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2005/12/10

能登シナハン(グルメ編)

山ほど写真は撮ってきたのですが、腕が悪いので現物・現地のすばらしさが全然再現されてませんが、まあ大雑把に。

_301能登で2軒だけというイタリアンのお店でランチ。これは香箱ガニのパスタです。シェフはオーストラリアからやってきたフラット氏。陽気なオージーでした。お料理はどれもすばらしくおいしかったです。素材も地元の魚介類中心。
着いたばかりなので、アルコールはみんなで我慢。お水を「シャブリ」だと言い張ってました(笑)

_319今回の旅の目的の1つ(なのか!?)寒ブリのお刺身。もーとろけそう。聞きしにまさるうまさでした。

_321今回のヒットの1つ、なまこ。今まで食わず嫌いだったのですが、生臭さが全くなく、コリコリしゅるしゅるした食感が絶妙でした。

_409これは二日目の宿(民宿)のお料理。民宿といっても、改装されたばかりで、木材はすべてあての木(あすなろ)、やさしい肌触りなのでスリッパはありません。
手前はブリ大根。ここの食器はすべて輪島塗り(家具塗り)なのです。軽くて温かな手触りです。お料理はどれもすばらしかったです。

_387恋路海岸のレストランのラーメン。海草たっぷり、ミネラルたっぷりでした。ここは間もなく雪の季節になると3月ぐらいまで閉めてしまうとかで、お客も我々だけでした。
冬の海を見ながらいただくラーメンも格別でした。

その他、もっといろいろおいしいものもありましたが、いい画像がないので、こんなもんで。
とにかくこの時期、お魚が最高でしたね。ブリ、牡蠣、カニ、アオリイカ、甘エビ……エトセトラ。
ほっぺた落ちそうとはこのことで。
よい食材といい腕で食卓は何倍にも豊かになるものなのですね。


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