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2019/05/27

仕事の早い人たち

今書いている映画。

かなり熟練を要するシーンが多いのです。

その中にとあるスポーツと武道があり、私はどちらもやっていたので、指導者は

探してきます!とスタッフに宣言。

武道の方はかなり肝になるシーンがあり、さてどうしようかと思いました。

私がやっていたのは、高校生の頃ですから、もはや何のツテもありません。

そこで思い出したのが従姉妹。

一族で最も優秀で、最高学府を院まで出てとある企業でバリバリ働いています。

「知り合いいないかな?」とちょっと連絡してみました。

地方出張中だったにも関わらず、そこからが早かった!

上司が現役でまだ試合等も出ていらっしゃるとのことで、その関係で道場の代表者

まであっという間につなげていただき……その代表者の方に「まだ先ですが、その節

はよろしくお願いします」とご挨拶メール。

この返信がまた早くて、数分以内に「当方でよければ」とお返事いただきました。

もう、気持ちいいくらいテンポがよくて、従姉妹が「仕事ができるいい女」でいるらしい

ことがわかってものすごく嬉しくなりました。

何かしたいと思ったら、知り合いの知り合いをたどっていくとなんとかなるものです。

でも、そこには責任も伴うので、紹介する方もされる方もいい加減なことはできない。

でも、このチームだったら、大丈夫だなあ、そんなふうに思えました。

 

もちろんそこにはSNSやらネットやらの進歩もありますが、

この件に関わらず、最近関わる人たち(公私ともに)は皆レスポンスが早い。

ストレスがないです。

 

ちなみに私、父方母方どちらの一族でも「ヘンなことやってるヤツ」で通ってます。

うちの親戚は、公務員率が高く、皆まじめなので。

そして、「家でできるからラクでいいね」と言い放たれたこともあります。しくしく。

ま、そんなことはどうでもいいのですが。

T子、ありがとねー。

 

 

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