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2012年4月

2012/04/23

ダンス、パーティー、仕事の週末

アルタンの翌日の土曜。
ダンスパーティーにお呼ばれ。
ギリギリまで原稿書いていて、タクシーで10分のホテル
だったのでラクラク~。

ダサいわ、暗いわの自宅引き籠もりからいきなり
シャンデリア満開の異世界へ。
このギャップが楽しいのだけれど。

4年前に引退したばかりの元全日本チャンピオンのスタジオ
だけあって、ショーの構成もすばらしく、デモンストレーション
の皆さんも凝っていて見てて楽しかった。

今回はたくさんの知り合いに会えた。
ダンスお友達数名、それになんと某テレビ局のプロデューサーまで。
もちろんゲストで来てらしたわけだけど。
その局のエライ人に紹介されたけど、プライベートじゃ名刺を
持っておらず失礼してしまった。

日曜の夕方は表参道の制作会社で打合せ。
社長さん自ら打合せに臨まれる。
自由にやってくださいと言われ、アイデアに納得
していただける楽しい仕事。
うまくいくといいな。

しかし。日曜の夕方ってなんかダメだな。
仕事してる時はいいんだけど、巷に出ると妙に
センチになっちゃって。
外でご飯食べようと思ったけど、
やめてソッコーで家に帰ってきた。
疲れて早々に寝ちゃって、最近早寝早起きが
極端になってる。
4時起きってなんなんだ。

今週もバタバタのうちに終わってしまいそう。

2012/04/21

Tangoで再会

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今古いPCを使っているので縦横が直せません!!(>_<)

アルゼンチンタンゴの体験レッスンを受けてきた。

なんとそのきっかけは中学の同級生との再会。
FBでつながって、分野は違えどダンスという共通の
話題から彼女の発表会にお邪魔することになり、
どうせならミロンガ(ダンスタイム)で踊れるようにと
いうことで少々レッスンを、となった次第。

なので、スタジオ前で30年ぶりの再会!きゃ~。

父の転勤で2年しかいなかった土地だし、
彼女ももうずっと実家に帰ってないし、ということで同級生の消息云々
の話や昔話はゼロで、ひたすらダンスと恋と仕事の話に終始。
彼女はスチュワーデスになるという子供の頃からの夢を
実現した人で、とにかく飛ぶことが大好きだという。
今も世界中を飛び回っている。

なんだかその生き方が楽しそうでまぶしくてすごい刺激
をもらえた。
お互いバツイチ(笑)
でも、彼女には立派な息子さんがいるところが大違いかなあ。

で、アルタン。
ウォークの基本から教えてもらう。
体重移動や足の使い方というのは説明してもらえれば
わかるんだけど、社交ダンスと微妙に違ってクセが出ちゃう。
ウォークすればヒップアクションしてルンバウォークしたくなるし
ホールドは上がっちゃうし。

なにより!
ホールドした時、男性と頬と頬がくっつかんばかりの体勢!
これは恥ずかしい!
あ。先生は若くてイケメンのアルゼンチン人(*^o^*)

オトナのムードのあるダンスでした。

2012/04/19

断捨離を断捨離する

「積ん読」の本がだんだんえらいことになってきて
せっかくの袖机がただの者置き場と化してきて
しまった昨今。
もう読まないであろう本をブックオフへ。
通らなかった企画の原作、ついつい目先で選んでしまう
ハウツー本、これだけでもあっと言う間に大きなダンボール
があっという間にいっぱいに。

なので、「断捨離」の本も断捨離した。

もうひと山捨てなければいけない紙の束がある。
もうオンエアも終わった番組の資料。
実際にあった殺人事件の公判資料、被害者肉筆の日記
のコピー……
ケチな私は一瞬裏紙に使おうかななんて思っていたけど
ちょっと怖くて使えない。
どころかその山に近寄ってすらいないのだから
早いとこなんとかしなくちゃ!

ところでこれを書いているのは予備のPC。
メインのはキーボードがはずれてしまって、長いこと
セロテープで張り付けて使ってた(カッコ悪!)のだけど
今仕事がそんなに立て込んでないから思い切って修理に。
1つのキーがはずれただけでも基板ごと替えなきゃ
いけないという不経済さ!
ってこれ1年ぐらい前にも書いてるとおり。
もー!富士通ェ!

で、久しぶりに古いのを出してみたら、遅いのなんのって。
あらゆる処理に時間がかかる。
同じ通信環境なのにこうも違うのか。
ノーミソが違えば同じ舞台を用意したって同じパフォーマンスは
できないよってこと!?

早く退院してくれることを祈りつつ、古株のご機嫌をとる。

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画像は天袋に入れた猫ベッドのもともとの住人(住猫)
の領地にムリムリはいり込む新入り猫。

2012/04/17

アップデート

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今さらナンですが、先週の上野の桜。
上野の桜は歴史があるので、枝が高いところにある。
桜の天井みたい。
反対に埋立地の桜は植えられて何十年というわけではないから
手が届くほど低い。
この違い。

それにしても昼間の上野公園って、ブルーシートで場所取りして
あるところに人がいなくても誰も勝手に座らない。
モラルなのかな?

……忙しくしてました。
葬儀あり、継続の仕事、新規の仕事あり、
そこにヒマだった時に入れた予定が入ってきて
しばらくのんびりしてた私はアタフタ!
でも、外に出ると確実に刺激をもらえるからいい。

週末にあるセミナーに出てたのだけど、以前に大金払って受けた
ある技法が実は間違っている部分もある、なんてことを聞いて
ちょっとびっくり。
ナニゴトにも絶対なんてことはない。

とにかく見識の深い先生で、ハンパじゃない読書量でもあり、
いろいろ深い話が聞けておもしろかった。
こうだろう、と思っていたずっと前に読んだ本の知識も
今の心理学に照らせば違うことなんかもあって。
今さらながら「疑う」ことの大事さを思い出した。

ましてこんな仕事をやってたら、物事を見えてるままに
信じてどーする!?ってことだから。

すっかり刺激を受けて帰ってきて、新しい仕事の資料やら
教えてもらった本やら気付けば10冊以上注文していて
夕べからAmazonの宅配便がひきも切らずです。

さて私のノーミソも《アップデート》(byATARU)しなくちゃ!


2012/04/10

絵の力

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大友克洋GENGA展

大友氏がデビューして39年にもなるとは浅学な私は
知らず。。
マニアの友人に引っ張っていかれて、その絵の迫力に圧倒された。

特に感動したのはコミックの原画。
掲載される時は、粗悪といってもいいような紙に
印刷されるし、単行本になった時には原画より
かなり小さいから、
こんなにも原画が迫力のあるものだとは知らなかった。

インクの色、筆遣いが描いた人の息づかいを表していて
絵を見てるだけでオーラを感じた。

会場はもと小学校。
展示は4つの部屋に分かれていて、
うち2つはAKIRAの原画がびっしり。
昔読んだな~という絵に出会えるのはなんか不思議。

1つの部屋は撮影可能でこんなカンジ。

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どんなふうに日々発想し、表現していくのだろう。
その想像力と創造力にひれ伏したくなるような気持ちになった。

2012/04/07

小町がおもしろい

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毎年桜の季節になると、
ああ、また1年生きたなあ、と思います。
なぜか桜なんですよね。区切りが。
(ちなみにこの画像は私が写したものではありません)

さて。タイトルのワケ。

発言小町にハマってます。
いわゆるネット掲示板の相談コーナーなんだけど、
まあいろんな相談がある!

恋人のこと、夫婦のこと、嫁姑問題が主ですが、
幼稚園のママ友とか、職場の問題とか……et cetera

ランキング上位のものは、コメントがついて相談者の状況が
刻一刻と変化するもの。
一通のメールから始まったダンナの浮気問題やら隠し子問題やら
友達のことやらがオンタイムで報告されていったり。
はたまた相談者にコメント返しがつくうちに、当初の相談とは
全く違う本当の問題が浮かび上がってきたり……

いやあ、人間っておもしろい!

2012/04/03

けたたましい

Photo
ここ3週間ほどのネイル。
会う人ごとに「すごいね!」と言われるのですが
まあけたたましい、ということですわね。

爪が薄いのでジェルネイルは必須なのですが
デザインはそのときの気分で選ぶ。
落ち込んでいる時ほどドハデになる傾向。
つまりこれを選んだ時はあんまり元気じゃなかった、ということか。
なにせ落ち込む時は盛大に落ち込むけど、
3歩歩くと忘れる記憶力の持ち主なので
喉元過ぎればなんとやら。
まあ、だから生きていけてるわけですが。

ネイルは人サマに見せるためというより
一番目に入る自分の気分をアゲるため。

次回はもっとおとなしくてしっとりしたものにする……予定。

2012/04/02

舞浜

久しぶりに舞浜へ。
春休みだから、ディズニーランド行楽客でいっぱいかと思いきや、
意外と昼頃の電車は空いていた。

心理学の基礎講座が終わっての修了式。
1年以上かかってしまったし、休み休みだったから顔見知りもいない。
別に国家資格ってわけでもないから、証書もらわなくてもいいかなあと
思ったものの、まあケジメだしとレポートもマジメに書いてこの日を迎える。
卒業式っぽいのってウン十年ぶりだったのでちょっと新鮮。

みんなすっっっごいドレスアップ。(ドレスコードはフォーマル)
振袖もいればチマチョゴリもいるぞという会場は330名。
@ヒルトン東京ベイ。

抽選会があって当たった人はきっとヒルトン宿泊券?なんて思っていたら
壇上で自分のレポートを読まされるという罰ゲーム。
もちろんクジ運の悪い私は当たらなかったけど、
読み上げた4人の人のレポートがこれまたすごくよくて、あちこちですすり泣き。
みんないろんなもの背負って心理学を学びに来たんだね、と胸が熱くなる。

私も実は離婚直後の人との向き合い方がよくわからなくて
たまたま相談した友人にここを勧められての受講。
その友人Eさんから、まさかのサプライズ花束がホテルに届けられていて
これまた感激!
彼女にはいつもオトナとしての気遣いを教えてもらっている。

(その花束は今猫に喰われないように、花瓶の周囲をペットボトルで
要塞のように固めて警護中!)

というわけで、こんなん頂きました↓
Photo


2012/04/01

4月!

ウソでしょう!冗談でしょう!
もう1年の4分の1が終わってしまった!
……と、時の流れの早さに驚くのは毎度のことなわけですが。

いやあ。昨日の羽生結弦選手の演技、すばらしかったですね!
なんか見てるだけで、涙が自然とあふれるような……
私だけかと思ったら、ツイッターのTLで同じことを言ってる人が
たくさんいたので、やっぱりそれだけ多くの人の心を打ったんでしょうね。

ダンスなんかでも時々本当にそういう演技を目にすることがあります。
鳥肌が立つような、いつまででも見ていたい気持ちになるような。
プロでもアマチュアでも。

忘れられないのは、80過ぎたおじいちゃんのデモ。
シークレットガーデンの曲に乗せてのルンバ。
難しいステップなんて何もないのになんとも真摯で、
見てたテーブルの客全員が涙ぐんでました。

なんなんでしょうねえ。これ。


涙といえば「虹色ほたる~永遠の夏休み」
のマスコミ試写会へ。
初見です。
やっぱり自分の作品は最初は冷静に見られない。ドキドキ……
ささいなシーンでも、なんだか泣けちゃう。
もはや運動会に出ている我が子を見守る母の気分?

なにせ書いてから大分経つから忘れているかと思ったけど
(ノーミソがチキンだし)
見始めると、そのシーンごとに交わした打合せの会話が
思い出される。
一瞬で通りすぎる絵にもすごい深い意味があって……

監督がこだわった景色や映像も、説明を聞いてイラストを描いて
もらっている時に想像していたよりはるかによかった。

原作の要素が多いので大分落したけど、
セリフのない小さなシーンにも深い意味があったりするので
知らないで見ていると見落としてしまうだろうなあという
ところは多々あり。
見つからなくても物語に影響はないですが、
発見してもらえたら嬉しい、みたいな。
原作ファンの人はきっと見つけ出すんでしょうね。

シナリオ作業に着手した時には6万部だった原作は
現在25万部突破とか。
多くの人が見てくれますように。。

公開は来月29日です。


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