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2020年1月

2020/01/31

スキンシップ

日本はスキンシップがない文化です。

人前での挨拶キスどころか、ハグや握手もほとんどしない。

最近でこそ何かの折に握手してくれる人もちらほら見かけるようになりましたが、

基本的には成人した家族でもほとんど触れ合いませんよねえ。

巷に蔓延しつつあるウイルスは「濃厚接触」とやらで移るそうですが、

それは別に触れ合わなくても、近い距離で話をする程度で移っちゃうのだとか。

いや、そんな話じゃなく。

ハグや握手は相手に対して敵意はないよ、武器は持ってないよということを示すのが

始まりだったようですが、これ、日本でもあればいいのになあと思うことがあります。

本当に嬉しかったりする時、ササッと。

私、最近ハグされました。といってももう2カ月前か!

ラジオ番組の収録がスタッフ、演者全員が「すごくよかった!」という気分で終えた後、

出演者に挨拶して帰ろうとした時、ディレクターが「ありがとう~~~」とハグハグ

してくれたんですよ。

あ、ちなみに女性ですけどね。

それが、どんな言葉より気持ちが伝わってきて、すんごく嬉しかったんですよねえ。

今こうしてキーボードを叩いている私の左腕にはデブ猫が乗っかってますが、

まあこれもぬくもりです。

どんな言葉にもまさるスキンシップってありますよねえ。

 

2020/01/29

しあわせな時間

前回読書のことを書いたので。

子供の頃から本を読むのが好きでした。

物語の世界に浸っていくのがしあわせで、しあわせで。

小学生の頃、「大草原の小さな家」シリーズをこたつで千歳飴をなめながら

ひたすら読みふけったのはいい思い出です。

シリーズ全部読み切ってしまった時には悲しかったなあ。

「赤毛のアン」シリーズも同様にとにかく浸りました。

好きが高じて物書きになったようなものですが、「書いてる時が一番しあわせ」とまでは

いえないかなあ。

なにせ苦しい時もあるので。

キーボードをたたくのが追いつかないくらいで、音声変換で書き上げることができるのは

ノベライズくらいです。それはもう物語ができ上がっているから。

ゼロからつくるのはいつでも厳しいものがあります。

もちろん出来上がった時の喜びは、恐らく読書を凌駕するんですけどね。

 

今日はいいお天気です♪

私の部屋から富士山がくっきり見えます。

巷では新型コロナウイルス(なんか新車みたいだ)が蔓延しつつあります。

時々思います。こういうパンデミック系のウイルスは、ひょっとして人間を淘汰

しようとしてる?なんて。

マスクは嫌いなのでほとんどしないのですが、持ち歩けるアルコール除菌

ウエットティッシュを注文してみました。

早く収束してほしい。

そして、こういうことにつきものの患者差別や流言蜚語が広まらないといいんですけどね。

2020/01/27

読書は耳から

「本は1年に3冊しか読みません」

受講生にそう聞いた時には倒れそうになりました。

イマドキの22歳はそんなもんなのでしょうが。

いやいや、仮にも作家を目指すのに、それはまずい。

とても独得の感性を持っている子だから、絶対に書くことでプロになれると

思っているので、とにかく読め、いや、読まなくてもいいから、聴け、とアドバイス。

読書は耳から。それでもいいと思うのです。

インプットなしにアウトプットはあり得ない。

そんなことを言っておいたら、次の授業では、ちゃんとAudibleを入れました~と。

さらに最近ではYou Tubeでも朗読サイトがあります。

これなら無料で聴ける。(文芸協会公式なので、著作権はOKらしい)

確かに紙の本で読むのが一番だけど、それが難しいなら電子書籍、それも面倒なら朗読。

今はいろいろな媒体があるのだから、とにかく物語をたくさん採り入れてほしい。

私自身が耳から読書をするようになって、アイデア出しがラクになったので、

つくづくおススメです。

今聴いているのは「国宝」(吉田修一著)

これは歌舞伎界の話なので、ナレーター尾上菊之助さんで聴くと臨場感があって

むしろ文字で読むより鮮やかに物語が脳裏に浮かびます。

 

2020/01/25

chickenとchecken

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またまた忘れた頃に旅行の話です。

これ、シンガポール名物チキンライス。

最初はオムライス的なものかと思ったら、もろにチキンの蒸し煮。

これが見た目よりはるかにおいしいのです!

オーチャード通りのマンダリン・オーチャード・ホテルの2階のお店です。

行く予定のある方はぜひ。

オーダーする時、何かor何か?と聞かれたのですが、意味がわかりませんでした。

すると、ウエイターの女の子、突然鶏の物真似を始めたのです!

そして、おもむろに胸と太股を指さしました。

あ!モモ肉(chicken leg) か ムネ肉(chicken breast)か!

そんなの選べるんだ!? ムネ肉を選びましたが、めちゃめちゃ美味でした。

 

チキンネタもう1つ。

先日英語も日本語も話せるけど、英語の方が得意という友人とランチに行きました。

メニューを指さし、「これ、おかしい」。

なんと~。chickenがcheckenになっていたのです!

チェーン店だったので、恐らく全国的に間違ってる!?

ウエイターの女性に教えてあげたら、「私に言われても……」というので、

いやいや、それはわかってるけど、上の人に伝えてください、外国人のお客さんもくるでしょ、と。

外国で日本語を目にすると、激しく間違っていることも多いので、珍しいことじゃないんですけどね。

2020/01/23

(今さら)おみくじ

ホントに今さらなんですが。

初詣で浅草寺に行った時に引いたおみくじ。

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末吉です。

書いてあることは、まああまりよろしくはないです。

でも、気の持ちようなので、いいところだけ受け取ります。

それより驚いたのが、英訳があること!

おみくじ=Fortune slip

フォーチュン・クッキーもその一種ですよね。

書いてあることを予言や占いととらえるか、アドバイスととらえるか。

一時期困ったことがあるとよく占い師を訪ねていました。

横浜の外人墓地の隣にひっそりとあるお店。

たぶん占いにすがりたいと思っていた頃の私は弱ってたんだと思います。

今は自力でなんとかしようと思うようになったので。

でも、おみくじはなんとなく引いちゃうのは、もはや条件反射です。

2020/01/22

防衛省を見学してみた

防衛省見学ツアーに参加してきました。

よく晴れた日の午後。ちょっとした大人の遠足です。

集合すると、ガイドさんに連れられてゾロゾロ。

思ったより撮影可能ポイントは多かったのですが、「ここでは絶対に撮影禁止」という

ところも多々ありました。

敷地はとにかく広大。

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かの三島由紀夫が演説したバルコニー。

今も姿が見えるようだ……。

室内には、事件当時の刀傷がいまだドアに残されています。

生々しい。

正直、国の防衛云々よりも、三島事件の現場に来たんだ……ということの方が

感慨深かった私です。

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東京裁判が行われた講堂。

思ったより狭く、歴史の教科書で何度も見たあれだけの人たちがここに詰め込まれ、

決して影ができないようにと皓々と照らされた照明(今より多かった)で

「まるで拷問のよう」だと表された暑さが偲ばれました。

見える人なら、きっといろんなものが見えたであろう場所です。

 

その他の建物は外観から見るだけでしたが、売店などには迷彩柄のグッズも

たくさんあり、ミリタリーものが好きな人にはいいかもしれません。

なぜか浅草にありそうな日本グッズがあったので、不思議に思っていたら、

お店の人が、「自衛官が海外に派遣された時のおみやげ用です」と教えて

くれました。なるほど。

 

なかなかいい体験になりました。

興味のある方は希望日の2カ月前から受付しています。

 

2020/01/20

極度乾燥しなさい

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今さらながらですが、年末年始の旅行のことなど。

シンガポールの街で見かけたお店の看板。

Super Dry

なんかビールの明からみたいだけど、カッコいいといえばカッコいい。

だが、誰だ!?

そこに無理やり日本語の直訳をつけようなんて考えたヤツは……!?

直訳にもホドってもんがあるだろう!

とはいえ、日本にあふれている英語の看板やTシャツの文字も

相当恥ずかしいもんがあるようですけどね。

 

2020/01/19

年賀状のこと&万年ダイエッター

年賀状。

ここ2~3年、年賀状はとりやめますという一文が増えてきました。

うっかりそう聞いていた人に出しちゃったりすると、メールやメッセージで

連絡が来てしまうので、かえって申し訳ないような気持ちになります。

確かに昨今はメール、携帯(ショートメッセージ)、LINEにTwitterにFBと

近況だけでなく、簡単に連絡がとれる時代です。

住所しか知らないけど、年に一度だけのご挨拶でつながっていたい人は

ごくごくわずかになりました。

その反面、その年に知り合った方から改めて年賀状をいただくと

これは嬉しいものです。

来年からは私も思い切って廃止、とはしないまでも、よく考えて減らしていこうかな

と思っています。

 

今日は久しぶりに整体とパーソナルトレーニングを受けてきました。

夏に1カ月で本を2冊書き上げてから左肩が痛くて痛くて。

ダンスをする人にしか通じないかもしれませんが、ルンバやチャチャでファンポジションに

開く時の左腕が引けない、というとわかるでしょうか。(いや、わかんないって)

今日は久しぶりに見てもらったら、背中の筋肉がガチガチに固まっているために

腕に痛みが出ているのだとわかりました。

ほぐしてもらって、その後は30分のトレーニング。

痛みとともに必要な筋トレをトレーナーに見てもらいます。

これ、ついサボりがちだけど(かつトレーニング行くならついダンスレッスンに行ってしまう)

まじめにやると、本気で体が変わります。

万年ダイエッターの私ですが(もはやライフワーク)、夏にルンバでデモに出る!と

決めたら、怖いもの知らずの先生(←最近また変えました。若いです!イケメンです!)

が「リフトもやりましょう!」と。

えっ。いまだかつて私を持ち上げた先生はいないですよ!と言ったのですが(謙虚)

大丈夫大丈夫、と。

先生の選手生命を縮めてはいかん。夏までに真剣に減量すると決めました!

……と、ここで宣言。(かなりマジ)

2020/01/18

がんばれ受験生!

今日からセンター入試だそうで。

うちの甥っ子も受験です。全国でも有数の進学校なので、春には大学生になれるか?

はたまたさらに上を目指して浪人するかは本人次第らしいですが。

いいな、若者には夢があって、と思いますねえ。

私自身は受験の頃、全く遊び呆けてまともな大学に行けなかったのですが、

社会に出てから、もっと勉強しとけばよかった~!と痛感し、働きながら

慶應の通信に入りました。卒業できなかったけど。

でも、この業界に入ってから、ただの一度も出身大学を聞かれたことがないです。

ホントにただの一度も。

ライターなんて、「中卒で劇団やって、仕事は50ほど経験しました~」なんて

いうのがカッコイイわけですから、どんな学校を出たかより、どんな人生を

歩んできたかということの方が大事ですからね。

なんにせよ、今でも教養というか、勉強は大事だとつくづく感じます。

学びたいことはたくさんあり過ぎて、時間が足りないくらいです。

一生勉強です。

でも、やるべき時に勉強しておく方が絶対有利なのは確か。

がんばれ、全国の受験生!

 

 

2020/01/16

先が得か? 後が得か?

前にも書きましたが、WOWOWで放送していた新アメリカン・アイドルが

最終回を迎え、優勝者が決まりました。

優勝者はどこから見てもイケメン王子様系のレイン・ハーディー。

私のイチオシ、アレハンドロ君は準優勝でしたが、すでにヨーロッパツアーまで

やっているほどのアーティストになってます。

ツイッターでフォローしてますが、外国のリアリティーショーに出ていた人の本人発信

の情報を簡単にゲットできるって、なんか不思議な感覚ですね。

で、私は思いました。

決勝の一騎討ち、視聴者投票で優勝が決まります。

先に歌ったのはレインでした。確かにわかりやすいスターの輝きを持っている人だけど、

これ、歌う順番が逆だったらどうだったんだろう?

先に映像が出た方が投票は集まりやすい気がするんですが。違うかな?

翻って。

私は今とあるシナリオコンクールの一次審査をやってます。

山のような応募作品を読んでいます。

先に読んだ方が厳しくなるのか?後の方がそうなのか?

いやいや、ひと通り審査し終わった後、もう一度見直せば平等になるかな?

まだ途中なのでなんとも言えないけど。

講師をやってる関係で、つい赤を入れたくなり、いかんいかん、それは求められてない

と思ったりしつつ……。

いずれにしても、落とすのはさすがに考えますね。

少しでも可能性があるなら、もう少し先へいけるようにしてあげたいと思ってしまうから。

 

2020/01/15

はとバスに乗ってみた

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お正月明け、あまり体力のない親族の接待。

突如思いついてはとバスに乗ってみました。

いつも東京駅南口に黄色いバスが停まってるな~と思っていたので、直接窓口へ。

一番早く出発するもので手軽な短時間コースということで、東京湾岸ドライブコース。

二階建てバスのオープン(屋根がない)ものは予約客ゼロということで

屋根あり二階建てキティちゃんバスに乗ってみました。

 

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東京は湾岸地区はちょっとした異次元空間。

ちょっと前まで豊洲に住んでいた私には見慣れた景色ですが、二階から見る景色は新鮮。

二階建てバスで渡るベイブリッジ、めちゃコワ!

高さがありすぎて、海に落ちるんじゃないかと錯覚します。

お天気がよくて海が青くてキレイでした。

東京在住の人も地元再発見できるかもですよ。

2020/01/12

奇遇

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旅行の話に少し戻ります。

有名なマーライオン。

1つじゃないんですよね。全部で4つくらいあるようで。

シンガポールに行くのは三度目だったのですが、最後に行ったのはたぶん四半世紀前!(ひ~)

湾岸地区がおそろしく開発されていて、変わっていました。

なんとなくイメージは東京と変わらない感じ。

街もキレイだし、安心できる。(物価は高い!)

統制がとれているのは、法律で厳しく規制されているからだそうです。

ゴミのポイ捨てなんてしたら大変。麻薬なんて持ち込んだらあっという間に死刑!

クルーズの前後は結構時間があったので(前一泊、後2泊)、街歩きは堪能しました。

国立美術館や国立博物館などの見学も。

博物館の近代史のコーナーでは、どうしても避けて通ることのできない戦争。

日本軍侵略の歴史のコーナーでは、日本人としてはいたたまれない気持ちになります。

帰国して一週間になるのですが、いまだにどこかを旅行している夢ばかり見ます。

旅は、ノーミソには刺激になるのは確かですね。

 

で、奇遇のお話。

帰りのスカイライナーは満席で、発車ギリギリに飛び乗りました。

私の指定席はすごい勢いでパソコンで仕事をしている男性の隣でした。

なんとなく見えちゃった画面は、あきらかにシナリオ!使い慣れた34行の書式ではありませんか!

まちがいなくシナリオ書いてる……

き、気になる……。

とにかく真剣そのものだったので、読書なんぞしつつ、日暮里が近づき、パソコンを閉じた男性に

思い切って声をかけました。

「脚本家の方ですか?」

ハイと肯定しつつ、なんだこのオバハン?ナンパか?と不審な目で見られるワタシ。

あわてて、「いやいや、私も同業なんでー」と言い訳。

そこからいろいろ話が弾み、名前を問われたので名乗ったところ、ご存じ(まあ聞いたことある

くらいでしょうが)で、こちらも聞いたら、今バリバリ売り出し中の新進気鋭のMさんでした。

思わず連絡先交換。

こんなにたくさんある車両の中で、同業者と隣り合わせるなんて、なんて奇遇!

さんざん遊んできて、原稿なんて一文字も書けなかった私は、新年早々に刺激をもらったのでした。

2020/01/11

ニューイヤーオペラコンサート

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宣伝するのをすっかり忘れ……オンエアもとっくに終わってしまったのですが……

1月3日に生放送されたNHKニューイヤーオペラコンサートの構成に関わらせて

いただきました。

帰宅してみたら、録画予約したものですでにHDDの残量はゼロ!

うわ~録れてない~と焦ったら……

番組予約は1週間前じゃないとできないので、キャットシッターさんに業務外の

予約をお願いしていったのですが、いつもは使わないHDDに入ってました!ホッ。

さっそく試聴。

今年はマエストロ・バティストーニの指揮に、ハープにメストレ氏を迎え、

去年より玄人度がちょっぴり上がっていたとかで、11月にチケットは完売。

私はこの番組の構成の仕事をするまで、オペラに対しては食わず嫌いというか、

難しい、わかんないというイメージしかなかったのですが、MC台本のために

付け焼き刃だけどそれぞれの演目を勉強しました。

おもしろいじゃん!オペラ!

それが素直な感想です。

何百年も受け継がれてきた普遍的な人間ドラマの音楽なのです。

そして、すばらしい舞台美術と照明。

演出のTディレクターによれば、それぞれの仕事に敬意を払い合うスタッフの

努力の賜物だとか。

2時間きっちり生放送で収めるってすごすぎ!

今年も新年早々、ステキな番組のスタッフロールに名を連ねさせていただく

ことができ、光栄でした。

 

2020/01/07

クルーズ乗船記・早くも最終回

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丁寧に書くつもりでしたが、早くも面倒になってきました。(おい)

クアラルンプールの次はプーケット、その翌日はペナンに上陸しました。

ペナンはタイです。ここで1時間の時差が生じます。

寝る前に1時間時計を遅らせるようにとの通達がありました。

ここで日本との時差は2時間になります。

これが結構混乱するのです。

たまにスマホでしか時間を確認しない人がいて、船はアメリカなので、アメリカ時間に

なっていたり、もしくは時間が自動で変わらず、乗り遅れたりする人もいるのだとか。

乗り遅れても待っててくれることはありません。

自力で次の港まで来い!ということになるそうで。コワ過ぎる。

とにかく北上するにつれどんどん暑くなるのです。

ペナンには日本人の長期滞在している人も多いそうですが、私には無理!

暑すぎます!

 

船でのアクティビティーはイロイロありますが、卓球大会があり、参加してみました。

元卓球部。(中学時代) 本気で優勝を狙いましたが、甘かった。。。。

中国人、卓球うま過ぎ!!

中国人のおじいさんがすごいスピードで壁うちしているのを見た瞬間に帰ろうと思いました。

そして、いざ台に向かって、愕然。

ボ、ボール見えない……

トシはとりたくないもんです。

 

ま、そんなこんなで(無理やりまとめ)カウントダウンパーティーはすばらしかった。

各国のヒット曲に乗せて踊っていたりしつつ、最後は2020年になった瞬間、

無数の風船と金テープが舞い降りました。

除夜の鐘を静かに聞く日本のお正月とは全然違いました。

 

 

 

 

2020/01/05

クルーズ乗船記 クアラルンプール寄港

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今回の旅は、シンガポールから乗船し、クアラルンプール、プーケット、ペナンの3つに

寄港して戻るという5泊6日でした。

とにかく湿度が高く、暑い!

そのかわり室内はどこも肌寒いのです。船室も例外ではなく、湿度が25%とか。

加湿器がわりに時々窓を開けて対応していました。

それにしても揺れが全くないので、進んでいるという感覚がないのがすごいです。

 

早めに朝食を済ませ、クアラルンプール観光のツアーに参加。

あのGACKT様がお住まいなのはあのあたりですよ~と説明がありました!

(GACKT様といえば、格付け。今年の「格付け」はもちろん録画していきました。

社交ダンスのコーナーがありましたからね。私?もちろん大正解です!)

 

クアラルンプールは大都市です。

それでも、やっぱり東京とは違って人が少ない!どこかのどかな感じでした。

多民族国家の有り様が本当に不思議で、ガイドさんを質問責めにしていました。

宗教の壁は大きく、中華系とマレー系が結婚することはもとより恋愛すら難しい……

という状況がどうにも想像できないのです。

1つの国で宗教も言語も人種(これはあまり大差がないと思うけど)も違う人々が

コミュニティーごとに共存しているというのはスゴイことですよね。

 

船に戻ると、かなりぐったりで、それでも欲張りな私は一人張り切って

ショーを見に行きました。

すべてのアクティビティー、レストラン、エンタテイメントは専用アプリで確認、予約が

できます。これは便利。

私が最初に見たショーは、オペラを学んだスレンダーな女性ボーカリスト。

オペラの歌唱法でポピュラーソングを歌うというもの。聞き応えあり。

しかし、1日しかないショーだったので、どうやらエンタテイナーたちは

停泊地で入れ代わる模様。

 

 

 

2020/01/01

2020年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

日本を出てから、こまめに更新~なんて思っていたのですが、パソコンを開くヒマが

ないくらい遊んでいたのと、通信環境がなかなか面倒くさかったりで、元旦に

なってしまいました。

改めまして、今年もよろしくお願い申し上げます。

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今年は楽しながらいろいろなところに移動する、かつ寒いところはヤだ

というテーマで、シンガポール発着のクルーズを選んだわけです。

 

ま、とにかく初のクルーズ。

4000人以上の乗客は257カ国から参加。

最多は中国で500人強、次が日本人で400人強、あとはシンガポール、マレーシア、

オーストラリア、アメリカなどが続き、思ったより偏りがありません。

ちなみにいわゆる「豪華」客船ではありません。

巨大な分だけカジュアルというか、客船にはさまざまなカテゴリーがあり、高級船は

もっと小さいもののようです。(いつか乗ってみたい)

シニア世帯、子育て世帯が圧倒的に多いです。

一族で乗っている人の多いこと!

大晦日のカウントダウンは実に賑やかでした。

ドレスコードはフォーマルだったので、みんなステキな装いで。

私もイブニングドレス持ってくればよかった~とちょっと後悔。

(膝丈までのワンピだったので)

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(あ~またダブルクリックしてしまった…)

これは大晦日ではありませんが、乗船翌日、船長のスピーチの時の様子。

船乗りの制服はグッときますな。

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部屋のバルコニー。

ここに座ってボーッとしていると、いくらでも時間が過ぎていきます。

仕事するつもりでいろいろ資料を持ち込んだのですが、開く気にもならず……

年末年始だというのに、コンクールに向けて執筆する熱心な脚本講座の生徒たちから

作品指導を求めるメールにかろうじてパソコンを開いたくらい。

ダメな先生でございます。

 

さて。客船のダンス事情。

ボールルームダンスの時間というのがあるのですが、踊る人ゼロ!

たまにいても、そもそもカップルで来ているので、見ず知らずの人とは踊りません。

もっと軽いダンスのクラスは出てみましたが、ちょっと違う。。。

ダンスを楽しみにクルーズをしようという人は、アテンダントが乗船しているコースに

するべきですね。

その他上陸した国のことはまた改めて!

 

 

 

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