今年も人間国宝・一龍斎貞水さんの怪談を聞いてきました。
完璧なまでに毎年寸分変わらぬ演出、怪談のパターンもほとんど同じなのだけれど、
毎年これが夏の終わりの風物詩です。
人間国宝の話芸はもはや神業。
おトシを召され、若干もつれたり、登場人物の名前を間違えたり、なんてところはあれど。
示唆に富んだ江戸時代の市井の話は想像力を刺激され、楽し。
エンターテイメントの基本とはなんぞや?ということを改めて思い出させてくれます。
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