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2017年10月

2017/10/29

モブサイコ100

来年1月クール、テレビ東京の深夜ドラマ「モブサイコ100
5、6、9、10話担当しました。

主演の濱田龍臣くんはとてもキュートです。
若いけど、キャリアのある俳優さんで、
「おっきくなったねー」なんて親戚のおばちゃんみたいなこと
を言ってるワタシ。

クランクインまでに最終話までホンがそろっているという
連ドラには珍しい進展具合。
演出はアメリカでレンジャーもののパイオニアとして
活躍してこられた坂本監督。

アニメ作品は昨年オンエアされてますが、
同時期に2.5次元の舞台もあったりと、年明け早々
モブまつり、な予感です。

どうぞよろしく。

2017/10/18

本日放送「1番だけが知っている」

当日のお知らせでナンですが。。。

「1番だけが知っている」
TBS今夜夜8時~

アンビリ以外で珍しく構成の仕事でした。

担当したのは、瀬戸内寂聴さんのパート。
戦後すぐに起きた有名な冤罪事件。
大量の資料を読んで、名前だけは知っていたけれど、こういうことだったのか……
と勉強になりつつも、本当に冤罪をかけられた人の人生を思うと、せつないです。

人が人を裁くとはどういうことなのだろうと思わせられます。

2017/10/15

集中力ということ

集中力が欲しい、集中力さえあれば……
そのことがもうずっと強迫観念のようになっていた気がする。
思い余って催眠療法に行ったことすらある。

ところが。
そういう思いこそが、実は集中するためのノーミソづくりから遠ざかって
いたのだと、最近知った。

集中力が欲しい!と思えば思うほど、脳は「私にはないないない!」とインプットし
コンプレックスを増すばかりだからだ。

それに、今年に入って出席してみた集中力セミナーや何冊かの本で、実は
集中力(=フロー状態)をつくるのは、別に根性とか性格とか関係なく、
ある程度テクニックなのだ、ということを知った。
テクニックなら、能力は関係ないと気持ちが楽になった。

以来、実践している。

それでも、最近ずっとここに書いているように、忙しいと頻発するミス。
これは防げずにいた。

そんな時出た本。

新刊記念講演も申し込んであったので、出掛けてみた。

すっっっごくタメになった。
(ファンが大半だったようで、著者個人に関するクイズには引いたが)

そうかー、そうだったのか!
目からウコロの数々。

ミスの原因は大きく4つ。
1 集中力の低下
2 ワーキングメモリの低下
3 脳疲労
4 脳の老化

つまり1~4全部。
つまりは自分のノーミソのキャパを超えていろんなことをやっていた
ということ。

特に最近の忘れ物の原因はインプットのしすぎだと気づいた。
Audibleを使うようになってたから、一歩外に出る時にはイヤホンで
朗読を聞いていたけど、これはせっかく歩きながらボーッと考え事を
まとめたり整理したりする機会を奪っていたのだ。

まず何か聞きながら歩くのを完全にではないがやめてみた。
スマホでニュースやコラムなどを読むのを最低限にしてみた。

まずはこんなところから。
確かに違う。
他にもいろんなテクニックがあるので、気になる人にはおススメの一冊。


2017/10/07

AIスピーカー?

技術の進歩はすごい!
我が家のレンタルブラーバちゃんは、今日もせっせとお掃除してくれてます。
私の50倍仕事は遅いけど、私の1000倍仕事が丁寧です。

最近やたらニュースで見かけるAIスピーカー。
イマイチどんなものなのかよくわからない。
siriみたいなものなのだろうか?

声をかけてニュースを読んでもらうとか?
えーと。それって必要……?
たぶんもっともっとすごいことができるんでしょうが、不便に感じていない
部分なのでホント、ピンとこない。

でも、思えばスマホだってそうだった。
別にいいよ~と思っていたけど、今じゃ手放せない。

メールに画像に調べ物、地図、なんてところはもはやデフォだし、
出先で送られてきた資料を開き、映像を見て、ざっとまとめておく、
なんてパソコンがなければどうにもならなかったことができるように
なったわけで。

ルンバやブラーバだってそうだ。
今気になっているのは、汚れ物を入れると、布地に合わせて洗濯して
畳んで出てくる、という機械。
ま、家庭に普及するのは何十年も先かもしれないけど。

あと欲しいな!と思うのは、自動で運転してくれる車!
ただの身分証明書と化した免許証。
運転センスゼロの私としては、乗って行き先を告げるだけで連れて
いってくれるんなら車買ってもいい!とまで思う。

数年後には、今夢みたいと思うことが実現してるんだろうなあ。
反面、なくてもいいやという技術もはっきりしている気がする。

2017/10/01

ロボット掃除機

ルンバを使った友人たちが、その便利さを力説する。
でもなー、我が家はそこまで広々としてないしなー。

フローリングがベージュなので、猫の毛一本落ちてるだけでも目立つ。
おまけに3匹の猫のうち2匹は黒地がほとんどときている。
そこでタムラのハンディ掃除機を購入したわけで、これはイイ!
気になった時にサッと出して、サッと掃除できる。

となると、むしろ拭き掃除をしてくれるブラーバの方に興味があった。
私も猫も裸足でペタペタ歩くから、フローリングがいつもピカピカとは
言いがたいからだ。

でも、どれくらい使えるのか?
合わなかったらもったいない、と思っていたら、1カ月2000円で
リースというのを見つけた!
2年近く使えば買ったのと同等だけど、その頃には新製品も
出てるだろうから、そこでまた考えればいい!

というわけで投入。

Img_0865

感動!
せっせ、せっせと電池が切れるまで家じゅう磨いてくれる!
テレビ台の下からソファの下まで!

パッドは3種類あって、取り付ける部分の台紙の形で機械が判断して
水を出して3回拭くのか、2回なのか、ドライなのかを決めている。
使い捨てだと毎回100円ちょっとしてしまうけど、洗って何度でも
使えるものならリーズナブル。

ホントにフローリングがサラサラになるし、働いている姿は
けなげでかわいいったらないです。

猫も最初のうちは興味津々だったけど、今じゃたまに尻尾を踏まれて
あ、ごめん、みたいな感じでよけている。

ホントに技術の進歩ってすごいなあ。

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