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2006年5月

2006/05/31

直感は大事

仕事よりダンスの(精神的な)比重が大きい今日この頃です。
6月はダンス関連のイベントが目白押しで、月末の発表会の他に今週末にはダンス旅行。
「週末までにパーティーダンス、全部なんとかして~」と先生に泣きついて大特訓。
もちろん発表会の練習とは別に、です。
下旬には某有名ダンサーのデモを見に行く予定もあるしィ。

なのに、来週から仕事が忙しくなる予定。
いや、仕事しないと踊ることもできないわけですが。
(正直ダンスはちゃんとやろうとするとお金のかかるスポーツです)

さて、そんな私は最近「直感」を大事にしています。
まず自分が気持ちいいことをやる。それがすべてをうまく回らせる秘訣かな、と。
こうやって毎日レッスンに通っているのも、苦じゃないからというより楽しいから。
楽しいと明るくいられる、明るくいられれば仕事もうまくいく、この好循環が生れます。

直感にはいいことばかりでなく、なんとなーくヤだなあということもあります。
この方向がイヤ、なんか今日はヤな予感がする、これも「いいや」と流さず、自分の心の奥底と向き合ってみる。

答えはすべて自分の中にある。

まあこれはジーニアス・コードの手法でもあるわけですが。

直感にはアイデアも含まれます。
おもしろいと思ったら、忘れないように書き留めておく。
が、いつもメモ用紙が近くにあるわけではないので、そんなときには携帯のメモ帳機能を使います。

が、私は携帯メールもろくに打てない不器用さなんで、一言ぐらいのメモになっちゃいます。
この間は「レンタルおねえさん」とある。はて?なんだっけ?
と思ったら、昨日の新聞に「レンタルおねえさん」というタイトルの本の宣伝がありました。
あ、そーか。書評を見てメモったんだっけ。
……せっかくメモしても意味を忘れちゃ意味ないじゃん、なんですけど。

2006/05/29

武装

仕事で初めて人に会う時、それなりに“武装”します。

まずは失礼のない程度の服装。
ラフな業界とはいえ、いいトシなんだし、あんまりキタナイ格好だと「こいつに恋愛モノなんて書けンのか?」なんて不安を抱かせてしまうのも損だから。
(過去にPがある作家のことをそう噂しているのを聞いて以来気をつけている)

ただし2回目以降はジーンズで行っちゃいますが。
ただし、打合せの場所がホテルのラウンジのことも多いので、そんなときには恥ずかしくない程度に。
(相手が一緒にいて恥ずかしいということは多々ありますが)

あとは“気”かな。
私は根は外向的じゃないので、やっぱり緊張するし、かといってハッタリも大事だから、相手に呑み込まれないように、ストーンは必携です。
ラッキーストーンのシトリンのリングやペンダント、ここぞという時にはバッグの中にも小さな袋に入れて。

そしたら、先日家を出てからピアスを忘れたことに気付いたのです。
(ピアスホールを開けている人は、必ずピアスをしておかないと運が逃げます)
時間があったので、服に合わせてグリーンの小さなラインストーンのものを購入。
315円(笑)

……こんなの縁起かつぎって笑う人もいるでしょうけど、ほら、「病は気から」の反対バージョンです。

2006/05/28

二重投稿

昨日の記事、2つ同じものが表示されています。
ブログのシステムがやたら重くて、エラー表示が出るので再度「保存」をすると二重投稿になっちゃうんです。
データ上は1つ消したのですが、なぜか2本表示されたまま。

残った1つのデータを消してもう一度……とも思ったのですが、ヘタしたら三重投稿になっちゃうのでやめておきます。
SNSやRSSで見てくださっている方にはこれ以上同じタイトルが続いたらメイワクですから(^-^;

決して強調したい内容だから何度も掲載しているわけではございません(笑)
あしからずm(_._)m

コイバナ

学生時代の友人から3年ぶりぐらいに電話。
電話嫌いの私が4時間の長電話。
彼女の話があんまり面白くて。

テーマは「オトナの恋」。
すごく幸せそうだった。
いい恋愛しているって感じがビンビン伝わってきて。(ちなみに既婚者です)

周囲を見回してもそうなんだけど、私たちの年代ってなんだか第二期恋愛期のような気がする。
若い時に出会っても絶対選ばなかったような相手に安らぎを見出している女たちがたくさんいる。
いい加減もう自分というものが出来上がってきて、若い頃とは価値観が違ってきているからなんだろう。

さすがに障害も多い場合があるけど、何年もかけて関係を築き続けらればいい、という具合に結婚の形にこだわっていないところも特徴か。

「あなたは?最近いい恋してる?」
と聞かれてドキッ。
……ん~。悲しいことに最近は全然なのよ~。出会いがなくて。

これって本当に出会いがないのか、それとも女としての自分に自信がなくなっているから恋に対するオーラがなくなっているのか、どっちなんでしょう。

でも、「どんな人がいいの?」と聞かれ、「ルックスはどうでもいいの。男は知性よ!仕事のできる人!」と答えたら、「へえ、若い時は見た目は絶対だったのに。変わったねー」と言われて驚いた。
そうだったっけ?
20代の頃にほざいていたことなんて覚えてませーん。

近いうちの再会を約束して電話を切る。
じっくりゆっくり彼女の話を聞いてみたい。
4時間もおしゃべりした後でナンだけど。

2006/05/26

取材

新しい企画の話を聞いた時、ある人のことがすぐに思い浮かんだ。
別の仕事でお世話になっているNさん。
彼の情熱がまさに主人公の心情になるんじゃないか、と。
企画自体は完全にオリジナルで私の好きにしていいので、まだ雲をつかむような段階なんですが。

大阪在住のNさんが東京出張に来ると聞いて、無理やり時間をつくってもらって取材。
静かなところがイイと思って、渋谷のセルリアンタワーのロビーラウンジを選んだのだけど、満席。
いろんな人が取材を受けてた。
んー。みんな考えることはおなんじか。

半年ぶりにお会いしたNさん。
なんと付き添いにS監督同伴!
海から帰ってきたようなビーチサンダルのS監督は挨拶だけで「じゃ、あとは若いもんで」と消えてしまわれた。
同席してくれてよかったのに~。

Nさんとは、日頃から日記やメールで動向がわかるせいか、お互いにそんなに会ってない気がしないねーと。
「痩せたね~」とお優しい一言。
うれし~。
ちゃんとダンス効果は出ているのか!?

お茶しながらつらつらとお話を伺う。
気になるキーワードがいくつも出てくる。なるほどなるほど。
このもやもやを形にしていくのが大変なんだけど。

お酒でも飲みながら「で?で?」と掘り下げたらもっといろいろ出てきそう。
今度またよろしくお願いしますね>ドンさん

その後はタクっていつもの会議@南青山。
それから分科会。
今回初めて組むKディレクターはすごく丁寧にホンづくりをする人。
大きなテーブルに要素を書いた紙を並べていくドラマづくりみたいな手法なのでとってもやりやすい。
これもうまくいくといいな。

2006/05/25

ブラックシーズン

この時期、ダンススタジオがすいてます。
なぜなら、何人もの先生がイギリス・ブラックプールへ行っちゃうから。
(映画「Shall we ダンス?」でヒロインが目指した世界有数のダンス競技会が開かれる街)

出発前にはドレス屋さんが来て、新しいドレスの仮縫いなんかが行われて、見ていて楽しいったらない。
ラテンなんかだと、その場でチョキチョキ切っちゃったりする。

競技会前にドイツでのダンスキャンプに参加する先生たちは3週間留守にするので、生徒はその間完全におやすみしちゃう人もいれば、別の先生に振り替えレッスンをお願いする人もいる。

私の先生はお留守番組なのでわりとのんびしているみたい……と思ったら、今月のパーティーのデモやらプロアマコンペやら来月の発表会のデモやらでてんてこまい。

あまりにも多くの生徒のルーティンを抱えているせいか、たった2日前にやった私のルーティンを忘れてて、
「先生!そこ違う!」と叫ぶ私。
とっさに違うことされたらついていける技術ないもん。

なにしろ私もデモが3つ控えていて、ルーティンはごっちゃになってどれもこれもあやしい始末。
仕事の合間に毎日レッスン……いや、レッスンの合間に仕事なのか?ってくらいの今日この頃です。

2006/05/24

ベッド占領

Night午前3時。そろそろ寝ようかとベッドにいったら……このザマです。
お気に入りのクマちゃんのヌイグルミまで持ち込んでます。
すいません、ワタシも寝かせてください。
と、ちょっと横にどいてもらって眠らせていただきました。

明け方、うなされて目覚めると、漬け物石のように重たいシャム猫が胸の上に乗ってました(T_T)

2006/05/22

メモリー増設……ならず

このところ舞台だダンスだ美容外科だ~と遊んでばかりのように思われたかもしれませんが、そのとーりです。
先週は締め切りもなく、私を働かせようとする方たちもカンヌに行ってしまったりなんだかんだで割りと自由の身だったのです。
が、それも週末をもっておしまい。
新しい仕事が2つ。今日、明日と打合せが続き、それにともなってまた「書き」モードに入るのです。

ところで、私のPCはハゲしく遅いです。
イマドキ256MBなんてないですよね。
で、思い切って(っていうほどでもないけど)メモリー増設しようと思って買ったお店へ。
めでたく500近くまで増設!

……と思って家に帰ったら起動しな~~~い。
メモリーが不良品だったのか何なのかよくわからないけど、結局お店の人に「もうちょっと待ったらいいのが出ますよ。これ返金しますから次のお買い上げになったらいかがです?」と言われて、うなだれて帰ってきました。

確かに3年ぐらい使ってるし、最近不具合も多いしィ、このコには結構稼いでもらったしィ、そろそろ買いかえ時なのかしら。

テレビやパソコンは大事な商売道具なのに、どうも真っ先に投資しようと思わないのは、新製品だとか新機能に興味がないからなんですかね。

2006/05/21

シミとたたかう……その2

さて。レーザーじゃなきゃ無理と言われたワタクシが向かったのは、有楽町美容外科クリニック
別にどうしてもここがいいと思ったわけでもなくて、「シミ」で検索して近くを探してたらたまたまヒットしたから。
サイトを見たらメニューも多いし、なんて単純なもの。

予約は土曜の午後。場所柄か週末のせいか、受付は若い女性でごった返している。
受付には豊胸手術で入れるシリコンが置いてあって、触りまくる私。
プニプニしてた。
こんなの入れたら重たくて仕方なかろうに。
いいんです。貧乳で。

写真で呼ばれたり、短いカウンセリングで呼ばれたりするものの、延々2時間半!
「どのメニューになさるか決めてますかー」と最初に聞かれ驚く。
ここはレストランかい。
普通は診察しておススメとかあるんじゃないの?
一応症状と予定を話してレーザーにしましょうということに。

で、表面に軟膏の麻酔を塗って待つこと1時間。
「どれ、とりますかー?」と先生。
「痛いの一緒だったらやれるだけ全部やっちゃってください」と私。
結局目立つのを20個ほどとることに。
マーキングして笑気ガスのマスクをあてられる。
ぐわ~~ん。
なんだか酔っぱらったみたいに感じになる。
バチバチッ。
痛みはゴムではじかれた程度。
その間10分ぐらい。
痛み止めの軟膏を塗って絆創膏を張ってもらっておしまい。

帰り道ややジンジンしてきたけど、その痛みもじきになくなって、1日経った今は黒っぽいかさぶたがあるのみ。
これがとれたらキレイになる……予定。

というのが私のレーザー体験です。
でも、これ、顔にやるのはちょっと勇気いるかも。
大きなホクロとかすごく気になるシミだったらいいかもしれないけど。

しかし、つくづく美容外科なんてエステ並みの気軽さになったんだなあと痛感。
彼氏と来ている女の子もいたし。
あんなに女性を次々見ている美容整形の外科医の先生って果たして女にときめくことはあるのかしらん?
だって「こいつ、キレイに見えても、こことここいじってるな」とか思っちゃうんじゃ?
それとも皮一枚めくったら女なんてみ~~んな同じと内面に目を向けるのかな。
機会があったら心情を聞いてみたいもんだ。

2006/05/20

シミとたたかう……その1

背中がただごとじゃないくらい大きくあいているドレスを着ることになって、慌てているワタシ。
いや、デブだからってことだけじゃなく。
それは、シミ。

十数年前、当時勤めていた会社はえらく景気がよかったのでしょう、社員旅行はグアムでした。
その日は曇っていたせいか、今だったら考えられないくらい無防備だった私はUVケアを何もせず海に入ってしまったのでした。
わーい。ナマコがいっぱい~。
なんて。

そして、その夜、背中は真っ赤かに腫れ上がり眠れないほどに。
そして夏が終わる頃には多数のシミだけが残ったのでした……くうう。
労災申請したいくらいだー。

そして今、見ないようにしてきた自分の背中とついに対峙しなくてはいけなくなったというわけです。
で、紹介されたのがとあるエステサロン。
といってもオーナー兼エステシャンのY子さんが一人でやっているお店。
サイトも設けず、雑誌の取材も受けず、お客さんはクチコミのみというところ。
ハーブ系のピーリングが大層効果的と聞いて言ってみました。

が、一目見て「あ。これはレーザーじゃないと無理ですねえ」
(__;)

それでもひととおり施術を受けて、気持ちよ~くケアしてもらって帰ってきました。
パックの間、占いもするというY子さん、私の運勢を鑑定していてくれたらしく、結果、
「火が足りないですねー」とのこと。

私、家にいる時は、茶香炉とお香は焚きっぱなしです、といったら、それはどうも内面から求めるものがあったらしく本能的にやっていたことのようです。

シミとのたたかいのお話は次回に続きます。

バーン・ザ・フロア

バーン・ザ・フロア」を観てきました。

いやあ、楽しい!
人間は根本的に音楽に合わせて体を動かす衝動があるのだということを思い出させられます。

出演者は現役の競技選手もいるので、ラテン・モダンともにステップはすごい。
派手で華麗なステップも基本の部分は私なんかが習ってるものと同じではあるから、そこがまた観てて楽しい。

観客全員に白いハンカチが配られて簡単な振り付け教室があって、最後はそれでフィナーレへ。

でも、ああいう場でノリノリになれる観客と座ったまま立とうともしない人もいるんですよね。
楽しんだ者勝ちだと思うんだけど。

私は、カウントがとれないという大きな問題を抱えているので、隣のMさんに「ねえねえ、これって1&2でいいんだよね」なんて確認してた。
するとMさん、「ここからChaChaに変わったよ」「これはJiveだからね」と耳打ちしてくれて。
なんだかちょっとしたダンス教室だったのでした。

2006/05/19

メイクレッスン

先日、渋谷チャコットのメイクアップレッスンを受けてきました。
ダンスのスタンダード用。

なにしろドハデなメイクなんてしたことないし、つけまつげすら初体験なんですもの。
デモの時は先生が「やってあげる」と言ってくれたけど、今後のこともあるし自分で覚えて損はない!と思って。

まずはファンデーション。
スティック状の油性のもの。え?これだけ?と思ったら、いくつも重ねると崩れやすくなるんだそうで。

なるほどと思ったポイントは、踊っていると観られるのは正面ばかりではなくて横顔だったりもするので、陰影をどこから見られてもよいように入れること。

ファンデ→アイシャドー→アイライン、このあたりまではまあそんなにドハデな感じはないのだけど……
つけまつげをした途端に。
ひーーーー!
こ、コワイ……。
自分の顔がコワイ。
もともと私はカワイイ系の顔では全然なくて、黙ってるとあんまり人になめられることのないコワイ系なんですが、これでは小さい子が見たら間違いなく泣き出すであろう。
そんな感じ。

不思議なことにやりすぎ!と思ったものの、これで写真を撮ると鏡で見たほどじゃない。
つまり、ライトを浴びるとこのくらいじゃないととんじゃうってこと。
いやあ舞台メイクって大変ですねえ。
宝塚がすごいのも納得。

で、その後予定があった(というよりこの顔で表は歩けない)ので、オプションでナチュラルメイクに戻してもらう。
といってもファンデはそのまま。
その後夜遅くまでほとんど崩れなかったです。
さすが油性ファンデ。

というわけで、来月今度は実習編のレッスンを受けてチャレンジ!の予定。

2006/05/18

「ご都合主義で行こう!」

ミュージカル「ご都合主義で行こう!」にご招待いただき舞台を拝見してきました。

いやあ、楽しかった~。
こんなにパワーをもらえる舞台はなかなかないです。
やみつきになっちゃうファンがいるのはよくわかるなあ。

2年前が初演で今回は再演とのことで、恐らくパワーアップしているのでしょう。
テンポが早くて全然飽きさせない。
それに声優さんたちがほとんどだから、なんたって発声・滑舌がバッチリで安心して聞いてられる。

やっぱり生の舞台は映像とは違った魅力がありますね。

2006/05/17

ちょっと本気でダイエット

ちょっと前まで会う人ごとに「忙しそうだねえ。仕事とダンスで」と言われてました。
どうやら時間がない!というグチとダンス♪それしか最近話題がなかったみたいで。

かといって、私の日常は至って平凡。
その2つを話題にしないとホントに何もない!(いーのか、それで!?)

えーと。試着行脚はようやく終わりました。
最後に行ったダンスドレスの専門店で決めました。
いろいろ見ていくうちにだんだん個性的なのがよくなってきちゃって……決めかねたところに出会ったのがプロの選手が試合で着用したもの。

武田まゆみ先生のに決めました。2つとも。
かなり個性的で着た瞬間に「うわ~いい!」と思ってしまって即決。
キャンペーン期間でとってもお得だったせいもありますが。
携帯で画像を撮って先生に送信。「どう?」「いいんじゃない」
あとは少しでもカッコよく着るために本気で痩せる!

まず外食を控えてます。書斎(ジョナサン)で仕事するのやめました。
炭水化物は夕方まで。
軽い筋トレをする。
これだけで結構違うもんです。
だったら今までだってやれよ!てなもんですが、今回ドレス着て写真撮りまくって現実を直視して本気になったんですよねえ。
自分が想像していた以上に醜いってこと。
がんばります。ホントだってば。

2006/05/15

母の日なのに

えーと。今日は母の日でしたね。

渋谷の花屋さんの前は長蛇の列でした。

ワタクシ?な~~んにもしませんでした。母にも義母にも。
なんか気まぐれに花を贈る年もあればしらばっくれちゃう年もあって決まってなくて。
なんにもなければ「あ、忙しかったんだな」と向こうもサラリと流してくれるでしょう。
それに母の方は、弟のヨメさんたちができた人たちなので、実の娘がなんにもしなくてもせっせと親孝行してくれるし。(いーのかそれで!?)

義母には、やるときにやってるんでいいってことで。
母の日にイベントすると父の日もしなきゃいけなくなっちゃうしィ。

てなわけで、日曜が終わろうとしています。
が、私、あと1本の宿題がどうしても終わりませぬ。
夏休み最後の一日にまだ工作やってる気分。

昼間は友人に付き合ってもらってチャコットへ。
7着もドレスを試着して気分はお姫サマ……でもないんです。
見ると着るとじゃ大違いっていうのはわかったけど、何着てもこんなにデブだとウツクシクない……(T_T)

あと私、身長163センチでさほど高い方だとは思ってなかったんですが、レンタルのドレスで丈が合うのがこんなにないとは!ってくらいない。
大概のドレスは157センチ平均で作ってあるらしいです。
試着行脚もそろそろ飽きてきたので、あと1店舗見てボチボチ決める予定。

2006/05/13

フォトリーディング再受講

昨日はカゼ気味でグダグダだったので会議お休みしちゃったけど、その分今日はすっかり元気に。
レッスンに行きたいがために早めに仕事を仕上げた私。
今お仕事しているPは初めての方なので、これで私が仕事が早いと誤解されると困るのだけど……ま、いっか。

夜はフォトリーディングの2時間再受講。
受講料は初期投資としてはお安くはないのかもしれないけど(12万くらい)、何度でもセミナーを受け直せるので、メンテナンスのシステムはすごく親切だと思う。

フォトリーディングも1年ぐらい経つと自己流になってしまうので、時々セミナーを受け直して、ホールマインド・システムを確認するといいみたい。
フォトリーディングを学んでから、書くものが明らかに変わった(と自分では思っている)ので、余計に勉強は欠かせない。

S先生とも一年ぶりに再会。
なんでもフォトリーディングのセミナーに某大御所脚本家がいらしていた、とか。
そのときにはお互いに名前を思い出せなかったのだけど、風貌やらキャリアを聞いて間違いなくI先生だと帰宅後に確信(笑)。

なんだか出たり入ったりの忙しい一日だったのでクタクタです。
もう寝ます……ZZzz。。..

2006/05/10

西の人だから?

乳ガンの手術を受けた友人がいる。
早期発見だったので、切除した部分はかなり少なくて、切り取ってもなお私よりグラマーなくらい。
が、やっぱり変形はある。

そんな彼女はお風呂好き。
術後もちょくちょくスパに出かけている。

東京ではジロジロ見られることもなければ、話しかけられることもないそうだ。
たまに小さい子が不思議そうに胸を見つめていくことはあるらしいけど。

ところが、これがおもしろいことに関西に行くと違うらしい。
おばちゃんたちが「あんた、それ、どうしたん?」とあっけらかんと聞いてくるのだという。
あんまりあっけらかんなので、かえって気にするでもなく本人も
「あ。乳ガンの手術受けたんです」といっちゃうらしい。
そうすると「あら、そう。大変だったわね」で終わるそうだけど。

これは別に思いやりのあるなしではなくて、土地柄なんだろうと面白かった。
このあっけらかんさがあるから、オレオレ詐欺にひっかかる人が大阪ではほとんどいないんじゃないか。
なんてことを思った。

2006/05/09

試着行脚

_349デモを来月と再来月に控え、そろそろドレスの予約をして
おかなきゃ……ということで、今日は出無精を返上して3つほどショップを回ってきました。
2つのデモともに先生が「試着なら付き合うよ」と言ってくれたけど、そ、そんな恐れ多い。
っていうか恥ずかしいって。
なので、友人に付き合ってもらう予定で今日は下見の下見。

最初の2箇所のショップにはサイズが全然合わなくて選ぶ余地すらなし。
これは色とデザインがいいと思ったものの、つんつるてん。

3つ目のショップは一点物で新品をセミオーダーできて、丈の長さからフロートの位置から量まで好きにしてもらえる。
「ワルツでしたら多めにしましょうか」みたいな。
とりあえず数着試着して写真を撮って先生の意見を聞いてみるつもり。
どっちもドレスにはうるさい先生たちだから。

A先生の好みはまだ聞いてないけど、T先生は「ブルー・グリーン・レッド系のいずれか。ウエストの切り替えは上の方にあるやつ。背中はなるべくあいてる方がよい。石は下の方についてると重たく見えるからつけるなら上の方のみ」てな具合。

しかし……つくづく。
デブは何着ても似合わない(__;)
今年に入ってからのダイエット宣言、全然達成できてなくて。
今から頑張って痩せる!絶対痩せる!
……と思いながら、レッスンの後のビールが美味かった……

2006/05/08

冬休み

GWが終わりましたね。
私にとっては、1日だけクルージングがあっただけで、あとは仕事とダンス。
いつもと変わらぬ普通の日々でした。

次は夏休み……なんでしょうけど、もちろん未定、っていうか予定はなし。
なのに、早くも冬休みの話題が~。
12月にハワイ島の別荘へのお誘いを受けてしまった。
ううむ……12月かあ。
とてつもなく先のような気がしているけど、きっとあッという間なんだろうなあ。
そのとき自分が何をやってるんだか想像もつかないけど。(仕事という意味で)

行きたいなあ。行けるかなあ……直前になったら考えるってことでとりあえず目の前にニンジンがぶら下がったって感じです。

2006/05/07

気になる人

テレビや雑誌にこの人が出てると見ちゃうという人がいるけど、私の場合、ここ最近の気になる人は草刈民代さん。

理由は単純で、「Shall we dance?」(ハリウッド版)を見てダンスを始めた→昔観たオリジナルの方が気になった→周防監督がこの映画について書いた全部の本を読んでみた→草刈さんとの結婚のエピソードが面白い。
って感じ。

そもそも喜怒哀楽が表に出ないクールビューティーな女性って憧れちゃうとこがあるもんで。

そしたら昨日たまたまつけたテレビ「金スマ」で周防・草刈夫婦のお宅訪問が出てて、なんともいえずいいカンジのご夫婦なんですわ。

周防監督の新作もやっとやっと撮影に入るみたいだし、これから露出も増えるだろうし、楽しみ♪

バレエ漬け
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2006/05/05

ガセ

ふと思い立って今やっている仕事の原作者のファンサイトを見てみた。
う~ん。
悪いけど、なんでこんなにいい加減な情報が当たり前のように語られてるんだ。

「映画化は白紙になったらしい」……なってません。ちゃんとやります。
「監督が死んだから白紙になったらしい」……その亡くなった監督は関係ありません。
「主演女優はKさんだって」……候補に挙がってたことはありますが、全然違う人です。
「制作会社と出版社と著者の間でもめたんだって」……もめてません。極めて関係は良好です。

てな感じ。
憶測だけが飛び交ってる。
原作を愛するファンが多ければ多いほど心配しちゃうんだろうけど。
そして映像作品ができたらできたで、絶対に気に入らないって声が上がることも予想できる。

ちなみに私はとっても打たれ弱いので、自分の作品に関して、某巨大掲示板だけは絶対見ない。
もちろん批判的な意見を聞く耳を持たないわけじゃなくて、ただただ中傷されるのは耐えられないから。

かくして今日1本が私の手を離れて決定稿に。
原作がすばらしかったせいで全然苦労しなくて、私にしてはこんなに褒められちゃっていいの?いい気になっちゃうよーってなくらいで初稿で準備稿になったホン。
バカな子ほどかわいいっていうのもあるんだろうけど、優等生だけどかわいい子って感じで、娘をヨメに出す気分。
(主人公が女性なせいか「娘」なのね)
ここからは監督とキャスト、スタッフの皆さんに頑張ってもらうのを見守らせていただく。

空と海とオーラ

Atami1クルーザーに乗せていただきました。
船尾にはためくルーマニア国旗。

午前9時過ぎ、新幹線ひかりに飛び乗る。
事前に指定席がとれなかったわりには座れてラッキーなんて思ってたら……ウソ!これ、熱海に停まらないのっ!?
というわけで、三島からUターン。
意外にも上りの方が混雑してました。

青い海と青い空。最高のクルーズ日和。
やっぱり海っていいなあぁぁぁ。
すべてのストレスや締め切り前の仕事のことが一瞬にして飛んでいく。

それに何よりオーナーのベストセラー作家S先生のオーラ。
会うたびに若返っていく不思議なお方。

海と空とS先生のオーラに触れてなんだかやたらパワーチャージされて、帰ってきてから昼寝もせずに仕事がはかどっちゃってます。
やっぱりリフレッシュって大事なんですね。
この気分が消えないうちにサクサクやってしまわねば!

2006/05/04

時間

昨日は父の命日でした。
早いものでもう4年経ちます。

「時間は最大の薬」とはよくいったもので、一年一年時を重ねるごとに涙を流すことは少なくなっていきました。

ただ、やはり父が好きだったお菓子を見つけたり共通の趣味だったミステリの新刊が出たりするたび、作品が形になった時、「逢いたいなあ。話したいなあ」と泣けてくることはあります。
それでもまあ当時の身を引き裂かれるような悲しみというのとは確実に違います。
時間という薬が効いた証拠でしょう。

とかなんとかいいながら、あんまり墓参りに行かないんじゃ親孝行とはいえませんけど。
だって遠いんだもーん。(言い訳)

おまけに母には「いい人いたら再婚してもいいのよ。ただし元気でお金持ちのパパにしてね♪」といっているので天国で恨んでたりして。

2006/05/03

ダンス→会議→酒

今日は台本書きになるだろうとあけておいたのだけど、どうやらディレクターが全面的に自分でやっちゃうようで、瞬間的に時間があいた!

すかさず先生にメール。
「これからレッスンできます?できるなら10分でいく!」「すぐ来い」
というわけで、徒歩2分のスタジオへ。
連休中なのに結構人がいた。
そろそろ発表会やらミックスコンペが近いせいで、みなさんすごい完成度。
それにひきかえ無謀にも6月、7月と続けてデモに出ようという私は、
「ルーティンこなすだけで精一杯だな。表現力も何もあったもんじゃない」と言われる始末。とほほ。
「いざとなったら運んでってやるよ」と先生は言うけど、そんなのやだー。

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2006/05/01

こわい夢

よく覚えてないけど、やたら怖い夢を見て汗びっしょりに目が覚めた。
なんだかよくわからないけど、人を責めたり責められたり、とかそんな。

原因はよくわかってる。
昼間、Pから仕事の件でちょっと(というかかなり)哀しいお知らせを聞いてしまい、そのときに、
「もーだから素人はイヤなのよー。こっちは遊びでやってんじゃないんですよ!」
なんて毒を吐いてしまったから。

言葉は言霊。
自分が発した言葉の毒はそのまま自分に返ってくる。
だから悪い言葉、後ろ向きの言葉は使っちゃいけない。

前にも書いたことだけど、「あんたなんて最低!人間のクズ!」(←言われた人間は言われても仕方ないくらいのことをした)なんて言葉をある男性にぶつけた後は、2週間ほど気分が悪かった。

だからあんなこわい夢を見たのだ。
ああ、気をつけよう。

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