« 世の中は夏休みなのだと実感する | トップページ | ひとり旅 »

2018/09/04

百聞は一見にしかず

Img_2234

北欧のとある小さな町に来ています。
曖昧ですみません。
作品としては公になっていますが、私のパートはまだ未発表なので。
といっても、わかる人にはわかっちゃいますね。

今年の夏の暑さは世界的だったようで、寒いと思ってダウンだのセーター
だのもってきたのは、全部邪魔になるばかりでした。とほほ。

そして、この絶景が独り占め。
シーズンとシーズンの合間のこの時期、人がいないのです。
サウナも一人。
ボーッと森林を眺めているだけで、なんか癒されます。
贅沢な時間だなーと。

取材もしました。
こちらの観光局の人に案内してもらって、あちこち見学、夜のディナーまで!
こっちの人は当たり前に現地語+英語+もう1つか2つの言語を話します。
私がいると、気を使って自分たちの仕事の話まで英語でしてくれたり。
鮮やかに言葉を操るのを見ていると、カッコいいなあ、日本人はどうして
こうならないのだろうとつくづく思いますね。
海外に来るたびに、もっと勉強しておけば!と自業自得ではあるんですが。

夜のディナーはサーモンとトナカイの炉端焼き。
こういうの食べないと、冬の寒さは乗り切れないのよ~~。
でも、夏でも食べちゃうからダメなんだけどねーとガハハと豪快に
笑っている女子がまたカッコいいです。

行かないでも書けるかと思ってたけど、やっぱり実際に見て聞いてみると
全然違う!
まさに百聞は一見にしかず。
エピソードの膨らみ方が違います。

今日はこれから首都に移動。
85%仕事、15%夏休みのつもりなので、グルメとお買い物も
楽しんでやる!というところです。

« 世の中は夏休みなのだと実感する | トップページ | ひとり旅 »

「旅行・地域」カテゴリの記事