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2005/10/18

印刷

「とりあえず台本、印刷したいんだけど、直すとこないよね?」
とPから電話。
げー。あります!あります!っていうか、誰も気付いてないわけないよね?

書き上げると、もちろん読み返しはするものの、終わった解放感いっぱいで結構細かいミスが残ってたりします。
それも赤面モノの変換ミスとか誤字とか脱字とか……
今回のホンは特に長かったので、画面で見つからなくてもプリントすると結構ザクザクと。

なので、改訂稿というほどではないのだけど、一応読み返して、ちょっとだけ手を入れて送信。

ところが、たったこれだけでもすごい面倒。
なぜなら、ちょい直しでもまずはOASYSで直し→word変換→OASYSの二字ダッシュを★マークなど目立つものにしておいて検索→--に1つ1つ置換→さらにwordでは寝っころがってしまう半角二文字を縦に起こす(これも一括変換)
とまあ、ここまでやらなきゃいけないのです。
マイナーなOASYSなんぞいつまでも使っているからいけないんだけど。
でも、wordはどうしても信用できませぬ。

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コメント

確かにwordはあまり好きではありません。
何で日本でwordを支持するのかまったくわからないです。
僕は一太郎派だったのですが、周りのフォーマットに合わせるとwordなんですよね~。
OASYSは確かwindows用のソフトは出ていた記憶がありますが、どうなんでしょう、使い勝手とか違うかもしれないですね。

>よしぴーさん
wordはWindowsとセットになっているからそのまま日本でも広がっているですよねえ。
でも、もともと英語のために開発されたものですからね。
私は、OASYS for Windowsというソフトを使っていますが、さらに外付けキーボード(ワープロと同じ)をつけているので、日本語執筆環境としては考えられる限り一番ノーストレスのものになっていると思います。
たまに直接wordで文書書くんですけど、いきなり固まるのがコワくて……(^_^;)

KEIさん、こんにちは。
OASYSとは又懐かしい。私OASYSがらみの開発したことあるんですよ。
まだ、OASYSが高価でワープロ専用機として大きい機械だった頃。(いつだ?(^^;)

まだOASYSが生き残っているなんてすごいなぁ。

もしかして、親指キーボードですか?

>健探人さん
こんにちは。ああ、あちらのブログのお当番が~~~ちょっと待っててくださいね!(^_^;)

そーです。親指シフトです!
モノ書きには今でも多いですよー。
富士通に開発依頼の署名とかしたことあります。
しかし、OASYSの開発に関わっていらしたとは!?
またしてもシンクロですねっ。

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