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2011/05/30

写楽展

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ここのところ時間に追われ過ぎて、公私ともに
本当に大事なことってなんだっけ?状態だったので、
思い切って1日遊ぶ。

えーと。もちろんお待たせするにもほどがあるほど
お待たせしている原稿もあるので、
そんなこといったら「ふざけんな」ってPもいるには
るんですが……。

ま、とにかく東京国立博物館でやっている写楽展へ。
面白かった!
去年来、仕事の関係で、歌舞伎のことや江戸の町
のことについていろいろ資料を読んだりしてきたので、
浮世絵の背景がよくわかるので
その分ちょっと感動。

だけど、写楽の正体が今もはっきりしなくて、
活躍した時期がたったの
10カ月だということはよく知らなかった。
その10カ月の中で4期に分けられ
作風が変わっていることとか……。
確かにドラマチック。

同じ役者絵を豊国や歌麿と並べてあった
のは面白かった。
同じ役者、同じ衣装……
しかし、全然違う。
写楽はあまりに特徴をとらえすぎていて
嫌われたんだというのも納得。
女形を演じる役者がおっさんだということ
が見てとれるから。
他の画家は本当に女っぽく描いているのに。

いい気分転換になりました。
これからがんばろっと。

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