« 明日の放送 | トップページ | 続きが気になる! »

2019/04/11

会見と音声変換

何度か音声変換で原稿執筆ということについて書きました。

シナリオはまずあまり向いていません。

ト書きがあって書式が凸凹していることがまず1つ。

セリフこそ音声変換でいいかもしれないところですが、私は

語尾を何度も直したり、語順を入れ替えたりを繰り返すのでかえって

面倒。

小説は使えることは使えます。

「8年越しの花嫁」ノベライズの時は、肩こりし過ぎて腕が上がらなくなり、

音声変換(ドラゴンスピーチ)がなかったら間に合わなかったと思います。

「雪の華」も前半ちょっと使ってみたのですが、キーボードで書いたところと

リズムがあまりにも違い過ぎてしまい、結局大きく直すことに。

親指シフトならキーボードでもストレスなく打ち込めるので、とてつもなく

すごいソフトができるまではこのままかなあと思います。

 

そしたら、今日ニュースを見ていてアッ!と驚くことが。

Img_3526
たくさんの記者が大臣を囲んでコメントをICレコーダーで録音する中、一人の人がiPhoneを向けていたのです。
どんどん変換されて文字になっていきます!
画期的!
このまま送信したらいち早く記事にできるわけですもんね。進化しているなーと感心した出来事でした。
それにしても、あの失言ってなんなんでしょうね。
サービス精神が旺盛過ぎる場合と教養が欠如している場合があるようですが。
あ、あと一般常識か。
政治家だって人間だから、なにも完璧であれとはいいませんが、
もうちょっと想像力を持ってもらいたいもんだ、と思うことが昨今多いですね。
なんでもかんでも録音録画される時代なので、いいことも悪くもすぐに表沙汰になる時代。
萎縮するのは違うけど、考えて発言するようにすべきと思います。

 

« 明日の放送 | トップページ | 続きが気になる! »