シャターアイランドにおけるウィッカーマン
映画「シャッターアイランド」を観て、意味がよくわからないところがあったので原作を読んだ。
結果。
幻想シーン(妄想シーン?)含めかなり忠実に映像化されていることがわかった。
解説の中に「映画『ウィッカーマン』に影響を受けた」ということが書いてあったので、
早速映画の方を探す。
イギリス映画をリメイクしたものがニコラス・ケイジ主演で3年ほど前に映画化されていた。
なるほど。
要するに……観てない人にはネタバレですが、簡単にいっちゃうと、
「シックスセンス」な結末と
逃げ場のない孤島が舞台になっている部分が同じなのね~。
ただ、生贄の意味がある「ウィッカーマン」(※由来面白いです。
興味ある方はwikiでお調べください)
と「シャッターアイランド」ではどんでんの意味が違うのだけど。
ちなみに「ウィッカーマン」のコメンタリー(監督+編集マン+助演女優2名)が
面白くてついつい最後までまた見直してしまった。
ハリウッドでは日本以上に名前のある俳優じゃないとお金が集らない……
というコメントが切実だった!
ああ。いずこも同じ!
ちなみに「ウィッカーマン」は制作費の回収はできなかった模様。。あらら。
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