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2006年8月

2006/08/28

あ……

下の日記。「性格悪くなる」というタイトルの割りにどこら辺が?と
思われた方も多いでしょう。

っていうか、そうそうと思われ方がコワイけど。

えっと……忙し過ぎると余裕がなくなって、性格も悪くなる瞬間がある、ということです。
一昨日は郵便局に怒鳴り込みました。(もちろん電話で)

だって、信じられない個人情報漏洩するんですもの。
どうやらそれは担当者というか、地域性の問題もあったみたいなんですけどね。
詳しくは書きませんが。

でも、人に何か文句をつけようとする時って、おのずと攻撃的になって性格が悪くなるなあと
実感しました。
やだやだ。
人と争うのって根本的に大嫌いなんで、いくらクレーム(つまりこっちが100%悪くない)
であっても、ものすごーくダークな気分になります。

いや、なるべく心穏やかに生きていきたいもんです。

性格悪くなる

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。
ブログ書くなら、原稿書け状態だったもんですから。

もうちょっとお願いだから許してください……と泣きたくなるほどの立て込み具合でした。
電話が鳴るたびビクッとする私……。
皆さん、こちらの事情はわかってくださって、すんごく優しいんですけどね。
だから余計に申し訳なくて。

うら若き乙女のKプロデューサーは、私の原稿が遅れたために日曜の真夜中に残業する
ハメになってしまったようです。申し訳ナイッ。

Nディレクターは「会議出なくていいようにPに言っときましたから」って、私のマネジメント
までしてくれちゃって……申し訳ナイッ。

そんなわけで、今日は何カ月前からすんごく楽しみにしていた大きなパーティーをあきらめました。
しくしく……
日本を代表するラテン・モダンの先生たちのデモが目の前で見られるはずだったのに~。

ただし、ダンス関連のイベントはこの先目白押しの予定でして、来週のパーティーこそ
絶対行きたいなあ。
そのためには仕事しないと。

今日は夜原稿を送って、0時前にベッドに入ったものの、1時間ほどで目が覚めちゃって、
真夜中に起きてます。
寝ちゃいけない時はいくらでも眠れるのに、いくら寝ていい時間になると眠れないとは……
とほほ。
人体の不思議です。(なのか?)

2006/08/19

「かもめ食堂」

何カ月も前からいろんな人に「観ておけ」といわれた、
「かもめ食堂」をやっとやっと観てきました。
忙中閑無理やりつくって。

大ヒットに伴う凱旋公開ということで、銀座シネスイッチで最終日に。
もうあちこちでかかってるものだし、最終日だし、なんて甘く考えて、3時の回ギリギリに着いたら、驚いた。
立ち見です。

私、映画は1000円で観られるので、いつもの会員証を出したら「900円です」。
ん?
そう、この日はレディースデーで一律900円だったんですねー。

で、映画。
いい!
何が起こるわけでもないし、登場人物の“事情”とか背景が深く描かれるわけでもないのに、フィンランドのかもめ食堂になんとなく集まってきた人たちがなんとなく食堂をやっていく中でなんとなく進行するエピソードが、ほんわかあったかくてクリスと笑えて、なんとも幸せな気分になるんですねえ。

もたいまさこさんは一体いつ出てくるんだと思ったら、50分近く過ぎてから。
なのに、ものすごい存在感で最初からずっと出続けていたような印象を受けました。
この映画の成功の秘訣は3人の女優のキャスティングにもありますね。

しかし、この話を企画の段階で通すのは至難の業だろーと思っていたら、群ようこさんの原作があったんですね。

決して豪勢ではないお料理だからこそ、「食べたい」と思わせられるシーンがいっぱいありました。
やっぱり「食」は人間の基本だよなあ。

観終わった後はおにぎりが食べたくなるよ、と聞いていたのですが、おにぎりというより、どこかホッとするレストランに入りたくなって、手近にWAKOの2階のティールームに一人入りました。
ここはおばさんのメッカだけれど、接客が丁寧なので結構お気に入り。

映画書いてるクセに横着なことになかなか劇場に足を運ばないんですが、やっぱりスクリーンで観る映画はイイ。

2006/08/15

お盆

お盆ですねえ。
人の少なくなった東京は好きです。

お盆休みというのは、昔から仕事を休んで里帰り、というのが常識ですが、まあ盆も暮れも関係ない仕事ゆえ、しっかり仕事しています。
今日も打合せだったし、外出中にはどっさり資料が届けられていたし、帰宅後は電話打合せだったし……

だからお盆の法事はすべて弟任せです。
申し訳ない!

お盆といえば、私の両親の田舎(茨城)では、盆の入りに提灯を持ってご先祖様を迎えにいきます。
「どうぞお乗りください」と背中を向けておんぶしたフリをします。
何かが乗ったような気配……は私は感じませんでしたけどね(^_^;)

家に着くと、足を洗う水の入ったバケツが用意されていて、
「どうぞ足をお洗いください」、と。
(足がないのは幽霊?)

それから送り盆までは家でのんびりしていただくわけです。

送り盆の時は、お送りするのが遅ければ遅いほどよいとされています。
うちの田舎は適当なので、お墓まではお送りせず、途中からは自力でお帰りいただくことにしてました。
「どっこらしょ」とおんぶを降ろして。
お送りした後は振り向いてはいけない、って言われた覚えもあります。

ナスやキュウリに楊枝を刺したものをつくるのは何の意味があったんだっけ?
仏様の馬って意味じゃなかったのかな。
なぜうちの田舎ではおんぶだったのか、よくわかりません。
今度祖母に聞いてこようと思います。

墓参りもしない親不孝な私ですが、家でもお盆の精神は全うできるらしいです。
亡くなった人のことを心の中で歓迎すること、だそうで。

2006/08/10

やらなくちゃいけない

観なくちゃいけない映画、
読まなくちゃいけない資料、
書かなくちゃいけない原稿、
やらなくちゃいけない打合せ、
躍り込みしなくちゃいけないレッスン(!)、

……が山積みになってきて、今にも雪崩を起こしそうになってきました。

「忙しい」というのは「心」を「亡くす」だから、言いたくないけど、こんだけたまってくると、アタフタしてるだけで何も進まなくなるから笑っちゃいますね。

笑ってられるうちはまだ大丈夫ってことなのか?
今日の打合せは、ついに資料を全部読み終わらずにこなしました。
読んでないのに、もっともそうなことを並べられる自分を心の中で「詐欺師」とののしりました(^_^;)

でも、1本の仕事で追い詰められていくより、掛け持ちでアタフタしてる方が精神衛生上はよいみたいです。
あくまでも私の場合、はですけど。

みんなどうやって乗り越えてるんだろうなあ……

2006/08/04

パーティー

Party師匠の師匠である石森史郎先生の映画生活50周年出版記念パーティーに行ってきました。
50年……ううむ。私なんてまだまだ駆け出しもいいとこだなと感じます。
会場は盛会で、立錐の余地もないほど。
見たことのある顔があちこちに。

会費の半分を超えるご著書2冊がおみやげ。ありがたや。しっかり勉強させていただきます。

この夏はなぜかパーティーが多いです。
もちろんダンスを始めたから、発表会とか、先生の外デモのパーティーとかもありますが、こういう仕事がらみだったり親しい友人との個人的な集まりだったり。

そんなときに困るのが「着ていく物がないっ!」
仕事関連は基本的にラフだからいいようなものだけど、それにしたってあまりにキタナイカッコってワケにはいかないし。
ダンス関連も、世の中にドレスは多いものの、おしゃれで踊れるドレスって少ないんですよねえ。
足が開かないのは問題外。ここが一番のネック。
最近はいっそミニドレスにしちゃって、パンツを組み合わせること。
人にメイワクになるので、足を出すことはいたしません!

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