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2010年6月

2010/06/30

ラッキーカラー

今指先がけたたましいです。
どのくらいけたたましいかというと、サムライブルーがラメでギラギラしてる。
画像? ちょっと恥ずかしいので今回はパス!

ずっと長い間、ラッキーカラーはブルーなのだと思い込んでいた。
というか、好きな色がブルーだった。

子供の頃は父親に「おまえに似合うのは紺色だ」とか言われて、
なんかやたらに紺色の服ばかりで、なんでピンクや赤じゃないんだ!
と憤慨していたものだけど、いつの間にか青という色に落ち着くようになっていき
前住んでいた家のサンシェードもブルーだった。

が、しかし。

あるとき、生年月日から見てもらうインド占星術で、
あなたのラッキーカラーはオレンジと言われてから180度宗旨がえ!
とにかくゴールドやオレンジ系のものをつねに身の回りに置くように、と。

以来、当然カーテンはオレンジだし、何か色を選ぶ時にはオレンジ系のものを
手にするようにしている。

話かわって--
3匹の猫たちが一斉に換毛期なので、家の中が毛だらけ!
顔の前を横切られると、顔がかゆいったらない今日この頃です。

2010/06/27

非日常な1日

100627_091201母が甥(つまり私の従兄弟)の結婚式に出席するというので
会場となる横浜ロイヤルパークホテルに宿泊。
(画像は60階の部屋から)

ただし、私は招待されてないしお忍び!
伯父たちに挨拶ぐらいしようか?といったら、
「離婚したこと言ってないんだから来なくていい」と言われました~(笑)
えーと。イマドキリコンって犯罪ですか。
まあ頭のカタイ80に手が届こうという伯父伯母の心臓に
刺激を与えるのもナンなのでおとなしく引き下がる私。

で、会員権が450万円もするホテルのジムへ。
え……これだけ?
確かにキレイだし、サービスもいいけど、狭い!
しかし、地上49階で泳ぐなんてなかなかないので、
おサカナになったつもりでとりあえずプールで泳ぎ、
ジムのマシンもひととおりいじってみる。
ふむ。なかなか気持ちいい。

翌日は中華街で飲茶を食べ、元町と山下公園を散歩し、
ランドマークでお茶して、東京駅で解散。

先週はなんだかボケボケと自分と向き合うばかりの1週間だったので、
久々に外に向かって解放できたような。
いい気分転換になりました。

待たせるにもホドがあるほどお待たせしてる映画のプロットにとりかります。

2010/06/25

「愛の劇場」~籠釣瓶

今夜のNHK教育テレビ22時25分~
「愛の劇場~男と女はトメラレナイ」
「籠釣瓶花街酔醒」を取り上げます。

人はよいが顔の醜さにコンプレックスのある男が吉原一の花魁に惚れてしまったことから起きる悲劇。
実際に起きた大量殺人が題材です。

ゲストはますいさくらさんと大島美幸さん。
これ、収録に立ち会いましたが、いやあ、すごい。
なにがって……ますいさくらさん。
女のプロ!って感じです。
OAではどこまで放送されるかわかんないけど、銀座で生き抜く女性っていうのは
胆がすわっているというのか。。

男性をかしずかせるとかやったことないし、
たとえ20歳若かったとしてもとってもできそうもない
私としては、銀座で働くなんて無理だったろうなあ。
と、ついつい本編を脱線した感想を持っちゃって、
サブでますいさんの発言にのけぞる男性陣を
見てるのがおもしろかった。

歌舞伎、文楽、能と古い題材を取り上げつつも、男と女の関係は今も昔も同じです。

2010/06/23

踊る農閑期

ちょっと前の繁忙期がちょっと落ち着いて、農閑期です。
気になると買い込んで積み上げてある「積ん読」の本を片っ端から読み、
HDDの容量がなくなるほど録画してある映画やドラマを消化し、
こんなときこそ新しい企画を考えなければ、と思いながらもついつい昼寝しちゃう。(おい)

なのでダンスのレッスンへ。
踊らなにゃソンソン。(意味ありません)

実は来月は発表会。

この社交ダンスの発表会っていうのはねえ、なんとも独特で。
どこかのホールとかでやってくれるなら、どんどん友達呼ぶんだけど、
必ずホテルの大広間貸し切りでディナー形式なんですわ。
来てもらうからには(しかも素人の踊りを見せるのに)お金なんてとれない。
ご招待したいし。

でも、演歌歌手(?)並のチケット代金だわ(ちなみにこの春私がお呼ばれした
大パーティーは1席7万)、ドアオープンからクローズまで7時間とか
えらく長いしでおいそれと呼べないのです。

まあ、そんなわけで必然的に招待客はダンスお友達になっちゃうわけです。
デモに出る人も来る人もセレブなおばさまがほとんどの中で、私ごとき庶民はコムスメ扱い!

まあそれでも踊ること自体が楽しいので続いているわけですが。

今回は引っ越して新しく入ったスタジオで初めて本格的に習うラテンの先生。
ターンプロしたばっかりの25歳。
ほとんど息子(^_^;
老人介護みたい!?

ただ、1月からつくり始めたんで、同じ曲で練習し続けること半年。
そろそろ飽きてきたことはナイショです。

ちなみに曲はI WILL SERVIVE……今の私にこそふさわしい!?

2010/06/22

シャターアイランドにおけるウィッカーマン

映画「シャッターアイランド」を観て、意味がよくわからないところがあったので原作を読んだ。
結果。
幻想シーン(妄想シーン?)含めかなり忠実に映像化されていることがわかった。

解説の中に「映画『ウィッカーマン』に影響を受けた」ということが書いてあったので、
早速映画の方を探す。
イギリス映画をリメイクしたものがニコラス・ケイジ主演で3年ほど前に映画化されていた。

なるほど。
要するに……観てない人にはネタバレですが、簡単にいっちゃうと、
「シックスセンス」な結末と
逃げ場のない孤島が舞台になっている部分が同じなのね~。

ただ、生贄の意味がある「ウィッカーマン」(※由来面白いです。
興味ある方はwikiでお調べください)
と「シャッターアイランド」ではどんでんの意味が違うのだけど。

ちなみに「ウィッカーマン」のコメンタリー(監督+編集マン+助演女優2名)が
面白くてついつい最後までまた見直してしまった。

ハリウッドでは日本以上に名前のある俳優じゃないとお金が集らない……
というコメントが切実だった!
ああ。いずこも同じ!

ちなみに「ウィッカーマン」は制作費の回収はできなかった模様。。あらら。

2010/06/19

再会とか収録とかサッカーとか

ワールドカップしか観ないにわかサッカーファンです(^_^;
それでも、エキサイトするなあ。あー。面白かった!
この土曜の夜のサッカーの視聴率、一体どれくらいいくんでしょう。
裏番組のみなさま、お見舞い申し上げます。

今日は学生時代の友人とウン十年ぶりに再会!
新幹線で東京駅に着くという友人にテキトーに「じゃ、大丸で」なんていったら、行ってみたらなかったよ、大丸!
すっかり工事中。
びっくりした~。

再会は、たぶん瞬間的にお互いに「こいつフケたな」と思ったと思うけど、話してるうちに学生の時のままの気分になるから不思議。
まあ、あちらは立派なお母さん(専業主婦・お医者さま夫人)、こちらはバツイチ、明日をも知れぬフリーといつの間にか道は大きくずれてますが。

100619_141401午後からはNHK「愛の劇場」の収録へ。
今日で最終回。
今回は「四谷怪談」を取り上げる関係で、セットのテーブルの下やら裏やらに御札が貼ってあった~。
そのおかげか無事収録を終えました。

最後は夏木マリさんと最後のゲストの磯野貴理さん、石川梨華さんを囲んでスタッフ全員で記念撮影。
お疲れさまでした。

短気決戦で慌ただしかったけど、とーっても勉強になった仕事でした。

2010/06/18

「愛の劇場」~心中天網島

Photo本日22時25分より教育テレビにて「愛の劇場~男と女はトメラレナイ」放送です。
再放送は翌週金曜の朝5時35分~

私は本日の放送から6回分、最終回まで担当しました。

今夜は「心中天網島」を取り上げます。
近松門左衛門の傑作の1つ。
優柔不断な男をめぐる三角関係。
現代でもありそうな人間関係。

しっかり者の女房おさんとけなげな遊女小春。
やっぱりこの女2人が面白いです。
男のために……よかれと思って……でも、それが反対に男を追い詰めていく。
そういうことって現代でもありそう。
イマドキ恋愛で心中する人はいなくてもね。

江戸時代は枷だらけなので、人間ドラマを描くには事欠かない時代だったと思われます。

今回は映画からも素材をとって紹介。
若き日の吉右衛門さんと岩下志麻さんが美しいです。


2010/06/17

宣伝

本日19時57分~
フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」

後半「命を懸けたラストライブ」に臨んだ歌手・小林由佳さんの密着ドキュメント完結編。

北極のように寒い寒い編集所でナレーション書きました(笑)

同じく本日20時~22時
CS日本映画専門チャンネルにて「夕凪の街 桜の国」放送。
麻生久美子さんのインタビューあります。

どうぞよろしく!

2010/06/16

男と女の本

最近「男と女とは?」みたいな本をたくさん読んでいる。

身近な友人で修羅場ってるカップルがいて、果たして男と女の付き合い方に正解はあるのか?
なんてことがわかんなくなっちゃって。

まあ本なんて読んだところで正解はないのだけど。
それでも少なくとも男性心理に関してちょっとでも「なるほど」と思えることがあればいいな、と。

思うに男と女は別れ際が一番面倒くさい。(当たり前か?)
かくいう私だって、それなりのグチャグチャを経て今こうしてシンプルに生きているわけで。

いろいろ読みあさる中で大事なのは「3I」だという表現があった。
3つのI(アイ)……
いわく
相性
間合い

……すいません。あと1つ忘れました。
相性はいわずもがな。
間合いは相手との距離感の保ち方。

それと「味覚」が合うのも大事っていうのもあったなあ。
同じ料理を食べて、その味が濃いとか薄いとかちょうどいいとか、そういう感覚が一緒だとうまくいくそうだ。
それもわかる。

まあ、今修羅場ってる人たちには今さらそんなことを言ったところで関係ないのかもだけど。

ちなみに今読んでるのは「結婚の才能」
この才能が欠如していたことだけは間違いのない私です。

2010/06/14

武道館、とか

100612_183801土曜日は朝9時から夜の9時まで武道館で過ごした。
日本インターナショナルダンス選手権大会

観戦&応援のため。
この日はプロラテン競技がメイン。あとはアマチュアとジュニア、ジュブナイルのモダン。

アリーナ席だったので選手の表情もよく見えて久しぶりのナマの迫力堪能しました。
しかし!冷房効き過ぎ!寒いのなんのって!ほとんど拷問!

私の先生は最終予選まで残ってくれたので応援しがいがあったというもの。
なにしろまだ昨年ターンプロしたばかりだから。
(ほとんど息子)
ただし、途中で会ったら、カゼひいて高熱でヘロヘロって……もー!ダメじゃん!

決勝は残念ながら日本人選手は織田組1組のみ。
リカルド&ユリア、ダントツの優勝をかっさらっていきました。

いつの間にか増えたダンスお友だちともたくさん会えて、ちょっとした非日常の1日でした。

                  movie

翌日曜日。これまた冷房に冷やされまくった1日@新橋の編集室!
ディレクターが編集をあげたそばからナレーションを書き、MA作業という大忙し。
時間ないといい表現も思いつかないから、直さないと放送できないと思うけど。

                  cat

ジェルネイルをむしっちゃうほどストレスになってた仕事のロケが無事終了と連絡あり。
万事うまくいったそうだ。
ホッとする。
「すばらしい台詞をありがとうございました」
そのひとことで疲れもすっかり忘れちゃう。
ま、忘れないと次進めないんだけど。
この仕事やってて何より嬉しいひとこと、かな。

2010/06/13

金曜日の話

100611_151301毎日更新って案外難しいもんです。
一時期がんばってみたんだけど。

小林由佳さんのライブは、想像以上によかったです。
感動的でした。

100611_154301一緒に見てたディレクターと「人生限りあるんだからさ、やりたいことやらなきゃダメだよね」と
しんみり話してた。

あまりにもよかったので、予定より尺が伸びました。
その場に来てたディレクターたちは見ながら各自「自分だったら」って頭の中で編集始めてたらしい。

これから編集所へ行って、編集作業中のディレクターに合流。
ナレーション原稿書いてきます。

2010/06/11

毛深くなる心臓

「T社のKプロデューサーがあなたのことベタ褒めしてたよ」
え?え?ホントに!?

よく聞いてみたら、「打合せで大勢に堂々と立ち向かっている姿」だって……(__;)
ああ、監督+プロデューサー6人vs私1人という現場の話ね。ハイハイ。
そんなもん褒められてもなあ。。

そういえば、いつの間にかどんな打合せもドキドキしなくなっちゃったなあ。
心臓に毛がはえてる、という比喩はありきたりだけど。
トシとともに図々しくなるのね。
ってか、ホンがダメでも命までとられるわけでなし、ってことかな。
ああ。年々心臓が毛深くなっていく……。


今日は午後からアンビリの取材。
余命1年と宣告されたシンガー小林由佳さんのライブ。
本当に人って前向きで希望を失わなければ、不可能を可能にすることってできるんだなあと思う人です。
今日はスタッフ一同手があいてる人はみんな行く。
ディレクターが山ほどいるから、何が起こっても安心か?(笑)

オンアエは17日。

2010/06/09

睡眠発想法?

少し前に忙しくて細切れで睡眠をとっていた時のくせが抜けず、5時間以上寝てられない。
って、それだけ寝れば十分か(^_^;

夕べは夜中に編集Vが上がるのを待っていたので1時間寝て→受け取ってVを見て→ちょっとだけ仮眠→ナレ原書き……なんてやっていたので、またまた細切れ睡眠状態に逆戻り。
今朝は4時から起きて仕事してたけど、ついさっきたまらぬ眠気にソファにゴロン(-_-)zz・・

1時間ちょいうたた寝して起きた途端に思いついた!
1週間以上見えなかったプロットの糸口が!
ついでに先週出した別件映画のプロットの展開までも!
ああ。直したい!直さなきゃ!
まだリアクション返ってきてないから、次の直しで反映しよう。

ついでにもう1つ。目が覚めたら妙に「悟り」を開いていた。
成功しているあの人やこの人はとてもとても努力家だということを。
昔から見てきて、そこまでやる?ってくらい熱心に取り組んでいた。
私だって同じようなチャンスはもらっていたのに、なんだか展望がない気がして放り出してしまったチャンスが
いっぱいある。
なんでもっと食らいついていかなかったんだろう。
成功している人はラッキーなだけじゃなく、ちゃあんと自分からつかみとっているのだ。

ついでにいうならば、彼らには愛想と愛嬌と、そして礼儀正しさもある。
(いや、一応これは私も持ち合わせているつもりだけどね)

さて。せっかく思いついたアイデアが消えないうちに形にしよう。

2010/06/08

筆写

私のシナリオの師匠はシナリオ初心者に教える時に
既存のシナリオの筆写を命じます。
とにかく筆写しなきゃ課題は読まない!ぐらいに厳しく申しつける。
(って私はアマチュア時代ほとんどやってない……だからダメなのか)

こないだアメリカの小説家の小説指南のエッセイか何かを読んでいたら
(どこで読んだのか?誰のものなのか?思い出そうとしても全然見つからない~)
まったく同じことをやれ、とあってびっくり。
世界共通なのね。

つまり読むだけじゃなく、書き写すことによって、リズムや構成が見えてくるってこと。
あ、もちろん現代では手書きじゃなくてPCでいいんだけど。

ヤンシナ一次審査通過のリストを見てたら、受講生2名発見!
がんばってるね!
Mくん、Sくん。
ちょっと嬉しかった。
筆写もしてる~?(笑)

2010/06/07

ストレスとネイルの関係

100601_214501これ、現在のネイルです。

先週どーにもこーにも忙しくてストレスがたまりまくっていた時、打合せで某女優さんと
「ここのセリフがねえ……もっと必然性のあるものにしていただかないとー」
とかなんとか緊迫したやりとり(ってかご意見伺い?)
をしていた時に、ちょっと浮き始めていた部分を無意識のうちにむしりとっちゃって。
翌日の執筆日にはぜ~んぶはがしちゃった。

ジェルネイルを無理やりはがすとどうなるか?
そりゃあもう大変。
自爪が一緒にはがれてしまうので、ヒサンです。
爪は折れるわ、薄くなるわで、痛くてヒリヒリするくらい。
でも、ストレスの極致にあるときってそんな自虐的な行動に走ってしまう。

そんなワケで、つんつるてんになっちゃったので、短くても似合い、かつ気分がアガるように
ドハデにして~とお願いしてやってもらったのがコレ。

殿方はネイルアートはお嫌いだそうだけど、もーほとんど自己満足の世界だからね。
いいのダ。
とりあえず指先のキラキラを見るとちょっとうれしい。(単純)


2010/06/06

朝からSATC

100606_162301ほんのちょっとだけネタばれありです。未見の方はご注意を~!

日曜の朝1番の回で鑑賞。
特大ポップコーンはお約束~♪
さすがに劇場もすいてました。

オープニングはニューヨークの摩天楼。
世界一パワフルな街。
こんなセレブな生活って観客からはほど遠いけど、だからこそイイのダ。

んで。今回の問題(?)は、キャリーの新婚2年目の結婚生活。
「シェフよりシャネルだから」と言い切って料理をしないキャリー。
実はちょっと他人とは思えない(笑)
女はみんながみんなお料理上手のいい奥さんタイプってわけじゃないからねえ。
しかし、さすがにもうちょっとやった方がいいよ……って私に言われたくないか。

子育て、キャリアの悩み、更年期……きらきらの彼女たちもさすがにお年を召して悩みもそれぞれ。
それでいて、ドラマの頃より恋愛に関するお悩みは各自(特に主人公のキャリーが)パートナーと落ち着いた関係を結んでしまっているので、もはやそーゆー次元じゃないっていうか、淡くなっちゃってる。
まあ、今さらイロコイってもんでもないんでしょうが。

ま、そんなわけで掘り下げが浅い分、人間ドラマとしてはイマイチ乗り切れないんだけど、
中東に舞台を移して思い切りドハデにきらきら~衣裳を観てるだけでも楽しい。
気分がアガること確か♪

画像は映画館でもらったおみやげ一式。


2010/06/04

久しぶりに

100604_135301切羽詰まった〆切と打合せも会議もない日。
3カ月ぶりにジムへ行った。
あ~もったいない!
あまりにももったいないので、解約手続き。

たまに時間があるとダンスへ行っちゃうし、
運動なら家でビリーとかトレイシーとかコアリズムをやればいいのだ!

で、終わって海(といえるのか?運河か?)を見ながらランチ。
お天気いいし、心地いい風が拭いてて気持ちよかった。
やっぱ引きこもりはいかん!
マメに外へ出ようと思ったことでした。

あとはひたすらHDDにたまったドラマを見て、次の映画の資料を読む。読む。読む。

2010/06/03

今夜19時47分

「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ)

立ち入り禁止ゾーン大潜入スペシャル!

命懸けのロケを敢行したディレクターの渾身のVがおススメです!

私の担当はラストパートの中国の奥地の教師のお話。
私利私欲ではない人間の生きざまを描きます。

どうぞよろしく!

好きな人 好きになれない人

年齢を重ねるとともに、いろんなことに対する許容範囲が広くなった反面、自分の好き嫌いもはっきりしてきたかなあと思う。

恋愛じゃなくて自分を取り巻くすべての人に対して
好きか 好きじゃないか
この2つしかないとしたら、今どうしても無理!ダメ!っていう人は回りにはほとんどいない。
だからとてもラク。

それでも、「苦手だなあ」と思う人はいる。
その人が私に嫌がらせをするどころか親切にしてくれたとしても、だ。
反対に、露骨にそのときどきの気分をぶつけられたとしても嫌いになれないというか、
別にいいやって許せてしまう人もいる。

ダメ!と思う人に対してなぜダメなのか考えると、理屈抜きにダメっていうこともあれば、
その人自身のやってることがこちらのコンプレックスを妙にかきたててしまうからという場合があるみたい。

これは多かれ少なかれみんなあることなんだと思うけど。

……なあんてことを最近考えた。

2010/06/01

女の鑑

ついに自宅引きこもり、一歩も家から出ない時間が70時間を超えました~。
ストレスなのか、ついつい食欲に走ってしまう自分が憎い!
これから会議なので、まずは人前に出られるカッコに変身せねば!

さて。先週のお話。
前にもちょっと書きましたが、「四谷怪談」を番組で取り上げる関係で四谷のお岩稲荷と田宮神社へ
お参りに行ってきました。
今回はスタッフ一同。

知ってる人は知ってると思うけど、実在したお岩さんと四谷怪談のお岩さまはほとんど関係ない。
実在のお岩さんは貧しい家を立派に立て直した貞女。
女の鑑。
四谷怪談ができたのは、そのお岩さんが亡くなった200年後。
こんな形で有名になって本人はどう思っているんだろ。

しかし、このお参りはとても大切らしい。
もともとは怪談ものって舞台が暗いし、仕掛けがややこしいからそれで怪我人が絶えなかったって
ことらしいけど、実際お参りしないと結構イロイロあるらしいです。
それも誰に出るかわからないって。
どうしてもスケジュールの都合で行けなかったゲストの人の顔が腫れちゃったとか……過去の実例
を聞くとホントにこわい。

経緯を持ってお参りさせていただきました。
ついでに私個人の幸せまでお願いしてきました。欲張りすぎ?

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