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2011/02/13

おばあちゃん

幸せな老後というのはこういうことをいうのか?
祖母を見ているとつくづく思う。

95の祖母が体調を崩していることを書きました。
今朝起きたら、雪がまったく大丈夫だったので、思い切って
祖母の見舞いに行くことに。

ところが、川を超えるたびにどんどん白くなっていく景色!
うそー。
祖母宅の庭は真っ白で、久しぶりにバージンスノー(違)を踏みました。

んで。おばーちゃん。
元気じゃん。
耳は遠い眼はよく見えないで、会話は多少苦労するものの、頭は全然ボケてない。
水しか飲めないとちょっと前に聞いていたけど、今日はカレーライスをバクバク
食べてました!
うそ~。

ただ、KYには一層拍車がかかったようで、訪れるお医者さんやら看護師さんに
自慢話(親族自慢/えすぺっしゃりー東大卒の従姉妹。他は凡人なので)をしまくって
どん引きされているらしい。
今日も従姉妹の東大のお友達がアメリカで大学教授と結婚した、という話まで
聞かされたのであった。
同じ話を百回くらいリピートするので、周囲は本当にくたびれてしまう。
看護師さんなんて、本人に聞こえないところで
「はいはい。そーですか。よかったねえ」と毒づいているとか。あ~あ。
でも、95の人に「その話、もう聞いたよ!」なんていえるもんでもない。
ってか何言っても今さら聞かないし。
ま、それでいいんだと思うけど。

笑っちゃったのは、9年前に亡くなった祖父が夢に出てきて
「頼むから離婚してくれ」
といったという話。
「だから全然お迎えに来てくれないんだ!」と祖母。
それを聞いた主治医は「じいちゃんだって、あの世でいい人ができたんだろうよ」
といったとか。
うーむ。
現世もあの世も生き(?)づらいのは一緒なのか?

ま、とにかく安心しましたが、同居の叔父夫婦がどんどんやつれていくのが心配。
やっぱり長男のヨメってホントに大変だとつくづく思う。
リコンして何が嬉しかったって、長男のヨメから解放されたことだもの。

業務連絡
T子 Cさんへ
そんなわけでばーちゃん当分大丈夫そうです。
差し当たって駆けつけなくてもいいと思うよ。

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コメント

おばあさま なんとも無くてよかったですね(*^-^)

>ノンちゃんさん

ありがとうございます~。
家族がいるから長生きも楽しかろうと
つくづく思いました。
子供のいない私なんぞはいろいろ
考えちゃいましたよ~。

>リコンして何が嬉しかったって、長男のヨメから解放されたことだもの。

離婚はしてないが、あんたの嫁にはなったけども長男の嫁になった覚えはないと嫌ってます。

σ(o^_^o)両親の死に目にあってつくづく言ってました。

>ミロ兄さん

う~ん。大変だよねえ。実際長男のヨメってのは。
奥さんの気持ちすんごくよくわかります。
ダンナは選べても親までは選べないしね。
これも因果なのか。

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