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2005/10/24

携帯とFAX

電話嫌いの私ですが、ないと商売になりません。
仕事の電話は80%ぐらいが携帯にかかってきます。
締め切り前とか、絶対に家にいなきゃおかしいーという時間帯には自宅の電話にかかってきます。
(それでも遊びにいっちゃって留守の場合には携帯にかかってきますが)

で、私の携帯。
イマドキ珍しいツーカーです。
昔はドコモを使っていたことがあるのだけど、あまりに音質が悪くて打合せにならないなあと思っていた時に、本屋の店先の懸賞で当たって乗り換えちゃいました。
音はいいけど、電波が弱い。
でも、端末は世界最高という薄さなので、カメラもついてるし、まあいっかと使ってます。
なんたってジーンズのポケットに入れてもさほど膨らまないのはありがたい。

しかし。
メールとたまに画像撮影する以外に使わないといえば使わないのですが(電車の時刻表調べなんかもやったことないです)、最近また携帯小説なんかのオファーもあったり、添付ファイルが出先で見られると便利という状況もあったりするので、そろそろ機種変更するか~と思っているところです。
ちょうどツーカーがKDDIと合併して、なんと番号そのままでauに変えられるんですよねー。

で、ツーカーに問い合わせてみたところ、なんと同じことを考えた人たちが殺到しているらしく、現在手続き停止状態だそうで。

「携帯なんて話せりゃいいじゃん」というコンセプトでやってきたツーカーですが、やっぱり時代の流れはそれだけじゃな足りないのかも。

変わってFAXの話。
原稿の送信がFAXから添付ファイルでメールで送れるようになって睡眠時間が増えました。
が、中にはメールをしない人というのもいます。
今書いている映画の原作者である漫画家さんがそうでした。
私信やら問い合わせやらでのやりとりはFAX。

これがなんか久々に新鮮でしたねえ。
なにしろ肉筆ですもの。
まして相手は漫画家さん。肉筆もまた味があって、ファンだったらこれ垂涎ものだろーというお手紙の数々。
もちろん返信でこちらも書くのですが、いかんせん最近はすっかりキーボードで書くのが当たり前になっているので、手書きだともどかしくって。

そこで私ってば、ワープロ画面を開いてメールを打つようにキーボードで書いてプリントしてFAXで流す、という手法なんぞに出たわけです。
ああ横着。

でも、やっぱり手書きの文字って「人」が伝わってくるなあと感じたのでした。
だったら「声」も同じなんでしょうね。
電話嫌いなんていってちゃいかんかなあ。
でも、ヤなんですよねえ「どんな感じですか?」という催促の電話だけはどうにも…(^_^;)

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コメント

FAXは絵が書けるので娘が多用して、おじいちゃんとおばあちゃん、友達によく送っています。
ディジタルの時代ですが、アナログをディジタルで送るのが温かい。
声もアナログ、絵もアナログ、でも携帯もFAXもディジタルで伝送していて、伝わるのはアナログな温かさ。

>よしぴーさん
あーそうですね。お子さんにはいいツールですよね、FAX。
あったかさがそのまま伝わりますものね~。
なるほど。
どんなにメール・インターネットが発達してもなくなることはないでしょうね。

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