« ささやかな | トップページ | 猫生観変わる? »

2014/03/03

復活

えーと。
猫のことでは、いろいろとお騒がせしました。
心配して連絡くださった方々、ホントにホントにありがとうございます。

今日は午後から面会に。
目の前の運河を渡ったら5分で着くのに、橋のあるところを通っていくと
20分!いい運動。

今日は先生との話の前に先に面会。
丸くなってたけど、私が行くと、にゃ~~~!
と駆け寄ってくる。
だっこ~~!帰る~~~!とすごい勢い。
もうびっくり。
隣のケージでわんこがワンワン鳴いてるのにも
動じる様子もなく。

140303

あまりにも動くので写真が撮れない。。

葬式のことまで計画してたのは本人にはナイショ。
まあ、棺桶に片足突っ込んでたもんね、とは先生の言。たしかに。

明日には退院できそう。
その後は、毎日皮下点滴に通い、いずれは自分で点滴することに。

今はいろいろ情報もあるし、おかしいと思ったらすぐ病院に連れていくけど
昔は元気ないね~でほっとくだけで死んじゃう、というパターンだったなあ
と改めて思う。

私も今回は初日の数字がひど過ぎて、とにかく情報がほしくて
15分で回答が出ますという有料の獣医サイトにも相談しました。


そして、ふと思い出した。

ウチの弟って獣医じゃん!(爆)

とはいえ、開業医じゃないから臨床やってないし、
ふだんは牛とか豚の研究が専門で、鳥インフルがどーとか、
恐牛病の応援で他県へ行くとか、そんな生活をしている人なので
はなっから相談するという発想すらなかったのだけど。

アランが帰ってきたら、フードは腎臓病専用療養食になる。
アランより年上のジジババ組はいいとして、
青春真っ盛り!の黒白ギャルズは別メニューかな。

ウチはいつでも食べられるビュッフェ形式(!?)なんで、
今後工夫しなくちゃ。

でも、そんなことを考えられるようになったのは土曜日を思えば
幸せなことです。

全快とはいかないし、まだまだ予断を許さないし、
残された時間がどれくらいなのかも全くわからないけど、
若くない飼い主ともどもなんとかやっていきます。


« ささやかな | トップページ | 猫生観変わる? »

「ペット」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事