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2018年8月

2018/08/27

世の中は夏休みなのだと実感する

季節感のない仕事をしていると忘れがちですが、世間の皆様は夏休み。
よい子の皆さんは夏休みの宿題も追い込みというところ。

ガラス工房見学に行ってきました。

まず1つ目は、清澄白河の切子を専門とする工房。
液だれ醤油差しの入り口を削る体験で、お持ち帰り!
Img_1906

2軒目は、吹きガラスの工房。
暑い!熱い!
よくテレビで見るものが体験できて、すっごく面白かった!
私の作品はコレ↓
Img_1921

どちらも小学生の子供にお父さんもしくはお母さんが付き添って、という
人たちと一緒でした。
おばさん一人で来てたのは私だけ。
まさか仕事の一環とは見えないでしょうから、なんだろうと思われたことでしょう。

グラスは我ながら会心の作。
実はブルー一色のはずが、色を出す鉱石に前の人の石が混ざってしまったらしく
一部ピンクに。
でも、これがそこはかとないアクセントになってgood!
グラスとして使うと、あっという間に割っちゃいそうなので、
机の上に置いてペン立てにしました。

どちらも楽しいので、気になった方は、「ガラス工房 体験」でググると
すぐに見つけられます。

2018/08/08

近況

非日常のイベントが入ると、楽しい反面気持ちが落ち着かないもんですね。

先週はバタバタとあれやこれやに追われ、生産性ゼロ!の一週間でした。

まずは急遽海外取材を決め、その手配。
行ってくださいと言われたのではなく、「こりゃ行かなきゃ書けない。
書いたとしても、全然おもしろくならない」と判断し、自主的に行くことに。

まず飛行機とホテルを旅行会社にお願いし(作品のタイアップ企業だったので
話が早いし、見たいところの手配が完璧!)、
レンタルWIFI、携帯電話、スーツケース(行き先によって大きさ変えて借りてます)、
キャットシッターの予約まで一気に!

基本的にwifiがあれば、日本との連絡はそれで十分ですが、現地での通話が
自分の携帯を使うと、国際電話になっちゃうのはイタイ。
現地で会う人に連絡をもらうにも厄介だし、ちょっとレストランに予約の電話を
入れる、なんて時もやっぱり現地の回線を使う携帯があった方が便利。
(かつ安い)

そして、手配してもらった旅行会社さんの好意で見たい場所のピックアップ
の打合せをがっつり。

そしてそして!
念願の劇団☆新感線!「メタルマクベス」
前にチケットをとろうとして、どうしても無理ってことを経験し、とれないもんだと
思い込んでました。
そしたら、今回はご招待ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

いやあすごかった!
あれはもはやアトラクション。客席がぐるぐる回るんです。
バイクがブンブン走り回るし。
オーケストラボックスならぬ生バンド入ってるし。

4時間もあるのに、全く飽きない。
ほとんどの演者が2役以上やっているので、あとで誰が何を掛け持ち
していたのか答え合わせしないと頭がこんがらがります。

役者さんってすごいなーと思う。つくづく。
マクベスなんて、「ブラックペアン」に出てた黒崎先生ですよ!
橋本さとしさん。歌唱力抜群。存在感が偉大!

派手さやクドカンさん脚本の笑える場面ばかりが語られがちですが、
ちゃんと「マクベス」です。
尽きせぬ欲望、欲望にからめ捕られた人間が陥る悲劇、そして破滅……。
シェイクスピアの時代から変わらない普遍的な人間の心理。
考えさせられます。

終わってから、役者さんに面会に行ったら、衣装やらマイクやらの回収で
次々とスタッフの人が入ってきて、舞台というのは一回きりじゃないから
大変だなあと。

とにかくテンション上がります。
これから配役かえてdisic3まで続くので、興味のある方にはおススメです!

                   ☆

翌日は打ってかわって静かな朗読劇。
「この子たちの夏」
原爆投下のあの日の物語。
母が、子が、生きたい、生きてほしいととただただ願った日々が語られます。

私も原爆にまつわる作品を書いた時にたくさんの証言を調べましたが、
不思議と落とした人、落とした国を恨む声がない。
思わないはずはないだろうに、それが公に語られることはほとんどない。
どうしてなんだろう……。
そんなことは超越して平和を願うからなんでしょうか。

夏。どんなにバタバタしていても、この時期になると毎年刻々と移り変わる
危なげな国際情勢と相まって考えさせられます。

2018/08/02

本日のアンビリバボー

当日のお知らせでナンですが……
私も新聞のテレビ面見るまで忘れてました。

本日放送の奇跡体験!アンビリバボー。
後半の感動コーナー担当しました。

もしもはるか昔に出会った男性から手紙が届いたら?
しかも、それが暗号だったら?

それだけでもミステリーなのですが、当然ながら実話ですし、
ドラマチックな人生っていつ誰の身に起きても不思議じゃない。
そして、一歩を踏み出すことが大事なのだと思わせてくれます。

どうぞご覧ください。

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