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2010/04/13

NINE

「NINE」観てました。
元ネタであるフェリーニの「8 1/2」を先に観たかったのだけど、
TSUTAYAに見当たらずいまだ未見。

おもしろかった!楽しかった!

いるよな~こういう破滅型の天才クリエイターって。
それと別に天才じゃなくても、女に弱い男っていう意味では周囲にいくらでもいる。

創作の末端にいる者としては、9歳(NINE)の頃からってわけでもないけど、
作品には必ず過去の人生が投影されるということは思い当たる。

ミュージカルは基本的にはあまり得意なジャンルではないのだけど、
この作品の中の割合は絶妙。
なにせゴージャスなキャストだから飽きないし。

ニコール・キッドマンは出番は少ないけど、存在感は抜群。
往年の美貌の衰え云々といわれる昨今だけど、逆に凄味が増した感じ。
ペネローペ・クルスは愛人役やらせたらサイコーですね。

さまざまな女像を観て我が身を省みた。

しか~し。クランクインの10日前に脚本が1行もないって……あり得ないってば!(今ならね)

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