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2013年6月

2013/06/23

スーパームーン

今宵は月がいつもの30%増しで大きく見えるという
スーパームーンなのに、このお天気じゃ無理そう。
残念~。


今日は久しぶりに銀座へ。
せっかく近くに住んでても基本引きこもりなので
めったに行かないし、行っても用事だけピンポイントで
済ませて帰ってきちゃう。
ま、今日はおいしいへぎ蕎麦を食べてきましたが。

CHANELのショーウィンドーは早くも秋冬モノだった。
これから真夏がやってくるという時に
正直見てて暑苦しい(笑)

これから苦手な夏に突入と思うと
溶けそうだ。

2013/06/20

記憶力

忘れないうちに昨日の記事の追伸。

「サンセット大通り」は特典映像がすばらしいです!

まずコメンタリーが楽しい。
あのプールに浮かぶ死体から始まるオープニングが本当は
死体置き場で死人である主人公が他の死体たちに語りかける
という笑っちゃうもので、あまりの不評にあの形になったとか、
その他セットの意味やキャスティングに至るまでかなり
細かく語ってます。
キャスティングに関してはwikiを一読してから観ると
さらに興味が増します。

その他音楽とか衣裳のこともトリビア満載。
昔って編集まで終わった映画を見て作曲したんだとか。

私はTSUTAYAのレンタルだったけど、セルだったら
さらに充実してるのかな。
この作品は買いです!

で、タイトルのワケ。

私の記憶力がニワトリ並だということは再三書いてますが、
まー最近は特にひどい!

キンドルを導入して歩きながら読書というのが定着
したわけですが……最近「鬼の跫音」(道尾秀介著)という
短編集をダウンロードして読んでたのだけど、
ななな、なんと最後の1作にたどり着くまで既読だということに
気がつかなかった!

一事が万事。おかげでヤなことあっても立ち直るのは早い
という利点はあるにせよ、読んだ片っ端から忘れていくのは
いかがなものか。

今日も届いた本を読み始め、今回は一行目で既読だと思い出したけど
同じ本を何冊も買っちゃうなんて日常茶飯事。
今日は本棚に同じ本を3冊発見しましたよ。とほほ。

かと思えば、肝心の本がなかったりする。
引越しの時に「これからは身軽に生きるの!必要な本はその都度買う!」
なあんて蔵書の大半を売り飛ばしたはいいが……いつなんどき必要に
なるかわからない。

今日も企画が通ったら書いてと言われた原作、もう何年も前に読んだ
はずなのに見あたらない!
仕方なく注文しましたとも。もちろんマーケットプレイスなどではなく
新品で。

いずれにしても本棚は貧弱で(毎月増えていくとはいえ)人には
見せられない!
こないだ情熱大陸でやっていた百田尚樹さんの書庫がすばらしくて
おまけに書斎には山のように本が積み重なっているのを見て
ザ・作家!だなあと思ったところ。

あ、でも、これからは電子書籍が増えていくから、目に見えない蔵書
があると言い張ることができる……ワケないよね。

2013/06/19

観る&読む&聴く

今NHKEテレでやっている「ハリウッド白熱教室」がめちゃおもしろくて
勉強になる。
第1回は脚本がテーマだった。
その中で参考資料になっていたものの1本がコレ。

サンセット大通り [DVD]
サンセット大通り [DVD]ビリー・ワイルダー

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もちろん観たことはあったけど、忘れてた~。
こんなにおもしろかったなんて。
細部までいかにシナリオが練られているから今さらながらよくわかる。
共同脚本を執筆していくシーンがあって、なるほど~こうやっていたのか
そんなところもおもしろかった。
改めてビリー・ワイルダーってすごい!と思う。


友人の吉野真理子さんの「恋愛映画は選ばない」

恋愛映画は選ばない
恋愛映画は選ばない吉野 万理子

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こちらは先日ラジオドラマ(NHK青春アドベンチャー)が終わったばかり。
原作と読み比べると本当に興味深いデス。
小説ってある意味完成形だと思うけど、人が演じる時には
ドラマチックに立たせていかなきゃいけないことがある。
吉野さんが自分で脚本も書いてるだけにそこは大胆に脚色
されていた。
原作の形にこだわらずに変化させていけるってすごいなあ。


最近ダイエットであまりこってりしたものは食べないように
してたんだけど、なぜか急に肉が食べたくなりランチにテクテク
駅前まで出掛ける。
念のためWOWOW「震える牛」
は帰宅してから視聴!(笑)
友人・篠崎絵里子さん脚本です。
すごい迫力。つづきが楽しみ♪


そして、これまた友人・愛本みずほさんの

ひまわり!! それからのだいすき!!(3) (ひまわり!! それからのだいすき!! (3))
ひまわり!! それからのだいすき!!(3) (ひまわり!! それからのだいすき!! (3))愛本 みずほ

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読了。
前作の「だいすき!!」から読んでるから、もはや主人公が娘(いや孫?)
のような気がするのですよ。
こんなふうに主人公を母娘2代にわたって描いていくってなかなか
ないと思う。
もうずーーーーっと続けてほしい!


筆者本人を直接知っていて読んだり観たりする作品は感慨もひとしお。
どこかにその人らしさが見え隠れしてクスリと思うこともある。
そして何よりそれぞれの活躍に刺激をもらえる。

もう1つ。

君のいる町(23) (君のいる町 (23))
君のいる町(23) (君のいる町 (23))瀬尾 公治

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来月13日より放送開始です。
こちらも長~~~く続いている作品。
アニメ化はほんの一部分なのではありますが。

あれこれインプットは楽しいです。

2013/06/17

動物病院の受付で

動物病院の受付で血液検査の結果を待っていた時のこと。

30代くらいの優しそうな男性が入ってきて、
受付でバスタオルを返していた。
でも、犬も猫も連れてない。

間もなく先生が出てきてご挨拶を始めた。

「……一昨日の晩、発作が起きまして……
すごく頑張ってたんですけど。
12年生きてくれましたから」

嗚呼。
どうやらペットを亡くした模様。
察するになんとなくわんこのような気がする。

最近わんこを亡くした友人の話を
立て続けに聞いていただけに
なんかもらい泣き。
いかんいかん。

私、どうも動物受難の話がダメなんです。

スプラッターホラーもシリアルキラーの話も大好きなのに、
被災地に取り残された動物の話を新聞で読むだけで
泣けてしまう。(これ、当たり前か……)

いつの間にかこんなに猫だくさんになってしまったのも
ペットロスが怖かったから。

でも、12歳で逝ったわんこ(推定)は、
優しくて義理堅い飼い主さんに愛されて
幸せな一生だったろう、と思う。


2013/06/13

いちごパンツ

Photo

早や6月。水無月ですよ!

各種病院通いの昨今。
いつまでも仔猫体型ゆえほったらかしにしていたミニー嬢にも
ついに発情の兆しが!

で、手術完了。
エリザベスカラーは私が嫌いなので、事前に術後服を買って
着せてもらう。
看護師さんたちには「いちごパンツ」と好評でした。

Photo_2
(後ろはこうなっております)

今はもう抜糸も終わり、いちごパンツにはもう出番はない
……のが一番ですな。

あとは自分の歯の詰め物がポロッととれちゃって、
歯医者に行ったら、隣も含め3本がダメになってると
全部治療するハメに。
セラミックにしたのでちょっとした散財。とほほ。

              ★

先日見に行った舞台で古い知り合いにバッタリ。
「貫祿ついたね~」と一言。
ああ。やっぱりデブが極致に達しているのね……

でも、痩せられない。
食べない、ということができないのですよ。もー。
口では痩せたい痩せたいと言いつつ、本気モードに
なってないんだなあ。

              ★

久しぶりに会った同業友人と飲む。
「ねえ、どういう覚悟でホン書いてる?」

酔ってるせいか目がマジでこわかったよ、Aさん!

彼女は「あたしはね、次の世代に届けたいの。チビたち(自分の子供
という意味ではなく)に向けて書いてるの」

なんだか心にしみました。

その都度その都度、書いてる作品に〈想い〉は込めてます。
観てくれてる人がいてこそのエンターテイメントだから。

でも、さらに大きな見地、認識、希望……大事だなと思ったのでした。

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