« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008/10/11

「地獄少女 三鼎」

「地獄少女 三鼎」

始まっております。

私が書かせていただいたのは10話と22話です。
本当に絵が美しいです。
ストーリーも凝ってます。

ご用とお急ぎでない方はどうぞよろしく。

   art

久しぶりにデザインを変更してみました。
別に秋のイメージでもないですが。なんとなく。

〆切に追われる日々です……
あちこちにメイワクかけまくり。
あと少しでひと区切りつくかなあ、というところです。
それが終わったら、また新たな仕事が待っていますが、これは初挑戦の分野ですごく楽しみです。

そんなこんなのうちに今年も終わっちゃうかな。

2008/10/08

「脳を活かす仕事術」

脳を活かす仕事術
脳を活かす仕事術茂木 健一郎

PHP研究所 2008-09-10
売り上げランキング : 94

おすすめ平均 star
star「感動」とは「感じ」て「動く」こと
starポジティブになれる1冊
starたんなる情報処理から創造へ転換させる

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

秋が来ましたねえ。秋ですよ。
気がつけばこんなに涼しい。
「寒いね」が挨拶になるのも間近でしょう。

余裕というものが全くない今日この頃です。
なんでこんなに仕事が遅いのか?
集中モードに入るまでが遅いんだよなあ……
と思っていたところに読んだこの本。

すごく面白かったです!
なかなか著者のように瞬間的に集中できないものの、理論と理屈がわかっていると有効なことがいっばい。

(業務連絡→受講生の皆さん。この本を読むとV先生や私が「映画を見ろ、本を読め、筆写をしろ、1つのテーマでとにかく書き上げろ!」としつこく言ってたことが、決して精神論ではなく脳理論から正しいということがわかります)

    house   

そして、ついにキターーーーーッッ!
ねんきん特別便!
友人の中でも何人か受け取ったという日記を読んでましたが、ついにワタクシにも。

まだ熟読するヒマがないのですが、チラ見したところ抜けはない模様。
私の場合、会社員時代が8年ほどあるのですが、外資系に勤めていたため、勝手に会社の名前が変わった!ということがあったんですが、それもちゃんと明記されてました。

ちなみに私は英国商社に入社したら、損保業務をやっている部署に配属されて、その部署が損害保険会社として独立したので、結果的に保険会社の社員になっちゃった、ということを経験しとります。
外資系ならではの栄枯盛衰を自分も経験したし、周囲でも山ほど見てきたので、今回のリーマンブラザーズの崩壊もなんとなく勝手にシンパシーを感じながら見ております。

話が横道かつ昔話にそれましたが、そんなわけで、年金。
自分がもらおうというより、親がもらっているものを払ってるって感覚かなあ。

老後なんて考えたくもないけど、今懸命に働くことが明日へつながるわけで。
仕事しよ……(__;)

今てがけている作品はぜ~んぶスタッフに恵まれていて、ホント人間関係という意味でのストレスがないです。
自分がどこまでがんばれるか、ってだけ。
ありがたや。

なんだかワケのわからない日記になってしまいました。あしからず。

2008/10/01

積ん読

休みもなくジミ~~~~に仕事仕事の夏でした。

で。引きこもっているとコワイのは、ついついクリックしちゃうこと!
本、服、食料品、雑貨、猫のエサ……エトセトラ。

特に本はちょっとでも人がイイと言ってたり、書評で褒めたらすぐにクリック!
ドサッと届いて「こんなに頼んだっけ!?」と慌てることも。

ここ10日ほどで到着した本のリスト↓

「神話の法則」
「晩嬢(バンジョー)という生き方」
「脳を活かす仕事術」
「ひらめきの導火線」
「ゆれる」
「凸凹デイズ」
「カイシャデイズ」
「賢者の宝物」
「闇の子供たち」
「夜市」
「アカペラ」
「私の男」
「あやし うらめし あな かなし」
「ナイチンゲールの沈黙」
「わたしを離さないで」
「夫婦の格式」
「20世紀の幽霊たち」

……う~ん。我ながらラインナップに脈絡というものがまるでない!
ってか、いつ読むの?
読書は電車の中というのが一番多い私ですが、最近電車に乗って出掛けることが(というかお出かけそのものが)少ないというのに。。
それ以前に、まだ読んでない本が積み上げると1メートル分ぐらいあるというのに。
買物依存症かっっ!?

最近は本棚からはみ出した読み終えた本はブックオフに引き取ってもらうようにしてます。
必要になったらまた買えばいい、と。

そう決めたら、今まで文庫になるまで待っていた新刊もバンバン買えちゃうんですよね。
いや、買ったら読めよって話ですが。

アウトプットが仕事だから、ちょっとでもインプットは増やしたいしなあ。
やっぱりネットサーフィンしてる時間を削るべき……ですよねえ

「20世紀の幽霊たち」はジョー・ヒル著
なんとなんと、あのスティーブン・キングの息子なんですのよっっ!
おまけにホラー!
いろいろ賞も獲ってるみたいだし、やっぱカエルの子はカエル!?
めちゃ期待してます。早く読みたい~。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »