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2018年11月

2018/11/15

インコの話

昨日は仕事でオペラのコンサートに行ってきました。
基本、もうアンビリ以外の構成の仕事はやめようと思ってたのですが、
8年ほど前の「愛の劇場」(NHKEテレ)という歌舞伎紹介番組の構成を
やった時のディレクターさんが転勤を経て、チーフプロデューサーに
なって戻ってきてのお声掛けだったのと、とある大きな音楽番組の中の
短いコーナーということでやらせていただくことにしました。

いやあ、心が洗われる!
音楽は造詣もなにもないくらいのド素人ですが、いいモノ、楽しいモノは
わかります。
ダンスの時に「太鼓の音を聞け!」と言われるくらい、リズム感のない私でも。
終わってオペラ歌手の皆さんと打合せ。
第一線のアーティストは人間としても魅力があります。

                   ★

インコの話。
「僕とシッポと神楽坂」の動物ゲストはセキセイインコでした。
視聴者の皆さんから、一斉に「メスの設定だけど、鳥がオスじゃん!」とツッコミが!
すごい。。。
犬猫の話の時には沈黙だった鳥部の皆さんのするどいご指摘。
もうすみませんとしか言いようがないですが、画面越しにもわかっちゃうんだーと
いうことにびっくりしつつ感心してしまいました。
でも、ごめんなさいです。

セキセイインコ、子供の頃に飼ってたことあるんですが、まったくしゃべらなくて、
今回原作を読んで「えーこんなに話せるの?」と半信半疑でした。
(もちろんドラマの中では人間が吹き替えしてますが)
いっそオウムにした方がよくない?とまで提案したほど、しゃべるインコを
実際に見たことがないのです。

インコ……子供の頃に飼っていたコたちは、みんな寂しい別れ方をしまして。
野良猫に食べられちゃったり、遊びに来ていた弟の友達が逃がしちゃったり、
自分の不注意で死なせてしまったり。
後悔しかないんです。
中学生の頃から猫飼いなので、鳥を飼うことはなくなりましたが、
虹の橋に行って、もしあの頃のインコたちに会えたら、
ごめんなさいと謝りたいくらいです。

さて、ドラマも残すところあと3話。
担当パートが終わったので、完全にお客さん気分です。(オイ)
オンエアが始まる前に「ここからは私の仕事です」と都築プロデューサーが
おっしゃってましたが、アニメやバラエティーのコラボ、雑誌や新聞の
取材、イベント主催と有言実行されているのがよくわかります。

たくさんの方が最後まで楽しんでくださいますように。

2018/11/11

ご視聴ありがとうございました!

「僕とシッポと神楽坂」第5話、観てくださった方、ありがとうございました。
直前に完パケが届いたので、先に観てしまって、リアルタイムでは
つぶやきを追っかけてみたのですが、皆さんすごいですね。
息をするように観ながら打ち込めるんですねえ(←年寄り発言)
確かにリアルタイム(リアタイっていうんですね!)だと、観てる人みんなと
つながれる感じはありますよね。

今回のゲストは大好きな池谷のぶえさん。
誰にお願いしようかなんて話が出てた時、「蘭さんに頼んだら怒られるかな~」
なんてみんなで言ってたのですが(いや、そもそも広島のドラマで忙しい
だろー)、のぶえさん、とってもよかったですね。
個人的にはLIFE!のおふくろ刑事が好きです。(マニアック)

病院のシーンでは、最近はお花をお見舞いに持っていくのはだんだん
難しくなりました。
生花だと菌の問題なんかがあるみたいで、NGの病院も増えているそうで。

2年前に書いた「隠れ菊」(同じ原作のドラマが昨日から始まりましたね~)
では、病室を花だらけにするシーンがあったんですけどね。
歩きスマホもダメだし、やっぱりよい子が真似するようなことは自粛する
風潮があります。

って、話それまくり!

私は記憶力がアレなので、自分で書いたことも書いたそばから忘れちゃう。
今回の脚本なんか、書いたのは6月くらいだったので、実に新鮮に
観られました。(いいのか、それで!?)

純愛ストーリーの小説は、ゲラチェック終了!
テキトーに書くと、片っ端から校閲ガール(女性とは限らないが)のチェックに
ひっかかります。
今回も「パステルのコーヒープリン」なんて書いたら、パステルにそんな商品は
ない、と指摘されました。
慌ててパステルまで見に行き、「なめらかイチゴプリン」に変更しました。
でも、取材に行って書いたことは全部OK!
当たり前だけど、ちょっと嬉しい♪
(たぶん)来月発売です。

さて!次!遅れに遅れている仕事にかかります!

2018/11/09

「僕とシッポと神楽坂」本日5話!

早いもので、もう折り返し、本日第5話の放送となります。
「僕とシッポと神楽坂」
Img_2675

今回のテーマは「親子の絆」
トキワさんと大地くん、すず芽ちゃんとお母さん。
それぞれの関係に動きがあります。

そして、芸能ニュースで話題になっていた、相葉さんが広末さんを○○○(←隠す意味あるか?)
するシーンも登場します。
お楽しみに。

よく写真の方が美しすぎて、会ってガッカリ……なんて話を聞きますが、
女優さん(もちろん男性も)に関しては、完全に逆ですね。
画面で見るより、みなさん実物の方が何十倍もお美しい。
広末さんなんて、肌の白さが抜けるよう!本当にお母さん!?
というくらいだし、趣里さんも、思わずポケットに入れて持ち帰りたく
なるくらいの愛らしさです。

今回は芸者らしいすず芽ちゃんが観られます。
せっかく芸者さんという設定なんだから、踊るシーン出したいんですけど!と
主張させていただき実現しました。
確かに書く方は「踊っているすず芽。華麗で優美な舞い」と一行ですが、
演じる役者さんは、その短いシーンのために踊りのお稽古に行ったり
するわけです。
頭が下がります。
その分見応えのあるシーンになっていると思います。
(今現在、私もまだ観てません)

今回のゲスト患蓄はセキセイインコのピースケちゃん。
ラブリーです。

どうぞお楽しみに!

2018/11/04

刑務所見学

行ったのは9月半ばだったのに、もう11月!
いまさらですが、備忘録として書いておきます。

東京弁護士会の市民交流会で横浜刑務所へ見学に行ってきました。
個人で行けるところではないので、スケジュールは厳しい時だったのですが
参加してきました。

駅から10分ほどの住宅地の一角。
かなり広い敷地です。

最初に注意事項をいくつも言い渡されて、受刑者の人たちが作業しているところへ。
「知り合いを見つけても、手を振ったりしないでくださいね」
って、シャレになってません。

作業の様子は、本当に静かで黙々と働いている人ばかりでした。
警務官は50人に1人くらいしかいなくて、「オヤジ」と呼ばれているそう。
かなり厳しいお仕事です。

重い刑の人が収監されているところなので、正直に言うと、
入れ墨が腕一面に見えていたりすると、怖いなと思ってしまうところがあって
しかし、そう思ってしまう心が罪を償っている人たちに対する偏見なのだろうとも
感じました。

監房も見せていただけて、よくドラマで見るセットは間違ってないんだ!
という感じです。
独房で本をたくさん持っている人もいて、話題の猟奇殺人モノが並んでいて
若干ギョッとしたりもしました。

まさに塀の中。
なんだかいろんなことを考えさせられたひとときでした。

Yokohama_shiori

向かい側には、受刑者の人たちの作品の展示即売のショップが。
木彫りのタンスとか、そりゃあ見事です。

私はお茶葉とメモ帳を買いました。
Yokohama

2018/11/01

本日の「奇跡体験!アンビリバボー」

本日20時フジテレビ 奇跡体験!アンビリバボー

後半のコーナー担当しております。

突然の事故で幼い子供たちを残して亡くなった両親。
子供たちを託された祖父が大切な宝物を手放す決心をした時に
起きるアンビリバボーな出来事。

人の心の優しさを感じられるお話です。

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