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2019年3月

2019/03/31

これは親切? それともいじめ!?

体を動かしたくなって(それもジムではなくダンス)、初めて行くグループレッスン

専門のスタジオに行ってみた。

体験なので、「体験入会」という大きなバッジをつけさせられます。

種目はルンバ。5段階で上から2番目くらいの難易度のクラス。

参加者は私より年上の女性5人と男性1人。

いきなりダンス用語でナンですが、アレマーナからのスリースリーズという

のが最初のステップ。

私、このスリースリーズというステップが苦手なんです。

同じ場所でくるんくるんと回るのですが、方向がわからなくなる。

そしたら、70歳過ぎぐらいのお姉様がやってきて、

「あなた、全然違うわよ。いい、こう、ここで体重乗せ過ぎると

次の足が出ないの!」と教えてくれました。

そこまではいい。ありがたく教わっていたのですが……

休憩時間になってみんなの前で「ほら、やってみて!全然違う!」

うわ……これっていじめ!?と思っちゃうくらいのさらし者に!

初心者だったら泣いちゃったかも。

しかし、私ってば、なんだか逆に面白くなっちゃって。

教え魔って男性に多いんですが、女性でもいるんだな~って。

で、その後のルーティンは結構長かったのですが、デモでやったことがあるもの

なので、逆にビシッ!とキメられて、はっきり言ってその方より上手に踊れ

ちゃったわけです。(今までダテに金かけてきたわけじゃないっ!)

そしたらもう私には何もおっしゃらず、最近入ったばかりらしい次の人に

教え始めてました。

ひゃあ、おもしろい。

テリトリーを広げてたまに探検に行くと、いい人間観察になります。

2019/03/28

年度末なんだ

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ラジオを聞いていれば、「今年度の放送は今日が最後」とか言うし、

週刊誌を開けば、連載終了……

会議に行けば、今月末で契約が終わるので、次回からはもう

いません、というADさんたちの挨拶があったりして、

ああ、年度末なんだなあと思う昨今です。

3月から4月へ移行するのは、ただの月が変わるだけじゃなく

新しいスタートをする人たちがたくさんいるんですよね。

ボケボケしてたらいけないな。

 

桜が満開になりつつあります。

誕生日を迎えるより、桜を見る方が「ああ、また1年生き延びた」

と感じるものです。

2019/03/24

アレルギー検査をしてみました

アレルギー検査の結果が出ました。
スギが少々。
ヒノキがさらにちょっぴり。
ふだんも別にひどい症状に悩むこともなく、薬も飲む必要はないそうです。
つまり湿疹は、一時的に皮膚の免疫力が落ちてなっていただけのようです。
ちょっとホッとしました。
特に大好きな甲殻類に何の問題もなかったこと、猫アレルギーの類もなかったこと!
ま、普段から猫と一緒に寝てて問題ないので心配もしてませんでしたが。
ちょっと不安だな~という方は血液検査でわかるので一度やってみるのもいいかと
思います!
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2019/03/18

キャッシュレスの時代

スマホの普及率は今何%なんでしょうか?
老いも若きも普通に生活している人で、少なくともメールができない
という人はほとんどいないでしょう。

そこにさらにキャッシュレス化が進んでいます。
ホント、現金を使わなくなりました。
ちょっとした小銭が必要なコンビニ等ではスマホに入れたSuica、
ある程度の金額ならクレジットカード。
(交通費とか食事のようにその場で消えてしまうものを何カ月も
またいで払うのは嫌いなので、クレジット機能のデビッドカードですが)

最近はペイペイだのLINEペイだのまで出てきて、ついには
ダンス教室のレッスン料までLINEpayで払える時代に!
これは記録が残るので大変ありがたいです。

ちなみにダンス教室も、先生の携帯のメアドを教えてくれて個人レッスン
の予約ができるところ、そういうのはなしで、レッスンに行った時に次の
予約をとるか、電話でとるか、というところ、さらには見学の段階で
LINEを聞かれ、情報も予約もLINEでというところ……さまざまです。
当然のことながら、お客獲得には情報化は進んでいる方が有利ですよね。
これは別は習い事に限らないと思いますが。

現金といえば、10年以上前だったか、気功の先生が言ってたのが今さら
ながら思い出されます。
お札(おさつ)は御札(おふだ)。
使うたびに、そこに感謝が行き来する。
今後電子化が進むと、それがなくなるから、大金持ちの人にはあまり影響
ないけど、貧乏な人にはつらい時代になるね~と。

今にして思えば、お札を介在させるか、電子情報の行き来だけかは
なんだか大きく違う気がしますね。

ただ、現金を扱わなくなれば、お店の人がレジを締めて帰るまでの
時間が圧倒的に短縮できると聞いて、メリットの方が大きいのだという
ことはよくわかります。

2019/03/16

リアル10DANCE舞踏会 vol2.5

ダンス漫画は欠かさずチェックしている私ですが、中でもこれは秀逸です。
確実にハマります。ハマりました。

男同士を描いた作品っていうのは、どうしてこう魅力的なんでしょうね。
それにダンスシーンがリアルで美しいんです。

そんな作品をリアルに再現しちゃおうというイベントに行ってきました。

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たぶんお客さんの大半はコミックのファンの方じゃないでしょうか。
いやあ、楽しかった!
作品世界を体現するように、ラテン×ラテン、ボールルーム×ボールルームの
トッププロが男性同士で踊るだけでなく、通常営業での男女カップルでの
競技形式も間近で見られて迫力満点!

なにしろ競技会の応援に通っていたのは、かれこれ10年前!
その頃A級になりたてだった先生たちが今やファイナリスト。
懐かしい面々にお会いできました。

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右 高嶋聖美先生
当時住んでいた家から徒歩1分のスタジオに通っていた時にお世話になった
聖美先生。
なぜ老けない!? 何食べてるんですか。

左 斎木智子先生
引越しして変わったスタジオで、当時ターンプロしたばかりの頃に習ってました。
スタンダード?やったことありませ~んなんて言ってたのに、今じゃ、
10ダンス全日本チャンピオン!
思わず「上手になったねー」なんて言っちゃったけど、誰に向かって言ってんだですね。

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高木隆先生
聖美先生とのルンバは相変わらず魅惑的です。
見た目よりずっとお茶目なところも変わってませんでした。

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下田藍先生
むか~し、ちょっとだけお話ししただけなのに、覚えていて下さいました!
それにしてもMCの上手なこと!
本当に頭のいい方なんだなあとよくわかる。
そして。
ナマの踊りを見るのは、本当に10年ぶり。
ゾクゾクするほど進化を遂げているのがわかりました!
リーダーの西尾先生は写真より実物の方が100倍ステキです。

ダンスを始めてかれこれ17年。
途中年単位で休んでいるので、ちっともうまくならない上に、引っ越すたびに
教室ごと変えるので、籍を置いたスタジオは15コぐらい、個人レッスンを
受けた先生は10人、発表会に出た教室は6つ。
さらに作品にダンスシーンを入れて、その振り付けや出演をお願いして
知り合った先生たちもいるので、競技団体が違っても、見知った顔があります。
たまにダンスを拝見すると、それまでの努力や頑張りがよくわかる。
こちらも励みになります。

今度ダンスシーンがある時にはご協力よろしくとちゃっかりお願いして
帰ってきました。

「10DANCE」新刊が待たれます!


2019/03/15

ドクターホッピング!?

11月半ばから2カ月ほど悩まされた全身の湿疹。
これがもう、つらくてつらくて。
体温が上がる時、つまりお風呂と明け方の寝起き前の痒さと来たら!
皮膚科に通って薬を飲んだり塗ったりしてもちっともよくならず、
痒みなら逓信病院と聞いて、予約を入れたら治った、のが1月半ば。

それから2カ月。
花粉症の到来とともに再発。モーーーッ。
今回は打合せ中だろうが容赦なく襲ってくる痒みに辟易です。

ちなみに私、病院と美容院と習い事は徒歩圏内でという主義です。
今までの皮膚科は駅のこっち側。
今回は駅の向こう側まで遠征することにしました。
8月末のジアミンアレルギー発症の時、いつもの皮膚科がおやすみで
仕方なく行ったところですが、もらった薬であっというまに治ったので。
徒歩で10分分遠いんですけどね。

こちらは大繁盛で、診察時間の30分前から行って1時間待ち、
夜だと2時間待ちというので敬遠してたのですが……
結果、こちらの皮膚科でもらった飲み薬と塗り薬で
びっくりするくらいよくなりました!
なんというか、前出されていた薬より、ちょっと攻めてるカンジなのです。
同じ症状なのに!

そういえば、客層(患者層)が、前回のところは子供が多く、
今回のところは大人が多いという違いがありますね。
前者が女性医師、後者が男性医師。
どうでもいいけど、今度の病院は看護師も受付も若い美女だらけ。
先生の趣味ですかね。
いや、治るからいいんですケド。

ついでにすべてのアレルギー検査を受けてきました。
結果は来週。
ドキドキ……


2019/03/11

8年……

今日で8年ですね。
「もう」と感じるのか、「まだ」と感じるのか、人それぞれでしょう。

あの日、私は地下鉄にいました。
直後、仙台にいた母や弟家族と連絡が取れ、無事は確認して
いたので、大きな不安はなかったのですが、むしろ当事者たちの
方が被害の実体を知ることがなく、のほほんとしていたらしいです。
(テレビが見られなかったので)

天災はいつ起きるかわからない。
この世の終わりのような悲惨なことが起きても、ちょっと離れた土地では
普通の生活が当たり前のように続いている。
それは理不尽でもあり、幸いでもあるのでしょう。

ただ、できるのは、忘れずにいることですね。

前座

「花粉症は大丈夫ですか?」
最近行く先々で聞かれます。もはや時候の挨拶ですね。

大丈夫なのかどうか?ビミョウなのです。
昨年は肌荒れがひどく、どうやら最初は花粉が発症のモトだったみたいで。
近々ちゃんとアレルギーの検査をしようと思っています。
今もカゼなのか花粉症なのか、ビミョウな体調です。やだなー。

先日、落語を聞いてその後ご飯をいただく、という会に参加しました。
落語は、立川流のある方。
前座は、45歳にしてエリートビジネスマンの座を捨てて入門した
という方。
ある時、ハマッちゃったらしく、落研でもなかったのに、落語の道
に進んだそうです。

もちろんまだはじめたばかりなので仕方ないのですが、やっぱり
聞いてつらかった!
一生懸命おもしろくしようとするのだけど、聞いていてハラハラして
しまうのです。
間違えるなよ~とか、ガンバレ~とか思ってしまう。
後で聞いたら、他の人たちも同じように思ってたらしいです。

その後、真打ち登場。
こちらはもう安定の面白さです。
ああ、こんなふうに違うんだというのがまざまざとわかって
非常に興味深かったですね。
勉強になりました。

2019/03/09

映画「グリーンブック」

日々なんだかバタバタしていると、わざわざ観に行こうとはしないけれど、
人に誘われたら、行ってみるか、という映画がこれでした。
アカデミー賞作品賞受賞「グリーンブック

すごくよかった!!!

黒人差別、バディもの、ロードムービー、くらいのキーワード程度の知識で
観に行きましたが、中だるみもなく、本当に面白かった。

監督のインタビューがどこかに載っていて、深刻な問題を軽く(コメディタッチ)
描いていいのかという批判も受けたが、自分にはこんなふうに描くことしか
できなかったし、その中で何かを受け止めてほしい、みたいなことでしたが、
私は描き方はどうあれ、ちゃんと伝わるべきものは伝わるもんだと思いました。
重たい作風より、とっつきやすいのがいい。

戦後、ついこないだといってもいい頃にあったすさまじい差別。
もちろんそれは今も完全にはなくなっていなくて。

なにより実在の人物の物語だというのは、この場合、より効いていた気がします。
主人公の二人が本当に親友になり、生涯にわたって友情を育んだという
のがなんとも胸打たれる。

そして、思ったのは、天才はいつだって孤独なんだなあ、ということ。
おススメです。

2019/03/03

おもしろかった!

話題の新刊だし、業界の大先輩内館牧子さんの著書だしと手にとった一冊。
めちゃくちゃ面白かった!
タイトルは刺激的だけど、後期高齢者にこそ読んでほしくて、
読み終わってすぐ母に送りました。

歳を重ねれば重ねるほど、見た目はもともとの造作じゃなくて
いかに手をかけるかで違ってくるんですよねえ(ため息)
ここんとこ体調悪かったのと、仕事が進まなかったので、全然
外に出なかったら、あっという間にウエストが行方不明です。とほほ。


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