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2006年2月

2006/02/27

水を飲む

sweet
昨日の競技会を見て、またまたハゲしく「ドレスの似合うカラダになるぞ!」と決意を固めました~。(さすがに昨日の大会は「ちょっと……」と思う人はほとんどいなかったですけどね)
てなわけで、チョコパイが特売になってたって手を出さないワタシ。へへ。

ある人のメルマガに「食事は夜の8時までに済ませて一日水を2リットル飲んだだけで月に5キロやせた」とありました。
確かに私の夕飯は遅い時には平気で23時とかに食べちゃってます……
やめよう。
21時以降は絶対食べないぞー。(できれば20時)
水は飲める。もともと水分を摂り続けてないといられないタチだし。
コーヒーを減らして水にしよう。

うちの常備ミネラルウォーターはサンペレグリノ750ミリリットル。
これを1日1本か2本または磁気杯でつくった分子の細かい水をどっちも常温で。
まずはこれを心がけてみることにしました。

1月に1カ月1キロずつ!と決めたのに全然達成できない!
すべては意思の弱さから。
絶対克服するぞー。

2006/02/26

朝から晩まで

TS330008
2006ワールドシリーズ・アジアオープン・プロフェッショナルダンス選手権大会という競技会を見てきました。
写真は手前に南原・杉本組。

朝9時半過ぎについて夜の9時ちょい前まで。
適当なところで帰ろうと思ってたのだけど、時間を追うごとに勝ち抜いた選手の演技がすごくて席を立てなくなりました。
最後は世界チャンピオンのデモまで。

ジョナサン・ウィルキンスとカチューシャ・デミドヴァ組はいつもCDのジャケットで見ているので、ナマで見られてハッピー。
ラテンはブライアン・ワトソンとカルメン組がダントツの人気でした。

それになにより!審査員でいたドニー・バーンズさま♪
渋くてステキだった~(*^^*)

ホントにホントにすごかった!
生で試合を観るのは二度目なんだけど、今回のは特にトップレベルの大会だったのでもう目が釘付け。
全然飽きない。

TS330011ちなみに「ウリナリ芸能人社交ダンス部」の収録も入ってて、勝俣・田嶋洋子ペア、ゴルゴ・山田花子(小池栄子じゃなくなったのね)ペア、南原・杉本彩ペアが出場してました。
田嶋先生、ちょっとの間にすごくうまくなってて、何よりものすご~く楽しそうに踊ってたのが印象的。

杉本彩はナマで観るとやっぱりナイスバディ、すごくキレイ。
今回はモダン・スタンダードともに出場してて、たしか7位と6位入賞してました。さすが。
が。自分がダンスを習い始めた目で、かつ今日のすごいプロの技とか見ちゃって目が肥えてしまった今観ると、
もっともっとすごいのかと思ってたのが、「あ、これくらいなんだ」とシビアにわかっちゃうんですね。
(すいません、エラソーに)

テレビで見てるとわかんないけど、すごくキレイに見せる振り付けをしていて、かつ本当にキレイだから上手に見えるけど、難易度の高いステップは全然踏んでないです。(すいません。エラソーに)

今回は世界のトッププロ、日本のプロ、アマチュアのトップ、社会人というレベルで出てたので、違いがくっきり。
プロはスピードが違う!キレが違う!

とにかく美しくパワフルなものをたくさん見て、なんかエネルギー充電って感じです♪

2006/02/25

バイオリズム

ノーテンキな日記書いてますが、実はここ1週間ぐらいなんかいろんな面で「ノリ」が悪かった。
勢いがないっていうのか。
もっと早く出せるはずの原稿がギリギリになったり、遅くなったり。
レッスンに行ってもキレが悪かったり。

あと第三者に対して何か働きかけようとする意識が薄れていて、「あ、あれ、確認しとかなきゃ」の一歩の踏み出しが「まあ、いっか」で流れてしまって……結果、それが後々大きな面倒に発展する、とか。

昨日はそれが頂点に達した日。
もっと早くしておけば、あれ言っとっきゃよかった、と。

極めつけは夜仕事の帰りに乗ったタクシー。
カーナビつけてたし、見失うわけもない交差点を曲がって下さいといっておいて数分後、「あれ?なんで右車線に入っておかないんだ」と思いながら、まさか見落とすことはないだろうと「いわなかった」ら、なんと通り過ぎてしまったのです!

運転手さんは平謝り。早めにメーター切りますっていうから、別にイヤミもいいませんでした。
その時点では。
が、その交差点を曲がって、「最初の角を左に」と言っておいたのに、またしても通り過ぎる!
「もういいですっ。歩いていきますからっっ」
「いえいえ、戻りますから」と結局は家の前まで到着したものの……
「カーナビつけててまさか見落とすとは思いませんでしたよ」と一言。
私も人間が小さいもんで。

で、ふと、そーいやこういうことを気をつけろって以前に警告されたよな?と、去年インド占星術の電話鑑定をしてもらった時のメモをごそごそ探し出すと……
あったあった。
「トラブルに巻き込まれることがあるので確認、念を押すこと。それにより最小限に回避される」
電話の時にも占い師のRさんが今でも印象に残るほど「とにかく細かいことでもしつこいぐらい確認して下さい」と言ってたのでした。

これかあ。

まあバイオリズムの谷間にいたとかいうのもあるのかもしれないけど。
ちょっと気を取り直して前向きにやり直そうっと思っているところです。

2006/02/24

早起きしてよかった!

目ざましを5時にセットして早々とベッドへ。
もちろんオリンピックを観るため。

いやあ、感動しました。
荒川選手、おめでとーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

採点とか出る前にただただ演技を見ているだけで、ジーンときました。
あの最高の舞台であの演技をできるだけの練習の積み重ねと精神力、苦しかったと思います。
トリノ入りの寸前にコーチを変えたり、不安な要素もあったと思うけど、彼女の立ち居振る舞い、様子を見ていると「女王」の名にふさわしいです。

金銀銅の3人にはいずれも背景にドラマがあって、ホントなら一番重たいドラマを背負っているのはスルツカヤだったけど、それでも届かない、これもまた人生、運命なんでしょうね。

とにかく。感動させてもらいました。

美しい競技は楽しいなあ。
そんな美しい競技が見たくて、日曜日は武道館へ行ってきます。
2006ワールドシリーズ アジアオープン プロフェッショナルダンス選手権大会

私の通っているスタジオからはA級・B級の先生が3組出場されます。
が、それ以上に(といったら失礼だけど)イギリス人選手の競技が楽しみ。

「百物語」第二十三夜

白石加代子「百物語」シリーズの第23夜を観て(聞いて)きました@亀有りりおホール。

足立区から引っ越しても、りりおホールの会員でありつづけているのは、ひとえにこの「百物語」のチケットを優先予約でゲットするためだけです。
かれこれ10年になるでしょうか。
もう80話を超えたそうです。

今回の作品は1本目が朱川湊人『栞の恋』。
昭和40年代の商店街が舞台で、衣装は赤いセーターにチェックのスカート、ソックスにサンダル履きという酒屋の23歳の娘さんの設定です。
白石さんが演じるとホントに23歳に見えちゃうからすごい。

かわいらしく、そしてラストがとてもせつないお話でした。
よかった。

2本目は夢枕貘の陰陽師シリーズより『首』。
衣装はガラリと変わって、この新作のために新調したという着物。
話の内容に見事にリンクしてました。

私は最前列のど真ん中の席で、手を伸ばせば届きそうなほど近く。
着物の前面には薄紫の地に描かれた草原に黒い蝶が一匹飛んでいる図柄だったのですが、その下にチラチラ見え隠れするある絵……これが気になって仕方なかった。
それは雨ざらしになったドクロ。

『首』は文字通り打ち首になった生首が肉を求めて飛び交うというおどろおどろしい話。
クライマックスでは、裾をサッとさばいてドクロを見せる趣向。
迫力でした。
が、ドクロの図柄というのは実は魔よけなんだそうで。

白石さんの朗読を聞きながら、私の頭の中では、安倍晴明が鮮やかにその端麗でクールな姿で浮かび上がってきていました。ああ。ため息。

2本とも堪能した夜でした。

2006/02/22

衣装

今日は2月22日。猫の日ですね。にゃん・にゃん・にゃん。
ま、だからナニ?ですが。

夕べは女子フィギュアの規定でしたね。
私は夜なべ仕事だったので、ときどきチラチラ観てました。
いやあ、美しかった。
荒川・村主の両選手は魅せる域に達してますよね。
安藤選手は観てると「転ぶんじゃないよー」とつい親心のようにハラハラしちゃうけど。

安藤選手の衣装、ワダエミの鳴り物入りで発表されたものでしたが、あんまりよくなかったですね。
近くで見るとすごく凝っててカッコいいけど、氷上ではちょっとヤボったい。
黒一色にしか見えない。
最近ちょっとスリムとは言い難くなってきたミキちゃん(ええ、ええ。私に言われたかないでしょうが)が着ると鎧をまとってるみたい。

ダンス衣装もそうだけど、やっぱり遠くから観ていかに映えるかが大事なんじゃないですかね。
ベタなくらいストーンをつけるとかね。

社交ダンス(モダン)の場合は、女性の前の右側は完全に男性のホールドに隠れて見えなくなります。
だから、そこら辺に凝ってもしょうがないんですよね。
でも、この前見に行った試合では、前面の右側全体に花の絵が描かれているドレスを着ている人がいて、あれ?もったいないなーという感じでした。

そういう意味で、荒川選手の衣装はセンスよく派手でよかったですねえ。
フリーが楽しみです。

さて。今日はそんな夜なべ続きのまま原稿を送ったのが午後1時半。
レッスンを2時に予約していたので、そこからシャワーを浴びて、着替えて、メイクしてタクシーに飛び乗ってギリギリセーフ。
が、ギリギリまでパソコンにかじりついていたせいか、まったくもって身体が動かず。

そんなワタシの今日の衣装はフリフリロングなおニューのピンクのスカート。
かなり邪魔くさいですが(笑)、実際のドレスはもっと重くてもっとフリフリなので練習にと買ってみました。

面白いなあと思ったのは、先生(女性)はいつもパンツスタイルなんだけど、ロングスカートだと生徒さんから足さばきが見えないって着替えを要求されちゃうことがあるんだそうで。
それもわかるけど。
でも、私は先生の華麗なターンでひるがえるスカートを見るの好きなんだけどなあ。(自分のは見えないから)

2006/02/21

暗いのはいかん

某雑誌の短いコラムの締め切りがあって、200字詰めの書式を探して過去のファイルをあさっていました。
そこで見つけたのは、2001年に書いた業界誌の近況欄のコメント。

驚いた。

なんでこんな暗いこと書いてたんだろ、私は。

確かに当時は仕事もプライベートもズタズタでした。
でも、だからってそれを前面に出しちゃうなんて。
笑い飛ばそうとしているけど、マイナスオーラがゆんゆんに出ていて、自分でイヤになっちゃうほど。

ダメダメな時の文章って、どう頑張ってもダメなんだと思いました。
というより、隠せないっていうのか。

最近大直しを喰らわないのは、自分が今幸せだからなのかも~とノーテンキに思ったことでした。
(単に運がいいだけか)

がまん!

先日、チョコパイが止まらない!という話を書いたら、結構あちこちから「やめた方がいいよ……」とか「大丈夫?」とかご心配いただきました。
とほほ。

おかげさまで、一番大変な山を超えたので、狂ったように食べていた時期がウソのようにおさまってます。
ここ5日ぐらい1コも食べてないでーす。
( ̄^ ̄)(←いばるな)

しかし。
6月までに5キロ痩せると立てた目標は全然ダメですっっ。
この週末も大和豚(有楽町にうまい店発見)だのイタリアンのフルコースだのと食べることが続いちゃって。
これではドレスの似合うカラダはほど遠い!

おまけに発表会で使う曲はやたらハデなのを選んでしまったために、先生がつくってくれたプログラムも見たこともないようなステップの連続でヒ~~ッって感じなんです。
一緒に踊ってくれるI先生はめちゃスリム。
申し訳ないので、絶対痩せる!ホントに痩せる!
だから発表会終わるまでチョコパイ絶ちをすることにしました。乞ご期待!(って誰も期待してないが)

2006/02/19

新しい茶香炉

TS330005
猫たちに壊された茶香炉、新しいのが届きました。
楽天の中国雑貨のお店で見つけました。
今までのと違ってお水を張ってそこにお茶葉を入れる形です。
ついてたのがとても香りの強いもので、今私の部屋は甘い花の香りに包まれています。

これを倒されると、ビチャビチャになるから被害が大きそう……。

さて週末が過ぎていきます。
土曜日だけは仕事はもう何もしないと決めてのんびり過ごしちゃったけど、さすがに週明けには宿題が3つもあるので、ダンスのレッスン→加圧トレーニングと体育の一日でしたが、夜からぼちぼちお仕事モードに入ったところです。ふう。

2006/02/18

ダンスな週末

少しだけ仕事が落ち着いたので、レッスンへ。

アメリカ留学から戻った先生はなぜか前より厳しくなったけど、教え方もわかりやすくなったみたい。(←失礼)
「K子!(←私の本名)なんど言ったらわかるんだ!ライズで膝を伸ばし切るんじゃないっ」
とか怒鳴ってくれちゃう先生は私より一回り以上も年下。
いやあ、新鮮。
私ってMっけがあったのかしらん。

今までできなかったステップがどんどんできるようになるのはホントに快感。
まさに「Shall we dance?」の役所広司であり、リチャード・ギアの演じた主人公の気分かも。

でも、踊ってると踊ることだけに精一杯で音楽が聞けないワタシ。
「音に合ってないと気持ち悪いんだから、音聞けよ」と言われてしまうわけです。
普段から出かける時はMP3にダンス音楽入れて聞いてます!と反論するけど、実際できないわけだから仕方ない。

ちなみに先生はダンス音楽なんて電車の中で聞こうものなら踊り出しちゃうから、プイラベートでは全く違う音楽を聞いてるのだそうだ。あゆとかね。

2006/02/17

再会

会社員時代の同期のY君から夕べ「今江戸におるんやけど、明日ランチせえへん?」とメールが来た。

というわけで、再会。
なんと10数年ぶり。(正確には思い出せないくらい)
会った瞬間にしげしげと私を見て一言。
「太ったな」
……(__;)
いや、キミもおっさんになったから、とは言わなかったけど。

が、話していると、出会った当時にワープできちゃうのが昔の友人のよいところ。
彼は入社してすぐにデリバリー途中のベントレーをオシャカにしたという伝説の営業マン。
(※会社は英国系商社でY君は自動車、私は損保を売っていたのです)
今は転職して不動産業をやってるのだけど、バリバリ働き盛り~って感じで頼もしかった。

さて。そんな感激の再会のはずなのに……
私ってばお財布忘れちゃってんの。
それに気付いたのが電車の中。もう引き返せない。

というわけで、10数年ぶりにあった友達にお金を借りるという情けなさ。
とほほ。

その後は会議2つに出席して、山ほど宿題を持ち帰り。

2006/02/15

止まらないっ!

やばいです。
最近ハマってるのは、ロッテのチョコパイ。
なにがまずいって(いや、おいしいんだけど)、6個入りのチョコパイ、食べ始めたら止まらない!
一日一箱!
カロリーはなんと1個につき166キロカロリー……×6……あああ。考えたくないー。(__;)

だったら、やめりゃあいいだろう、買わなきゃいいだろうと思われるでしょうが、ついフラフラとコンビニへ。
そのお店にない時にはマクビティーのチョコビスケットとか買い込んじゃう。

そしたら、タイムリーにも今日きたあるメルマガに「コーヒーと甘いものなどで無理やりアドレナリンを出して仕事を片づけようとするのはやめましょう」と書いてあった。
ドキッッッ。

そーかー、私は無理やりアドレナリンを出そうとしてたのかあ。

でもね。もう1つの理由もわかってるんです。
ある時ふと手にとったチョコパイ。
疲れたその瞬間においしかったこと!→この幸せな記憶がインプットされる→食べるたびに幸せ~♪
太る人間はこの連鎖が抜けられないからだそうです。

もうやめる……絶対やめる……。

2006/02/13

孤独の時期を過ぎて

脚本づくりには、オリジナルの場合だと、
アイデアメモ→簡単なプロット→ちゃんとしたシノプシス→ハコ→シナリオ(それぞれに何稿も)といった段階があるわけですが、私が一番つらいのはシナリオの初稿です。

もちろんハコの段階でトリートメントと呼ばれる打合せを重ね、ストーリーの方針は決まっていても、ホンになるといろいろ違ってくるし、感情移入ができないと書けないし。
かといって細かく構成を決めちゃうと、それに縛られて都合でストーリーを展開してしまうクセがあるので、あんまり細かいハコはつくらない方がいいというのが経験上。

この時期が一番引きこもりになって、のたうち回って、脂っこいものばっかり食べたくなって、運動不足になって、引きこもりだから、きったないカッコでそのまま外に出たらホームレスにしか見えない状態になります。
性格もかなり悪くなります。
同居人に「テンパッてるなら、ホテルでカン詰になってよ」と言われるのもこの時期です。

筆(キーボード?)が進まなくてもぐったり疲れて、文字通り“身を削って”るような気分になって、かつ書いてる姿が上記のような状態なので「仕事している姿は見てはならぬ」という意味でも『鶴の恩返し』状態です。

さて。そんな苦しい時間を抜けてなんとか初稿をアップすると(かつその出来がとんでもなく悪くはない場合に限る)、途端にラクになります。
たたき台ができるので、監督・プロデューサーから具体的なアイデアがもらえ、ストーリーがより鮮明になってくるからです。
原作モノなんかだと、ここまでの段階でキッチリ了解をとっておけば、準備稿になって、しばらくお休みできます♪

今ようやくその段階まで来たのが1本、さらにもう一歩進んで監督稿が戻ってきているのが1本。
やることはいっぱいだけど、精神的にはいっぱいいっぱいではないのでまだラクです。

さて。もうひとがんばり。
早くもっとラクになってレッスンにいきた~い。

競技会

060205_120101忙中閑はつくるもの!
初めてダンスの競技会を見に行きました。
近所のホールだったので気軽に。

しかし、受付を一歩越えると、そこには別世界が広がっていました。
妙に化粧の濃い男女が行き交っています。
もちろん衣装のハデさは言うまでもありません。

到着した時にはすでにいくつかの競技が終り、表彰式が行われていました。
午後からミックスコンペ。
これはプロの先生とアマチュアである生徒が組んでコンペに出るというもの。
ゼッケンをつけている方がアマ。
ラテンのドレスなんかはもともとすごーく布が少ないので、一番広めのお尻に部分につけている女性が多く、せっかくのドレスなのにおしめしてる赤ちゃんみたいだった(^_^;)

実力はもうピンからキリ。
どっちがプロ?と見紛うようなカップルもいれば、「えーこのレベルで出ちゃうんだー。勇気あるなあ」の人までさまざま。
楽しけりゃいいんです!

私の習っているスタジオからは男性が2人出場。
お相手となるS先生は何度も出るので忙しそうでした。
おまけに裏方に回れば賞状書きまでやっていたとか……あのきらびやかなドレスで裏方仕事ってスゴイ。

そして!Yさんが見事クイックステップ賞受賞!おめでとー!

後半はプロのチーム別コンペとデモ。
A級選手と全日本チャンピオンの先生方のデモと続きます。
いやあ、すごかった。
私なんぞがヨチヨチ習っているものとはまるで別物です。
ほんとーにすごーく勉強になりました。

写真は競技前の練習タイム。
ドレスが美しいです。

2006/02/12

目がさめたらトリノ

始まりましたねえ。オリンピック。
やっぱり競技はオンタイムで競技と競技の間の解説も含めて見るのが正しい見方だと思うし、臨場感があるもんです。

が。そんな時間はないのが誰しも現状。
時差の関係で大体夜遅くだし。

私が今回観たいのはフィギュアスケートだけです。
夕べからペアの規定が始まりました。
3時に寝たので、寝る前に録画セット!

朝起きると「HDD不足により全部録画できませんでした」の表示。
ナニ~~ッ。
WOWOWで録画したまま見てない映画とか正月からのドラマとかでいい加減HDDが満杯状態だったのです。

でも、一番楽しみにしていた井上怜奈・ボールドウィン組はしっかり録れてました!
このカップルの逸話はすでに報道されているとおりなんですが、番組で取り上げかけたことがあって、井上選手の半生についての資料は読みまくった関係上、とっても思い入れがあるんです。

五輪史上初めてのスロー・トリプルアクセルが決まった瞬間は、鳥肌もんでした。
縁起が終わったあとのボールドウィン選手の優しい抱擁とか……

父の死、みずからの肺ガン、卵巣破裂と、これでもかってぐらいの苦労をして12年ぶりに立った五輪の舞台。
しかも、この二人、シングルのままだったらまずトリノに来ることはできなかった選手なわけで。
二人が1つになってかちえた栄光の場ってわけです。

予選は残念ながら6位通過だったけど、このあとも頑張ってほしいなあ。

その前にいくつか映画をあきらめて削除してHDDに空きをつくらなきゃ!

2006/02/11

めざせ!年のコウ!

会議室に向かうエレベーターでMディレクターに会う。
彼は同い年だ。
「最近、どうですか。忙しいですか?」と言われたので、
「ええ、かなり。でも、徹夜ができないんですよねえ」と言ったら、
「そーそー。このトシになるとつらいよね。一度徹夜すると何日も響くし」
「そーそー」
なんて世間話になる。
……年寄りの会話ですな。
まあ8年も同じ番組をやっていれば、同じように年を重ねているワケで。

最近の企画会議に出ていて思うのは、若いリサーチャーさんが当たり前のように有名なネタを出してくること。
つまり知らないんですよね。
そりゃ生れてないんだから当たり前です。
そこに面白い話を見つければ、「うわ~。こんないいネタあるじゃん!」と思って出してくる。
が、プロデューサー、ディレクター、作家連中はみんな30代半ばより上なんで、
「今さらオレらがこれは恥ずかしくてできないよ」
となるわけです。

この前は26歳のマネージャー氏と話をしていて
「大変勉強になりました」と言われて、
「へっ?世間話しただけじゃん。私、なんかタメになるようなこと言ったっけ?」
と思うようなことがありました。
いや、そう言ってもらえるのはありがたいですけどね。

我々が若い時に年配の人と話して、その人生観や経験に「すごーい」と思ったことはあったはず。
いつの間にか立派なおばさんになってしまった今、ちゃんとしたオトナにならんといかんなあと思います。
亀の甲より年のコウ……にね。

ハナキン

私はこれでも8年近い会社勤めというカタギの時代があるのですが、その頃一番好きだったのは、やっぱり金曜日でした。
花金という言葉、今でもあるのかな。
わーい、これから2日休める~♪という開放的な気持ちの高揚は忘れられませんね。

ほとんど毎週金曜は19時から数時間の会議が恒例になっている今でさえ、金曜になるとなんだか嬉しくなってしまうのです。
全然休みの前触れなんかじゃないのに。

だいたいこの仕事は週の後半に打合せだと、「じゃ、週明けに原稿ね」となって、、「テメエ、それは週末休むなってことかよっ(心の叫び)」という世界なんですが、それでも金曜だけは「まだあと2日あるしィ」なわけです。

だから金曜は全く仕事がはかどらない。
会社員辞めてからもうかれこれ10年以上経つのに、習慣?経験?刷り込み?とはオソロイものです。

えーそんなだらけモードの金曜日。
3週間ぶりにアメリカから戻ってきたT先生のレッスン。

「硬いねえ。一人で踊ってんじゃん。それじゃボクいらないじゃん」とキビシイお言葉。
うまく踊ろうとするあまり、相手のこと考えてませんでした。
ホールドとボディを徹底的に直される。
あーなるほどな目からウロコのレッスンでした。

社交ダンスはスタンダードもラテンもとにかく男性の「リード」を「聞かなければならない」仕組みになってます。
次にどう動くか、男性の動きをちゃんと聞かないとダメなんですねえ。
やれやれ道は遠い……

と、ダンスには出かけたくせにPを出先まで呼び出した金曜日の夜が更けていきます。
ええ、もちろん週明けには締め切りの山です……でも、今日はもうなんにもしないぞー!

2006/02/10

ものぐさなのかエラソーなのか

私の抱えている仕事量なんて、ホントの売れっ子ライターの方々に比べたら、ジャングルと葉っぱ一枚ぐらいの違いでしょう。
(ヘンな比喩だけどそんな感じ)

が、それでも私としてはスケジュールはなんかいつもキツキツになってしまうんですわ。
単に時間配分が下手なのと集中力がないせいだと思うけど。

で、そんなところに「ちょっとお時間いただけますか」という電話をいただいたりするわけです。
まあお仕事のオファーなわけですね。
なのに私ってば、
「だったら私は○時に○○へ会議で行くのでその途中でどうでしょう」とか
「うちの最寄りの駅は○○なので、駅前の△△ホテルのロビーなんていかがです」
と、まあエラソーに言うわけですわ。

相手は間違いなく「仕事くれてやろうっていうのに、こっちの会社に来るっていわねーのか」と
思っているはずですが。

いや、確かに昔は「はい。どこへでも何時でも参ります」態勢だったんですけどね。
キャリアとは関係なく、トシとったってだけでだんだん図々しくなってきたようで。

てなわけで、今も私がワガママを言い続けているためにスケジュールが合わなくなったPからの調整待ち。
だって、ホントに時間ないんだもん。
レッスンに行く時間は無理やりつくるけど……

2006/02/09

惨事

今日、仕事から帰ったら、机の周りがえらいことになってました。
コンポのスピーカーがすっ飛び、
壁のクロスをザックリとえぐり、
さらに横に置いてあったジュエリーボックスの把手部分をぶっ壊し、
さらにスピーカーの上に置いてあった茶香炉が落ちて粉々に割れ、
上に載せてあったお茶葉がそこら中に散らばっていました……(T_T)

なんでいない時に運動会するんだよ~>猫ども

さて。今日はとあるタレント事務所のマネージャーさん方と会っていたのですが、またまた世の中狭い!ことが判明!
その1 そこの所属の某役者さんが今度仕事する監督は、数年前に番組で一緒の方だった。
その2 3年くらい前に書いた某ミュージシャンのコンサートで流す映画に出ていた女優さんの元マネージャーさんで、その撮影の時とライブの2回、同じ空間にいた

ホントにギョーカイって狭いわ……
悪いことはできないできない。しないけど。

取材

最近、じわじわと社交ダンスがブームになりつつあるなあというのを感じます。
すごくおしゃれなファッション雑誌にも取り上げられるようになってきたし、おしゃれな人たちが始めてます。
ここにもCAさんでダンスをやってらっしゃる方が何人かいらして下さってます。
美しい人が踊ったら、さぞや素敵でしょう(^o^)

それに私の行ってるスタジオの初心者コースにもメンバーが増えてきました。
それも若い人が。

そしたら、先日そのクラスにテレビ取材が来たんですよ。某局の。
てっきりドキュメントかと思ったら、とあるバラエティー番組。
「どこの局のどの枠?」と聞いてみてビックリ。

裏番組でした。

げ。私、裏書いてる作家なんですが。
あ、今日はプライベートだけどね。

思いっきり商売仇でした。
世の中狭っっっ。

まさか映るわけにはいかないじゃないですか。
まあそのときはリサーチだけだっていうんでよかったんですけどね。
おまけにそんなときに限って私以外に誰も来やしない。

でも、きっとその番組ができたら観ちゃうだろうなあ。
宣伝になるのであえて番組名はいいませんケド(^_^;)

2006/02/08

ナマのワタシ

ここしばらくシュラバってました。
まあ、私のグチなんぞおいといて……

先日、仕事と全然関係ないとある会でたまたま職業をカミングアウトしたら、
「えー、あたし、シナリオ書いてる人、ナマで見るの初めて~」と叫ばれました。
……そんなに珍しいですか、ワタシ。
珍獣かいな。

2006/02/05

国境なし!?

この前は公衆電話が見つからなくてあたふたしましたが、その対極みたいな話です。

先日、ハワイから普通に携帯でガンガン電話くれちゃう友人の話を書きましたが、あのテのことは最近当たり前になってきてるみたいですね。
今ダンスの先生がアメリカ留学中なんですが、ハガキを送ってくれたので、「届きました~。元気ですか」+帰国後のレッスン時間の確認のメールを送ったんですが、レスが来たのは3分後。
早っっっ。

友人Eさんも、メーリングリストにラスベガスから普通に参加してる上に、画像つきのブログをものすごい頻度で更新してました。
端末、何使ってるんだろう。

昔は海外に出ちゃったら、本人が積極的に留守電チェック、メールチェックをしない限りはなかなか連絡とりづらかったものですが、これだったら出かけるって言わなくても、まるで国内にいるかのようにアリバイづくりができますねえ。
なかなかヘッダまでチェックする人はいないでしょうから。

ちなみに私は海外旅行の時は、レンタル携帯を借りて、緊急の連絡が入りそうなところにだけ番号をお知らせしていって、国内で使っている携帯の留守電は自宅の固定電話に転送して、外からチェックしてます。
メールは、パソコンを持っていってる時はそれで、ない時にはホテルのビジネスセンターでササッと。

まあ基本的に私の場合、仕事で海外ってないので(行きたいけど)、ほぼ海外旅行=休暇だから、できるだけすべてを忘れるようにしようと思ってますが……去年は連絡ミスで、スタッフにえらい迷惑をかけたりしたこともあったので、最低限のチェックをして「よしよし。今は私に用のある人はいないな」と確認した上で遊ぶのが一番リラックスできるみたいです。

2006/02/04

気がつけば2月

なんだかバタバタとイロイロあったうちに、気が付けば2月になってるじゃありませんか。
恵方巻食べるの忘れました。

いろいろご心配いただいた方、ありがとうございました。
なんとか良い方向に向かってます。

会議には全然出席できませんでしたが、徹夜して書いたネタがボツるという悲しいコトもありました。
まあ結果としては、ある程度の取材ができない以上、やめといた方が番組として恥かかないゾというのはあるのかなと思うようなことでしたが。
そういうところで妥協しないことがクォリティーを保つ秘訣なのかもしれません。

今はとにかく「書く」に突入してます。
いろんなことはまた改めて。

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