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2014/12/02

マイクロフト

すぐれたコンテンツは手を変え品を変え
リメイクされる。

最近顕著なのが「名探偵ホームズ」。

ホームズを現代イギリスのコンサルタント探偵に翻案した
イギリスBBC制作の「SHERLOCK」は世界的な
大ヒット。

ベネディクト・カンバーバッチは現代の変人がいいカンジ。

もう1つ好きなのは、アメリカニューヨークで薬物治療からそのまま
ニューヨーク市警の顧問ということになっている
ホームズが男性、ワトソンが女性になった「エレメンタリー」

どっちにもシャーロックの兄のマイクロフトが登場する。
イギリス版はイギリス政府の権力者でシャーロックより明晰な頭脳
の持ち主。
アメリカ版は3つ星レストランのオーナーシェフ。

私は圧倒的にイギリス版のイヤミなお兄さんが好きですけどね。
イギリス版だと天才科学者だった母親と凡人の父親なんかも
出てきて、なんともほのぼの。
新作が待たれる。


もう1つ最近のお気に入りは、アメリカのドラマ「ハンニバル」

あのトマス・ハリスの「羊たちの沈黙」シリーズの翻案モノ。
レクター博士が警察の協力者を装いながら猟奇殺人を
続けていく。
ストーリーは特に二転三転するといったものではないけど、
とにかく美術が美しい!
品がある!
死体できのこ栽培なんてゾクゾクしました!(ヘンタイ!?)

それともう1つ!あの「サイコ」の前日譚「ベイツ・モーテル」が
間もなく放送開始!(WOWOW)
どうやらマザコン男子のお話のようだけど、
これまた楽しみ。
その関係で「サイコ」シリーズ(4まであるなんて知らなかった!)
も放送中でHDDをいかに空けるかが目下の課題です。

いずれにしてもオリジナルストーリーがしっかりしているものは
強い!

5

寒くなってきたせいか、猫たちの居場所がビミョウに変化。
夏は近寄りもしなかったクッションの上とか。

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