« オフ | トップページ | 初日 »

2009/06/25

充電+α

Photo
昔の友達とランチした花蝶の入り口。

Photo_2
ANAインターコンチネンタルホテルのラウンジのケーキセット。コーヒーがなくなると、どんどん注ぎ足してくれるわんこコーヒー。

Photo_3居酒屋あぶらぼうずのトイレに貼ってあった求人広告。
漁師風の方、探してるようです(^_^;


数日間遊んでました。
火曜日にサントリーホールの小ホールでのコンサート。
吉野直子(ハープ)&チェロ(クレメンス・ハーゲン)

前衛的な曲よりやっぱりなじみのある曲の方が嬉しい。
ドビッシー「月の光」とバッハ「無伴奏」がよかった。
やっぱり生の演奏って、ステキなオーラをシャワーで浴びてるみたいでイイ。

幕間にグラスワインが振る舞われました。
もちろんサントリー製。

                         book                               

「1Q84」買いました。
流行りに乗っかるのもヤだから後からでいいやと思ってたけど、打合せで話がかなり出たので、一応読んでおこう、と。
最初の本屋には1巻が1冊のみ。あらら。やっぱり売れてるのね~ともう2軒目に行ったら、1巻2巻とも平積み。
読むのが楽しみ~。

                         tv

2夜連続「刑事一代」観ました。
渡辺謙さん、イイ!
世界的に認められる役者さんだというのがよくわかる。
なんちゅーか、格が違うというのか。

〆切のない数日間はあっという間に過ぎ。
この間、周囲を見回して、時間の使い方の上手な人、さらに集中力のすぐれている人を観察。
ボケボケしてても、いろんな予定を次々こなしても24時間は皆平等。

効率よく過ごして、余暇を生み出し、余裕のある生活をするんだ!と秘かに決意!
がんばるぞー!と妙に元気なお休み明け。

                          pencil

ここからは業務連絡というか私信。
伴先生のシナリオ塾生のみんなへ。

塾の解散残念でしたね。
でも、当然の結果だと思います。
あなたたちは先生がどんな想いで今まで塾をやっていらしたと思っているのですか?
単なる趣味だとでも?
終わった後の飲み会が楽しみだからだとでも?

プロの作家(しかもあれだけ忙しい)が何の義理もないあなた方のために割く時間がどれほど貴重だか、
考えたことはありますか?
何の儲けにもならない塾をやっていくことが、どれほど負担になるか、わからなかったわけではないでしょう。

みんなプロになりたいんじゃなかったの?
だったら、なんで書けないの?書かないの?
それで平気なの?

みんな、先生がやってくれることがいつの間にか当たり前になってたんじゃないですか?
学校みたいに「怒られるから宿題する」だけになってたんじゃないですか?
仲間がいて楽しいから集っていただけになっていたんじゃないですか?

甘いよ。

それは私が講座でみんなを教えていた時から感じていたことだけど。

先生の今回の決断は断腸の想いで決められたことだと思います。
そこに至るまで、どれほどもどかしい想いをされてきたのか、想像することはできますか?

塾があろうがなかろうが、プロになる人はなるでしょう。

いずれにしても書き続けることしかないんです。

しまった!と思う気持ちが少しでもあるなら、書き続けてください。
それしかないと思います。

« オフ | トップページ | 初日 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております。
講座でお世話になっていた児嶋です。

初めてコメントさせていただくのに、このような内容でとても恐縮です。

国井先生のおっしゃること、一つも否定できない自分が、
いま、とても悔しいです。
今回のことで、シナリオをはじめてから初めて、不甲斐ない自分が悔しくて涙が出ました。私は、もっと早くにこういう気持ちになっていなくてはいけなかったんだ、と気付きました。

両先生方に、シナリオの知識だけでなく、
シナリオに対する姿勢をたくさん学んだことを今は思い返しています。

国井先生が、今でもこうして私達に言葉をなげかけてくださることが、
とてもありがたくて、こうしてコメントしてしまいました。

私は、これからも書き続けたいと思います。

本当にありがとうございました。
突然のコメント、失礼致しました。

>児嶋さん

お久しぶり。コメントありがとう。
きっとね、塾は仲間もいるし、楽しくていつの間のか本来の意味を忘れてしまっていたんだと思うよ。
それはみんなが伴先生に甘え過ぎていたから。
仲間がいることはすばらしいことだけど、いつか差が出てくる。
デビューする人、できない人。
残酷だけどそうなるはず。
逆にいつまでも同好会でやってても仕方ないでしょ?

書く作業は結局一人ぽっちなんだよね。
勉強会の場なんてなくたって、出る人は出ていく。
コンクールだってなんだってあるんだから。

みんなが仲良しクラブになっていたことは否めないと思います。
今一度この機会に自分が本当に書きたいのか?書かずにいられないのか?
そんな想いを見つめ直してください。
その上でやっぱりプロになりたい、という強い気持ちがあるなら、もう迷わず書き続けてください。

いつか朗報を聞けることを楽しみに待っていますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45566/45447575

この記事へのトラックバック一覧です: 充電+α:

» 三沢光晴リングに散る!斎藤彰俊涙の土下座!バックドロップ写真の週刊プロレス大増刷!アントニオ猪木、小川直也もコメント [三沢光晴リングに散る!斎藤彰俊涙の土下座!バックドロップ写真の週刊プロレス大増刷]
三沢光晴リングに散る!斎藤彰俊涙の土下座!バックドロップ写真の週刊プロレス大増刷 [続きを読む]

« オフ | トップページ | 初日 »