セミオール
「夕凪の街 桜の国」
今日はラッシュを観てきました。
セミオールと呼ばれるもので、とりあえずつないだもの。
音楽も入ってないし、合成も未完なのでブルーバックのままだったり。
が、しかし。
初見だったせいか、もーボロボロ泣けちゃって困りました。
そもそも私は自分が書いたものに対する涙のハードルが極端に低いのです。
作品に対しての思い入れがあったりするんで、一般のお客さんとは同じ目線とはいかないわけで。
それでも全体に想像以上の仕上がりでした。
観る前に監督が「脚本にないこといっぱいやっちゃった。ハハハ」なんて言ってましたが、ホンを膨らませるとはこういうことか、と。
さすが。
歌のシーンでは、当時のヒットチャートを眺めてどれにしよっかーとPと相談したことを思い出しつつ一緒に歌いたくなりました。
泣き過ぎて、終わって出てきたら「鼻が赤いよ」と監督に笑われ、みっともないったらありゃしない。
たぶん二度め以降はもっと冷静に観られることでしょう。
公開は来年の夏。はあ~果てしない。
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コメント
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はじめまして。
映画『夕凪の街 桜の国』を広島の試写会で観ました。
もうあまりにも感動して、知り合いに宣伝しまくっています。(^^♪
ぜひ、監督の故郷の下関に一度遊びに来て下さい!!(7月がおすすめです(笑))
投稿: pencil sikrt | 2007/04/15 16:02
>pencil sikrtさん
いらっしゃいませ。よくぞこの古い記事を探し当てて下さいました(笑)
そうですか。広島でご覧になったのですね。
今朝監督からメールが来て、一番心配だった広島の方々の反応がよかったので安心した、とのことでした。
私も泣ける映画=いい映画だとは思っていません。この作品を見て涙が出てくる人はきっと自分の中の何かを刺激されているのだと思います。
すばらしい原作あってのものですが、いい作品だと思っていただけると嬉しいです。
投稿: KEI | 2007/04/15 16:51