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2011年7月

2011/07/31

古着回収……

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昨日ご招待いただいたダンスパーティー。
華やかで楽しかった。


気づけば7月が終わろうとしている!!
今月は比較的スケジュールも緩かったので、
たまった本を読んだり、録画したままのドラマを見たり。
全然追いつかないけど!


今日は着なくなった服を段ボール3個に詰め込み
リサイクルショップに送る。
買い取りじゃなくて、あくまで引き取り。
捨てるには惜しいけど、売れるほどじゃない。
でも、もう着ない。
そんな服はどうしたってたまっていく。

2年前の引越しの時に大分整理したんだけど、
本と服は自然とたまってしまうのだ。

断捨離と思って、思い切って手放す。
送料数千円かかっちゃったけど、
ごみとして捨てる罪悪感と引き換えってところ。


2011/07/27

秋葉原で…

前に書いた日記に誤字脱字があったのをしばらく経って
発見することほど恥ずかしいものはない。
曲がりなりにもモノ書きなのに~。

「天声人語」を筆写することが読解力を高めたり、
集中力がつくというので学校教育に採り入れられているとか。
私もやろうかしらんとマジで考えた。

PCばかりで全く字を書かなくなって久しい。
打合せのメモや自分の構想メモくらいで人サマに見せる文字は
とんと書いてない。
年に一度の年賀状がいいところ。

でも、本当にやってみよう!
腱鞘炎になったりして……


先日秋葉原を通り掛かったら、なんと~駅の近くに
ドーンとビル丸ごとアダルトグッズのお店が!!
ちょっと前に女性が堂々と入っていると何かで読んだので
のぞいてみる。

す、すご……
いや、冗談グッズみたいなのばかりだったけど。
(一階入り口付近で逃げ帰ったいくじなしのワタシ)

本当に女性客が多くて、それも若くてかわいーーーコばかり。
中には外国人の女の子も団体でいて、
大量に買い込んでいた!

あれはお土産なのだろうか。
日本ってドスケベな国だと思われるのではないだろうか。。
若干そんな心配がよぎったのだった。

2011/07/24

東宝ダンスホールに行ってみた

会議が早く終わった金曜日、
東宝ダンスホールに行ってみた。

ダンスを始めたばかりの頃、当時のダンス仲間と
ジョナサン&カチューシャ組(懐かしい!)のデモを見がてら
行ったことがあったけど、それ以来。

1人で足を踏み入れるのはずっと躊躇してたのだけど、
先日パーティーで出会った美しい人妻のKさんが
「スポーツジムだと思って汗流しに行ってるの~」
と言ってたので、運動がてら行ってみた。

たまたま女性半額のハッピーフライデーだったせいか、
フロアは結構な人人人。

座ってシューズを履いていると、横にぴたりと張りついている
おじさんが……
なんだろう、と思っていたら、立ち上がった途端に、
「30分、相手してくんない?」

ひ、ひえ~。早速かい。

「先生と踊りますので、すみませ~ん」と丁重にお断り
してカウンターへ。
誰とでも踊れればいいってもんじゃなく、ちゃんと練習したかったので
プロを頼みたかったのだ。

私はダンスシューズを履くと170センチを越えてしまうので、
175センチ以上の先生はいませんか?と聞く。
基本先生本人と予約、支払いと聞いてびっくり。

181センチの40代の先生がたまたま空いていたので
お願いする。
ワルツ、タンゴ、スロー、ルンバ、チャチャ、サンバ、ジルバが
交互にかかる。

生バンドだったので、なかなか楽しかったけど、
テンポが一定じゃない。そこがまたいいのかもだけど。

込んでたので人にぶつからずには済まなかったけど、
30分も踊れば汗だく。
気が済みました。

ちょっと座って休んでいたら、すぐにおじさまのお誘い。

う。だめ。無理。
見たこともないへんてこなリード、
ぎゅうっと抱き寄せられるとウググと拒絶反応が。

誰とでも踊れるのがダンスのいいところではあるが、
誰でもいいってもんでもない。
生理的な問題もあるわけだから。

それにしても、女性は皆さんキラキラのドレスに身を包み、
別世界。
着替えもせず普段着のワンピのままの私は少々場違い。

ダンス愛好家で有名な女優のKさんが来てらした。
優雅に踊った後は、カウンターでグラスを傾けてらした。
なんともステキ。

ちょっとした金曜の夜の冒険でした。
気が向いたら、また行ってみる……かも。

2011/07/22

音楽とイメージ

昨日は心理学のセミナー。
テーマは音楽療法。

中でいくつか短い曲を聞いてわき上がってきたイメージを
話し合う、というワークがあったのだけど……
なんとなく夕陽が見えたなあと思ったら、みんなそう見えていた!

おおっ。これが音楽の演出力なのか!
と、映像作品における音楽の大切さが改めてわかったりして。
私だけだと思いますが。

あと「あ。この曲でチャチャが踊れるな~」とか「これはパソだね」
なんてついダンスにあてはめてしまうのがダンスを始めてからの
クセだったりもする。

それにしてもみんな見えるイメージの多彩なこと!
想像以上に面白い講義だった。

最後、目を閉じて子供時代に還り両親と対峙するという
ワークがあって、これはまいった。

私は親とは何の確執もないごくごく普通の親子関係だから
別に~なんてタカをくくっていたのに、
父のことになったら知らないうちに涙があふれて。

うげ。この後打合せなのにどーすんのよ~とつい煩悩が。

でも、そのおかげでいろいろ見えてきたこともある。

自分の今の性格を形づくってきたのは、他ならぬ
これまでの生き方そのものだったってこと。

私の場合は幼い頃のトラウマ云々というよりも
結婚生活の方が大きい。
20年分を修正していくのって大変だけど、
まあ原因がわかっているからなんとかなるでしょう。

そうそう。
ワークの中で、ある曲を聞いた時、とにかく飛んでるとこしか思い浮かばない
曲があった。
ひたすら飛んでる目線で。
ヨーロッパのお城から高層ビルの立ち並ぶ街まで、それはそれは
軽快に飛んでるわけだ。

それは、「将来に対する願望」を表していたそうで。
「飛ぶ」が見えた人は「自由」なんだって。
どうやらいつも自由でいたいらしい。

2011/07/21

早起き

早起きが三文の得になるかどうかわからないけど、早起きだ。
というより、早く寝ちゃったから早く目が覚めただけなのだけど。

ここ最近のイベント(?)覚書。

盛大なダンスパーティーにご招待いただく@横浜シェラトン。
みんなハンパじゃなくうまいアマデモ、
そしてチャンピオン初めゴージャスなプロデモ。
堪能させていただく。

ここしばらくお休みしている教室の友達や先生に会ったり、
前に習っていた先生に会ったり、
ダンス界は狭い!


「ハリー・ポッター」最新作を観る。
原作も映画も2巻までしか読んでない観てない状態ではちと無理があった。
ストーリーが全然わからないっっ!
それでも、久しぶりに観ると「うわ~みんな大人になってる!」
と感動。

この壮大な物語を作り上げたローリング女史のすごさに感嘆する。


「ポルフィの長い旅」チームの飲み会。
放送終了2年経ってもまだ集まれるってすばらしいと思う。
同窓会みたいな感覚。
過酷な半月のヨーロッパシナハン(ロケハン)を体験したからこその
連帯感もあるし。

しかし。
地震のシーンがあるこの作品はこの先2~3年は再放送されない
みたい。
物語の本質は立ち直っていく勇気、失わない希望、なのになあ。

2011/07/20

見えない力

なでしこジャパン世界一!
感動しました。ジーンときた~。
男子のもそうだけど、話題になった時しか見ないにわかファンで
申し訳ないけど。

日本チームには何か見えない力が働いていたようだった、
というアメリカチームのコメントがあったけど……

それって本当にあるんだと思う。

ちょっと前までは、精神論みたいなものだと思ってたのだけど、
最近心理学を勉強したり、成功した人の本を読んだり、
さらにはインド占星術で言われたこととかを総合すると--

同じこといってる!

と今さらながら気づいたのだ。

あんまりスピリチュアルなことを言いたくないけど
見えないところでつながっている力、というのかな。
心理学では集合的無意識って習った。

とにかく。絶対無理なんてことはないわけで。
できると信じることからすべては始まるんだなあ。

2011/07/16

ぷち夏休み:朝になったよ編

おなかいっぱいフレンチを食べて、
調子に乗って2杯も飲んだワインが効いて、
夕べは即バタン。
う、牛になる……
いや、むしろ豚になる。

真夜中に起き出して、本を読んだり、
資料のドラマを見たりでスイートのホテルライフを
エンジョイ。

レースのカーテンだけにしてベッドに寝ると、
満月が見えてなんて贅沢!
そして、朝は目の前に富士山がどーん。
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雪がないとただの山にしか見えな……ごほごほ。

今朝は普通に目覚める。
シャワーブースと当然別々になっているひろ~い
バスであわあわのお風呂にゆったりつかり、朝御飯へ。

アメリカンブレックファースト。
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ここのパン、絶品!
「おいしいですね~」といったら「おかわりなさいますか」
と言われたのだけど、ぐっと我慢。
すでに食べ過ぎなんである。

ホテルの回りをちょっぴりお散歩。
緑が目にやさしい。
東京にいると忘れてしまう夏の緑。
それにセミの声。

チェックアウトタイムめいっぱいのんびりします。


プチ夏休み:ディナー

今回はホテルライフを楽しむと決めて
チェックインからアウトまで宿で過ごす!

六時にレスントランへ降りていくと、
誰もいない!貸し切り状態!
それはデザートが終わるまで続いたのだった。
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ひと口オードブルに続いて、
新ジャガイモのピカント風エクラゼと三島産アメーラトマト
の生ハム巻、クロンヌ仕立て
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野菜のスープに続いて、
グリーンアスパラガスとホタテのグリエ クルミとベーコン和え
レタスのポンブソース
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グラニテの後は
御殿場地鶏のロースト 天城産山葵とケッパーエスプーマソース
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デザートは静岡産マスクメロンとシャーベット 抹茶のケーキ
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どれもこれもすっごいおいしかった!
やっぱり地元の食材を使っているというのが嬉しい。おいしい。
野菜に定評があるレストランと聞いてたけど、本当にどれもこれも
素材がいいのがすごくよくわかった。

私が最後のコーヒーを飲み干す頃、ようやく一組のカップルが。
そして、部屋に戻ろうというところでチェックインしてきた人たちも。
皆さん漏れなく20代のラブラブカップルでした。
いや、別にひがんでないから。

2011/07/15

プチ夏休み・温泉とオーベルジュ

〆切ジゴクに陥った同業Mちゃんが行くはずだった
富士のすそ野のオーベルジュ。
〆切の合間にいる私がありがたく頂戴し、
短い旅行となりました♫わーい。

高速バスでほぼ2時間。
御殿場からタクシーで15分ほどいったところに
天然温泉があって、まずはそこでひとっ風呂。

男女共用の水着着用のスペースがあって
妙な混浴!?
平日なのでさすがにガラガラでしたが、
おじさんと一緒って妙なカンジ~。
おまけにレンタル水着はビキニだし……
す、すいません。

ここでドクターフィッシュの初体験!
足を入れるとわらわら寄ってくるおさかなたち!
ドジョウがちょっと太ったぐらいの大きさ。
くすぐったい!
むしゃむしゃよく食べてくれること!
10分ほどしたら、つるつるになってた~。

そして、宿はここ!
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そして、部屋はゴージャスなジュニアスイート!
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つづく

2011/07/12

ダイエットの敵

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いただきもののケーキ。
苦節ウン十年のダイエット歴。
今さらと思って食べちゃった。あらら。

「レコーディングダイエット」を始めて3週間。
残念ながら1キロも落ちてな~い。
ただ、記録をつけていると、いかに自分がついつい甘いものに
手を出しているのかがよーくわかる。
1人だと料理もおざなりなので、それもいけない。
(わかっていてどうして……!?)

今週末はパーティーにお呼ばれなので、なんとしても
着ていくワンピにカラダを合わせなければ!!

原稿書き上げ、ケーキも食べちゃったので、ダンスのレッスンへ。
グループレッスンだとそんなには動かないけど、それでも汗びっしょりにはなる。
家にいたらない運動量だ。

それに音楽に合わせて踊るというのは、やっぱり楽しいのだ。
今後のダンスライフをどうしていくか、イマイチ方針が決まらないけど
差し当たって近所のグループレッスンには出てみようと思ってる。

2011/07/10

インプット

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テレビで競技ダンスを観る。
顔見知りの先生たちがたくさん映ってる。
去年は武道館まで応援に行ったけど、
ここ1年ほどダンスはペースダウンしているので
久しぶりに本格的な踊りを目にした。

うー。見てると踊りたくなっちゃう。
細く長く続けていくつもりだけど。


いろいろインプットの夏。
心理学がこんなにおもしろいなんて知らなかった。
学生の時、たしか基礎的なことはやったはずなのに
全く覚えてないし、当時面白いと思った記憶がない!

私が行っているところはわかりやすく教えてくれる
ところだというせいもあるけど。
やっぱなんでも切り口は大事だなあ。

2011/07/09

同時録画!

梅雨明けですと!?
外がギラギラしている。
外出がコワくなる真夏。

マンションの地デジ導入によりケーブルテレビが
使えなくなってしまい、スカパー移行。
これで地上波のチャンネルが同時に2番組録画できなく
なってしまい、さあ困った……

と思ったところで思い出した!
うちのテレビ(レグザ)は違えて内蔵HDDがないのを
買ってしまったかわりに、USBで外付けHDDがつけられるんである!

1万円そこそこで1テラ(なじみのないほどの単位!)の容量!
なんと2番組同時録画可能!
これにより、スカパーで2、レグザで2、アクオスで1番組の同時録画が
可能になってしまった!

いや、いくらなんでもそんなに要らないし、録画しても見るヒマは
ないわけですが。
でも、便利~♪

2011/07/02

岩波ホール

先日、岩波ホールで映画を観てきた。
(ま、映画に決まってますが)

「遙かなるふるさと 旅順・大連」
地味なドキュメンタリー映画だからガラガラだろうなんて
タカをくくっていたワタシは甘かった!
なんと満席!
平日の昼間なのに。

ほとんどが70歳以上で、異国に迷い込んでしまったような
気分。
観てる間も「ふむふむ。ほう。そうそう」など相槌打ったり
水筒からお茶を飲んだり、
普通に「もしもし」と携帯電話に出たり……
ここはお茶の間か。

映画は大変興味深かった。
植民地という感覚がどうしてもわからない現代としては
どんなふうに現地の人たちと混ざり合って暮らしていたのか
どうしてもつかめないけれど。

かつて北京に住んでいた祖母に当時のことを
聞いても、やっぱりわからない。

当時と現在の対比がすごく興味深かった。


仕事の合間に心理学のセミナーに通い続けている。
まとめて行ける時に行っておこうと。

結局は自分を知ることが第一なのだな、と聞くたび思う。
もっと自分を認めること。
とはいえ、こんな怠け者の自分を認めたら
そこでストップしちゃうじゃん、という思いもあって
なかなか自分の中で整合性がとれないんだけど。

ただいま2稿改訂ちう。
勢いで書いたダメダメ初稿を直していく作業は
結構緊張する。

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