« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

2019/07/28

サブスク流行り

最近サブスクリプションが広がっています。

映画やドラマ、音楽などの配信、洋服やバッグや車といった普段使用の物、さらには

美容院(シャンプーセット通い放題とか)などのサービス、それにラーメンやコーヒーなどの飲食系

と、実に多彩です。

スポーツクラブの月会費なんかも昔からあるサブスクの一種ですよね。

うちで契約しているブラーバ(拭き掃除ロボット)もうそうか。

私はAmazonプライムを契約しているので、プライムビデオで映画やドラマが一部無料、

プライムブックで無料でダウンロードできる本がある。

でも、980円さらに払って読み放題の中には読みたいものがないし、ただでさえ未読の

本が山なので、これは契約せず。

試しにやってみてよかったのがAmazonMusic。

仕事中はずっと低く音楽をかけていますが、集中とかconcentration、studyなんて

キーワードで検索すると、邪魔にならずかつ集中するためにいいとされる周波数の音楽を

ひたすら流してくれます。(ま、気のせいもたぶんにあるけど)

CD買わなくていいわけで、いやあ~便利。

Netflix、fulu、dTVも契約したけど、一回も観ないうちに月会費だけが引き落とし……

なんてことになるので整理しました。

あとは……そうそう、今はコミックもネットで読む時代。紙の本はすたれても、

新しい読まれ方があるとかでめちゃコミは隙間時間にのぞいてます。

サブスクって、知らないうちに月会費が引き落とされるので、よくよく吟味しないと

無駄が出てしまうけど、使い倒せるくらい利用できればお得なサービス。

今後は何が出てくるんだろ。

2019/07/27

「僕とシッポと神楽坂」DVD発売

Img_3933

放送終了から半年以上経っての発売なので、皆さん覚えてくれてますか~?

というカンジかもしれませんが、配信で見るのとはまた違った楽しみ方を

していただけたら嬉しいです。

                 ★

今年はずっとゆる~いスケジュールが続いていて、それがいいとはいえない自営業、

どうしたもんか?と思っていたら、急に9月に2冊本を出すことになりました。

ノベライズなので、厳密な意味での生みの苦しみはないのですが、スケジュールが

しびれます。

編集さんから渡された時、「え……?マジで……?え、は……アハハハハ……」

最後には笑ってしまう。

どうやらこれは私だけじゃなく、デザイナーさんから印刷所の方に至るまで

全員同じ反応だそうで。

あんまりすご過ぎると、人は怒るより笑っちゃうんだな、というのがよくわかりました。

よって、今年は夏休みはありません。(ま、今までずっとボケボケしてたしね)

でも、ダンスのイベントがお呼ばれ含め、3つあるんです!

お呼ばれでも完全に丸1日つぶれるので、そこを見越してスケジュールを組まないと

いけない。って予定どおりにコツコツ書けるタイプだったら、苦労しない。

とにかく頑張ります。

 

 

2019/07/25

ラジオ番組収録

先日2時間のラジオ番組収録があり、見学してきました。

ラジオドラマではなく、トークと音楽でつないでいくものです。

脚本家はどうしてもセリフを全部書きたくなるのですが、要点だけ書いておけば

MCは見事に情報を入れ込んだ自分の言葉で話してくれます。

初対面同士のMCなのに、こんなに話を盛り上げられるんだ~と感心しきり。

何の分野でもプロってすごい。

そして、趣味を極めている人もすごいです。(マニアが多いアノ分野)

私は好きなダンスでもあそこまで語られないもんなあ。

いろんな意味で、知識の浅さを痛感しました。

まだ番組名は公表できないんですが、8月上旬にOAです。

お楽しみに!(いや、だから情報なのに……)

2019/07/21

Amazonの信じられないミス

AmazonのAudibleというサービスを愛用しています。
Kindleをsiriで人工的音声で読み上げさせるより、本職のナレーターさんが情感たっぷりに
朗読してくれるので、断然頭に残ります。

そこで最近↓を聴いてみました。

前から気になっていた世界的ベストセラー。
シリーズ1作目は上下に分かれてaudibleで販売されていました。
まず上巻を聴き始めてすぐに引き込まれました。
おもしろい!

と、ところが……
謎が全く解かれていないのに、いきなり最終章で真犯人から事件のからくりからその後まで
全部解決してしまった。
な、なんで!?
どこかで聴き飛ばしてしまったのだろうか。
もう一度頭から聴き始めました。
その結果わかったのは、第1章といいながらナレーションは「第2章」と読んだり、
ズレがあるということ。
そして聴き飛ばしてはいないということ。
いやな予感を感じつつ、下巻を聞くと、案の定オーディブル版上巻の最終章は
下巻の最終章でした。
つまり!
盛大なネタバラシ!
いやー、これは頭に来た。
当然、Amazonにクレームしましたよ。
「世界的ベストラセーの盛大なネタばらしを他ならぬAmazonにされるとは
思わなかったです」と嫌味たっぷりに。

結構真摯な謝罪メールが来ましたが、やはり人間のやること。
上巻の時のクレーム(章立てがずれていることだけ指摘)を受け付けた担当者からは
調査の結果を報告します、というメールとともに、後日ちゃんと直りました、という
報告メールが来ました。
下巻を受け付けた担当者からは「重大なご指摘と判断し、担当部署に連絡しました」
とだけ。

上巻担当の方には、報告の感謝と、下巻の最終章が上巻に入ってしまうミスも直したのか?
もう聴かないけど(聞くにはまた課金しなきゃだから)、他の人の楽しみを奪わないでくれ
と返信したら、ちゃんと直りました、とすぐに返事が来ました。
結果、今は上下巻とも正しく配信されているようです。

人間のやることですから、大手企業といえども、ミスは発現します。
結局、その後の対応なんだよなあ、と改めて思いました。
いずれにしても、半分読んだ(聴いた)時点で真犯人わかっちゃうって
ミステリーとしては、楽しみが半減でした。

2019/07/20

なぜこんな……

ニュースを見て泣く、なんてことはめったにないんですが、

京都アニメーション放火事件の被害者のことが明らかになり、

涙が止まりませんでした。

京アニさんとお仕事をしたことはありませんが、アニメシリーズをやったことが

ある身としては、アニメーターの方たちがどれほど真摯に身を削って絵を描いて

いたか身近で見ていたことがあるだけに……。

どれほどの若い命と夢と可能性と、未来の感動が奪われてしまったのでしょう。

最近理不尽な事件事故がやたらと多いです。

誰だって明日自分が被害者になるなんて思いもしない。

なんだか当たり前のことしかいえないのがもどかしいですが、無駄にしていい時間なんて

1分もないんですよね。

被害者の方たちのご冥福をお祈りします。

 

2019/07/16

ドタバタと……

この仕事、全く知識のない世界のことでも、番組で紹介するとなれば

ある程度のお勉強が必要になります。

今回番組構成に関わってしまったのは、もう自分の教養がないのがバレバレに

なるクラシック音楽。好きだけど、歴史も音楽のことも全然門外漢。

収録まで時間ないっていうのに、この3連休はダンスのイベント三昧でした。(いいのか!?)

Img_3920

同じ教室のYさんが出るというので、お邪魔したパーティー。

ゲストはWDSFで活躍する若きヨーロッパのトップ選手3組。

しかも、デモンストレーションだけでなく、オーナー先生とのジャンケン大会で

勝ち抜いたら彼らと踊れるというのです。

なにげなく挑戦したら、勝っちゃった!

Img_3919

プログラム左上のGabriele Cassai選手と踊っちゃったのです!

顔ちっちゃっ!細っっ。でも、体幹強い!

ジャンケンってあなたの国にもあるの?と訊いたら、同じだそうで。

で、タンゴ。ひえ~~。ジェットコースターに乗ってるみたい!

もうボディもヘッドもその位置にしかいかないでしょというリード。

あ~もっと細くてしなやかな体だったら、どんなにすごいダンスが

踊れることだろうと思いました。1分間の夢のような時間でした。

さらに。

最近なんだかクジ運がいいらしく、試写会に続いて舞台まで当選しちゃいました。

Img_3927

ダンスエンターテインメントFOCUS。

ダンス競技でおなじみのトップ選手がダンスで綴るコメディ。

脚本は大西大輔先生。(多彩ですねえ)

演出は大竹辰郎先生。(映画「刺青」でお世話になりました)

ストーリーの中にちゃんと全部の種目が組み込まれていて、

見ていて楽しい。

主役は宝塚のスター鳳翔大・星乃あんりのお二人。

それにバレエの岡田サリオと芸達者な人たちがコアな芝居を担うので

安定感がありました。

終わって、ロビーで村田雄基先生に十年ぶりくらいにご挨拶。

すんごくびっくりしてらしたけど、覚えててくれて、

「チャチャ踊りましたよね!」と。

すごいな。何百人もアマデモやってきたでしょうに、ちゃんと覚えててくれて嬉しい。

離婚直後で、女の自立みたいな曲を選んでくれたのが今となっては懐かしいです。

 

そんなこんなで遊んじゃったので、週明けて必死です。

2019/07/13

続いてしまいますが

ちょっと暗い話題が続いてしまいますが。

ジョアン・ジルベルトが亡くなったと少し前に報じられていました。

ボサノバの神様といわれた人。

十数年前にボサノバが好きだった時期があり、CDを何枚も持ってました。

(今もあります)

コンサートにも行きました。

囁くような歌い方をするおじいちゃん、という印象でした。

驚いたのは、ステージの上で黙り込んだまま動かなくなったこと。

観客はこれも演出もしくは考えているのだろうとじっと待ってました。

すると、スタッフが揺り起こしに行ったのです。

そう、ジョアン、寢てました!

70代の初めくらいだったんんじゃないかと思います。

ご冥福をお祈りします。

 

もう1つ訃報。

デビュー当時同じ番組をやっていて、その後映画監督をやるようになっていたHさん。

亡くなっていたと今日知りました。

ググッてみたら、去年の春でした。

ツイッターもフェイスブックもブログも全部残ってて、ツイッターが亡くなる2週間前

が最後の更新でした。

発信したものは、本人がいなくなっても、こうしてネットの海を漂い続けるのですね。。。

彼はたしか同い年だったはず。

同年代が亡くなることが珍しくないトシになってしまいました。

ご冥福を。

2019/07/12

同級生が……

5年前に高校の時の大規模な同窓会があり、幹事を中心とした50人以上の

グループLINEに登録だけしています。

しょっちゅう飲み会をやっている人たちの親睦を微笑ましく見ているだけですが。

そしたら、3年の時のクラスメートだった男子が亡くなったという知らせが

流れてきました。

Mくん。記憶力がアレな私は、親しく話した記憶はない。

でも、仔犬みたいにワイワイふざけていた中にいた元気な男の子だったと思う。

お通夜に行った人が会葬者御礼の手紙をアップしていた。

泣けた。

---「俺は生きてやるんだ!」「ジタバタしたいんだよ」

彼が残したノートに書かれていた文章を奥さん(彼女も同級生)が抜き出していた。

こんな会葬御礼見たことない。

もっともっと生きたかっただろうに。

なんで自分がって思ったと思う。

ボーッと生きててチコちゃんに怒られそうな自分じゃダメだと思いました。

Mくん……安らかに……

Img_3887

2019/07/10

ヤングサークルで踊ってきました

さんざんここで弱音(愚痴?)を吐いていたヤングサークルの発表会,

無事終わりました!

一週間前に私だけできてなくて、直前に猛特訓!

なんとか間違えずに(リーダーの足を何度か踏みそうになったけど)踊りきりました!

 

自分の出番以外は、完全にただの観客で特等席で見入ってきました。

若くてしなやかで本当にキレイ!

女の子なんてポケットに入れて持って帰りたくなるくらいかわいい。

世のおやじの気持ちが最近よくわかる自分がこわいです。

振り付けも音楽もすごくいいナンバーばかりなので、余計に引き立つ。

もちろん私がダントツの最年長なのですが、若い子たちが優しくしてくれたのは

ありがたかったです。

さすがにもう出演はしませんが。

 

しかし、つくづく思うけど、社交ダンスは生息域がキッパリ別れてしまうなあ。

なんのスポーツでもそうなんでしょうが。

招待した友人には「若くて上手なイケメンと踊れてよかったねえ」としみじみ

言われました。いや、まったくだ。

これから同年代、おばさん生息域に戻ります。

 

2019/07/03

クローゼットの片隅のトランプ!

トランプ大統領が誕生した時にも驚きましたが、娘夫婦をホワイトハウス入り

させた時にはもっと驚きました。

「え!それってアリ!?」

その後の言動を見てると、あーこの人は商売人としてはスゴイ人なんだなあ

とよくわかります。

って、別に政治談義じゃなくて!

この夏はダンス関連のイベントやらお呼ばれやらで、ちょっとこぎれいなカッコを

しなければいけないことが多いのです。

で、クローゼットをガサゴソやって、いつどれを着るか?を考えた。

別に高級品があるわけでも、数があるわけでもないです。

ちなみに私、手持ちの服のほとんどをアメリカのMacy'sで調達してます。

安価で人とかぶらないデザインが手に入るので。

で、もう何年も着ていなかったワンピースを発掘したわけです。

タグを見てびっくり。

Img_3857

イヴァンカ・トランプ~。

たしかいろいろ物議を醸して、ブランドを廃止したんじゃなかったか。

今となっては貴重です!

今さらですけど、イヴァンカさん、才色兼備なのは確かです。

パパのせいで、得もしているし、損もしていると思いますけどね。

今後の活躍が興味深い女性の一人です。

 

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »