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2013/03/23

眼のこと

子供の頃からド近眼で、中学1年の時からコンタクト生活。
裸眼0.05くらいだった。

10年前にレーシック手術を受けて1.5まで回復した時には
世界が違って見えたことに感動した。

なんたって朝起きた時に、いきなり時計が見えるのだから。

そして時は流れ……

予告されていた老眼は今のところ大丈夫。
疲れている時には細かすぎる文字がつらいことがないわけでは
ないけど。

去年仕事が立て込んでいた時に頭痛がするようになって
眼鏡屋へ。
左右の視力の差のせいだということで、それを均等にする
近近眼鏡をつくる。
手元のみの用途。
ちょっとでも離れたところを見るとクラッとする。

でも、運動するようになったら、肩こりも頭痛もなくなったので
あまり使ってなかった。

それより近視が戻ってきてしまった。
そりゃあ、毎日10時間ぐらいPCとにらめっこしてれば
眼も悪くなるというもので。

家で仕事したりテレビを見たり本を読んだりする分には
別段困らないのだけど、電車に乗ると表示が見にくい、
会議の時に机の一番端っこの人の顔が見えない、
ホワイトボードの文字が見えない……

なんてことがあり、いっそ遠近両用コンタクトに
してみようかと思ったワケ。

近眼用だとさすがに手元はつらいだろうと。

んで、眼科で検査を受け、その場で10年ぶりの
ソフトコンタクト装着。

ん?全然見にくいんですけど~~。
焦点を合わせることに眼が慣れてないせいだという。
ネットで一番評判よかったものなのに。
遠くも手元も見えにくい。
なんだかなー。

なんて思ってたところに、眼科医の診察の順番が。

「あー。ダメだね。あぶないよ、これ。無理」というでは
ありませんか。

は?

なんでもレーシック手術で黒目が平らになっちゃっているので
コンタクトが張りついてしまうのだとか。

で、断念。
まさかこんなことになろうとは……!?
「私も長年やってるけど、こんな人初めて見たよ」と眼科医。

だから、レーシック受けた人がみんなそうなるわけではなさそう。

ってか、レーシック手術が開発された時には、
またコンタクトに戻るなんてことは
想定してなかったのかも。

というわけで、近いうちに近眼用の眼鏡をつくりに行くつもり。
手元を見る時ははずす、という典型的な老眼の人って
ことになっちゃうわけですが、まあしょうがない。

幸いだったのは、とりあえずあと10年くらいは老眼の
方は大丈夫じゃないか?と言われたことでした。
ほんまかいな。

新しい技術だから、受けた時からリスクはある程度
覚悟してたけど、意外な結果だった。


……てなことを手短にツイートしたら、あっという間に
3500件以上リツイートがあって、軽くビビッています(^_^;)

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