……。あっち側へ旅立っていきました。

ペットロスですか? たぶん大丈夫です。

私がべしょべしょ泣いていると、黒白猫たちが「どうした?」とのぞきに来ますから。

多頭飼いしたのも、もとはといえば一匹しかいないリュウがいなくなったら、ヤバいことになるなと

思ったのが始まりですし。(当時プライベートがズタボロだったので)

私を慰めてくれる黒白ガールズですが、そのくせリュウには興味ないみたい。(薄情!)

若いコたち(といっても7歳と8歳)は抱き上げると重たくてしなやかであったかくて

あー、こっち側にいるんだなあと思います。

なんというか、これが命の力ってものなのかなあと。

そんなわけで、リア友の皆様には、うちのコに会ってくれている方も何人かいるので、

この場をおかりして御礼とご報告とさせていただきます。

ロシアンブルーが美しい猫だと教えてくれた相棒でした。

ただただ感謝です。

Shinbun Bag

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