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2006年1月

2006/01/29

電話がないっっ!

今はいかに携帯電話全盛かということを思い知りました。

依然テンパり続けているワタシ。
到底打合せに出ていく時間も気力もなく、不遜にもうちの近所のファミレスまでディレクターに来ていただくことに。

待ち合わせは20時。
20時ちょうどにジョナサンに着いたのですが……しまった、携帯忘れた。
前に別件があると聞いていたので、遅れる連絡とか入るかなと確認しようと思ったものの、取りに戻っている間にも来るかもしれないし、一応自宅に電話をかけようと公衆電話を店内で探しました。

な、ないっっっ!

つい最近まであった緑の電話は撤去されていたのです。

仕方なく1つ下の階のスーパーまでテレホンカードを握りしめ(手帳に入ってた)いったのですが、そこにあったのは10円玉を入れるもので携帯電話にはかけられない仕組みになっているらしい。
どっちみち誰かの携帯番号なんて覚えちゃいないので、自宅に電話して家人に留守電チェックしてもらおうと思っていたからいいんですけど。

が。
またまたお財布とりに戻って再度挑戦したものの、今度はつながらない。
壊れてる!?
そうこうしているうちに時間はどんどん過ぎていったので、こりゃおとなしく待ってた方がよろしかろうと席に戻りました。

間もなくAD君が、やがてディレクターもちゃんと来てくれたので問題はなかったのですが。
いやあ、いかに携帯オンリーになっているのかと思いましたねえ。
100%の普及率ではないでしょうに。

これだけ携帯があるのが当たり前になると、忘れちゃうとなんだかとてつもなく何かが欠けているみたいに感じてしまう、その感覚がまた怖かったりしました。

で、打合せは20時~23時までドリンクバーのみで粘り、ヤな客だった私たち。
これから朝まで台本直しで夜なべです……。
さすがに夜中だけは携帯を気にする必要はないですが。

2006/01/28

涙のハードル

060124_203701タイトルとぜんっっっぜんっ!関係ないんですけど、福岡のおみやげというかわらせんべいです。
地元じゃ有名らしいですね。
この箱は復刻版らしく昭和10年代に使われていたものだそうで。

さて。タイトルのワケ。
最近、なんか涙もろいんですよねえ、ワタシ。
テレビや映画のちょっとした泣かせのシーンでやられてます。
この間なんか「おジャ魔女どれみ」でウッときました……。
トシのせい?

逆に笑いのハードルはかなり高くなっていて、相当高度なギャグとかやってもらえないと笑えないです。
ドタバタじゃまず無理。
最近バカ笑いさせてもらったのは……なんだっけ。忘れちゃった。(←ボケ!?)

涙のハードルが低いのは別にいいんですが、最近求められている作品がどれも“笑って泣けて”というのがたまたま多いので、低くなった自分のハードルに合わせるんじゃまずいだろうなあと思うわけですわ。

作り手からすると、お客を笑わせる方が泣かせるよりずっと難しいんですけどね。
笑われるのと笑わせるのでは全然違うし。
せめて笑われないようなモノつくりたいもんです。ハイ。

2006/01/27

中国のグリコ

060126_104501北京旅行から帰ってきたいとこがお土産を送ってくれた。
パンダチョコレートを初めとしたお菓子をどっさり。
やれ、嬉しや。
ちょうど食料がなかったのでランチがわりにポッキーを食べる。
味はおんなじだ。

箱に書いてある言葉は感じなのでなんとなくわかる。
「随時随場」は「いつでもどこでも」だろうな、とか。

話かわって。
締め切り前の切羽詰まった状態になると眠くなるのはどうやら私だけではないとわかって安心しました。
いや、だから寝ていいってことじゃないスけどね。

今日は夏にインする映画の打合せ。
「今ダンスにハマってるんですよー」と世間話のついでに聞かれてもいないのに話したら、「へへっ、どーせいいオトコが先生だったりするんだろっ」と監督に鼻で笑われました。
なんでやねん。
なんで私が純粋に下心なしにスポーツを楽しんでいると誰も思ってくれないんだろーか。
しかし、今しばらくはダンスも封印。
このジゴクを抜けるまでは……え~ん。

2006/01/25

切羽詰まるとなぜ眠い?

060123_121401近所の雑貨量販店で500円だったので、懐かしさのあまり購入。

ヒッチコックは私がこの仕事をするようになった原点かもしれません。
大学に入る前の春休み、映画館でヒッチコック特集をやっていて1日4本立て続けに見て夢中になったのを覚えています。
特に好きだったのが、この「レベッカ」。
はっきり言ってストーリーはもうあまり覚えてないんですが、哀愁とミステリアス、ラストの驚き、そんな印象が。

が、これをもう一度見直すのは当分先でしょう。

なぜなら、ワタクシ、切羽詰まっております。それもかなり。
公私ともども。
なのに切羽詰まれば詰まるほど眠くなるのはナゼでしょう。
とにかく美容院(あ~カラーしないとヤマンバみたいになってきた)もレッスンも加圧トレーニングも延ばせる予約は全部キャンセルしてなんとか臨戦態勢に。
あとは集中力あるのみ……。


2006/01/24

スターひばり

_331先週の京都旅行のハイライトの1つ、美空ひばり館の外壁です。

美空ひばりというと、親の世代のスターで唄も映画もいっぱいやった人ぐらいのイメージしかなかったのですが、その足跡をたどるこの地下一階地上3階建ての立派な記念館を隅々まで見て、本当の意味で彼女がスターだったのだとよーくわかりました。

“魚屋の唄の上手なカズコちゃん”がいかにして大スターの座に上り詰めていったのか、そして輝くスポットライトを浴び続けたその栄光の光が強い分だけ、私生活の影は濃かったり、全く人生そのものが映画のようでした。

圧倒的な歌唱力とメリハリのある演技力。
今白黒のフィルムで見ても「すごい」と素直に思います。
あれだけの存在感の出せる役者は今そうはいないですもんね。

驚いたのは、ステージで見る印象とは違って、ひばりさんの身長はわずか150.4センチだったということ。
あれほどまでのスターってもう出てこないのかもしれませんね。
亡くなっても決して忘れ去られることはないでしょう。

2006/01/23

人前に出せないワタシ

旅行やら打合せやら締め切りやらで、今年に入ってあんまりダンスのレッスンに行けてないのですが、それにしてもというのが、今年に入った途端に先生が厳しい!
髪の毛引っ張られて、ネックチェンジで下向かないように特訓されたり、ヒーーーーッという姿勢を保てるストレッチをやったり。
それも厳しくなったのは、2つ通っているスタジオのどっちの先生もなんです。
「なんで?」と聞いたら、笑っちゃうくらい同じ答えが返ってきました。

「人前に出しても恥ずかしくないようにしたいから」

そうです。私は今はまだ人前には出せないシロモノなので。
夏に発表会があるので、そこで何とか踊れるようにしてあげようという先生方の親心。
ああ、ありがたや。
それにはダイエットにも励まなくちゃねえ。今度こそ……

ダンスを始めた時に買い込んだスカート。この大半が履けなくなりました。
あ、太ったからじゃないですよ。

形から入る私は「先生に足さばきがよく見えるように膝丈のスカートを」という入門書を素直に信じて色とりどりのレッスンウエアを山ほど買い込みました。
間違ってもプライベートじゃ着られないデザインです。

最初はよかったんですけどね。ブルースとかワルツの初期なら。
ちょっとは進んできた昨今、スピンやらターンやらがやたら出てくるようになったんですわ。

そーすると、どうなるか。
クルッと回った時には見事にパンツ丸見え。
人さまにパンツ見せて喜ばれるトシじゃないし、私も見せたかないです。
そんなわけで色とりどりのスカートはクローゼットでおやすみ中……(-_-)zz・・

まあもったいないので、スパッツにでも組み合わせてオーバースカートがわりにでもしようかとは思ってますが。
初心者の方で欲しい方いたら差し上げますよん♪

ストーン

051128_142619私のお守りであるパワーストーンのブレスレットです。
去年後半に次々と失くし物していた時に落っことして、余りにも悲しかったので、再オーダーした二代目です。

見た目の色合いも気に入ってますが、かなり強力なパワーもあると実感してます。
実際左手につけてトレーニングすると「左利きですか?」と言われるくらい。
今は毎日のように病院通いしているので、特にストーンは欠かせません。

仕事の時には仕事面でのバックアップを期待して作ったシトリンのリングも必ずつけてます。
それも同じお店でオーダーして作ってもらったもの。
誕生日と生誕地から割り出して自分に合った石を持つというインド占星術は今もインドでごくごく一般的なのだそうです。

もちろんつけているだけで守られてる、と感じるのはプラシーボ効果みたいなものもあるかもしれませんが、なんかこういう神秘的な力もなくはないんじゃないかな。

2006/01/22

「神の手」上・下

コーンウェルの毎年恒例年末の新作。
シリーズ14作目だそうで。早いもんだ。

出たばかりの頃みたいな興奮とページをめくる手が止まらない!というほどの勢いはなくなってしまったけど、確かにまだまだ面白いです。

連続殺人云々より、おなじみとなった登場人物たちの人間ドラマが気になる。
特にこの人の作品は、女性が社会で感じる、いわゆる「ガラスの天井」を描くのがうまい。
が、さすがに14作目ともなると、ヒロイン・スカーペッタもすっかり貫祿だしね。
当初ほどやりたいことがやれなくなってるワケじゃないです。
キャリアはそのままに前々作から10歳以上設定が若返っちゃってるし。

しかし、この作品の真犯人はどうなんでしょうねえ。これって禁じ手じゃないんですかねえ。
未読の人もいると思うので書きませんけど。
少なくとも映像化は無理ですね。この犯人では。

映像化といえば、デミ・ムーア主演で映画化って話、一体どーなっちゃったんだろー。
私が知らないだけで、ひっそり作られて、ひっそり終わっちゃったのかしらん?

神の手 (上)
神の手 (上)パトリシア コーンウェル 相原 真理子

講談社 2005-12-20
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2006/01/21

カーテンを開けると雪だった

060121_091401いやあ、驚きました。今朝は。
朝起きてカーテンを開いてウギャ~。
一面の銀世界(ってほど美しくはないですが)。
今日の東京は一日雪。
積雪は10センチぐらいらしいですね。
東北・北陸地区の人たちから見たら、笑っちゃうぐらいでしょうが、雪に慣れない関東人は結構大変です。

こんな日の外出は転ばないようにするのが大変。
なんとかヨチヨチ歩きで外出していくつかの用事を済ませる。

今日はダンスのレッスン。
いつも教えてもらっているT先生がアメリカ留学中なので、K先生に。
K先生は美人のラテンダンサーです。
ラテンは、コツがつかめなくて全然ダメなので、T先生の帰国までは集中的に教えてもらうおうと思って。

帰ってきてからは一切外出する気にならず、ほとんど冬眠のクマのような引きこもり。
山ほどたまった仕事を前に、ひーとかワーとか言いつつ、かえってどこから手をつけていいかわからなくて、結局たまりにたまった新ドラマの録画を見たり、本を読んだり。
ま、まずい……

人間性バトン

同業の友人かじこちゃんからかなり前にもらっていた「人間性バトン」です。
遅くなりましたけど、簡単に。

① 回してくれた人の印象

座業+引きこもり+甘いもの好きのはずなのに、信じられないくらいスレンダー。
長くてふわふわの髪がお嬢さんっぽくてステキ。
細くて長い指に煙草をはさんで、フーッなんてされるとメロメロになっちゃう男性も
多いのでは(笑)
かわいくて優しい人です。

② 周りから見た自分はどんな子? 5つ述べよ。

う~ん。何だろー。結構気にする方なんで、あんまり聞こうと思わないんで。

・酒飲み……一週間に10日ぐらい飲んでそうと言われたことがあるけど、実は下戸
・ポジティブそう……なんかここんとこ立て続けに言われた。単なるノーテンキなだけ。
・隠れデブ……顔だけ見てるとわかんないけど、実はすごいね、と。
・せっかち……ダンスに性格がモロに出るらしく、待つべき時に待ってられない。
・男らしい……(__;) なぜっ!? 仕事してると自分で自分の看板背負ってるせいではったりかますからか?

③ 自分の好きな人間性を5つ述べよ。

・常に相手の気持ちになって考えられる
・困難にぶつかった時、嘆くよりまず立ち向かっていく
・謙虚
・素直にありがとうと言える
・好奇心が旺盛

④ 嫌いなタイプを5つ述べよ。

・空気読めない人
・自分が!自分が!とポジティブと図々しさを取り違えている人
・礼儀とか義理とか社会人として当たり前のことができない人
・思いやりがない人
・いつもグチグチマイナスのことばっかり言ってる人

⑤ 自分がこうなりたいと思う理想像

どんなときも微笑みを絶やさず、どんな困難にも軽やかに立ち向かえて、誰にでも優しくできるんだけど、戦うべき時にはちゃんと自己主張できて、ちょっとしか食べなくても満足できて、見た目も中身も真の意味でオトナ、でもかわいい!(……正反対じゃん。あくまで理想ね、理想)

⑥ 自分を慕っている人に叫んでください

ありがとー!がんばりま~す!


⑦ そんな大好きな人、5人にバトンを回してください。
印象付きで。

いやあ、みんな忙しそうなんで、特に指名はなしってことで。
やってみたい方、どうぞ!

とある会議室にて

060119_155101場所は大阪。とある会社のとある会議室に置いてあったオブジェ。
うちの猫たちのフォルムにあまりにもよく似ていたのでついパチリ。
この会議室は置いてあるものがいちいちおしゃれで働く人のセンスを感じさせるなあと思いました。

日帰り大阪全体会議(打合せ)の旅。
方向性は大丈夫そうなので、いよいよ一気にホンにします。
カネは出すけど口は出さない、という天使のようなスポンサー様(笑)はじめ、「好きなように思いっきり書いて下さい」なんて言われちゃって、もーがんばるしかないじゃないですか。
……ファイナンス的なお話まで聞いちゃうと、責任もじわりじわりと感じちゃうし。
どーすんのよッって感じ。

会議の後は、お好み焼きとワインのお店へ連れてっていただく。
いや、もう最高でした!
あのチーズも豚玉も忘れられないなあ。

翌朝、どうしても朝イチに病院(注:患者は私じゃありません)に行かなければいけなかったので、泊まっていけばというお誘いもあったのだけど、最終の新幹線までと粘って粘って食べどおし。
20時半を回ったところで、男性4人に送られてタクシーを停めていただく。
後で運転手さんが「いやあ、わらわらと男の人たちが手を上げるからなにごとかと思いましたよー」と怯えてました(^_^;)
最終より30分も早い新幹線に乗れたおかげで、午前0時にはすっかりお風呂の中。
きっとまだみんな飲んでるんだろうな~と思いつつ。

京都、大阪と今週は関西づいていた一週間でした。ふう。

2006/01/19

半兵衛麸

_316今回の旅は、パワースポットにポイントを絞って無理せずのんびり、そして食事はおいしいものだけを食べる!という贅沢・ゆっくりのんびりに徹しました。

今回のヒットの1つは、「半兵衛麸
麸のフルコースなわけですが、もっちり感がたまりません。
生麸がこんなにおいしいものだとは!

_320店内はこんな感じのお飾りも。
京都の町屋らしく細長い造りです。

あとトイレがキレイ!
サービス業はトイレを見ると心遣いがわかります。

京都へ行ったら絶対また行こうと思うお店の1つです。

2006/01/18

実は京都へ行ってました

公私ともども慌ただしく、時間のない昨今、ホントは旅行どころではないのですが、今回は特別。
睡眠2時間半で新幹線に飛び乗りました。
京都開運の旅!

そう。今回は女子物書き3人組で、商売繁盛を祈る旅だったのです。
(いや、もちろん健康とか家内安全とか恋愛成就とかそれぞれに二次的なお願い事はあったでしょうが)

めちゃめちゃ方位・風水に詳しいAさん、Sちゃんに細かい行き先は全部お任せして今回はおんぶに抱っこ。
開運にベストな京都と思っていくせいか、行く先々でとてもいい「気」を感じました。
これはマジで気のせいなんかじゃないと思います。

_334夕陽に映える金閣寺。息をのむ美しさ。

印象に残ったレポートはまたおいおいアップしていきます。

もちろん旅先だって仕事のこと、家庭のことで電話やメールはおっかけてきます。
「え、うそ」と思うような事柄も勃発し、慌てて今週の予定を変更してもらうメールを入れなきゃいけなかったりもしました。
帰ってきてまたまた3時間睡眠で仕事。

それでも行ってよかったと心から思います。
なんというか心が洗われたような、すがすがしさを感じています。
今年はいいことありそうだ。

2006/01/16

猫年がない理由

先日、猫年がないのは、干支を決める時に猫の尻尾にねずみがしがみついていて……という話を書きましたが、間違ってました。
すみません。うろ覚えで勘違いしてました。

正確には、神様が干支を決める時、「元旦に挨拶に来た順番に決める。ただし先着12匹まで」とお触れを出し、その日にちを忘れてしまった猫がねずみに聞いたそうです。
ねずみはライバルは少ない方がいいと考え、「1月2日だちゅ~」と答えました。
で、自分は一番に駆けつけたウシの背中に乗っかっていて、ゴール寸前に飛び込んだので子年が一番になった、というわけです。

当然ウソを教えられ猫は12着に入ることができず、それ以来ねずみを恨んで追いかけ回すのだそうで。

舞台「渡る世間は鬼ばかり」

別に同情を引きたくて言うわけじゃないですが、ワタクシ、今結構忙しいです。
そこへ持ってきて明日から旅行の予定が入ってます。一泊だけど。

な・の・に……

なぜ私は明治座にいるの?
なぜ私は老人を引率して「渡る世間は鬼ばかり」を観ているの~~~。

そんな日曜日。
そりゃ予定は3カ月以上も前から入ってたんで、忙しいから行けないなんてことは口がさけてもいえるはずもなく。
仕方なく(?)本番中に爆睡してました。

しかーし。
あのドラマどおりのキャストが、ドラマよりちょびっとテンションの高い芝居で笑わせて泣かせようとします。
すごいです。

赤木春恵さんは体調のせいでしょうか?出演はなし。
しかし、幸楽がおばあちゃんなしで成立するはずもなく、なんと声のみの出演!
録音とか電話とか、かなり工夫の見られた設定でした。
もちろん橋田ドラマお約束の長ゼリフの数々も健在です。

が、私が何よりも驚いたのは客席の反応です。
大体本番始まってもずーっとしゃべってるし。
「あ、ほら、泉ピン子よ。意外と痩せてるじゃない」
「赤木春恵、出てこないのねえ。つまんない」
「中嶋なんとかって、すごい太ってるわねえ」(←大きなお世話)
「あ、えなり君だ。かわいいじゃない」
エトセトラ。

ただでさえ音響の悪い明治座でそんな具合なので、セリフが聞き取れないってば。

さらに驚いたのは、泣くんですよー!客が!随所で!すすり泣きがあちこちから。
それは例えば、えなり君が東大に受かったシーンとか、角野さんとピン子さんの夫婦が手をつないで「おまえと一緒になってよかった」っていったりするだけで、もー号泣なんですわ。
あー。驚いた。

こんなに素直な客ばっかだったら苦労しないのに、なんて思う私はひねくれ者!?

さすがです。橋田先生。

犯猫

060101_191001昨日布団におねしょの話を書いたら、一体犯人(犯猫)は誰だ!?というご質問をいただきました。

←それはこいつです!

アラン:シャム猫ブルーポイント もうすぐ2歳 特技:大食い
体重 5キロ

2006/01/15

布団を洗う

またやられました……(__;)
掛け布団に水たまり。
そーです。猫のシッコ。
もぉぉぉぉぉ。
最近はいいコになったかと思ってたのに、一体何が気に入らないんだっ。

しかもしかも。
1日あけて2枚!
クリーニング代、いくらすると思ってんのよー。

成長した分、量も匂いもハンパじゃない。
最初は絞ったタオルで拭いてたんだけど、ラチがあかない。
えーいと思って、洗面所でつまみ洗い。
これでもまだ全然ダメで、ついに私ってば浴室の洗濯物用バーに布団をかけると、熱いシャワーをジャージャー浴びせたのです!ほとんど丸洗い状態。
もーヤケだ!

これってヨメ入り道具に親が買ってくれた一生もんとかいうウン十万の羽根布団なんですが、ンなことかまうこっちゃない!
中身はダウンでしょ?水鳥でしょ?
だったら水かけて何が悪いのさってなもん。

ちなみに1枚目はそうやって水浴びさせて翌朝クリーニングへ。
今夜やられた2枚目は現在浴室乾燥機にて乾燥中です。

洗うのはともかく、一体彼にどんな不満があるのか、このまま永久にこの繰り返しなのか?
そっから解決しないと羽根布団の受難は続くのかなあ。複雑な心境です。

2006/01/14

ブーツ症候群

昨日は忙しかったと書きましたが、その反動からか、今日は全くダメダメな1日でした。
だる~い。
集中力がな~い。
胃がいた~い。

19時からの会議に出かけるつもりで着替えまでしたのに、どうにもダメで急遽欠席。
根性なしのワタシです。

さて。先日の足の痛み。
その後だんだんよくなってきたので、病院に検査の結果を聞きに行かなきゃと思いつつほったらかしになってました。
もういいかなとも思ったけど、万一難病だったら困るしー。(だからないって)
一応今日行ってみました。

当然のことながら検査結果はシロ。
唯一炎症反応を示す数値がちょびっと出てるだけ。
それでもドクターは首をひねってるわけです。
「う~ん。ウィルスかもしれないと思うんだけどねえ」と、さらなる検査をしかねない勢い。
そのテに乗るかっっ。

ワタクシ、ちょっとキレました。

「先生!これはブーツのせいですってば!私、周りの女の子の友達に片っ端から聞いてみたけど、みーんなこれでアザつくったり痛めたりしてますからっ!」

そしたら
「えーブーツでこんなになるのお?ブーツ症候群かなあ」だって。

もともとこれっぽっちのことで外科になんて駆け込んだ私が悪いんですが。

そんなこんなで今週は忙しいのと足の痛みとモロモロで全然ダンスのレッスンに行けずじまいです。

2006/01/13

人あたり

昨日は会議の一日でした。

まず11時から14時まで新しい仕事の打合せ。
制作チーム全員と私、なんと11対1です!
全員が私のプロフィールなんぞ手元に持っちゃって、もープレッシャーかかりまくり!
大切なキャラをヘンなことにしたら「うちの娘に何すんねん」ってことになりかねないので、責任重大。

私、名刺交換した後、いつまでも相手の名刺を机の上に並べておくの好きじゃないんですが(いかにも名前覚えられません~みたいで)、今回はさすがに覚えきれず、私の周りをぐるりと取り囲んだスタッフの並びの順に名刺を並べました。
発言した人がどの立場で言ってるのかって知りたかったので。

3時間ぐらいホン打ちは当たり前なので、どうってことはなかったですが、ちょっと緊張でした。

で、いったん帰ってきてベッドに倒れ込む。前夜3時間しか寝てなかったから。
ムックリ起き上がったのが17時。
ヤバイ!次の会議は17時からだというのに!
大遅刻して表参道へ。

この会議がまた大人数で全部で40人ぐらいでしょうか。
一人で立ち向かう会議じゃないので、全然気が楽ですけど。

そんなわけで、帰ってきたらもーぐったり。
すっかり人あたりしちゃったみたいで、一文字も書かずにビール飲んで寝ちゃいました。

書きの日は誰にも会わず家から一歩も出ず、出る日は数十人と顔を合わせる、その落差がメリハリと呼べるのかどうか?なんてことを考えた1日でした。

2006/01/12

4色ボールペンのススメ

今週、来週は締め切りと打合せ、さらに個人的な旅行やら観劇と私にしては珍しくスケジュールが詰まっています。
しかし、早起きはつらいなあ。

今日は10時から赤坂にて打合せ。
終わってから、今年最強の神様と友人のプログにあった豊川稲荷にお参り!
ここは芸能関連の神様だとかで、なんかそっち系の人が結構いました。
作品のヒット祈願と商売繁盛を願って今年二度目の初詣。

さて。
最近仕事でもプライベートでも4色ボールペンを愛用してます。
仕事では、出した原稿をもとにあーでもない、こーでもないと監督とプロデューサーにイロイロ言われるわけですが、その意見や意見を聞いて思ったことなどを黒でメモします。

さらにあーでもないこーでもない、が続くと、さっきまでイイと思っていたことが変わってきます。
そしたら、緑や青で訂正したり線を引いたりします。
肝になりそうなことが決まったり思いついたりした時には赤で目立つように書き込みます。
こうすると後でざっと見返した時、議論の流れやポイントが見渡せて構想の助けになるんですよね。

もっとも打合せで一切メモなんてとらない作家もいますけどね。
以前某大御所作家の方の打合せにまぜてもらった時にはペン一本すらご持参されてませんでした。
「書かないんですか?」と聞いたら、「家に帰って思い出せないようなことならいらねーよ」とのことで。
まあ、それも一理ある……のか。

で、プライベートでの使い方はというと、私の場合、家で仕事する時間が長いので、だらだらしているとあっという間に一日なんて終わっちゃいます。
タイマーをセットしつつ、自分で流れを決めていかないととんでもないことになるわけで。
一日の行動記録を、仕事は赤、運動は青、食事は緑、それ以外は黒、ってな感じでざっとつけていくと、一日のうち何に時間を割いたか一目でわかる、ってわけです。
別にそれを把握したからってナニってことはないんですけど。

いいですよ、4色ボールペン。
願わくばもう少しおしゃれな4色ボールペンが出ないかなあ。

2006/01/11

難病ですか!?

月曜から痛んでいる大根足。
今日になってもまだ痛かったので、夕方病院へ行ってみました。

原因はどう考えたってブーツ以外に考えられないのに、お医者さんってば、「いや、ブーツでこんなになるはずはない……痛風かも」とかいっちゃって、なんと尿検査と血液検査までされました~!
おまけに「痛み止めの座薬(!)出しておこうか?」だと。

私は湿布もらえたらいいやぐらいのつもりだったのに、大げさっ!
それとも難病!?片足切断とかなっちゃったりして!?
……ンなわけねーだろっ!

その証拠に痛かったことは痛かったのですが、そのままダンスのレッスンに行ってしまいました。
さすがに踊ってる時、特にリバースターンとかで体重全部を右足一本で支える時なんかはズキズキきましたが、なんとか1時間半そのまま通してしまいました。
そしたら、なんだかあの激痛はなくなってきたんですよねえ。ムム。
ちょっとした難病騒ぎでした。。

2006/01/10

ブーツで激痛

月曜の朝、起きたら右足首に触ると飛び上がるほどの痛み。
な、なにっ……!?
一生懸命考えたら、どうやら前日にロングブーツを履いていて、それが折れ曲がる部分でした。
そんな状態で長い長い映画を観ていたので、気付かないうちに内出血状態だったようで。

まあ、ほっときゃ治ると思ってとりあえず冷やしたりなんかしてたんですが、昨日の夜からどんどん痛みが広がっていくじゃあありませんか!
ふくらはぎまでパンパンに腫れ上がって、なんか痛みが太股まで上がってきた。

が、夕べから今日の午後にかけて仕事がたてこんでいたので病院に行くヒマもなく。
とにかく足一面に冷えピタを張り付けてしのいでました。

原稿2つ送って、今日の夕方、病院行こうかなあと思ったンですが、眠い方が先に立ち昼寝してしまいました。
寝てると血液が下にいかないせいかラクみたい。
で、起き上がった瞬間、グウ~~~とうめくほどの激痛。
血液が下がっていくのがわかるほど。
今は足が慣れたらしく動かさなきゃ痛くないんですけどね。

まさかブーツでこんなことになるとは……とほほ。情けない。
ブーツといえば、この前別のお気に入りのショートブーツの踵がボッキリ折れたばかり。
足細くしないと履くなってことなのかも~。

060109_175401関係ないですが、携帯カメラの画素数が10倍にアップしたので、前から撮りたかったイルミネーションが撮影可能になりました。
東京ドームでは現在光のイルミネーションのイベント開催中であちこちにこんなオブジェが置かれています。

2006/01/09

「キングコング」

「なんかすっごく泣けるらしいよ」
「だったら、メイクがぐちゃぐちゃになってもいいように女同士で観に行こうよ」
というわけで、ダンスのS先生と観てきました。

『キング・コング』

いやあ、ホントに泣けた。もーダメってくらい。
私、動物が虐待されるのって根本的にダメなんですよね。
もちろん泣けたのは、キングコングが攻撃されるとこじゃなくて、ヒロイン(ナオミ・ワッツ=絶叫させたらこの人の右に出る者はいない)との心の交流シーンなんですけど。

しかし、長い!3時間は長い。
長いワケは、途中3分の1が「ジュラシック・パーク」になるから。
ピーター・ジャクソン監督はオリジナルの「キング・コング」を観て監督を志したぐらいだから、ホントにやりたかったんでしょうね。
山ほどお小遣い(制作費)をもらった男の子(監督)がやりたい放題、ありとあらゆる玩具(恐竜・ジャングル)を作り込んで、「作れてうれし~」って感じが画面全体にあふれてました。
あれ、恐竜を2~3匹減らせば、20分や30分軽く短くできたことでしょう。

とにかくコングのキャラがよくできてました。
劇中の船乗りのコック役とコング役が同じ役者(アンディ・サーキス)が二役ってすごくないですか!?
もちろんモーションキャプチャーがってことですが。

セリフのやりとりがなくても、行動と表情と場面で十分心情の流れって描けるんだなあと、とっても勉強になりました。
ジャングルとニューヨークの夕陽のシーンは滂沱の涙を誘います。

ラスト、コングをニューヨークに連れてきた映画監督がコングの死体を前に「美女が野獣を殺したんだ」ってセリフは「違うだろー!おまえだろー!」と突っ込みたくなりましたケド。

つまんないことですが、コングが息絶えてエンパイヤステートビルから落ちていくシーンって、「タイタニック」におけるジャックが凍死して海に沈んでいくシーンと構図が一緒だわ、と思いました。

終わってからS先生とおしゃべり。気がつけば終電近く。
やっぱり映画は大スクリーンで観るべきだなあ。
帰ってきてこれから自分の作品をシコシコ夜なべデス。このコがスクリーンにかかるのは、あと何カ月先かなあ。

2006/01/08

働かざる者

年末年始、ボケボケしてたら今年もあっという間に一週間が過ぎてしまいました。
ヤ、ヤバイ……
そろそろエンジンかけないと、またしても人にメイワクかけることになっちまいます。
私のせいじゃなくて待ちの状態に入っている仕事も全部書き出してみたら、一瞬目眩がしました。

こいつら一遍に動き出したら寝るヒマなくなる……

が、寝るヒマはなくても踊るヒマはつくります。
今年も5日から初レッスン♪
なぜかどの先生も「今年はやるよ~」とえらく力が入っていて、いきなりレッスン内容も高度になっちゃったりなんかして、うれしい限り。(←結構M体質)

ところで、プロの先生はお正月も休まないのかと思って聞いてみたら、「パートナーが帰省しちゃったりするから2日ぐらいは踊らないよ」とのこと。
バレエとか陸上みたいに一日でも練習サボると身体に影響する、ってほどじゃあないらしいです。
逆にちょっと間をあけることで、急にイメージが開けてきたりすることもあるって。

私の仕事でいうと、書けなくなった時に思いきって休むと急に浮かぶことがあるようなことと似てるみたい。

060102_110142_Mいずれにしても働かざる者食うべからず、踊るべからず。
今年も頑張って働きます。

ご飯くれ~と口あけてまってる3匹もいることだし。

←食う、寝る、遊ぶが仕事。
来世は猫になりたい。

2006/01/07

レーシック……4カ月

レーシックの手術を受けてから4カ月が経ちました。
ホントは3カ月検診のはずが忙しくて行けず、4カ月たった今月行ってきました。

経過は良好。問題なし。
視力は0.02から左右とも1.5で安定しているそうです。
ホントは左目の方が若干よく見えるんですが、それは利き目が左だからそうで。

手術直後、手元が見えにくくなって「うっ。こんなに早く老眼かっ」と思ったことも最近は大丈夫です。ホッ。

コンタクトのない生活も結構すぐに慣れてしまって、普段は忘れてますが、泊まり掛けの旅行の時など荷物が減って便利です。
夜遅くまで起きてる時ももう目の乾きやコンタクトの曇りをもう気にしなくてもいいし。
なんたってそのまま寝られちゃうのがラクチンです。
快適、快適。

やろうかな?どうしようかな?と迷っている方は一応おススメです。
一応、というのは、眼鏡が似合う方とか、絶対ないとはいえないリスクや老後の視力の心配なんかまでは私には保証できないからという意味ですが。

でも、ほ~んとに快適、楽ちんですよ。

2006/01/06

お花をいただく

060105_225701今日から対外的仕事初めです。
某イベントの取材(というか見学)。
同行してもらった担当Pに「お誕生日だから」といただいた花束。
うれし~い。
あ、ただしくださったのは男性じゃないですけどね。
若くて美しい女性です。
会場でキャラクターグッズを買ってもらう私。
なんか小学生の時の気分がよみがえってきました。

その後はレギュラー番組の会議。
延々5時間。
せっかくの花束も蒸し暑い会議室ではちょっとかわいそうでした。
帰ってきてすぐに水切りしてみましたが。


2006/01/05

年賀状

今年の年賀状はかなりの失態がありました。

まず「書かなきゃ!」と思いつつ、年末のゴタゴタ、バタバタで、もう自分でPCでつくる時間はないっ!と印刷を頼むことにしたのが、締め切りギリギリの24日。
出来上がったのが28日。
当然のことながら投函は29日からバラバラと。
到着は当たり前のように元旦は無理でなんと4日以降。

さらに、枚数の失敗。
私は、ペンネーム(電話・携帯・メアド・URL入り)と本名の名字のみのものと毎年2パターンつくるのですが、もーなんにも考えずに(考えている余裕がなく)100枚ずつ発注したら、ペンネームの方が足りなくなりました。
まあ、それは別にいいんですが……

大失敗しちまいました~!
喪中葉書くれた人に片っ端から送っちゃったんですう~。ひー。
後で確認しようとおぼろげながら覚えていた人には書かなかったものの、そうじゃない人にガンガン……。
あーあ。
私、自分が喪中の時にハガキ出したのに年賀状寄越した友人に「けっ。無神経なヤツ」なんて思ったのに、自分がやってました。

寒中見舞いでおわびをするか、はたまたこのままバックレるかかなり本気で思案中です。

ま、それはともかく。(ともかくじゃないんだけど)
今年は戌年。ペットのワンちゃんの写真を印刷している人が多かったですねえ。
なんで猫年ってないんだろー。

一説によると、干支を決める時、よーいドン!で神様が競争させたら、猫の尻尾にくっついていたネズミがゴール寸前で飛び込み12番目を死守したから……って聞いたことがありますが。

来年(というか今年の年末)こそは早めに準備するぞー!と決意するのでした。(ホントかよ)

2006/01/04

大吉

近所の神社に初詣に行きました。
毎年恒例のおみくじを引きました。
大吉!
たしか去年は小吉だったなあ。

毎年ノートにつけてる「今年の目標」をパラパラ見ていて、確かにいろんな意味でやっと“上向いて”きたなあという感じがします。
やっぱり余裕がない年の目標は余裕がないんですよねえ。
ガンパラナクチャがすご過ぎて。
もちろんそのときは必死だから、それがいけないなんて思わないし、前向きなのだからいいのだ、と思ってました。今だから振り返ってわかること。

今年は、目標というか心がけることの1つに「人への感謝の気持ちを忘れない」を入れました。
やっぱりねえ、自分だけが頑張ってどうにかなるもんじゃないし、出会いがあってこそチャンスがあるわけだから。
てなことをようやく今になって感じるんですけど。

おみくじにも「感謝の心をもって諸事に励みましょう」とありました。
そのすぐ後に「酒色に溺れると凶」って続いてるんですが(^_^;)
酒色?酒と色事?
う~ん。どっちも悲しいくらい縁がないから、それは大丈夫だと思います、神様。

2006/01/03

映画三昧

暮れから趣味と仕事を兼ねていろいろ観てます。

『Mr&Mrsスミス』
華やか!スタイリッシュ!アンジェリーナの殺し屋がカッコよくて、このカッコよさで新婚のブラピを誘惑したのね……と深く納得。
ただし、アクションシーンは派手でいいんですが、心情の流れが一本調子。
特にブレイクポイントを迎えてからのACT3はもう一声二人の感情に起伏が欲しかったなあ。
どうせあり得ない設定なんだから、どっちかが死んだかと思わせて、ラストは南米のどっかの国で再会するとか……ダメ?(笑)
おしゃれにカンセリングで前後挟んだのは今風なんですけど、私はベタな展開でよかったですう~。
楽しみの1つだった二人のタンゴのシーン、短いっ!

『東京物語』
言わずと知れた小津映画。いいですねえ、しっとりじっくり。
もー役者がみんなうまいの。(なんて僣越ですけれど)
当時のスター女優さんたちの二の腕がみ~んなリッパだったのはなんか安心した。
(どこ観てるんだっ)

『普通の人々』
レッドフォード監督作品。
静かに崩壊していく家族を描いた秀作ですね。
ハデなことは起こらないけど、その分せつないです。
親子だからって分かり合えるもんじゃないってとこが。

『普通の人々』
ついでにと思って竹中直人監督作品。
すいません……ギャグの連続についていけず途中で早送り。

『幻の光』
能登の風景が観たくて。
美しい景色と表情だけで極力抑えたセリフ。それでも伝わります。
が、自宅で観てるとせっかちになり、2倍速でもまだ遅いと感じるほど……ごめんなさい。

『家族ゲーム』
これっていまだに記憶に強烈に残ってますが、なんと24年も前の作品なんですよねえ。
まさに記録より記憶に残る作品。いや、記録もよかったんでしょうが。
松田優作はダンディな刑事役もカッコいいけど、こういうちょっと壊れたとぼけた味がよかったですよねえ。
惜しい人を亡くしました。(合掌)
さらに今はもう亡き人がいっぱい出てて、なんとも感慨深かったです。
でも、役者さんはスクリーンの中では永遠ですね。

2006/01/02

宿題

年末、23日ぐらいに送られてきたのに、なんと5日も宅配ボックスの中で存在すら知られていなかった1個のダンボール箱。

中身は原稿……

またまたシナリオコンクールの審査員を頼まれてるんですが、あの分厚い原稿の束を見ると萎えます。
おろそかに読むわけにいかんしね。

ノルマは10本。
とりあえず今日から1日2本ずつ読むことに。

長いからまずフォトリーディングしてから。
すると、情景がかなりはっきりイメージできるじゃん。いいカンジ。

私は結構甘い審査員だと思いますが、結構大変は大変。
ホントはね、人のホン読んでる場合じゃないんです……。

業務連絡

友人・知人の皆様へ

携帯のキャリアの変更に伴い、携帯のメアドも変わりました。
といっても、めったに使わないですし、基本的にはPCのメインアドレスにいただければ転送されてきますし、相変わらず親指で打つのが異常にのろいので、あっちにいただきたいんですが、

今までのメアドの頭から4文字を削ってください。(ハイフンまでです)

以上、よろしくお願いします。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしゅうm(_._)m

静かな東京でお正月をのんびり過ごしています。
仕事はいろいろたまってるんですが、元旦だけはやらないぞー!と決めて怠惰な一日を過ごしてしまいました。

昼食難民になってランチは神楽坂のホテルアイビスのフレンチ、ここで飲んだシャンパンに酔って、帰ってきて猫と一緒にお昼寝(-.-)Zzzzz‥

夜は、ラ・クーアで温泉とボディマッサージ、なぜか夕飯は焼き肉!
食べ過ぎ!絶対食べ過ぎ!
今年は本気で半年で5キロは痩せる!
そう決めたはずなのに……

そーだ。去年の目標の採点と今年の目標、ちゃんと決めなきゃ。

060101_190401ところで、携帯ついに変えました!ツーカーからauへ。
感動もんですっっ!
何がって電波が!
うちは陸の孤島のように携帯が入らず、ひどい時は窓から身を乗り出して話さなきゃいけないほどだったんですが、なんとauは家のどこでもちゃんとバリ3なんですう~。
これでベッドで昼寝ができるぞー!
……なんでかっていうと、仕事の電話は全部携帯にかかってきます。
待機の時とかいつ上がるか時間の読めない編集待ちの時とか、どんなにくたびれていてもなんとか入る仕事部屋から動けなかったんです。
ああ、うれしや。
しかし、反面なんだかいつでも寝られるとなると昼寝ばっかりしているようになるような予感が……
ちなみにこれは新しい携帯で撮った画像。(我が家のドア)
画素数が格段にアップしました。

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