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2019年5月

2019/05/30

罪悪感のない断捨離

宣伝を。

今夜の奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ20時)

あなたならどうするスペシャル

〇〇を見て家を建てたシングルマザーのお話、ちょっとだけ担当しました。

ちょっとだけというのは、とある事情がありまして。

それと、先々週の9歳で骨肉腫を患った女の子のお話も、見てくださった方

ありがとうございました。(宣伝すっかり忘れて放送終わっちゃいました)

子供にバレエを習わせていた友人から「自分が親だったらどうしたか考えた」

と感想をいただきました。感謝。

今夜の放送もお楽しみに!

                  ★

服や靴、アクセサリーというのは、なんだかじわじわ増え、クローゼットを

圧迫するものです。

ぎゅうぎゅうギチギチになり、「こんなの持ってたんだっけ」状態に。

週末、思い切って断捨離敢行!

誰でもそうだと思いますが、まだ着られる、使えるものを捨てるのは忍びない。

結果、どんどん増え……

まだ着られる、でも、もう着たいと思わない、誰かが使ってくれるなら……

そんな思いを可能にするのが「寄付」。

私が愛用しているのはこちら→古着deワクチン

詰める袋を購入という形で送ってもらえるので、箱を探す手間はなし。

購入した段階でワクチンになって必要な子供たちが接種を受けることができ、

かつ送った衣類は仕分けされ(この段階で雇用が創出)、送られて途上国等で

販売されます。無駄がない。

どんな衣類や靴でも(もちろん汚れていなければ)引き取ってくれるので、

罪悪感なく処分できます。

結果として、ものすごく清々しい気分になれます。

というのも、空間ができるから、ということだけでなく、クローゼットを

開けるたびに(シュークローゼットも同様)、残っているのは好きなものだけ。

いわゆるコンマリさんの言う「ときめきを感じるもの」だけになっているので

目に飛び込んできたときに、うっすら感じていた「あ~、着なくちゃ、でも……」

がないからなんですね。

温暖化ですっかり出番をなくしたモコモコダウンや場所をとっていたロングブーツ

や、いただきものだけど、どうにも趣味じゃない服にも御礼を言ってさよならしました。

そんな中、海外取材で苦楽を共にしたショートブーツは残しておこう、とか

もう20年近く前に父にハワイで買ってもらったワンピースは手放せない、とか

感情や記憶と結びついたものが残っていきます。

断捨離は自分と向き合うことになるというのは、本当ですね。

そして、不思議なことにすっきりすると、もう無駄なものが欲しくなくなります。

おススメです。

2019/05/27

仕事の早い人たち

今書いている映画。

かなり熟練を要するシーンが多いのです。

その中にとあるスポーツと武道があり、私はどちらもやっていたので、指導者は

探してきます!とスタッフに宣言。

武道の方はかなり肝になるシーンがあり、さてどうしようかと思いました。

私がやっていたのは、高校生の頃ですから、もはや何のツテもありません。

そこで思い出したのが従姉妹。

一族で最も優秀で、最高学府を院まで出てとある企業でバリバリ働いています。

「知り合いいないかな?」とちょっと連絡してみました。

地方出張中だったにも関わらず、そこからが早かった!

上司が現役でまだ試合等も出ていらっしゃるとのことで、その関係で道場の代表者

まであっという間につなげていただき……その代表者の方に「まだ先ですが、その節

はよろしくお願いします」とご挨拶メール。

この返信がまた早くて、数分以内に「当方でよければ」とお返事いただきました。

もう、気持ちいいくらいテンポがよくて、従姉妹が「仕事ができるいい女」でいるらしい

ことがわかってものすごく嬉しくなりました。

何かしたいと思ったら、知り合いの知り合いをたどっていくとなんとかなるものです。

でも、そこには責任も伴うので、紹介する方もされる方もいい加減なことはできない。

でも、このチームだったら、大丈夫だなあ、そんなふうに思えました。

 

もちろんそこにはSNSやらネットやらの進歩もありますが、

この件に関わらず、最近関わる人たち(公私ともに)は皆レスポンスが早い。

ストレスがないです。

 

ちなみに私、父方母方どちらの一族でも「ヘンなことやってるヤツ」で通ってます。

うちの親戚は、公務員率が高く、皆まじめなので。

そして、「家でできるからラクでいいね」と言い放たれたこともあります。しくしく。

ま、そんなことはどうでもいいのですが。

T子、ありがとねー。

 

 

2019/05/25

若いものには巻かれろ

先日の続きです。

「若い子ばかりのフォーメーションチームに入ってしまって後悔してる」

と同年代のダンス友達に言ったら、

「若い世代との交流は大事だよ!」

と諭されました。

確かに刺激になります。

若者は、ルーティンができたら、すぐに動画で記録、あっという間に

グループラインにアップして共有。

グループ練習の日程も、調整リストをササッと作成して出欠確認。

レッスン費用はその場でLINEペイでキャッシュレスお支払い。

もう気持ちいいほどネット・ガジェットを使いこなしています。

見習おう……

というわけでもないですが、5月から始まった脚本家養成コースのゼミでは

原稿提出はグループLINEにファイル添付で全員に共有ということにして

みました。

タイムラインがうるさくならないように、「了解」とかお礼とかスタンプは禁止。

ゼミを卒業したら退会。

長いものには巻かれろ、ならぬ若いものには……かな。

2019/05/21

うっかり若者に混じる

社交ダンスというのは、年齢に応じた踊り方ができるスポーツ

ではあるのですが、世間的にはやはり年配の人が多いイメージでしょうね。

先日ダンス用品店に行ったら、85歳の女性に出会いました。

どうみても70そこそこにしか見えず、おまけにデモだけでなく、競技会

にも出ていると!当然足腰はしっかりしているし、頭の回転は早いしで、

ダンスの効用を痛感しましたねえ。

そんな方から見れば、私ごときでも「若くていいわねー」になるわけですが、

もちろん20代の若者だって同じステップを踏むわけですよ。

で、うっかり7月にパーティーでフォーメーションに出ると言ってしまった

わけです、私。

練習始まってみたら、全員20代!もーね、娘と息子ですよ。

かわいいったらない。

っていうか、覚えるの早過ぎっっ!

若者になぜかおかーさんが1人混じっているイタイ状況になるわけです。

先生は「クニイさん痩せてないから大丈夫」という意味不明の慰めと、

「会場暗いし、メイクしたらわかんないよ」という、ある意味説得力のある

励ましをくれるんですが。

なんとか足だけはひっぱらないように、が、頑張ります。。。

2019/05/17

タクシーの話

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強羅公園名物バラ味ソフト。

ピントが背景に合っちゃってボケボケ!

つくづく映像関連のセンスがないと思います。

監督とかまず向いてないですね。

お話つくる人でいいです、私。

 

タクシー関連の話を2つ。

駅から遠い我が家。最初の頃はすぐタクってましたが、最近は健康のために

歩くことにしたら、全く苦にならなくなって、よほど荷物が重たいとか急いでいるとかで

なければ乗らないのですが、高齢の母と一緒の時には使います。

先日、行きは1800円だったコース、帰り最寄りの駅を過ぎてしばらくおしゃべり

していたら、見知らぬ場所を走っているわけです。

「ちょっと!ここどこ!なんでこんなとこまで来るんですかっ!」

というと、「でも、ナビどおりなんで……」と運転手のお姉さん。

乗る時に言われたのです。「新人なんで、ナビ使わせてください」って。

おまけに大体の住所だけでと思っていたら、番地まで言え、と。

これが間違いの始まり。我が家の真ん前につけようと思うと、ナビだとはるか遠回りして

しまうことになる。ちょっと道を知っていれば、近くの通りを右折して入ることができると

わかるのに……。

キレそうになったけど、荷物重たいしで、そのまま行ってもらった。

結果、行きの倍の料金。スイカで払って、車降りたら、追いかけてくるおねーさん。

「すいません!もう一度お願いします!明細いらないとおっしゃったので、キャンセルボタン

押しちゃったら、支払いがキャンセルになってしまって!」

もはや怒る気力もありませんでした。

翌日、別なタクシーの中でそのことを母とグチっていたら、「最近の若い運転手は全然

勉強しないんですよー」とベテラン運転手さんに慰められました。

新人だろうがベテランだろうが、乗客は選べないからねーと。

 

もう1つ別な時に運転者さんから聞いた話。

一番困るのは酔っぱらいですか?と聞いたら、それは二番目なのだそうです。

酔っぱらいで女性だと身体を揺さぶるとかできないから困るということなのですが、

一番困るのは認知症のお客さんなのだそう。

一見全く普通の人に見えるし、当たり前のように行き先をいうのだけど、近くまで

行ってもどこだかわからない。グルグル回ってしまって、仕方なく警察に連れていった

こともあれば、たまたま家族からその人の携帯電話に電話がかかってきて、

連絡をとりながら目的地に連れていったこともあったとか。

入院中に自宅に帰りたくなって乗っちゃうケースが多いらしいです。

ちょっとせつないお話でした。

2019/05/16

週末プチ旅行

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先週末、箱根に行ってきました。

出発ギリギリまで原稿直し。

「のけぞる白い肌」とか激しいベッドシーンを書きながらも、

「ひゃあ、間に合うかなー」なんてイロケのない計算をしつつ、なんとか

送信し、直しのオーダーにも対応できるようにパソコンも荷物に入れます。

で、新宿からバスで出発!

たった2時間弱で、大自然の中!さっきまで東京にいたのに、山の中で

ロープウェイに乗っていた時は、本当に不思議な気持ちになりました。

二泊三日、予定を決めずに思いつきで、「おいしいもの食べよう」

「エステ行こう」「アウトレット行ってみよう」とテキトーに行動した割には

無駄無理なく、楽しく過ごせて、すっかりリフレッシュ。

GWは人がすごかったらしいですが、新緑の時期にしては人も多くなくて、

いい週末でした。

2019/05/07

連休終わり

休暇をとるのがヘタな日本人にとって珍しい大型連休10連休が

終わりましたね。

もちろん休みなんて全然取れないよっ!という職業の人もいっぱいいたと思います。

私もカレンダーの休日には無縁な仕事ですが、とりあえず定例会議が2つお休みに

なったので、気分だけは一応ザ・連休を味わいました。

つまりは非日常ってことですね。

泊まり掛けのお客が来たり、ダンスの発表会があったり。

そうなんです、私にとっての一大イベントのパーティー。

楽しく踊れました。

ダンスパーティーってどこも似たようなものかと思っていたけれど、やっぱり主催者の

カラーというのははっきり出るもので、今回初めて参加したS先生のパーティーは、

趣向を凝らした若い人たちが多くて、見ていてとても楽しかったです。

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究極の非日常。

でも、年に何度もやるもんではないです。自重、自重!

2019/05/04

新大久保

大型連休も残り2日ですね。

自分にはあまり関係ないのに、ニュースを見ていると、やっぱり

世間の空気が違うな~と感じます。

東京は人が少なくてイイと思ったものの、場所によってはすごいことに

なっています。

今日は新大久保に行ってみました。10年ぶりぐらい。

す、すごい人!!人!人!人!

山手線の改札から人があふれて外に出るまで10分近くかかる。

外に出たら出たで、道はぎっしりで、歩くこともままならない。

街並みもなんだか変わっていて、ここはソウル!?って感じ。

コスメのお店に入ったら、「おねーさん、何欲しいですか?」と

韓国人のお姉様方のセールストークの嵐。

結局、ローションとパックを買って、石焼きビビンバを買って

とっとと退却してきました。ふう。

新名所なんですかね。新大久保。

2019/05/01

Happy new REIWA!

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↑これ富山のお土産にもらったかまぼこです。

味は全く普通でした(笑)

 

平成から令和に変わる時だというのに、私は4月が5月になるだけ、としか思って

なくて、風邪気味で早々に寝ちゃいました。

朝になってテレビを見たら、年越しみたいなお祭騒ぎでびっくり。

令和最初の日は、普通に打合せ3時間でした。

 

「令和」、決まってすぐに単語登録しました。

こないだ宮部みゆきさんがこの話をされていて、「れいわ」と打つと「霊話」

と出るのが自分らしいです、とおっしゃっていたのですが、なんかわかる~と思いました。

私はなぜか「零羽」が出てきました。

そして、「たんご」と打つと、「単語」ではなく「タンゴ」(Tango)と出るところが

ダンスな私です。

 

さて。原稿に戻ります!

 

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