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2005年10月

2005/10/31

からむ

同業友人ライターSちゃんの放送中のドラマを見ていたら、ドキドキするほど激しいベッドシーンがあった。
(正確にはベッドで、ではなかったのだけど)

あんまりすごかったので、「一体ト書きに何と書いたの?」と素人みたいな質問をしてみた。
そしたら、案の定「絡む」としか書いてないよ~とのこと。
そかそか。そうだよね。
ああいうシーンの演出って監督の好みというか色がモロに出るので面白い。
監督によっては、芝居するのは自分じゃないのに「死ぬほど恥ずかしい」なんて言ってる人もいるけど。

確かにセクシーなシーンは書く方も恥ずかしいんですけどね。
書く人、演じる人、演出する人、一番恥ずかしいのは誰だろう!?

2005/10/30

アイデア・マラソンブログ

少し前から共同執筆でアイデアマラソソのブログに参加しています。
タイトルは「アイデアマラソンですから!アイデアマラソン・リレー実践中!」

参加者は全員提唱者である樋口健夫先生のセミナー参加者です。

以前の日記にも書きましたが、一日最低1コのアイデア(中身はなんでもよい)を考えていくことで、より実践的な発想ができるようになるというものです。
私は月曜担当なんですが、これがなかなか苦しくて、アイデア出すのは商売のはずなのに、四苦八苦。
逆に他の曜日担当の皆さんの柔軟な発想に毎回なるほど!の嵐です。

話は違いますが……
ちなみにとても不思議なシンクロがありまして、このブログの提案者の健探人さんととあるセミナーで隣同士になったことがあるのです!
私はハンドルしか存じあげず、お顔もわからずだったのですが、後日隣同士だったと判明。
全く不思議なことがあるものだと驚愕しました。
世の中狭いっ!

2005/10/29

肉体改造?

一週間でこんなに身体を動かしたのは、ひょっとしたら高校時代の部活動以来じゃないか……。
ダンスのレッスンが月水木金土、そして土曜日はその後に加圧トレーニング。
ひー。さすがにきつかった。
ヘトヘトです。

でも、体重は変わらないものの、やっとこさサイズダウンし始めたので、やめられません。
あ、もちろんダンスが楽しくなってきた、というのもあるんですが。

徹夜しても大丈夫な体力とダイエット。
特に体型は今頑張らなかったらこのままぶよんぶよんのおばさん体型まっしぐら!と思うと、恐怖感で運動せずにはいられません。

今週は締め切りに追われてなかったので、というのもありますが。
かくして最近のマイブームはプチ肉体改造といえるかも。
でも、身体を動かすと、脳の働きもよくなって、ちょっとだけ仕事にも役立ちそうな予感です。

アクセシブル・ラグジュアリー

「アクセシブル・ラグジュアリー」
手の届く贅沢。
最近こんな言葉がはやっているそうです。
景気が回復してきた証拠でしょうか。

具体的には、COACHなどそんなにお高くないブランドが売れてる、という話らしいんですが。
まあ確かにGUCCIやVuittonを1つ我慢すると、COACHなら2個買えちゃう、というのはありますね。

私のワードロープにも、この1年でCOACHやロンシャンのバッグが増えてました。

話は違うけど、仕事している女性同士でバッグの話になると、必ず条件になるのは、
バッグ自体は重たくないか、A4が入るか、脇に携帯や定期などを入れるポケットはついているか、
そして、パソコン入れても壊れないか?
です。
最後の条件をクリアするとなると、いきなり色気のないバッグになっちゃうんですけどね。

仕事といえどもジーンズで行っちゃうような自由業のワタシとしては、バッグぐらいちゃんとしたものを持たないとオトナに見られないかなあと思い、ああでもない、こうでもないと試行錯誤してます。

かくしてトートバッグばかりゴロンゴロンと増えていくのでした。

2005/10/28

今日のレッスン

急に時間がとれそうだったので、前日の夜いきなり先生の携帯にメールしてダンスのレッスンを予約。
なにせ徒歩2分はラクチンです。

でも、レッスンは大変。
今日は、ジルバ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャを。
う~ん。ラテンは難しい。
なんでこんなにリズム感がないの~。

「ねえ、嫌がらせ?」
と先生があきれるほどステップが合わない~。
チャチャにいたっては「イロケが全くない」とのこと。とほほ。

ダンスって性格が出るといいますが、ようするになんでもシャカシャカやらないと気が済まない性格が出ちゃうんですよね。
タメがあるステップだと待ちきれずに出ちゃう。
あと覚えた部分は男性のリードを聞かずに勝手にいっちゃう。
ゴーイング・マイ・ウエイならぬ強引にマイウエイ。

あ。ちなみに始めて初めてわかったことですが、ダンスって徹底的に男性上位主義なんですよね。
傍目に見てると、女性の方がドレスもハデだし華やかだけど、実はリードしているのは全部男性。
たとえ男性が間違っていて女性が正しくても、男性(リーダーといいます)に合わせられてなければNG。
ステップの名前も全部男性から見た右左でつけられてます。

ラテンダンスがキレイに踊れるようになったらカッコいいんですけどねえ。
道は遠い。
遠いが楽しいです。
我ながら驚くほど続いています。

ダンスは背中が大事。
背中がピシッと伸びていると80代のおばあさんでも美しいんですって。
逆にフニャフニャだとたとえ20代でも全然カッコよくないそうで。

スタジオには60過ぎたおじさんやおばさんが結構来ていて、びっくりするくらいクルクル回ってます。
みなさんかなりお上手。
もちろん中には盆踊りみたいな人もいますけどね。

私もカッコいいばーさん目指してがんばります!
(と、宣言してみる……)

友遠方より来る

携帯に見たことのない番号が着信。
誰?
今新しくもらっているオファーの担当者かなと思っていたら、再度着信。
なんと外資系商社の会社員時代の同期Yくんからでした。

受話器の向こうから懐かしい大阪弁が聞こえてきました。
同期とはいっても彼は大阪支店勤務だったので、研修の時しか一緒じゃなかったのだけど、やっぱり同期は同期。
一瞬にして遠く懐かしい20代に戻っていました。

彼は自動車を扱う部門で私は損害保険。
フェラリーリが大好きで会社に入った彼は、三人の子供たち全員にフェラーリにまつわる名前をつけちゃった強者。
そんな彼もついに転職して会社を辞めたとか。
今度は不動産関係でちょくちょく東京に来ることもあるというので、近い再会を約束して電話を切る。
会うとしたら15年ぶりぐらいになるので、あんまりおばさんになっていて驚かれるだろうけど。

当時の同期はもうそれぞれ違う世界に散っていって、同じ会社に勤務しているのはついに一人を残すばかりになってしまいました。
それぞれみんないろんな経験を積み重ねているんだろうなあと懐かしくなりました。

ピカピカの新社会人だった頃の気分をちょっと思い出したのでした。

2005/10/27

しまった~!

またしてもやっちまいました!
落とし物……(__;)

今度はお気に入りのブレスレットです。
しかも、それって今年の春に気分が落ち込んでいた時に、運気上昇の願いを込めてオーダーメイドでつくってもらったもの。
最初ゴムだったのを取り替えてもらって最近金具留めに直してもらって、パワーもチャージして返ってきたばかりだったのに~。
しかもフランスからはるばる……。

昨日は早朝会議で、出掛けに遅刻しそうでバタバタ焦っていて、「ん?なんかちゃんと留まってない?」と思ったのだけど、よく見ないで出かけてしまったんですよねえ。
会議中に時計を見ていて「げっっっ!ないっっっ!」
もーがっくし。
これから都営地下鉄の落とし物で問い合わせてみようとは思ってますが、この前の手帳みたいに運良く発見されるとは限らず。
っていうか、どこで落としたかまったく記憶にないんです。

このブレスが届いて、確かにいろんなことが好転し始めてたし、さらにトレーニングの時に左手にはめていると「左利きですか?」と言われるくらいパワフルだったのに~。

自分の作品の中に登場させるくらい私はストーン愛好家なんで、石が消えたりする時はそれなりに意味があったり身代わりだったり、というのは体験済みではありますが、あれのおかげで私が何かから助かったりするんでしょうか。
ちょっとコワイ……。

とにかく返ってくることを祈りつつもうちょっとアテもなく探してみます。

2005/10/26

もしも

アクセス解析をすると、毎日どんなキーワードで検索してここに来て下さった人がいるのかがわかるのですが、昨日はちょっと気になるキーワードがありました。

「妻 乳ガン 夫 5年生存 心構え」
もしや、奥さんが乳ガンに冒されたダンナさんが必死で同じような境遇の人を探してたんでしょうか。
もしそうなら胸が痛みます。

私のどの日記にヒットしたのかと思ったら、去年放送されていた「87%」というドラマにひっかけて、乳ガンにかかった友人のことを書いた記事に行き当たりました。
大した情報じゃなくてごめんなさい、って感じです。

ちなみにその友人は、今も定期検診に通いつつ、元気にしています。
病気をして、「いつ死ぬかわからないなら後悔のないように生きてやる」と開き直ってからは、昔以上にパワフルです。
そして、昔よりいろんなことを受け入れるキャパが広がったように見えます。

2005/10/24

携帯とFAX

電話嫌いの私ですが、ないと商売になりません。
仕事の電話は80%ぐらいが携帯にかかってきます。
締め切り前とか、絶対に家にいなきゃおかしいーという時間帯には自宅の電話にかかってきます。
(それでも遊びにいっちゃって留守の場合には携帯にかかってきますが)

で、私の携帯。
イマドキ珍しいツーカーです。
昔はドコモを使っていたことがあるのだけど、あまりに音質が悪くて打合せにならないなあと思っていた時に、本屋の店先の懸賞で当たって乗り換えちゃいました。
音はいいけど、電波が弱い。
でも、端末は世界最高という薄さなので、カメラもついてるし、まあいっかと使ってます。
なんたってジーンズのポケットに入れてもさほど膨らまないのはありがたい。

しかし。
メールとたまに画像撮影する以外に使わないといえば使わないのですが(電車の時刻表調べなんかもやったことないです)、最近また携帯小説なんかのオファーもあったり、添付ファイルが出先で見られると便利という状況もあったりするので、そろそろ機種変更するか~と思っているところです。
ちょうどツーカーがKDDIと合併して、なんと番号そのままでauに変えられるんですよねー。

で、ツーカーに問い合わせてみたところ、なんと同じことを考えた人たちが殺到しているらしく、現在手続き停止状態だそうで。

「携帯なんて話せりゃいいじゃん」というコンセプトでやってきたツーカーですが、やっぱり時代の流れはそれだけじゃな足りないのかも。

変わってFAXの話。
原稿の送信がFAXから添付ファイルでメールで送れるようになって睡眠時間が増えました。
が、中にはメールをしない人というのもいます。
今書いている映画の原作者である漫画家さんがそうでした。
私信やら問い合わせやらでのやりとりはFAX。

これがなんか久々に新鮮でしたねえ。
なにしろ肉筆ですもの。
まして相手は漫画家さん。肉筆もまた味があって、ファンだったらこれ垂涎ものだろーというお手紙の数々。
もちろん返信でこちらも書くのですが、いかんせん最近はすっかりキーボードで書くのが当たり前になっているので、手書きだともどかしくって。

そこで私ってば、ワープロ画面を開いてメールを打つようにキーボードで書いてプリントしてFAXで流す、という手法なんぞに出たわけです。
ああ横着。

でも、やっぱり手書きの文字って「人」が伝わってくるなあと感じたのでした。
だったら「声」も同じなんでしょうね。
電話嫌いなんていってちゃいかんかなあ。
でも、ヤなんですよねえ「どんな感じですか?」という催促の電話だけはどうにも…(^_^;)

2005/10/23

鍛えるのはM

ぜえぜえ……
今日は加圧トレーニングの3回目でした。
もーーー疲れた~。
きつい!
腕を締めつけてのダンベルやマシンはホントに泣きたくなるほどで、持ってるダンベルで先生を殴りそうになる。
「オニっっっ!悪魔っっ!」
とありったけの罵詈雑言を先生に浴びせるのだけど、ニコニコしながら「ええ、よく言われます。はい、もうあと10回ですよ」と動じない。
どうやら他の人も同じらしい。

でも、明らかに毛細血管は増えているみたいだし、成長ホルモンも出まくっているようなので、成果はあるはずと思ってがんばる。

考えてみたら、ダンスでは3人の先生に習っているので合計4人の先生の個人レッスン(トレーニング)を受けているわけだけど、いずれの場合も私はダメダメな生徒なわけで。

足を踏もうが蹴飛ばそうが「大丈夫ですよ~」といってくれる先生(内心は「このヤロー!」と思っていると思われ)もいれば、「ほら、おなか引っ込めて!」「ネックはこっち!」「なんでセイムフットランジの後がファンポジションなのっっっ」と子供のように叱ってくれちゃう先生もありで、どっちにしても私は幼稚園児並み。
でも、それがなんかちょっと新鮮。
だってこのトシで怒られることってあんまりないですもんねえ。

新しいスポーツを始めることやカラダを鍛えるってことはM体質になることなのかなと思う今日この頃デス。

2005/10/22

妙な感覚

ナレ原書きの待機の日というのがあるんですが、この日になると仕事について妙な連想をしてしまいます。

「今、編集上がりました!バイク便でV送ります!」とAD君から電話がかかってくる。
それは、私が父親で分娩室の前で待っていて、中で母親であるディレクターがウンウン産みの苦しみの果てに赤ん坊(編集上がりのV)を産み落とす、って図。
すっごく気持ち悪いんだけど、そうなんだよなあ。

でもって、こっちは生まれたての赤ん坊(VTR)を受け取って、洗って洋服着せて(=ナレーション原稿書いて)また返す、と。
そうすると、MAという育児を経てオンエア用完パケになる、と。

その前の段階もそうで、台本書き上げるまでが父親である作家(=ワタシ)の仕事で、それを生み出すのがディレクター、と。
なんかヘンなんだけど、そんな感じ。

ということは、オンエアはさしずめ成人式ってとこでしょうか。
そんな成人式待ちの作品があと2本待機中。

今日は、映画の方で「この登場人物なんですけど~、昭和○年の時には○歳でいいんですよねえ?」と、複雑な年代構成に頭がしっちゃかめっちゃかになっているらしいPから電話。
んー。プロデューサーってのは父なのか?母なのか?
どっちかっていうと乳母かしらん?

2005/10/20

最近ハマっていること

051020_152813今日はキャンセル待ちをしていたネイルサロンの予約がとれて出かけました。
外に出たらあんまり気持ちがよかったので、思わずハデなカラーに。
私の行ってるサロンはなぜかよく映画とタイアップをしていて、今回のは「私の頭の中の消しゴム」とタイアップデザイン。どこが?
ちなみに後ろは、パソコンの上でくつろぐ猫(アリー)。

話かわって。
ダイエットのために車2台分ぐらいのお金と時間を費やしてきた私。
ああ、アホだ。
でも、やっぱり最近とみに感じる体力の衰えをなんとかしなきゃ、ということと、本気で痩せるなら運動しかない!という当たり前過ぎるぐらい当たり前の真理に突き当たり、ここ5カ月ほど続いていることがあるんです。
それはダンス。

これ言うと、なんか笑われるんですけどね。
どうも年配の人のイメージがあるみたい。
「Shall we dance?」の世界なんだけど。

これがメチャメチャ奥が深い!
ラテンとモダンで10種目もあるし、見た目よりずーっとハード。
でも、楽しい♪

あと何よりスタジオを四方鏡で囲まれているので、イヤでも自分の醜いカラダを直視しなきゃいけない。
先生は同じ生物とは思えないくらいのナイスバディ。
横に立ってると死にたくなってくるぐらいの違い!
この違いをしっかり認識することが痩せる、かつ体力つける第一歩かな、とつくづく思うんですわ。

しっかし難しいです!
初心者クラスのあるスクールの他に、最近じゃ家から2分のスタジオも見つけて、時間がある時には行くんで、複数の先生に習い始めたわけですが……
私、ラテンの血は一滴も流れてないらしく、「あなたのルンバは目を覆うばかり」と言われてしまいました。
とほほ。

しかし。先生が言ってました。
「今からダンス習っておくと、将来老人ホームでもてますよ~」
長い目で続けようと思います。ハイ。

2005/10/19

ネイルサロンに行ったら、「爪、短いのが好きなんですか」と言われました。
違いますっっ。
仕事が立て込んでくると短くなっちゃうんです。
キーボードに引っかかるのがダメというのもあるし、イライラしてくるとちょっと欠けただけでむしっちゃうから。
かくして今は子供の手みたいにつんつるてんでプルトップも開けられません((T_T))

ギョーカイ別男性の特徴?

テレビ業界の男性というのは、その職種に関わらず、ノリがいい、気が利く、話が面白い……という特徴があるような気がします。

ノリがいいというのは、やっぱりテンション高く保っていないと面白い番組が作れないから。

気が利くというのは、下積みの頃って例えば、ADだったら現場ならタレントや役者、裏ではディレクターやプロデューサー、または一般の取材先の人々と多種多様な人たちに応対しなくてはいけなくて、どんなときも一歩先を考えて行動することを求められるので、いつの間にか身につくようで。

私はこの仕事の前は金融業界というおカタイ仕事をしていたので、この世界にきて、男性のノリのよさと気遣いに驚いたもんです。
特に女性がお茶を入れるのが当たり前、という世界から来たものだから、最初にAD君にお茶をいれてもらっただけで大恐縮!
まあ今じゃ「ちょっとコピーとってきて」なんて人んちの若いコをこき使ってますが。

ただし、大きな欠点(といっていいのか?)もあって、それは女性関係がハデなこと。
大抵の人は「23歳以上はオンナじゃない」といってくれちゃうしね。(^_^;)
(ごめんね。生きてて)

バツ1、バツ2は当たり前、愛人がテレビ局に乗り込んできた……なんて話があっても出世に響くわけでなし。
まあ、やっぱり特殊なんでしょうねえ。

そんな中、最近ちょっと「結婚したいの」という女性からお見合い相手を探してと頼まれて周囲を物色。
う~ん。いない……。
しかし、このギョーカイで数少ない紳士であるA氏に「お見合いする気ない?」と聞いてみたのだけど……
残念ながら、その女性の条件が折り合わないみたいで会う前に不成立。
しかも、そのときの会話で彼が言ったこと。
「ねえねえ、お見合いの相手ってさ、会って二回目とかでヤッちゃダメなの?」
ダメですっっっっっっ!

どうもこの業界の男性は結婚には向かないようで。

2005/10/18

印刷

「とりあえず台本、印刷したいんだけど、直すとこないよね?」
とPから電話。
げー。あります!あります!っていうか、誰も気付いてないわけないよね?

書き上げると、もちろん読み返しはするものの、終わった解放感いっぱいで結構細かいミスが残ってたりします。
それも赤面モノの変換ミスとか誤字とか脱字とか……
今回のホンは特に長かったので、画面で見つからなくてもプリントすると結構ザクザクと。

なので、改訂稿というほどではないのだけど、一応読み返して、ちょっとだけ手を入れて送信。

ところが、たったこれだけでもすごい面倒。
なぜなら、ちょい直しでもまずはOASYSで直し→word変換→OASYSの二字ダッシュを★マークなど目立つものにしておいて検索→--に1つ1つ置換→さらにwordでは寝っころがってしまう半角二文字を縦に起こす(これも一括変換)
とまあ、ここまでやらなきゃいけないのです。
マイナーなOASYSなんぞいつまでも使っているからいけないんだけど。
でも、wordはどうしても信用できませぬ。

2005/10/16

ハウスクリーニング

あー眠い。(-_\)(/_-)
なんでこんなに眠たいの?というくらい眠いです。
緊張感の欠如かしらん?

と、これはもういつのことやらってくらい前の話(でも今月)ですが、ハウスクリーニングのお兄さんに来てもらいました。
お風呂掃除のため。
名誉のために言っときますが、お風呂は毎日掃除してます!
でも、浴室乾燥機のフィルターとか排水口とか浴槽のパネルをはずした内側とか、自分じゃあんまりやらない、できないところの汚れを一年に一回ドーッとまとめて掃除してもらうために来てもらってます。
3時間みっちり!

で、今回気付いたのは、彼の制服が変わっていること。
ちなみにベンリーという大手フランチャイズの最寄りの支店の人なんですが。
お掃除するのにネクタイしてるんですよねえ。
なんでかと思ったら「ダスキンさんが最近ネクタイしているのできちんとした印象を残すために」だそうで。
そのほかにも服装はかなり厳しく本部から言われているとかで、小さいポケットのたくさんついたカーゴパンツもNG。
なぜなら、「万引きしそうに思われるから」。
それから5本指の靴下もNG。
そう、「水虫もってると思われるから」。
顧客である主婦に徹底的にマーケティングした結果らしいです。

おかげでお風呂はピカピカ~。
この秋の長雨が終わったら窓もお願いする予定。
家事がアウトソーシングの時代になったのを痛感、というより私がグータラなだけでしょうか!?

2005/10/14

火曜日はドラマが楽しい

この秋、WOWOWとNHK衛星第一のラインナップを見た時の私の狂喜乱舞ったらありませんでした。
それも火曜日に集中!

20時 WOWOW「コールドケース」
キャサリン・モリス演じる女性刑事が主人公のクライムドラマ。
コールドケースと呼ばれる未解決事件簿なんですが、何かのきっかけでお蔵入りしていた事件の再捜査が始まって……という毎回のストーリー。
当時あれだけ捜査して犯人見つからなかったのに、今ちょこちょこ聞き込みしたらすぐわかっちゃうワケ!?という点はおいといて、これは演出が好き。
同ポジで過去から現在、現在から未来に事件の関係者がシフトするんですが、ここに事件当時の音楽がのっかってかなりオシャレです。
事件当時というのは、60年代もあれば70年代から数年前もあるし、アメリカは殺人事件の時効がないので、30年代なんて時もありました。
あとキャサリン・モリスがメチャかわいいのに、ボサボサヘアにジミなパンツスーツで男まさりなんだけど魅力的、という役どころ。これがなかなかよいです。

21時 WOWOW「CSIマイアミ」
アメリカで大ヒットしたシリーズ(ラスベガスが舞台)のスピンアウト作なのだけど、これはこれで立派に1シリーズになってます。
舞台はマイアミなので、海がキレイ。
10月から始まったばかりだけど、初回で前作までのレギュラーが1人殉職しました。
「シリーズ最大の悲劇!」なんてうたい文句つけちゃって。
彼のファンだった人はびっくりがっかりでしょうが、きっともっといいおシゴト入ったんでしょうね。
で、ハデに退場、と。(笑)
常夏のリゾートが舞台のせいか、登場人物の女性たちが皆イロっぽいです。

22時 NHK衛星「ホワイトハウス4」
ホントのホワイトハウスの中やスタッフの職業にどこまでリアルに迫っているのかわかんないけど、ドラマの中ではもう1つのアメリカ、もう1つの世界情勢がパラレルワールドのように進行してます。
ああ、ブッシュじゃなくて、こんな大統領だったらよかったのに。
上記2つのドラマと違って、セリフの内容が政治がらみだしセリフの量も多いので、2倍速ではワケわかんなくなります。

このほかに火曜日は「1リットルの涙」やら「鬼嫁日記」なんかもあってDVDレコーダーがフル活躍です。
「鬼嫁」は、観月ありさがあまりにもかわいいので、鬼には見えないなあ。
単なるかわいいわがまま奥さんって感じ。
もっとおばさんキャラにすればよかったのに、と思うのは私だけ?

とにかくアメリカのドラマはスケールもストーリーの構成もこりに凝っているのでとっても勉強になります♪

2005/10/12

元気で病気!?

イザという時の心配をすると、本当にイザという時がきてしまう、というけれど、真実だなあと思った一日。

三連休中もひたすらシゴト……ノドが痛い、なんかカゼひきそう、という老体にムチうち、気力でなんとかかんとか乗り切って、昨日の夜原稿を送り、さあ今日は早朝会議。
珍しく遅刻せずに到着するように家を出た。
声が出ないくらいノドが痛くて頭も痛かったけど、帰りに病院行けばいいやと保険証を持った(これがイザに備えたことに)。

電車の中でなんかヤな予感。
くらくらするというか、ゾクゾクするというか、脂汗。
うう……ダメだ~。
あんまり気分が悪いので途中で引き返してそのまま病院へ。
もちろん会議は欠席。
(ごめんなさい)

病院の受付ではあんまり蒼い顔していたせいか、おばあちゃんが
「あんた、先に見てもらえば?あたしは元気だからいいよ」って……
元気なのに病院?
そかそか。
こーゆーおばーちゃんが病院で「姿見えないけど病気かしら」っていわれる人物なのね。

帰ってきて昼間っから爆睡。
今ごろ起き出してきてどうしようっていうんでしょうか、ワタシは。

しっかし、体力ないなあ、最近。
鍛えねばと思う秋でした。

2005/10/08

秋の長雨

タイトル、あんまり関係ありません。なんか浮かんだだけッス。
ひと雨ごとに涼しくなりますね。
外に出た瞬間にひんやりとした冷気を感じると、それだけでワクワク嬉しくなっちゃうんですよねえ。
秋って一番好きな季節だから。
秋晴れのひんやりした空気を感じると、瞬間的に思い出されるのがカナディアンロッキーです。

絵はがきの観光地って大抵行ってガックリするけど、カナダだけは写真以上の美しさだったんです。
バンフからどんどん北上していく道は時々山の中に大きな鹿が顔出したりするのみでほとんど車も人もなくて、オートドライブモードにしてハンドルだけ軽く操作すれば快適なドライブです。
ん?といってももう10年も前の旅でしたが。

なーんて現実逃避しているワタシは締め切りジゴク(T_T)
またしても電話恐怖症がぶり返してます。
「どんな感じですかねえ?」
(これが別々の仕事先から2回)
すまなそーにかけてくるPに「すみません……まだです。もうちょっと……」と私もすまなそーに答えるワケで。
どんな感じもあんな感じもまだできてねーよ!黙って待っとれ!なんて到底口が裂けてもいえず。

不幸中の幸いはこの週末が3連休だってことです。
ホントはこの土日は大ファンであるI先生のセミナーを予約してたんですけど、泣く泣くキャンセルしました。
とほほ。
それもこれも自分の筆の遅さがうらめしい。
ま、頑張ります。

2005/10/04

レーシック……1カ月

予定どおり引きこもり生活に突入してます。
家族と仕事、どっちが大事かといえば、問うまでもないですが、この切羽詰まった状況で親の相手は結構キツイもんがあります。
ついつい親不孝な言動に走ってしまう私はダメな娘……。

ま、そんなことはともかく。
レーシックの手術から1カ月経過しました。
引きこもり週間なので、急を要しない予約はすべてキャンセルしてしまい、1カ月検診も延期中なんですが、まあ問題はないでしょう。

とりあえず快適に過ごしてます。
ドライアイと言われてますが、前と差異はそんなに感じません。
ただ、パソコンや本を長時間見続けると、コンタクトが曇ったのと同じ状況になります。
これは時間が経てば治るそうですが。

まあなんたってコンタクトのケアがないのはラクチンです。
特に感じたのはこの前の11時間長距離バスの旅。
あんな揺れる狭い洗面所で落としたら大変だった!

で、困っちゃっているのが、コンタクト用品が余っていること。
エピカヒート欲しい人いませんか?
使い捨てコンタクト(メニコンのマンスウエア専用らしいですが)に使用できるもので、お徳用ボトル、半年分買ったばっかりだったんですよねえ。
オークションに出せばいいんでしょうが、面倒くさい!
欲しい人、メッセージ下さればお送りしますよ。
もちろん無料。
送料だけご負担いただければ嬉しいですが。

いないか、そんな人。

2005/10/02

アヤしい週末

「気」のセミナーに出席してきました。
すごーいパワーをコピーしてもらって、むちゃくちゃ充実。

ただし、内容は書けません。
っていうか、ちゃんと説明できないから。
詳しく説明すればするほどアヤしくなってしまうんですよねえ、これが。

ただ、理論的には、フォトリーディングやジーニアス・コード、オーラソーマや催眠療法、NLPなどなど今までかじってきたスキルと根底は一緒だな、と。

そしてもう1つ感じたのは、「本物はピュアだ」ってこと。
講師の先生3人に共通して感じたのは、若い!楽しい!明るい!
近寄りがたいとかそんなことは全然なくて、むしろ親しみやすい人柄なのだ。
本当に極めちゃった人って、イガイガもカドもとれてそんなふうに丸くなるのかなあと思った。

それにしてもチベットのお経ってもう一度聞いてみたい。
身体にビンビン響くほど心地よかった。
不思議と先日の美輪サマの歌に通じるもんを感じたんですよねえ。
どっちも「気」が載っていたからかな。

この会に参加できたこと自体ラッキーで、さらにそこでの出会いや教わったことがラッキーで、締め切りジゴクの真っ只中ではあったけれど、決して無駄な時間ではなく、今後の生活を送る上でとっても有意義な時間でした。

なんか抽象的な書き方ですいません。
お友達の皆様。ついにヘンな方へイッちゃったかって思わないで下され(^_^;)
大丈夫、十分コッチ側、俗世にどっぷりつかってますから。

外出続きもなんとか一段落。
そろそろまた引きこもりたくなってきました。

2005/10/01

加圧トレーニング

9月から運気転換との占いどおり、秋の声を聞いた途端にさまざまな予定が目白押しです。
仕事は、本当は電話もメールも来ない離れ小島にでも仕事と二人きり(表現ヘンですがそんな感じ)で引きこもって立ち向かわなきゃいけないぐらいの状態になってるんですが。

さて。これは金曜の日記です。
今すぐには形にならないけど、でも大事、という会議に出席。
その足で表参道へ。

加圧トレーニング初体験。
先生には8月に初めて会ってカウンセリングしていただいたのに、レーシックの手術があったり、こちらの都合やら何やらでようやく実現。

理論に興味のある方はリンクを見ていただくとして……
いやあ、きつかった。加圧するだけでそんなに負荷のかかっていないマシンや軽いダンベルが地獄のように重たいのです!

途中で眠くなってきたので、「先生これはなぜでしょう」と聞くと、「成長ホルモンが出ている証拠です」と。
「寝る子は育つ」のことわざどおり、成長ホルモンの分泌が始まると本当に眠くなるのです。
1時間のトレーニングをやったらもうダメ。
地下鉄降りたら、もう半蔵門線のホームまで移動する気力すらなく、一番近い千代田線に乗り、家から一番近い駅からタクシーで帰る始末。ああ情けない。

効果はかなり期待できるので、本当はもっとマメに通いたいのだけど、次回は2週間後。

さて。このトレーニングは表参道のゴールドジムで行われました。
噂には聞いてたけど、ここは外国人客率とマッチョ率が高いのなんのって!
えーと。ここは日本ですかー?って感じ。
シュワちゃんの小型版みたいな人がワラワラいます。

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