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2014/09/28

6分の1の喪失

シャム猫のアラン。
25日木曜日の早朝に亡くなりました。
10歳でした。

最期は眠るように。

ああ、死んじゃうって、氷みたいに冷たくなっていくことなんだなあと
実感。


前々日まで元気でよく食べ、よく駆け回っていたのが幸いでした。


その夜には火葬して、今は小さな骨壺になって、
お気に入りのプリンター上の猫ベッドの上に安置してます。

訪問火葬ってあんまり信用してなかったのだけど、
今回クチコミで評判のいいところに頼んでみました。

担当者がとてもいい人で、自分の体験談なんかを話してくれて。
私の根掘り葉掘りの質問(取材!?)にも丁寧に答えてくれました。

ペットロスはとりあえず大丈夫です。

外から帰ってきた時に、誰よりも早く駆け寄ってきた7キロの
ベージュの固まりがいないんだな、と思う時とか
ご飯の減りが遅いこととか、ふとした瞬間に不在を感じると
泣ける時もあるけど、まあ日にち薬でしょう。

なにしろ他に5匹もいるんで。

他の子たちは至ってクール。
それがかえって救われます。

10歳はイマドキの猫としては短い方、
シャム猫の平均は10~13歳なので、まあ平均といえば平均。
あんなにデブらせなければもっと長生きできたでしょう。

至らぬ飼い主でしたが、後悔と反省はとりあえずしないことに
してます。


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