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2017年12月

2017/12/29

アルカトラズ

2017年も間もなく終わりですね。

今こんなところにいます。
って、今この瞬間にという意味ではないですが。

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サンフランシスコ沖の監獄島アルカトラズ!

出発当日、家を出る1時間まで原稿ズ(2本)と格闘し、投げるように海外逃亡を
図った私にはピッタリな…(違)

アメリカのドラマに「アルカトラズ」という作品があって、過去に収容されていた
重罪犯が現代に蘇り……というなかなか攻めた物語だったのに、視聴率が
振るわず、1シーズンで終了。
張るだけ張った伏線の回収も当然なし、という、そんな~なドラマの舞台に
行くことができて、とっても満足でした。

サンフランシスコは20年ぶり二度目ですが、前回は駆け足でほとんど記憶
にないので、今回はじっくり。
(といっても、帰るまでにやらなきゃいけない仕事はありつつ)

ここがなぜLGBTにやさしい街なのか、とか、犬が住むには全米一快適、
だとか、不動産価格が信じられないほど高い、などなどなかなか興味深い
発見をしてます。


2017/12/23

不思議な……

名古屋取材2回目。
例によって、ディレクターとは現地集合にしてもらい、
早めにいってひつまぶしを食す!

関東の人間としては、やはりジューシーな方が好きなんだけど
3種類の食べ方ができるひつまぶしは楽しい、おいしい!
名古屋には他にもおいしいものはたくさんあるというのに、
なんだかウナギに走ってしまう。

帰り道、岐阜在住の恩師と会うことになったのはいいのだけれど、
取材終わりの時間を完全に読み間違えていて、な、なんと2時間
も待たせてしまう~~。(先生!ごめんなさいっっ)

こちらはホテルアソシアでの豪華アフタヌーンティー。
(画像は恩師が映り込んでいるので自粛)

私にしては珍しく盛り沢山の1日。

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現地集合の駅裏にあったナゾの弘法大師像。

2017/12/17

多角的

「8年越しの花嫁」
映画が昨日より公開になりました。
私は映画の方には全く関わっていませんが、ヒットするといいなあと
祈ってます。

私が最初に見たのは春先の0号試写。
プロデューサーや監督が細かいチェックをしながら、厳しい目で観ている中、
私とマネージャーCさんだけがボロボロに泣いててめちゃくちゃ恥ずかしかった
のを覚えてます。

次は夏のマスコミ試写。
さすがに2回目だし、ノベライズ執筆が始まってたので、役者の表情や
細かい背景をチェックしようと「仕事の目」で観たつもりが、やっぱり泣かされ。

なので、お客さんの感想をSNSで観てみると、やっぱりみんな号泣とあり、
「そうだろう、そうだろう」と思うのです。

で、ノベライズ……
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ありがたいことに売れてます。
書店にこんなコーナーができちゃって。
映画、原作手記、ノベライズ、コミカライズ、ジュニア向けノベライズと
多角的な展開中。
みんな同じ表紙で、読者の人は間違わないんだろうか……?

この作品はこんなふうに大々的な展開となっているので、こうして平積み
にもなっていますが、私がオリジナル小説を出してもこうはいかない。

夢はオリジナルで平積み!です。(ちっこい夢?)

2017/12/10

並べない?

アメリカ在住の友人が一時帰国した時、これを見ていった。

「ないわ~」

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三越本店前のクリスマスツリー。
入り口を飾る見事な2本。

アメリカでは絶対に2本並べることはないそうです。

たぶん、これ、門松の感覚なんじゃないかと思う。
出入り口に1本より、2本並べた方がバランスいいし、みたいな。

言われるまでなんとも思わなかったけど、言われてみればなるほどね。

もしも外国で門松が1つだけだったら、すごい違和感だと思う。
たぶんそんなカンジ。

2017/12/03

携帯画面のヒビ

夏からずっと、「このスケジュール、乗り切れんのか!?」という日々が
続いて、失敗しまくりだったのは既に書きました。

たまたオイコノミアで、そんな話をやってた。
時間に追われると集中できるというメリットはあるものの、
トンネリングといって周囲が見えなくなるデメリットが生じる。
そうすると、ジャグリングといって、やらなきゃいけないことが
次々降ってくるような状況になり、結果失敗、欠乏が生まれる、と。

要するに目先しか見えなくなる、ということでしょうか。
注意力散漫とか。

猫あるあるで、猫飼いは、ごみ箱にフタをする、とか、はずした
アクセサリーはすぐにフタのある場所にしまう、なんてことがある。

落っことされたくないものはテーブルのふちには置かない、というのも。

これをやってしまった。
机のふちギリギリにスマホを置いといたら、猫に落された!
わざとというより、机に飛び乗った拍子に落ちた。

結果。画面がバキバキに……嗚呼

修理に出すといろいろ差し支える。
アップル直営店でなければ、防水機能はなくなるけど、
1時ほどで直るとわかった。

会議、打合せなんかをこなし、閉店ギリギリに駆け込む。

「すいません!これなんですけど!」

お店の人、一目見て、
「あー、これ壊れてませんよ」
「へ? でも、画面、こんなにヒビだらけなんですけど……」
「これ、カバーが割れてるだけです」
「エーーーーッ!」

というわけで、iPhoneを買った時、auのお店の人にしつこく勧められ、
「あなたが張ってくれるなら買う」とのたまって張ってもらった
カバー。
これってガラス製だったらしく(私はただのペラペラのシートだと思ってた)
このカバーが本体を守ってくれていたのだとか。

「そういうお客さん、多いんです」とのことで、申し訳ないので、
新しいカバーシート(もちろんガラス製)を購入して張ってもらい
店を後にした。

教訓。備えあれば憂いなし。

ちなみに犯猫はコイツ↓
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