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2014/12/24

クリぼっちの読書

私は仏教徒なので、クリスマスなんて関係ありませ~ん!
といったところで、負け惜しみにしか聞こえないイブでございます。

今日は一歩も外出しなかった引き籠もりイブ。(開き直り)

昨日ちょっと書いた「死のドレスを花婿に」を読み始めたら
止まらなくなり、読了。

ルメートルは50歳を過ぎて小説家デビューしたという
中年の星!

いやあ、おもしろかった。

この人の特徴は、たった2冊読んだだけだけど(というか2冊しか
邦訳されてない)、構成の妙にある。
たぶん本人が脚本家として仕事をしてきた、というのはあるのかな
と思ってみたり。

子供の頃から時間を忘れるほど夢中になれる本を読んでいる時が
至福の時だった。

小学生の時には「赤毛のアン」シリーズ、「大草原の小さな家」シリーズなど。
千歳飴をペロペロ舐めながらこたつに入って読みふけるのが
最高の幸せだった。

なんだか大人になっても、その感覚は変わってない。

ここしばらくそういう本に出会ってなくて、今回のルメートル。
早く新作が出るといいな。
原著で読める語学力がないのがホントに残念。
絶対無理ですが。

かつて同じようにワクワクさせてくれた「検屍官」シリーズの新作が
間もなく届く予定。
あれもまた時間を忘れる幸せな読書体験をくれた本だから、
もうここ数年は以前ほどの輝きはなくなってしまったのに
こうして注文してしまうのです。

決して忘れられない昔の恋人みたいなもんですね。
ん?私にはそんな人はいないのですけどね。

Photo

時間を忘れて夢中になって食べる猫カン。
横着な飼い主が皿にあけるのを面倒くさがったら、
前足を使うようになりました。

必要は発明の母!?
進化!?

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