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2020年3月

2020/03/31

妄想温泉

スタッフの安全確保のため、ついに収録前の構成会議も中止になりました。

インタビューもテレビ電話ということにするしかないそうです。

なんだかもどかしいものになっちゃいそうで心配です。

それでも、番組をつくれればいいのですが。

 

ずっと自宅にいると頭がボーッとしてきます。

なるべく机の前に座りっぱなしにならないようにはしてますが。

そんな中でネコに爪をとがれてボロボロになったソファカバー(ホントはソファごと

買い替えたい)を替えてみたり、ソファの配置を変えてみたりしてます。気分転換。

ネコが戸惑ってます。

 

ふと猛烈に温泉に行きたくなりました。

一人旅で検索。

海辺の露天風呂があるところがいいなあ……たくさん本を持っていってひたすら読書三昧して

おいしいものを食べたい。

はい、全部妄想です。

ネットでキレイな温泉宿を見ていて、温泉に浸かっているところを想像しました。

はあ、ホントに実現させたいなあ。

とかいってますが、きっと収束したらダンスレッスンに行って遅れを取り戻していると

そんな気持ちも忘れちゃうと思うんですけどね。

2020/03/30

発掘

去年の初めにセキが止まらなかった時、喉を潤すためにマスクをして寝ると

ラクだというので、箱買いしてたはずなのに……箱ごとない!?

150枚は入っているはずなのに……とずーーーっと押し入れだのクローゼットだのを

ひっかき回していた1カ月。

マスクはウィルスを予防してはくれないけど、自分が保菌者になっていた場合、

飛沫飛散の防止はできるので、万一のことを考えて、人前に出る時にはしようかなと

思いながら探してたんですよね。

でも、ない。

口紅がとれちゃうタイプのはあったので、それでやり過ごしてはきたのですが、

あるはずのものが見つからないと気持ち悪い。

そんな今日。机の横に置いてある収納ボックスタイプの四角い椅子(というか最近はもっぱら

資料置きになり果てていた)の蓋をなにげなく開けたんです。

ここにオファーがあっただけで進まなくなっちゃったコミック原作でも入れるかな、と。

----あった。

自分の真横にずっとあったのか。これぞ灯台もと暗し。

あんまり効果があるとは思えないタイプのですが、まあないよりマシでしょう。

 

震災や原発後、リスクに対する考え方の違いから離婚したカップルが多いといいます。

今回のコロナ騒ぎも同様でしょうね。

東京で生活していた人が地方の実家に帰って感染発覚なんてことも増えてます。

これ、報道では出てこないけど、人間関係の密な田舎では、その家の人は相当気まずい

ことになってるんでしょうね。

必要以上に警戒されて、村八分なんてこともあるかも。

感染が広がっちゃったりなんかした場合には、もう向こう何年にもわたって言われそう。

数字には現れてこない悲惨なことがすでにあちこちで起きている気がします。

2020/03/29

もしも

パニック映画が現実になっているような昨今ですね。

全人類が死滅して、主人公と何人かが生き残る……みたいな作品は過去にも何作も

ありました。あれが現実にならないとは誰にも言えないわけで。

ロックダウンが近いと言われてます。

もしもロックダウンになったらどうなるんだろう?と思ってちょっと調べてみました。

食料品を買いに行く、病院に行くなどはOK。

ただし、ロックダウン宣言が出された直後はスーパーに人が殺到するので、そこで感染

リスクが高まる。実際にヨーロッパではあったようです。

 

家にずっといると気分が滅入ってくるらしい。

ロックダウン下のパリで暮らす人のブログによれば、最初は家で筋トレ頑張ろうと思って

いたものの、だんだん気力がなくなり、不安感から食べてしまうので太っちゃう。

また家族間の会話が減ってギスギスしてくる。

……なんだかわかる気がしますね。

 

会社もテレワークになったし、ロックダウンになる前に都心から地方の実家に帰ろう

とした人が、「親を殺す気か!」と拒まれたというツイートも見ました。

もはや東京人というだけでいやがられるようになってしまったんですね。

 

家にこもるようになったらテレビ番組の視聴率が上がるかもしれません。

でも、番組制作に今だってすでに支障が出ています。

リサーチは進まないし、インタビューはできないし、ロケもできなくなりつつある。

番組つくれなくなっちゃったらどうなっちゃうんだろう……。

原稿を書く私は家でやってますが、その台本をもとに収録して番組ができるわけで。

会議は最小限になっていますが、ロケができなくなったら……と思うと、仕事上では

今もっとも心配なところです。

 

だけど……。

命がかかってるとなると、そんなことも言ってられないのかも。

葬儀すらできない、どころか、家族と最後の別れもできずにひっそりと

病院のベッドで死んでトラックで運ばれて穴に埋められて……なんて

考えただけでゾッとします。

 

2020/03/28

引きこもりの週末

昨夜のゼミは広い教室を使って行いました。

見学も入ったけど、1人ずつの間隔は2メートル弱くらいはとれたかと。

そして、外出自粛の週末。

引きこもり……っていつもと変わらないじゃん!なカンジもありますが、

レッスンがないのはさみし~です。

テレビをつけても、ネットを見ても、暗澹たる気分になるニュースばかり。

日本はまだ死者が2ケタとはいえ、どうなるかわかりませんしね。

欧米に比べて少ないのは、「外から帰ったら手を洗いなさい!洗うまでおやつは

食べちゃダメ!」と子供の頃から言われてきた国民性ですかね。

キスやハグどころか、握手すらほとんどしないし。

日本語の発声自体があまり唾を飛ばすようなものではないからという節もおもしろい。

山形でいまだ発症者がないのは、ほとんど唇を動かさないで発音する方言だからとか。

「け?」→「食うか?」みたいな。

ホントかな。

 

2020/03/27

とおりすがりの桜

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通りすがりの民家の桜が満開でした。美しい!

 

切迫感が増してきた感のある日本ですが、海外の友人から見れば、「なんなの!のんき!」

だそうで。外出したら警官に怒られる、ひどければ罰金になるところもあるのだから、

確かに普通に生活はできている分、まだまだ危機感はないのかもですね。

迷ったのですが、今夜のゼミはやることにしました。

欠席もいるので、かなり少なめ。

ひろ~い教室で換気と消毒を徹底して、間隔を空けて座ってもらうことで対応。

今後は感染者の状況を見て延期も考えるつもりです。

 

週末は完全引きこもりですね。

ダンススタジオも休業だし、映画館もしかり。

感染して行動経路を全部言わなきゃいけないなんて、先々で出会った人にかける迷惑を

思うと迂闊なことはできませんよね。

3月と4月に予定されていたダンスパーティーはすべて中止。

応援に行く予定だった競技会も延期。

それでもまあ健康でいられることに感謝ですかね。

2020/03/24

夜桜

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通りすがりの夜桜がキレイだったので、パチリ。

今年のお花見は中止になったので、ふと目にした時に愛でています。

このコロナ問題、いつまで続くんでしょうねえ。

永遠ではないのは確かだと思うので、収束した後に景気を含めいろんなことがワッと

盛り上がればいいな。

映像業界はホントに大変です。

ロケ場所がない、インタビューができない、ないないづくし。

それでも自宅にこもっている人たちが楽しめる番組をつくりたいもんです。

 

食洗機!やっと新しくなりました!

以前のものより性能はアップしているはずですが、スピード洗い(乾燥不要)がなく

なったために、頃合いを見はからって自分で止めないといけないのが若干面倒ですが、

洗い方には満足です。

ここ3週間くらい面倒くさいといいつつ、なんでも慣れるもんで、オーディブルやYou Tubeを

聞きながら洗い物してました。

10年したら取り替えてくださいと言われたけど、恐らくそんなに持たないのでは……

でも、その買い換えが惜しくないくらいに最低位機種なのです。

1年平均にしたら数千円くらい?

なんにせよ文明の利器に感謝。(←浮いた時間で仕事しろ

 

2020/03/22

ストレッチ

異様に体がカタイのです。

ラテンを始めてみて、まー脚が上がらない。やりたいステップができない!ということに愕然。

で。

Dr・ストレッチに行ってみました。

まずは体験。

座って両足をVの字に開脚。

普通は身長くらいは開かないといけないそうです。

と、ところが、私ときたら130センチ!(身長は163)

そして、いよいよストレッチ。施術ベッドでぐいぐい押してもらうんですが、特に痛くはないです。

むしろ整体を受けてるような感じ。

「びっくりするほどカタイですねえ」と言われてしまいました。

1時間やってもらって、トレーナーの方は汗びっしょり。

しかし、再び開脚をやってみたら10センチ伸びてました~!

何をするにも体がやわらかいに越したことはないです。

とりあえず1カ月通ってみることにして、今日は2回目。

固さはそんなに戻ってなくてホッ。

ダイエットの方は1月から始めてようやく2キロ減。

レッスンのたびに先生がリフトしてくれちゃうので、もう申し訳なくて!

運動と睡眠、それに食事は、ダンスだけじゃなくて、健康、そして脳の活性化にも

つながるので、できることはなんでも採り入れていくつもりです。

外出自粛の昨今なので、徒歩圏内でひっそりやってます。

 

2020/03/21

100日後に死ぬワニ

行きつけの美容師さんが若いので、流行りモノについては彼から教えて

もらうことが多いです。

「鬼滅の刃」がすっごいヒットしているとかね。

「100日後に死ぬワニ」のことも美容師さんから教えてもらったのが

30日くらい進んだところだったかなあ。

新聞やネットニュースでも大々的に取り上げられるくらいの盛り上がりになっているので

知らない人もいないでしょう。

100日後に死ぬんだ、ワニ……と本人以外の読者は全員知っているから、なにげない日々

が愛おしくなってくるような連載でした。

お正月には浮かれてクルーズ船に乗ってた私としては、その頃今の世界の状況なんて

夢にも思わずですよ。

確率的にいえば、あの4000人の乗船客の中にも何人かはウィルス保菌者だっていたかも

なわけですから。

今日という日が明日も続くなんて誰にもわからない。

100ワニ、書籍化や映画化まで決定しているそうで、そこら辺は企画する人たち商魂たくましい~

と感心するばかりですが、死と隣り合わせで生きていることを思い出させてくれるという意味は

大きいなあと思いました。

最終回はジーンとしちゃいました。

 

2020/03/20

修了式

今日は脚本家養成講座本科の修了式でした。

講師は順番に卒業生に向けて贈る言葉をスピーチするわけですが、

まあ、当たり前に書かなきゃ世に出られない、あきらめないで書き続けてねみたいな

ことを言うわけです。

しかし、私も小説講座では一生徒。

しかも全然課題書いてない……。

受講生に向けて「書け」と言いつつ、心の中で「どの口が言っとんじゃい!」と

一人ツッコミしてるわけです。あー恥ずかしい。

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そんな私に受講生たちがプレゼントしてくれたアレンジメント。

キレイ!猫が狙っているので、セロファンははがせない。

そして、こちらは美大生のコが描いてくれた私だそうです。

実物より大分盛ってくれたようです。

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みんなの名前をエンドロールで見るのを楽しみにしているからねと

ハッパをかけて終わりました。

というか、自分が書け!ですよねえ。

 

2020/03/17

サクラサク

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これ3日前の近所の桜です。

年々早くなってますよね。昔は入学式を彩るものだったのに、今じゃ卒業式!?

 

世の中はテレワークが進んでいるとか。

私は20年前からテレワークみたいなもんです。

家族が家で仕事をするようになって、子供を見られるというメリットの反面、

娘がリビングで仕事をしていて邪魔でしょうがないという親の嘆きなんかもあるようで。

その他、50代のいまだにパソコンを使えない管理職がテレワークになって実は不要な

人材だったとバレちゃった!とか、笑えない話も聞こえてきます。

今さらですが、家で仕事をするのは、結構意思力が要ります。

私はそういうものがない上に気が散りやすい性格なので(子供の頃から)、

よほど切羽詰まらないと集中できません。

というか、だらだらグダグダ遊んでるから切羽詰まるわけですが。

かといって、仕事場を外にほしいとか、カフェで仕事したいとも思わないんですよねえ。

いくらでも家にいられちゃう人なんで。

それでも、基本としては、朝起きたら、とりあえずパジャマから着替える。(メイクはしない)

こまめに休憩を挟んで、座りっぱなしにならないようにする。

なんてことでしょうかね。

2020/03/15

マスク考

私は日常的にマスクはしていません。

まず人込みに出掛けないこと、満員電車に乗らないこと、花粉症の症状がほとんどない、

苦しくて鬱陶しいから、なんて理由です。

それでも10名以上で集まる会議ではつけたりしますが。

そこで、ハタと思ったのです。

コロナウィルスって、マスクの繊維なんて楽勝でくぐり抜けるよね?

発症している人がくしゃみで拡散するなどをいくらかやわらげるとはいいますが、

使い捨てマスク程度ではほとんど意味がないとか。

そうなると、キッチンペーパーやハンカチで応急的につくるマスクになんの意味が?

と思ってしまって。

そりゃ、まったくしないよりはいいのでしょうが……。

ニュースを見ていると、海外の政府首脳からリポーターまでマスクしたまま。

そんなの見たら、誰だってつけたくなりますよねえ。

マスクは恒常的にはつけませんが、手洗いはかなりマメにやってます。

あとアルコール消毒。

外出先では絶対に顔に触れない、水分をこまめに摂る、これだけはやっていくつもりです。

 

2020/03/14

ホワイトデーはご飯がすすむ

バレンタインもホワイトデーも日本の製菓メーカーの営業の賜物だと

わかってはいるのですが、ミーハーな私としては、チラホラチョコを配ったりなどいたします。

すると、1カ月後にお返しをいただいてしまって、かえって悪かったな~なんて思うことも。

おしゃれなスイーツの他にこんなのくれた方もいました。

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えーと。。。なんでサクサクしょうゆアーモンド?(笑)

ダンスの先生からです。(現在2人いて若い方ね)

ご飯にかけるとおいしいですよ~って。

私が肥えて困るのは先生ですからねっ!

絶賛ダイエット中なのに!

 

しかし、今さらなのですが、ラテンの方がダイエットには向いてますね!

ダンスをご存じない方のために説明しますと、足首まで隠れる長いドレスで踊るのが

スタンダード(最近はボールルームと呼ぶ)、裸に近いくらいの布が少ないドレスがラテン。

いや、さすがに私はかなり布があるドレスを選びますが、それでも圧倒的に足だの背中だの腕

だの丸出し!

スタンダードのように組んで踊るわけではないので、一人で立つことが多い。

すなわち180度どこからでも体型がよくわかる(お腹出てると丸わかり)。

膝をゆるめて踊るスタンダードに対して、ラテンはニーバック(足をきちんと伸ばし切る)

する必要があるので、脚線美は必須。

リーダーが手首や腕だけでなく、ウエスト部分、背中だのに触れることが多い。

……てな感じで緊張感100%!なのです。

あと20年早く始めてたら、もっとスリムになれてた!(はず)

手遅れかもしれないけど、頑張ろうとさくさくアーモンドをおかずにかけながら

決意するホワイトデーです。

2020/03/13

耳ダンボ

これは職業病というわけでもないと思いますが、街中でおもしろそうな会話を

している人がいると、ついつい耳を傾けてしまいます。

昨日は美容院で。

年若い男の子のお客が隣の席に。

美容師さん「そういえば、あの彼女お元気ですか?」

客「あ、別れました。今は別な子と住んでます」

美「そうなんですか。お仕事されてる人ですか?」

客「いえ、してません。ってかできなくて」(なんで!? メンヘラ?)

美「あら、それは……。それでお金使っちゃうってわけですか」

客「いや、それは前のカノジョ。前カノは働いてたけど、金遣い荒くて~」

……彼は大丈夫なんでしょうか?

だめんずウォーカーの男の子版ってあるのかもと思いました。

 

もう片方では、若い女の子がマスクしたまま施術が受けられるか聞いて、

シャンプーの時に濡れちゃいますよと言われて、泣く泣くはずしてました。

「もー怖くて、テラス席でしか外食できないんですう~」とか

「株やってなくてよかったと思って!」と言ってました。

ほーなるほどね。

ほんのちょっとした会話ににじみ出る人間性を見るのが楽しいです。

ヘンタイ?

 

2020/03/12

OAのお知らせ

またしても当日のお知らせになってしまいました。

本日20時~ フジテレビ 奇跡体験!アンビリバボー

後半のコーナー担当しました。

前半はドロドロの夫婦の物語ですが、後半感動のコーナーは一転、冗談から駒!?

ってなお話です。

こんなご時世だからこそ、エンタテインメントの力が試されているような気がします。

 

それにしても、さまざまなイベントの開催中止、延期のお知らせはつらいです。

特に甲子園とか結婚式とか、一生に一度(じゃない場合もありますが)と思って臨み、

最高のコンディションを整えて迎えるつもりの日は二度と来ないわけで。

球児の涙は見ててもつらい。

この春に花嫁花婿になる人たち、そして結婚式場の悲痛な叫びもネットで目にするたびに

心が痛みます。

せめて家でテレビを見る時くらい、嫌なことは忘れたいものです。

(だから今夜8時にフジテレビを……!)

2020/03/11

9年

震災から今日で9年なんですね。

もう9年、まだ9年。人によって思いは異なるでしょう。

でも、記憶はまだまだ生々しいですよね。

私は打合せに向かう途中で中目黒にいました。

正確には、日比谷線の電車の中。

ただならぬ揺れだと感じていたら、誰かが「東北だ!」と言ったのが聞こえ、

咄嗟に母にメールし安否を確認しました。

連絡がとれたのはそれが最後くらいだったかな。しばらくつながらなくなってしまったので。

東北、それも福島は私にとって浅からぬ縁のある場所でした。

震災の8カ月前まで。

それだけに新聞の死傷者名簿を毎日のように見続けました。

幸いに知った名前はなかったのですが。

こんなことは二度と起きてほしくない!と強く思っても、毎年予想もしないような災難が

やってきますよね。今だってそうだし。

備えあれば憂いなしとはいっても、備えきれるもんじゃないし。

今日という日を悲しい気持ちで迎える人、たくさんいるでしょうが、負けないでと願うばかりです。

2020/03/10

あれあれ、ほらほら

世の中が停滞していて、なんともいえない毎日です。

黒死病と言われたペストが流行した中世はもっと暗かったんだろうなあとふと思いました。

今日は打合せ1つと会議1つ。

ここのところ中止だった会議なので、長引くかと思いきや、シニアばっかりなんだから(!)

ササッと終わらせようというPの鶴の一声で1時間弱で解散。ホッ。

ふだん40人くらいでやっていると、嫌でも空気が淀むので。

 

帰ると受講生のシナリオがド~ンと届いていました。

読んで講評しなくては。

受講生が書くものがどんどんよくなっていくのを見るのは、講師冥利に尽きます。

しかし、授業はこの記憶力のなさで四苦八苦。

作品名や役者の名前が全然出てこない!

先日も前科のある主人公を書いてきたコがいて、それなら先行作品があるよと教えて

あげようにも作品名も主演女優も全く出てこない!

「ほらほら、『最後から二番目の恋』でキョンキョンの隣に住んでた中井さんの妹の……」

ここで一斉にスマホを取り出しググり始める受講生たち。

「飯島直子ですか!」

「あーそれそれ。飯島さんが主演の……NHKのドラマ」

さらにググる。そして、ようやく作品名が出る。

毎回こんな感じです。いや、ホント申し訳ない。

出てくる気配すらない時は、帰宅してから調べてメールします。

もう我ながらいやになるけど、どうしようもありません。とほほ。

さらにトシとったらどうなっちゃうんでしょう。

コワイです。

2020/03/07

結局、運動と睡眠だ

会議や打合せがなくなった今週、こまめに運動をしてみました。
パーソナルトレーニングに行ったり、ダンスのレッスンを受けたり。

以前からあまりの自分の集中力のなさに悩んで、様々な本を読んだりセミナーを
受講したりしてきました。
それと同じくらいダイエットについても調べました。
結局どちらも言うことは同じ。

睡眠と運動

これに尽きるんですよねえ。
結果、体力がないので、運動して帰ってきてバリバリ書けるか、といえばまだその域では
ないのですが(〆切に追われてないということもあり)、1つ間違いなく自覚があるのは
「全然落ち込まない=気分がいい」
ということです。
暗い発想そのものができないのです。
悲観というか。
あ、もちろん企画を考えなくてはいけない時に、殺人やおどろおどろしいストーリーをつくる
ことには問題ありませんけどね。(これができなくなると死活問題)

ぜ~んぜん進まなかったダイエットもちょっぴり成果。
あとは勢いに乗れればちゃんと痩せられる!(はず)

とはいえ、ジムやグループレッスンは軒並み閉鎖になってきてしまったので、自力で
運動を続けないといけないですが。
なんとか頑張りたいです。

睡眠については、もともと寝付きがいい方なので、問題なし。

集中力については下記の本がいろいろな学説をわかりやすく説明してくれてます。

2020/03/06

食洗機が壊れる

今のマンションに引っ越してきて最初にしたのが食洗機を取り付けることでした。

前の部屋はキッチンが狭くて、据え置き型すら置くスペースがなく、手で洗い物を

していた時期が4年ちょっとあって、ほとほと困っていたからです。

食洗機快適!

と思ったら、壊れました……。

突然停まって電源が入らなくなったのです。

修理、これから来ます。

たった1日だったけど、手洗いしてみて、時間がかかる、スポンジが油でギトギト……

大量の水を使う、微妙な前かがみになるので腰痛い(←軟弱)

……と、まあこれだけ不便を感じました。

それだけ機械に頼るようになってしまったというのもどうか?という話にもなりますが、

もう不便な生活には戻れない!とつくづく思いました。

まあ洗濯なんかも同じですね。

早く修理のおじさん来ないかな~。

2020/03/04

クルーズ船旅行会社から

年末年始に乗ったクルーズ旅行の代理店から電話がかかってきました。

てっきり健康状態を尋ねられるのかと思いきや。

「あの、今はまだそんな気になれないかとは思いますが……」

なんとクルーズ旅行の案内でした。

きっとキャンセル続きでピンチなんでしょうね。

結構声が必死でした。

旅行代理店は利幅が薄いと聞きますし。

なので、クルーズ自体はものすごく楽しかったこと、機会があればぜひ

また乗ってみたいと答えました。

パンフレットを送ってもいいですか?と言われたので、OKと。

数日後、それはそれはキラキラのパンフレットが山ほど送られてきました。

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どこも大幅な減収がすでにニュースになっている会社ばかり。

さすがに今あえてクルーズ旅行に行きたいという人は少ないでしょう。

ただ、逆にリスクの高い地で生活するより船を選ぶという人もいるのかな?

でも、いろんなことが落ち着いたら、ぜひまた乗ってみたいとは思っています。

想像していたよりずっとリーズナブルだし、全然揺れないし、飽きないし。

なにより大好きな海を好きなだけ眺めていられるという幸せはなにものにも

替えがたいですからね。

 

普通に生活していると、リスクは感じないんですが、打合せもままならなく

なってきました。

早く収束して~~~と願うばかりです。

 

2020/03/01

今日から弥生

年が変わったからといって、そうそう人が変わるわけでもなく、相変わらずボケボケ

しております。日々生産的なことをしているわけでもないのに、時間が過ぎていく……。

気づけば3月弥生!1年の6分の1が終わってしまったじゃないですか!

 

2月はなんだかお久しぶりの人にたくさん会えた1カ月でした。

別に私がヒマだったから声をかけたわけではなく、以前からの約束がやっと成就したり、

突然東京に行くからと声をかけてもらったり、はたまた舞台に呼んでいただいたり。

そんな中で見た1本。

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「都電荒川線三ノ輪橋商店街 壱倫荘の女たち」(コーネンキーズ)

田中真弓 竹田えり 伊倉一恵 高乃麗 という超ベテラン声優たちが演じる

女たちの物語はおかしくて、それでいて人生の悲哀を感じさせてくれるものでした。

最近つくづく年を重ねるというより、老いとは?と考えることが多くて、身につまされました。

そして、30年来の友人たちに会う機会もあり、娘や息子の嫁と飲みに行くと「愛人?」と

言われるのが嬉しいという元男子の発言に笑いました。

孫のベビーカーを押していて親と間違えられて、以後わざと人前で「じいじ」と「ばあば」を

連呼するようになったとか、子供のいない私には未知の話がおもしろかった!

別に人生をやり直したいとは思わないのですが、分岐点がいくつかあったことは確かで、

あの時ああしていたら、こうしていたら?と思うことはありますね。

さて、3月はどんな月になるのでしょう。

とにかく早く新型肺炎が落ち着いてほしい~。

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