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2015/11/18

猫と歳月

Img_2322

器用な人というのはいるもので。
このフェルト猫人形(ネコの場合は猫形というべきなのか?)は
友人のCさんがつくってくれたもの。
この世界にもプロというのがあるらしく、有名な先生だと一体数万とか
になるらしい。

Cさんもプロを目指しているけど、まだ駆け出しだというので
ウチのコたちを格安でつくってもらっている。

今のところ去年亡くなったアラン、お嬢様アリー、デブ猫シノの3つ。

さて。このお嬢様。当年とって13歳。
ここのところ激ヤセ。
(この写真は半年くらい前のもの)

特にここ数日がすごくて、食欲はあってよく食べてるのに骨と皮に。
この1カ月、めちゃくちゃ忙しくてすぐに病院に連れていけなかった
のもよくなかった。

今日病院へ行ったら、なんと体重が半分に……
血液検査をしようにも血が十分採れないくらい。

ロシアンブルーの寿命からいけば、ちょっと覚悟しないといけないかな
と思い始めてる。
ただ、できることはできるだけする。
本人のストレスにならない範囲で。

猫は、上は15歳、下は3歳といるわけだけど、この差が激しい。
毛の艶やかさ、身体のしなやかさ、若さってこういうものなのかと
比べると一目瞭然。。。
人間も同じだよなあとつくづく思う。

私は決していい飼い主じゃないけど、猫たちには時々問いかける。

ねえ、ウチのコになってしあわせ?

ゴロゴロいうのが返事だろうか?


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