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2007年12月

2007/12/25

2007年ラストダンス

071224_09410112月23日。
今年最後のダンスの発表会が終わりました。
これは先生にいただいた花束(*^o^*)

演目はルンバとスローフォックストロットのメドレー。

今年はラテンをがんばる!と決めたので、夏のサンバ、冬のルンバと新しいチャレンジ。
でも一曲まるまる踊れるほどの力はないので、半分はモダン。

今年は公私ともに激動だったのだけど、ダンスがあったおかげで乗り切ることができたと思う。

翌日はダンスお友達K子ちゃんの教室のパーティーへ。
これまた雰囲気が違って楽しい数時間。

ダンスは奥が深くてまだまだだけど、それを探して続けていくことが最大の楽しみだなあ。
また来年もがんばろー……と思ったダンス三昧の2日間。

2007/12/17

ご褒美

Hochi第32回報知映画賞表彰式@ザ・プリンス パークタワー東京ボールルームに行ってきました。

「夕凪の街 桜の国」で麻生久美子さんが主演女優賞を獲ってくれたので。

プレゼンターにはそれぞれの受賞者のゆかりの人が。
例えば、作品賞の周防監督には役所広司さん、山下監督には原作者のくらもちふさこさん、加瀬亮さんには瀬戸朝香さん、といったぐあい。
我らが麻生さんには、母親役を演じた藤村志保さん。

しかし……授賞関連作品、全然観てない私……。
「天然コケッコー」を「天然コケコッコー」だとずーーーっと信じていたほど。
ニワトリかい。
しかし、報知新聞社の社長さんもずっとそう連呼し続けて会場の失笑をかっていたのですが。(仲間)

賞品の中にスポンサーの昭和シェル石油よりハイオクガソリン1000リットルってあったけど車に乗る人はうれしいよね。

表彰式の後は隣の部屋に移ってレセプション。
久しぶりに顔を合わせる関係者と旧交を温める。

麻生久美子さんにおめでとうとご挨拶。
「ラッキーでしたぁ。ぐふふふ」と笑うので、「ちょっとちょっと。三日月さんになってるよ!」(笑)

締め切りクリアしていなかったので、とりあえずおなかいっぱいになるだけ食べてそそくさと家路につく。

佐々部監督から次回作「結婚しようよ」のチケットをいただく。
報知新聞社からのおみやげは来年のジャイアンツカレンダー……いらないんですケド。

……終わった仕事が忘れた頃にご褒美をいただくみたいでうれしかった。
他の大きな映画賞の最終選考にも残っている、という話も聞いて、そういうのはもはや宝くじみたいなもん。
ありがたいです。

2007/12/15

貫祿が……ない

更新がついつい滞っております。

あ~一週間が終わった……と金曜になると思ってしまうのは、会社員時代のなごり。
実際には週末だってバリバリ仕事はあるというのに。
三つ子(?)の魂百までだなあ。

今週はシナリオ講座の講義を4時間ほどやったのだけれど、しかもそのうちかなりの時間を映画を見せて解説という授業にしたにもかかわらず、つ、疲れた……。

こんなのをさらに倍の時間毎週毎週やってる師匠はスゴすぎる……。
それも老骨に鞭打って、というより嬉々としてやってるように見えるからなおさらだ。
ナニモノデスカ。
私なんてまだまだ……と未熟さを実感。

で、授業の後、受講生との宴会に顔を出すことがあるのですが、ゲストの皆さんに「えっ。生徒じゃないの?」といわれることがしばしば。
そんなに貫祿ないですか?
受講生一人を除いては誰よりも年上なんですが。

      
最近つくづく感じること。
何かをあきらめる、とか、捨てる、とか、ダメになったりする……ということは、新しい別の何かを迎え入れることなんだな。

あることに終止符を打つ決心をした途端、本当にそれをカッチリきっかけとして仕事が来る来る……あきらめるものと仕事は全然同質ではないのに。

ダンスは……発表会まであと1週間とちょっと。しかし、忙し過ぎて去年みたいにダンス三昧とはもはやいかず。
やっぱり好きなことを思い切りできる時期っていうのは、さまざまな要因が幸福に絡み合ってないとダメなんだなあと思う。
でも、たまに出掛けるとすっごく楽しくていい気分転換になる。

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