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2020年4月

2020/04/30

ジェネレーション

脚本家養成講座の受講生は、私より30歳以上年下だったりします。

そうすると、私にとってはつい最近の出来事でも、彼らはまだ生まれてなかったり……。

少し前の作品やスターの話をする時は、「〇〇って知ってる?」と前置きするように

なりました。

知ってて当然ということはないですからね。

例えば、キャンディーズとか。

逆に、古典などは若い人でも知っていたりしますね。

シェイクスピアなんてその最たるものですが、白黒映画でも同じです。

先日「マツコの知らない世界」を見ていたら、今の若い人に昭和の歌謡曲ってとても新鮮なのだとか。

おじさんたちがカラオケで昭和のヒット曲がかかると、全員で唱和するのが信じられないと。

そりゃそーだ。最近のヒット曲、私なんか全然わかりませんから。

昔はイントロが長かった、今は配信で聴くのがほとんど。イントロは飛ばすことが多いから

いきなり歌から入るとか、歌は世につれ、ってホントなんだ!とすごく興味深い話でした。

                   ★

老猫。いよいよかなあという感じです。

今年の2月までは洗面台にまで飛び乗っていたのが、クッションに乗らなくなったなあと思っていたら

ソファの座面に。そこにも乗らなくなったと思っていたら、ソファの下へ。

昨日までは家のあちこちを歩いていたのですが、今日になったら、急に足腰立たなくなりました。

私は和室で布団を敷いて寝ているのですが、猫はその横の畳のところにゴロンと寝ています。

ついさっき添い寝のつもりで横になり、ウトウトしてしまったのです。

30分ぐらいで目ざめたらいない! え? 歩けないはずなのに!?

探しても探しても見つからない。

最近よくいた玄関にもソファの下にもいない。押し入れにもいない。焦りました。

そしたら……なんと、猫トイレの中で倒れてました。

最近はお漏らしすることも多かったから、どこでもしていいよとペットシーツを敷きつめておいたのに。

こんなにフラフラなのにちゃんとトイレに行ったのか。

えらかったねと思い切り褒めました。

今は一応トイレとご飯台の前にシーツを置いて寝かせています。

出会いから今までのこと、いろいろ語って聞かせていたら、なんか自分の半生を振り返る

ことにもなってしまって、なんだか泣けてます。

19年ですから。

2020/04/29

後になって思うこと

コロナ禍がなければ、今日はインターコンチネンタルホテルでのダンスパーティーに招待され、

きらびやかな時間を過ごしていたはずでした。

まさかこんなことになるなんて……ということは多々あります。

震災や台風といった激しい気象災害、地下鉄サリン事件や911のようなテロ。

起きた時には、そんなまさかこんなことが起きるはずがない!と脳が理解することを拒絶します。

今回もそう。

年末年始のクルーズ旅行、すごく楽しかったし、年老いた母にもいいので、ぜひまたなんて

思っていたけれど、こうなるともうリスキーすぎて数年は無理です。(その気になれない)

今もまだあちこちのクルーズ船に閉じ込められたままの人いるとか。

世界中に行けるのが楽しい、東京は好きだと語っていた、あの人のいい中国人のウエイター君は

どうしているだろうなんて思い出します。

クルーズ旅行がギリギリできたな、と今になって思います。

消毒液もマスクも最近でこそ出回ってきましたが(ただし高価)、どっちもこんなことになるとは

思わなかった頃に安価に購入できました。

本当に「後になって思えば」ということは些細なことから大きなことまでたくさんです。

旅のような「経験」はお金では買えないし、年齢や健康といったタイミングもあるので、

必ずしも「落ち着いたらまた」があるかどうかわかりません。

我が家の老猫も日に日にあっち側に向かっています。

まだ歩くけるし、食べられるけど、確実にその日は遠くないなと覚悟しています。

ちゃんと息してる?と一日何度も確かめます。

これも外出自粛で家にいられればこそ。

後から思えば一緒にいられて貴重な時間だったということになるんでしょうね。

After you

マイブームのホラー映画。

シリーズものは、つながりがおもしろいなと改めて。

死霊館のシスター」を見終わったところなのですが、こういうヒット作品のスピンオフって

時系列で進むことプラスエピソード0をつくるんですね。

この作品は、予告編がYou Tubeで流れた時、あまりの怖さに苦情が殺到して削除されたというもの。

(正確には、〈出る〉カットで突然音声が大きくなるから観ている人が飛び上がるほど驚く)

どんだけすごいんだと思って見たら、大したことありませんでした(笑)(あくまで当社比)

ホラーも何本も観ていると、例えば、ヒロインが画面手前に歩いてきて

後ろの空間があくと、そこにお化けが出てくる、ほらね、みたいな演出のパターンがわかってきて

あんまり驚かなくなるからかも。

それと、欧米のホラーはディズニーランドのホーンテッドマンションみたいなもので、アトラクションと

しか思えないせいもあるでしょうね。

ジャパニーズホラーの怖さには叶わない。(これも当社比)

昔「リング」の初期のドラマ版をはじめて観た時の驚きは新鮮でした。

その頃はまだ映像業界に入ってなかったので、純粋な視聴者だったというのもありますが。

 

映画を見ると、「主演の役者、この人、別な作品で観たことある、なんだっけ?」などと

調べたくなります。

そうすると、ホラー映画に主演した女優はホラーが続いてるんだ!などと発見があります。

例えば、「死霊館」シリーズの主演ヴェラ・ファーミガは、「サイコ」のドラマ版のお母さん役だ!とか。

ヴェラの年の離れた妹のタイッサ・ファーミガ(「死霊館のシスター」主演)は「アメリカン・ホラーストーリー」

に出てるんだ!なんて具合です。

 

そして、もう1つ発見しました。

ホラーでは必ず登場人物が古い館や地下室に入っていくシーンがあります。

そこで言われるセリフ。「Afer you」

これ、必ず出てくる!

直訳すると、「キミの後から行くよ」ですが、字幕は「お先に」とか

「おまえ、先行けよ」ですね。

ここ数本観てきた中では出現率100%でした笑

どーでもいい話ですが。

 

他にも山ほど観なきゃいけない映画、ドラマ、読まなきゃいけない小説があるのに

どうも興味が先立ってしまいます。

本格的おこもりもかれこれ1カ月以上になるのですが、山は全然減りません。

 

2020/04/26

マスク

先日外出しようとしたところで友人から電話。

話しながら家を出たので、うっかりマスクを忘れてしまいました。

外に出てからしばらくして気づいて、なんともいたたまれない気分に!

しかも、目的地の郵便局はいつもより1時間早く窓口が閉まるとかで用も終わらず。

用事というのは速達の郵便物を出すことだったので、帰宅途中のコンビニで切手を買えば

済むことだったのですが、なにせマスクをしていないので、お店に入るのは申し訳なく……

結局家にある切手をかき集めればいいかと一旦帰宅しました。

ところが、ポスト投函と買い物のつもりで再び家を出る時にまたしてもマスクを忘れるアホな私!

さすがにもう面倒くさくて、そのまま量販店へ。

なんだか冷たい視線を一身に浴びているような気がして、急いで買い物。そそくさと帰りました。

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これは100年前にスペイン風邪が流行った時のポスターだそうです。

昔も黒いマスクあったんですね。

 

マスクといえばアベノマスク。我が家にはまだ届きません。(要らないけど)

どこかの地方では、要らない人は必要な人に回せるように回収箱が設置されたとか。

衛生上の問題があるので、どこまで再配分できるのかは不明ですが。

出掛ける時はお忘れなく、です💨

2020/04/25

ホラー三昧

ホラーは小説も映画も好きです。

なんとなくホラー映画が見たくなり、Netflixでサムネイルが気に入った

「インシディアス」を観てみました。

パソコン画面の半分を映画にして、半分をword画面にして構成をメモしながら。(もはや職業病)

正直昔「エクソシスト」「サイコ」「サスペリア」(←音楽がメチャかっこよかった)「シャイニング」

を観た時のようなワクワクはなかったのですが、それはこっちがスレちゃったせいかも。

それでもラストシーンは声を上げて叫びました。

いいなあ、こういうハッピーエンディングをすべてぶち壊す終わり方は。

そんな感じのエンディング。

かなりヒットしたとかで、全4作がつくられていたので、そのまま第2章はAmazonプライムでレンタル。

たぶん1作目をつくった時には続編までつくるつもりはなかったんじゃないかと。

(スタッフは「ソウ」と「パラノーマル・アクティビティ」のスタッフなのでわかりませんが)

2は構成が見事です。

1からの引き継ぎがすごくうまくて。

2つの世界のカットバックがよくできてます。

2のゲスト悪霊(笑)の世界観はありきたり(「クリミナル・マインド」を見慣れていると)ですが、

なかなかシュールで、お化け屋敷そのものって感じが楽しかったです。

しかし、今さらながら感じたことですが……

ホラーの定番の屋敷モノ(古い家に移り住んだ若夫婦と子供たちに異変が……みたいな)を観ていると

あちらの家はとにかくすご~く広い。

先日感想を書いた「28日後……」に出てきたお屋敷も広かった。

逃げまどうのは何部屋もあるし、屋根裏もあれば、地下室もある!庭は広いし。

ウサギ小屋の日本人から見たら、うらやましい限り。

と、妙に世知辛い(セコい?)ことをついつい考えてしまう庶民でした。

                  ★

今日は亡父の誕生日。生きていれば85歳です。

当時は60代だからしょうがないかなんて思ってましたが、自分のトシが近づいていくと

まだまだイケたでしょ!早いよ!と思いますねえ。

亡き人を偲ぶ日にホラー映画を観てるのもどうかと思いますが、あの世がやたら出てきた作品

だったので、あっち側とこっち側って案外ドア一枚程度なのかも?と妙な感慨もありました。

2020/04/24

通販

家にいる時間が長く、かつリアル店舗がクローズしている今、ついつい

やっちまうのが、通販ポチ。

3月の初めにポチった荷物がようやく昨日届きました!

これ、海外サイトで、中国からの商品。

中身は、ダンスシューズ(ストーンびっしり)、レッスン着、パーティードレス。

もー信じられないようなお値段だったので、ついついあれこれ。

あんまり届かないので、二度ほど催促するも、出荷はされているけど、どこかで

止まっている、というので、まあ気長に待ってました。

そして、ようやく昨日到着というわけです。

受け取って玄関で箱の全面に消毒液を吹きかけました。

しばらく放置。

中身は出荷して何日も経っているので、たとえいたとしてもウィルスは死に絶えているだろうと

思いつつ、包装用ビニールに触った後は手を洗って消毒しました。

このサイト、写真はとってもステキなんだけど、届いてガッカリ……というのが多くて。

今回はシューズとレッスン着はまあOK。

パーティードレスは直さないと着られない。

衝動買いはするもんじゃないですね。

2020/04/22

ミドリムシパワー

外出自粛期間中に看取ることになるんじゃないか?ぐらいヨボヨボだった老猫。

なんだか最近調子いいです。

病院には連れていっていません。明らかに老衰だし、特に苦しそうな様子もないので。

ふと思い立って、これ飲ませてみたんです。

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ユーグレナ。いわゆるミドリムシってやつですね。

バイオ燃料にもなるくらいなんかいろいろ万能なサプリ。

私は飲んでいても、もともと元気なせいか特に劇的な変化も感じなくてサボってばかり

いたんですが、まあ猫が飲んでも害はないだろーと。(←テキトーな飼い主

そしたら……

ほとんど一日暗いところで横になってばかりいたのが、家の中散歩してます!

バタンと横になっていたのが、香箱座りとはいかないまでも、体を起こしているし、

起きている時間が長くなってきました。

さすがにアンモニャイト↓はしません。たぶんこれって猫であっても意外に柔軟性が必要なんでしょうね。

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ただし!

人間と同じで段差のあるところやフカフカのところは足元がおぼつかなくなるようで、

もうお気に入りのクッションにもソファの上にも乗らなくなり、トイレの5センチくらいの

段差も嫌みたいで、玄関をトイレにしてます(オーマイガー!)

しかたないので、玄関にペットシーツを敷きつめました。

カッコ悪いけど、これならシーツを取り替えれば済むので。

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若かりし頃のリュウさん

 

2020/04/20

テレワーク:オンライン打合せはパソコン2台で

今日はビデオ電話による1対1の打合せでした。

別にずっとお互いの顔を見つめ合っているわけではないのに、相手の姿が見えるか見えないか

って全然違うんだなと改めて思いました。

そして、オンライン会議にベストなのはパソコン2台がいい!ということ。

もちろんスマホでもビデオ電話はできるので、同じことですが、ノートパソコンのカメラの位置が

ちょうどいいバストショットになるということと、iPhoneのカメラは性能がよすぎて、自分の顔が

残酷なまでにはっきりくっきり映ってしまうので、精神衛生的にはノートパソコンの方がよいです。

ノートでビデオ会議に参加しつつ、もう1台(私の場合はいつも仕事をしているデスクトップ)を

横に、何か必要なことがあればすぐにそこで調べ物をしながら、というのが圧倒的に便利です。

先日のオンラインゼミの時も、これだとすぐに参考作品を検索できましたし、打合せ中も同様。

もちろん1台のパソコンでも通話と調べ物はできるとは思いますが、画面の制約がありますのでね。

 

問題は時間を決めずにいて「今かけていいですか?」といわれた時に、きったない部屋着とスッピンだと

さすがに憚られるということです!笑

5分後ならといって、慌ててトレーナーをチュニックに着替え、うっすらファンデーションと口紅だけつけます。

リアルじゃ表に出られない!カメラの性能、悪くて結構!むしろ歓迎!

 

通話に関しては、私は音声変換で執筆するために買ったヘッドホンマイクを使います。

この方が音声がクリアなので。

まさかこんな使い方をすることになるとは思わなかったんですけどね。(いや、普通の使い方だけど)

 

テレワーク導入で、コロナ収束後ももろもろ働き方が変わるでしょうね。

モノ書きの日常はあまり変わりませんが、打合せが減るかも。

それと思いついたのは、今後病気などでゼミに出席できない場合も、オンライン参加を認めるのは

アリだな、ということ。

授業を受けられないくらいなら、家にいてもいいから参加できたらモチベーション維持になる

かもしれない。

でも、導入したら、みんなはるばる六本木まで通学しなくなるかしらん。

2020/04/19

28日後……(ややネタバレ)

外出予定のない今のうちに録りだめた映画を観ようと思って選んだうちの1本。

かなり昔のヒット作。

「28日後……」

恐ろしい感染症が出てくるので、まさにタイムリーかと。

原題は「28Days After」ですが、邦題になると「28日後」の後に「・・・」がつくのが

なんとも奥ゆかしい。

いやあ、怖すぎでしょ!恐ろしいウィルスの蔓延開始からイギリスのほとんどの国民に感染し

国家が崩壊するまで28日!

なにせ感染者(凶暴なゾンビみたいになる)の血を一滴でも浴びたら数秒で人格崩壊。

暗い画面と相まって、ハードなサバイバルが続きます。

なんとラストは劇場公開されたものを含め5つもパターンがあったとか。

私が見たのは、希望でいっぱいのさわやかなエンディングでしたが、監督は主人公が死んじゃうパターン

をやりたかったそうで。それもわかります。

が、ここは希望を残すパターンが見られてよかったと思うのは、今まさにとんでもないことになっている

現実だから。たぶん平和な時だったら、どれほど救いのないエンディングでもオッケーだったかも。

学者の人が、ワクチンさえできれば、コロナウィルスにかかった感染症なんてカゼみたいなもんに

なると言ってましたが、確かにこれがエボラ出血熱みたいな感染症だったら、パニックの度合いは

大変なことになっていたんでしょうね。(これは映画じゃなくて現実の話)

この「28日後……」には、続編「28週後」があるそうで、こちらは抗体を持った人間が登場する

らしいです。さすがに続けて見る気力はないので、次はもうちょっと楽しい作品を選びます。

なにせ2テラもあるHDDが満タンになるくらい入ってますので!(AmazonプライムもNetflixもあるしね)

 

アメリカに家族のいる友人が昨日日本から出国したのですが、予約していた便はキャンセルになり、

最寄りの空港よりはるかに遠いところに降ろされたとか。(日本でいえば、沖縄に帰りたいのに北海道に

降ろされちゃったみたいな)

経済活動を再開させろ~!とマスクもせずに3密になってデモしているアメリカ人のニュースを見て、

こりゃパニック映画みたいになるのも案外ない話じゃないなと思いました。

でも、検疫は完全スルーだったそうで、いくら外出禁止にしたって、これじゃ意味ない!と怒ってました。

 

 

 

2020/04/18

オンラインゼミ

今日は脚本家養成講座研修科の授業をオンラインでやってみました。

1対1でのテレビ電話は時々しますが、複数人とのビデオチャットは実は初めて。

ふだん受講生とのやりとりはグループLINEで管理しているので、LINEのビデオ通話機能で。

本当はZoomの方が機能はいいらしいのですが、主催する場合のやり方がよくわからないのと

LINEの方が手っとり早いので。

ふだんも提出作品はコメントを入れて通信教育方式でやっていたのですが、やっぱり直接

話した方が圧倒的に伝わるものです。

さらに数人で集まれば、話が広がり、思いもよらない情報が出てきたりするので、

会話って大事だなと改めて思いました。

なんとか講座再開まで、こまめに開催していこうと思います。

それと、今後学校まで来られない病欠なんかの場合でも、この形式ならゼミに参加できるなと。

こんなことでもなければ、基本アナログ人間の私がオンラインゼミなどやることはなかった

と思うので、転んでもタダでは起きない!を実行していこうと改めて思ったのでした。

2020/04/17

3週間

計算してみたら、今日できっちり3週間電車に乗ってませんでした!

社会人になってから最高新記録かも。

今日はいつもと違う道を通って買い物に行ったら、知らない間に更地になっている

場所があって、もはやそこに何があったから思い出せなかったり。

人が動いていなくても、変わっていくことはあるもんです。

郊外に住んでいる友達によれば、「ヒマを持て余した子供連れのママさんたちが

人気のカフェで行列をつくってる」のだとか。

自粛できる人ばかりでもないですからね。

 

昨日ネット広告がコワイという話を書きましたが、今日はウィルスメールのお話。

所有しているあるクレジットカードの会社からメールがきました。

「会員情報変更?」というタイトルで、会員情報が更新されたが、身に覚えはあるか?

確認できるまでカードを止める、確認は次のサイトでするようにと誘導するURLが

あり、カード会社の名前と住所が書いてある。

ちなみに電話番号はどこにもない。

会社の住所は合ってます。宛て名の私の氏名も合ってます。

これだけ見たら、カード止められちゃうの!?と焦るかもしれない。

でも、私はそのクレカはキャンペーンかなんかでつくったもののただの一度も使ったことが

ないのです。

それに加えて、「?」なんて顧客あてのメール文章に使うか?

絶対にウィルス仕込んであるか、情報盗むサイトに誘導するんだなとわかったので、

カード会社に電話。送られた日時を尋ねられました。

午前5時。

当社はそのようなメールは送っておりません、すぐに破棄してください、と。

しかし、こっちの本名が正しくて、私がこのカードを所持しているということがどこかに

漏れてるってことですよね?と食い下がってみたのですが、それはわからないし、

どうにかするつもりもないとのことでした。NICOSカードだったんですけどね。

まあ、Amazonを騙ったメールも一時期よく来ましたし、珍しいことではないですが、

名簿が流れていることは確かでしょうね。(使ってなくてよかった)

こういうひっかけメールはどこか文章がおかしかったり、電話番号の記載がなかったり

(あったとしてもそれも怪しいですが)するので、なんとなく雰囲気でわかります。

でも、気づかずクリックしちゃう人だっていますよね。

最近はマスク送りつけ詐欺なんかもあるそうで、普通の人間が騙されずにただ生きて

いくだけでも難しい世の中になっちゃいました。

 

 

2020/04/16

偶然?

昨日新聞社からマスクをもらった話を書きましたが、今日読んでいた本の中に

偶然「返報性」についての一文がありました。

誰かに何かをしてもらうと、人はお返しせずにはいられない。

特に困っている状況などで手を差し伸べられると効果は倍増。

講読の御礼、これがティッシュだったら効果は半減でしょう。

でも、高級マスク10枚(5枚入り2袋)というのは、今の状況だとかなりグッとくる

おまけでしょうね。

 

つい先ほど5月オンエアのVTRの追加原稿を送ったところなのですが……

これはとある企業の大ヒット商品がどうやって生まれたか?というお話でした。

最初の台本を書き上げたのは3月でした。

その日、台本を送信してレッスンに行った日のことです。

ダンスお友達が、「これ、買っちゃった~」と見せてくれたのが、まさについさっき

台本を書いたばかりの商品でした。すごい偶然!びっくりしました。

 

3つ目。今というかもうずっとですが、絶賛ダイエット中なわけですが、うちの近所に

ラーメン屋さんがあるのです。その前を通るたびに「うっ。食べたい。いや、ダメダメ」

なんて思っています。

つい最近もおなかすいた時に通りかかってうっかり誘惑に負けそうになりながら帰りました。

そしたら、その日、ネット広告に出てきたのがコレ↓

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私は検索なんかしてないし、どこにも書いてないし、誰にも話してない。

ただ思っただけ。

なのについぞ出てきたことのないラーメンの広告……。

こ、こわ過ぎる。

しかも、こういうこと一度や二度じゃないし。。

誰かに脳内をのぞかれているような気がします。

まあ、のぞいた人は「なんだ、こいつ」と思うような妄想ばかりですけどね。

 

 

2020/04/15

新聞屋さんがマスクをくれた

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紙の新聞を完全にやめて、デジタル版のみにしたのですが、今日ポストに入ってました!

メガネが曇らないマスク10枚!

すごい!太っ腹!

マスクといえば、近々政府がガーゼのマスクを2枚くださるそうですが……

その分の予算を医療関係者の防護服に回してほしかったなあとつくづく思いますね。

有事の時って、リーダーシップが否応なく明確になります。

今回の件で、世界で一番株を上げたのは、たぶん米ニューヨーク州のクオモ知事でしょう。

身近でも今回の件でどれくらい他人のことを思って商売をあきらめたかなんてことが

いろいろ明らかになってます。

ダンス界も教室ごとに対応がまちまちで、すべてが収束した後に戻ってこない人もいるだろうな

という感じ。

私も感染者が多かったとある地方のダンス教室のメルマガを講読しているのですが、

(なんかたまたま。ダンスの豆知識を配信してくれているので)

そこはいまだに普通に営業している、と書いてあってびっくりしました。

いくら窓を開けても、マスクをしても、ダンスはやっぱり濃厚接触じゃないの!?

早く再開したいからこそ、今はおとなしくしておくべきなんじゃ……?

その教室での接触が原因で感染者が出ませんようにと遠くから祈るばかりです。

 

2020/04/14

ビバヒル

「ビバリーヒルズ高校白書」(後に青春白書)をはじめて見た時、あまりのキラキラな高校生活

にクラクラしたものでした。

BMWを自分で運転し!最先端のファッションとメイクに身を包み、大人のような恋愛をして

いる高校生たち!!

Main

↑これはジーンズですけどね。

彼らの成長と青春を夢中になって観たものです。

あれから20年。

同じキャストでリブート版「ビバリーヒルズ再会白書」ができました。

つくりがちょっと凝っていて、キャストが自分の役を演じて、あのドラマをやってた頃はね……

なんて語るわけです。

そして、再びリブート版をつくろうと劇中劇。

私はまだ2話分しか観てないのですが、まず思ったのが「懐かしい~」ということ。

そして、あんなにキラキラしていた若者たちにも等しく訪れる時間という残酷。

Now

ふ、老けた……。(←おまえもな

アメリカのドラマシリーズで当たると、シーズン10以上続いて、役柄が固定してもはや

何を演じても、そのドラマシリーズのキャストにしか見えなくなる……ということがあります。

たぶん俳優本人もそのことに悶々とするのでしょうね。

人気キャストでも途中で死んじゃうとか海外へ行くなどのエピソードで去っていきます。

そして、半年くらいすると別なドラマの主役として帰ってくる。

でも、シリーズの人気がなくなって最終回を迎えるまで演じてしまうキャストは

結構大変みたい。

で、この「再会白書」、その後どうなったのかと思ったら、最初こそ物珍しさで視聴率を

とっていたものの、2話以降ガクンと落ちて、結局シーズン1で終わっちゃったそうです。

キラキラの記憶のままでおいておいた方がよかったのかも。

 

2020/04/13

休業する美容院

理容室と美容院は生活に必要な業種として自粛要請からはずれるのですが、

行きつけの美容院から21日まで休業する(場合によってはもっと長く)ので、

予約のキャンセルをという連絡がきました。

自主的にお休みにしてたの知らなかった。英断ですよね。

まあこちらもどうせ人に会わないので、カラーできなくて三毛猫みたいになっちゃっても

あまり問題はありません。(女捨ててる!?)

再開のタイミングでまたお願いしますとお返事しました。

 

積ん読になっている山ほどの本、録画したままの映画やドラマ、観たいとチェックしてある

ネットドラマ……家にいてもやりたいことはいっぱいあります。

最初のころは新情報を求めてテレビばかり見てましたが、素人のコメンテイターの意見を

聞いてもなーとつける時間は限りました。

ネットも同様。玉石混淆。デマも多く飛び交っています。

よかれと思って情報を広げる、という類が実に多く回ってきます。

実は私も4月冒頭にロックダウンという情報、信用できる人たちから複数回ってきたので、

信用して何人かに話しちゃいました。(すみません……)

ただし、心のどこかで「うん?」という気持ちはあったんですよね。

以後、余計な転送はやめました。

昨日も10秒息を止めて苦しくなったら肺が……なんてアドバイスメールが同窓会グループLINEに

載っていて、あ~絶対ウソだとわかったのですが、案の定すぐに投稿者が気づいて取り消してました。

ガセネタ情報のいやらしいところは、半分ぐらいは当たり前に正しいことを言ってることです。

自分で精査していく目が本当に必要な時代だとつくづく思います。

2020/04/12

玄関先に

Amazonの配達もついに「玄関先に置かせていただきます」になりました。

まあお互いの安全のためなので、全然OKです。

ダンボール上だとウィルスは大体3日くらい生き残るそうなので、開封は玄関先で。

それにしたって、届けてもらえるだけでありがたいです。

 

そういえば、3月上旬、カンケーねーとばかりにパーティーをしまくっていたアメリカの

若者たち、どうなったんでしょうかね。

コロナなんて老人を排他するものだ!と公言して、ドアノブとか舐めてたあのコたち。

ぜひ追跡調査してほしいものです。後悔先に立たずですから。

昨夜夜中の地震にはドキッとしましたね。

お風呂に入った瞬間でした。タップンタップン揺れるお湯。

追い焚きしようとしていたところだったけど、ガスはまずいと止めてじっと様子を見ました。

こんなところに自然災害まで来たら、まさに泣きっ面にハチですよ。

 ソファの下からはみだすシッポ。Img_0160

 

さて。我が家の老猫。

もうソファにすら飛び乗ることはできなくなってしまいました。

いるのは、主にソファの下か布団掛けの三角形の内側。

それでも。

いっときは本気で覚悟しましたが、なんだか最近調子いいです。

食欲はあって、よく食べます。

鼻炎用の漢方が効いたみたいで、一時期はやたら血の混じっていた鼻水もぐっと

少なくなりました。

右目が濁ってしまったけど、これは人間の老人でもよくあることかと。

あとかつてかなりマジメに勉強した気功を毎日やってるので、それもある……と信じたい。

あとは飼い主の方が万が一にも隔離なんてことにならないようにしなくては、です。

といっても、ほとんど人に会わないので、会う人の人数を8割減というのは、もはや

限界に達している状態ですが。

2020/04/11

笑えるか笑えないか

知り合いからこんなのがLINEで送られてきました。

送ってくれたのは74歳にはとても見えない若々しい紳士。

大笑いしました。他の人にも送ってあげよう~と思ってハタと止まった。

リアル過ぎて「え、そうだけど?」と言われそうな高齢者を介護している

友人にはちょっと……。

無邪気に笑えるかどうかはちょっとした境目かもしれません。

 

~~笑って 免疫力アップ~~

18歳と81歳の違い。

◯道路を暴走するのが18歳
道路を逆走するのが81歳

◯恋に溺れるのが18歳
風呂で溺れるのが81歳

◯自分探しするのが18歳
皆んなが探すのが81歳

◯恋で胸を詰まらせる18歳
餅で喉を詰まらせる81歳

◯心がもろいのが18歳
骨がもろいのが81歳

◯まだ何も知らないのが18歳
もう何も覚えてないのが81歳

◯嵐と言えば松じゅんの18歳
嵐と言えば 嵐寛寿郎の81歳

 

2020/04/10

やっぱり中止か……

引きこもりがデフォルトなので、日々の生活はあまり変わらないのですが、

それにしても会議、打合せ、講義が中止になると、ホントに人に会いません。

その分、ネットでは結構いろんな人とメッセージを交わしているので、

意外に孤独感も感じないですね。

グループLINEでは熱心に議論が交わされることもあります。

ダンスの先生からは、家でできるトレーニングをご自分で撮影したYou Tubeが

送られてきました。ありがたや!

 

そんな中、去年から予約して楽しみにしていた舞台がキャンセル、払い戻しという

連絡が……。

6月だから大丈夫かなあとは思っていたのですが、キャストがすべて海外から

やってくるので無理だったようです。

そう。バーン・ザ・フロアです。見たかった~。

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お花見も、桜は毎年咲くので来年またきてくださいと呼びかけていましたが、

「また来年」がない人だっていますよね。(結果的にですけど)

当たり前の生活がどれほど貴重だったか、日々突きつけられる昨今です。

 

2020/04/08

なぜに猫は……

緊急事態宣言を受けて、ダンスの先生たちから次々と連絡。

4月8日から5月6日まで休業します、と。

ふだんは日曜以外休まず夜遅くまで働く先生たちが1カ月も休みなんて

死活問題でしょう。

7月のパーティーはできるんでしょうか?

できるとしても、出席者は減るだろうなあ。

 

一方で、早くからオンライン予約などを採り入れている教室は、畳一畳でできる

オンラインレッスンを人数限定で一回数百円で受け付けていたりします。

確かにシャドーでやってみてZoomで見た先生が直す、というのはできなくはない。

(私はプロの競技会の動画配信を見てますけどね)

 

映像業界もほとんどすべての撮影、ロケ、打合せがストップしてます。

連ドラの初回が遅れるのは報道されてますが、公開時期に決まりのない映画は企画自体が

止まってしまう作品も多いみたいです。

こんなときに企画開発をしておかないと、数カ月後に差が出るだろうなと思います。

 

新聞各社はデジタル版を無料で公開したり、契約者以外でもポストに配ったりしてくれてます。

我が家にも読売新聞が入ってました。

広げた途端にコレ。

安定の猫あるある。最近デジタルしか読んでないから忘れてました。

なぜに猫は飼い主が新聞を広げると、その上に乗らずにはいられないのか!?

飼い主が注目しているものに興味を持って、それを遮って自分に注目を向けたいから、という説

も聞いたことあるけど、じゃあ、テレビを見ていて邪魔しないのはなぜ?)

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2020/04/07

オンライン授業

打合せや会議、授業が一斉に中止になり、テレワークもすっかり浸透しました。

といっても、そういうデジタル環境を構築できる人とできない人の差もまた否応なく

明確になってリストラに遭っちゃう人も多いのだとか。

 

我が脚本家養成講座のゼミもすべて中止となりました。

来期の開講も遅らせることに。

そこまでいかに受講生たちのモチベーションを保ちつつ指導をしていくかが講師たちの間

でも意見が分かれています。

原稿チェックと講評、質疑応答はLINEでできるのですが、講義はどうしたもんか?

私はオンラインだと対面授業のクォリティーは保てないような気はしますが、それはすべての

対面打合せや学校の授業でもいえることでしょう。やらないよりははるかにマシ。

受講生はほとんどが社会人なので、普通にデジタル環境は整っている模様。

近いうちにZoomを使って実験的にやってみようかなと思っています。

 

しかし、こういう突発的な社会情勢の変化があると、好むと好まざるとに関わらず、新しい技術

をどんどん採り入れないと取り残されていくんだなと実感します。こわっ。

2020/04/05

なるほどねえ

コロナビールが生産停止になりました。

ライムを入れてビンのまま飲むのがカッコいいサウスアメリカなビールだったのに。。。

これぞ風評被害の最たるもんじゃ!?

 

新型コロナウィルスに罹患した人がSNSにその過程を書いていたりします。

あれ、かかると相当つらいらしいですね。

その中の一人が3月中旬に感染者の濃厚接触者と知らずに友人たち数人で一緒に

クラブに行き、感染したとありました。

3月半ばか……カレンダーを見てみると、大人数でやっていた会議が中止になった頃です。

それでもまだ窓を開けて講義があったり、手洗い消毒を徹底してレッスンに行ってたなと

いうくらいの時期。(当社比ですが)

防護服に身を固めた人が迎えに来るとか、もうホントにパニック映画のようなことが

起きるんですね。周囲で感染した人はいないので、発症者の発信は貴重です。

そして、そこにつくコメントも自業自得というのから回復を願う声まで人それぞれ。

非常時こそ人間性がかいま見えます。

 

もう1つなるほどなと思ったこと。

首都封鎖をすると、宣言された瞬間に東京に住む人たちが一斉に実家のある地方に

向けて移動を始め、感染が全国に広がってしまう可能性があるという説。

アメリカなどは事情がちょっと違うようですが、イタリアなどは明らかにそうなんですってね。

今日も東京から帰った息子から実家の家族全員と親戚一家に感染を広げた家族クラスターが

報告されていました。

医療の脆弱な地方で広がったら、そりゃ大変だ。

早くロックダウンすればいいのにという意見の一方で、そしたらどうなる?まで考えておかなきゃ

いかんのだなと妙に納得。

日々状況は変わりますけどね。

 

ほっこり系では……

リモートワークする妻を見て惚れ直したなんて投稿も見ました。

キビキビ働いて、上司にはしっかり意見を言って、部下には優しく指示を出して……みたいな

ふだん目にすることのない様子を見ていいなと思ったとか。

そんなふうに思える夫さんがイイナと思いました。

人の本質が見えるのが今だなと思います。

 

2020/04/04

新聞 紙とデジタル

テレワークが一般的になり、自宅でネット会議をするところも多くなってきたとか。

そんな中、子供を膝の上に乗せて参加する人がいて、かわいいと言えという重圧が

すごくて困っている、という投稿を見ました。

それが議長役の男性上司だから誰も言えなくて……とか。

今までだったら考えられない悩みですよねえ。

 

新聞を配達される紙をやめてデジタルだけにして半年以上になります。

まあ報道されていることが100%正しいなんて信じる人はいない時代ですが、特集記事

などにはおもしろいものもあるので、ネットニュースだけでは心もとないしで続けています。

今まではどんどん新聞が古新聞になっていくのをうんざり眺めていたのですが、デジタルに

したら目を通すのが苦ではなくなりました。

ちなみにデジタル用と紙面をそのままアップしてある方と両方あるのですが、紙面だと配達

されるものと全く同じなので、広告も載っていて楽しいので、両方目を通しています。

そこで気づいたのは、「紙の新聞、情報古っ!」ということ。

あれ?この記事、デジタルで2日前に読んだよなあというのが平気で載ってたりします。

もちろん火急の記事ではないのですが、読者の手元に届けられるのにこんなに差があるなんて

とかなり驚き。

ウォールストリートジャーナル、BBC、ニューズウィークなんかはデジタル版だけざっと

見てます。一紙だけでは偏ってしまうので。

2020/04/03

犬も歩けば

いくら家にいても退屈しないタチではありますが、さすがに閉塞感がすごいので

お散歩へ。

まだ桜が満開です。咲き始めた後に雪が降ったりしたので、妙に長持ちのようです。

近所の神社にお参りして、郵便局で切手を買って、あとはぶらぶらといつもは通らない

道を通って駅の方へ行ってみました。

すると!おしゃれなベーカリーができていたり、唐揚げ専門店があったりするのを発見。

楽しい!

目的地は路地裏のカフェだったのですが、休業中。

仕方ないので、また違った道から引き返しました。

そしたら、「ダンス」という看板が!!あら?まさか社交ダンス?

看板の矢印をたどって行ってみると、キレイなスタジオが!

窓越しに覗くと、イケメンの先生と数人のマダムたちがレッスンしてました。

(やや。勇気あるな~。グループレッスンなんて!とは思いましたけどね)

その場でググってみたら、さるトップ選手の方が1年前に独立オープンしたスタジオ

でした。全然知らなかった!

さすがに今の時期にはダンスってわけにはいかないですが、いろいろ落ち着いたら見学に

行ってみようかな。

徒歩10分ぐらいの距離に踊れるところがあるなんて貴重!

 

今月予定されていた講義(教える方も教わる方も)は全部中止になりました。

教える方に関してはまだアナウンスはしてませんが(連盟からの通知を待っているので)、

まあ常識的に考えてできるわけがない。

ニューヨーク在住の日本人たちの悲痛な叫びの動画がたくさん入ってきます。

外に出るんじゃない!ここから何千人も死ぬのあっという間だから!って。

パニック映画みたいなことが身の回りで起きている。

その現実とのんきなお散歩のギャップが……。

 

2020/04/02

もうすぐ20年

やはりこの時期、ご葬儀はお身内だけで行うそうです。

お別れのセレモニーに参加できないのは寂しいものですね。

せめて心の中で感謝とお別れをと思っています。

 

一方、知人が週末に親戚の結婚式があるそうで。

キャンセルも考えたけれど、式場の融通も効かず、新婦が妊婦ということで決行なのだとか。

欠席する人もいるのかな。

どっちにしても無事に済んでほしいものです。せっかくの人生の門出なんだから。

              ★

打合せ、会議全部キャンセルで引きこもりに加速がかかっている昨今ですが、

ネコたちと一緒にいられるのはいいです。

我が家の老猫。もうすぐハタチ……。

若い頃はこんなでした。

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これはちょっと前↓

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今は骨と皮だけになっちゃって、本人の名誉のために撮ってません。

鼻炎の持病はあるものの、食欲はすごいです。よく食べます。

歩くのはヨタヨタでもう高いところに飛び乗ることもできなくなっちゃったけど、

自力でご飯が食べられて、トイレにもちゃんと行けます。

でも、一日の大半を眠ってます。

サイレントキャットといわれるロシアンブルーなので、もともとあまり声を出しませんが、

ほとんど鳴かなくなりました。

むかし……

ロシアンブルーを飼い始めた時、その毛並みのあまりの美しさによく見とれたものです。

特に間接照明の下で見ると、本当に銀色に輝いて……

今ではただのネズミ色(猫なのに)になっちゃいましたけどね。

自分で毛をなめたりもしなくなっちゃったんで。

ペットロスが怖くて、2年あけてこの子の後に迎えた子たちは先に天国にいっちゃいました。

順番じゃないんですねえ。

毎朝ちゃんと息しているかどうか、ドキドキしながら目覚めます。

私の人生の浮き沈みをずっと見てきてくれた子です。

あとどれくらいがんばってくれるかわからないけど、部屋を快適にして、おいしいご飯

をキープしつつ、まあ幸せに時を過ごしてほしいなと思います。

死んじゃうなんて思わない人たちが次々と倒れている昨今、生きているってことは

それだけで尊いのだと思います。

 

2020/04/01

悲しい

昨日、佐々部清監督の訃報が飛び込んできました。

え?ウソでしょ?
つい一昨日までSNS更新してたじゃない。年賀状くれたじゃない。
本当に急なことだったようです。

ご一緒したのは映画「夕凪の街 桜の国」1本だけでしたが、3年くらい前に別作品を
と声をかけてくださって準備稿までいって頓挫。
それでも、「ちゃんとギャラもらったか?」と心配してくれたりました。
昨年だったか、日芸で「夕凪~」が上映された時にも会えなかったけど、メールのやりとり
したり……。

なんで。。
図らずもそのニュースを知った時、「夕凪~」のスタッフTシャツを着てました。
オープンセットに撮影を見学に行った時にいただいたもので、もうボロボロなのに
捨てられなくて。

 

最初の打合せでは、前の打合せが押してすんごい待たせちゃったのに、イヤな顔ひとつ
されなかったな、とか、顔怖いのに、一言しゃべるとすごく優しくておもしろくて。

打合せの時には、ちょうど「出口のない海」の撮影中で、東映のスタジオまで出掛けて、

潜水艦のセットを見せてもらったり。

日本映画批評家大賞獲った時には、私は入院中だったのだけど、打ち上げのバーから
電話くれて、ワーッと歓喜の声を上げて看護師さんに怒られたな……とか、いろんな
思い出が蘇ってきて涙が止まりません。

きっと私より悲しい思い、悔しい思いが強い人はいっぱいいると思います。
こんなときだから、お別れの会もままならないかも。
そもそも本人、自分が死んじゃうなんて思ってないだろうな。
ああ、悲しいです。

コロナで突然命を失う人も多いんですよね。
生きてるって大変なことなんだ、そう思います。

どうかどうかご冥福を……。

悲しくて当分見返すことはできないですが。↓

 

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