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2012/09/10

帰りました

現地からもっと書こうと思っていたのだけれど、
一度ネットにつなぐとついつい長くなって、せっかく海外にいるのに
日本と同じことで時間を無駄にしてるなと実感したので、
あえて一切インターネットには近寄らないようにしてた。

というわけで、帰国。
あっという間の8泊10日。

今回は旅行というより、生活している人の横でいろいろ見せてもらって
という滞在だったので、アメリカの生活というものがよくわかった。

絶対に必要なものは2つ。
車と英語力。

特に車はないと身動きとれない。
本当に広いし、歩いて行ける範囲に買い物できる場所もないのがほとんどだし。

英語力は、ディベートできるほどまではとはいわないけど、
買い物や外食で必要なくらいはという感覚。
現地の人は外国人だからゆっくりわかりやすく話そう、と思わない
わけではないけど、最初にこっちが英語で話しかけると、
怒濤のような返事が返ってきて困ることがある。


驚いたのは、アフターファイブの充実具合。
17時に仕事が終わると、
17時15分には帰宅してしまえるのだ!
外はまだまだ明るい。
そこからいくらでも好きなことができる。

プール(家にあったりマンションの中にあったり)で泳いだり、
バーベキューしたり、習い事したり、コンサートやパーティー行ったり。
日本で多くの人が夜遅くまで残業しているのとは別世界。
もっともNYなどの都市部や業種によっては違うのだろうけど。

一方で、様々な業者の対応はいい加減だし、時間どおりにはやってもらえない。
朝クリックしたら夜までには届いてしまう日本の宅配便とは大違い。
こういうところは、日本はいい!と妙にナショナリストになってしまう。
ちょっとしたことをやってもらう方法がなくて困ることがあるから、
親切丁寧な日本の便利屋さんが進出したらさぞ繁盛すると思うんだけどなあ。

弟は住むにはいいところ、とはいうものの、やっぱり外国に住む大変さは
あるだろうなとは思った。
でも、10歳からの何年間かは甥っ子にとって宝物のような時間になるだろう。
それだけは確かだ。

お気楽な訪問者の私は、毎日なんだかんだと楽しく過ごさせてもらった。
なんと現地のダンススクールにも体験入学。
先生はとてもよくて、ガンガン踊ってもらった一方で、
結構厳しくて、日本の先生に指摘されることと全く同じことを注意される。
なんでもそうだけど、なまじかじると自分のできない部分がどんどん見えて
きて、結構凹む。
まあそれほどまでにきちんとしたレッスンを受けられたってことだけど。

モラトリアムのような夏のひととき。
いろいろ考えることもできて充実でした。

↓今まで食べた中で一番おいしいカニのお店。
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