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2013年9月

2013/09/30

温湿度計

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猛暑が終わった頃にマヌケな話だけど、
ジメジメっていったい湿度は何%なんだろうと思った。

温度計は時計にくっついているがあって、窓際に置いてあるせいで
真夏は46度とか信じられない数字を示していた。

で、Amazonで調べたらあるじゃーないですか。

老人向けにアラームつき。
そしてわかりやすい顔マークつき。

気温が29度を上回るとランプとブザーでエアコンつけなさい
と教えてくれる。
うるさいのでブザーは切ってランプだけにしてみた。

気温が高くても湿度が低ければ結構ニコニコマークになっている。

ちなみにここ最近は湿度40%そこそこ。
(今現在は28度で50%でニコマーク)

真冬になると、今度はカラカラになるから加湿器をつけなさい、
インフルエンザになるよ~と教えてくれるそうで。

引きこもり人間にはなかなかのスグレモノ。

2013/09/27

足湯

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マイブームは熱しやすく冷めやすいワタシですが、
これはちょっと続いてるマイブーム。

足湯。

今年の夏、とてつもない暑さと湿気でエアコンは弱めとはいえ
ほぼ24時間頼っていたワケですが、
なぜか足首から脛までが妙に冷える。
どんなに暑くても。

で、思いついたのが足湯。

専用バケツを買って、まず42度ぐらいのお湯をはり、
横に沸かしたお湯の入ったポットを置いておいて
冷めると差し湯する。
1時間もやっているとじんわり汗ばむ。

調べたら、温められた血が全身を巡るので代謝アップ
にもいいとか。
バスクリンをちょびっと入れるとなお快適。
手軽なので続くかも。


                ★

最近読んでおもしろかった本。
この方の文章が美しくて好き♪

ホテルローヤル
ホテルローヤル桜木 紫乃

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2013/09/26

いいもの

今日(もう昨日だけど)はいいものをいっぱいみました。

「あまちゃん」歌のシーンでこんなに泣けるなんて。
それもここまで何カ月もかけて積み上げてきたものが
あるからこそかも。
うまいなあ。

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近所のシネコンで「そして父になる」の先行上映が始まったので
出掛けてみた。

よかった。

さまざまな関係性がすべて対比になってるところや
小道具の使い方。
小道具はすごく映像的。

ストローの噛み方とか、ロボットの玩具とか、
カメラとか。
勉強になりました。

そして。
福山サンはヤなヤツやってても、やっぱりカッコいい。

2013/09/03

池波正太郎展

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大きな仕事をなし遂げた人の軌跡に触れる。
あやかりたい、という下心。

そんな下心満載で行ってきました銀座松屋。
おじーちゃんおばーちゃんでいっぱい!

肉筆の原稿や池波先生が愛用されていた着物や書斎の再現、
鬼平やら梅安といったおなじみキャラクターの生きた舞台設定
やドラマの一場面が流れる空間。

どうしてあれだけおもしろい小説を量産できたのだろう。
謎がとけるわけではないけれど、
好奇心旺盛、絵を描くことが好き、音楽が好き、旅が好き、
おいしいものが好き、といった人間味あふれる作家の
ありし日の姿が窺えた。

ああ、あやかりたいあやかりたい……

2013/09/01

fitbit始めました

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いやぁ!9月になってしまいました!
こうなると今年もあとわずか……っていう言葉が大げさじゃなく
聞こえてきます。

相変わらず痩せないのですっsweat01
見事な並行線。
運動を増やすか食べるの減らすか、どちらかを
もう一息がんばらないと無理なんだろうな。
わかっちゃいるんですが。

で、これ始めました。
fitbit。
要するに万歩計。
でも、スマホとPCに入れたアプリに同期してくれるので
食べたものをその場で入力していくと合計カロリーと
運動量の管理が一目瞭然というワケ。

あとちょっとで1万歩ですよ~とか
今日はあと何カロリー食べていいよ~とか
教えてくれる。
SNSのシステムもあって、好きなグループに入って
友人同士で励まし合ったりもできる。
上位機種だと睡眠のデータもとってくれる。

カロリーは今までは手書きだったのだけど、
これでわかりやすくなりました。
体重増減のグラフとかね。

で、痩せるのか?

最初1キロは楽しくて痩せられたのだけど
その後は並行線というのは上記のとおり。

食欲の秋には負けないようにしよう!
と、デブ猫を見て思う今日この頃。


          ♪

遅ればせながら「風立ちぬ」観ました。

零戦の映画でしょ?ヒロイン死んじゃうんでしょ?ぐらいしか
予備知識がなくて観たのでかなり衝撃。いい意味で。
まさか関東大震災から始まると思わなくて。
(正確にはオープニングではないですが)

なるほど。
1人の少年の「夢」を縦軸にしたのですね。
戦争の悲惨さをことさらに描かず、それでも伝えられるところが
すごい。

今年心に沁みる1本でした。

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