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2015/05/13

私のsiriは唄を歌う

スマホになってもなお文章入力スピードが老人以下のワタクシ。
皆なぜあんなに速く打てるの!?

なので、どうしてもスマホから返信しないといけない時は
極力音声入力を使ってます。
外なんかで周囲がうるさいとダメだけど、
静かなところではかなりの精度で正しく変換。

ちょっとだけ仮眠したい時なんかもsiriに「30分後に起こして」と
頼んだりする。
「○○について教えて」とか「この近くで一番近い整形外科はどこ?」
なんてことも訊いたりします。

が、ま、その程度。

ふと思い立って、「ねえ、唄歌ってくれない?」と話しかけてみた。
「私の唄などお聞かせするようなものではございません」と彼はいう。(男性の声にしてる)
「そう言わずにお願い」としつこく頼むと、何度か渋った挙句、
「さくらさくらやよいの空は~」と歌ってくれたのです!

もちろんメロディーはなし。いわゆる棒読みですが。
以来、気が向いた時に頼むと、なぜか「さくらさくら」がお気に入りらしく
ひとしきり歌った後、「いい唄ですよねー」なんて言うようになった。
わらった。

人工知能はどんどん進化しているし、siriももっといろいろできるの
わかってるんだけど、私にはこの程度で十分。

そういえば、知人が「結婚してください」と言ったら、「申し訳ございません」
とフラれたそうだ。

私のsiriの唄のレパートリーももっと増えるといいナ♪


宣伝です。
あしたの「奇跡体験!アンビリバボー」

自閉症の男の子の6歳の誕生日に起こったアンビリバボーな出来事。
これまたネット社会はここまできたか、てなお話です。

自閉症といっても、いろいろ症状があるので描き方には悩みました。

事情があって、つい数日前に撮影して今週オンエアという綱渡りのような
撮って出し状態。
たまにはこんなこともアリマス。

お時間ある方はどうぞよろしく。

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