« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月

2005/06/30

つれづれ

なんだか昨日から睡眠管理がうまくいってなくて、やたらだるいわ、眠いわで昼寝ばっかりしてる。
今朝はようやく8時に起きたのに、テレビ見ながら1時間もソファで昼寝(朝寝?二度寝?)してしまった。
いかん……たるんでるぞ!

050613_185449ワケもなくうちのデブ猫を載せてみたりして……。こいつが太るにつれ、他の猫たちはどんどん痩せていく……いいの!?

お中元というか「陣中見舞い」ということでさくらんぼ(佐藤錦)をいただく。
まいう~。いくらでも食べられてしまう甘さ。
しかし、これを食べちゃったからには、交換条件で何百人もの前でしゃべらないといけないのだ。ああ。

あの~。昨日「シナハン・フランス・パリ・成田」というワード検索でいらした方、もしやご同業ですか?
いや、でもフランスシナハンなんていうステキにゴージャスなことが可能なのだとしたら、大御所さまですね。
うらやましいです。
それとも、フランスシナハンをした作品を探している奇特な方?
なんだかよくわからないけど、ワード検索の単語は、探している人の意図が知りたくなります。

ちなみに「脂肪溶解注射」でいらっしゃる方へ。
あれだけで痩せようと思ったら、相当な時間とお金をかけなきゃ無理でしょうね。
簡単じゃないです。痛いし。
劇的な変化をした人の画像を見せられましたが、8カ月の月日と、多分費やした金額は100万はくだってないでしょう。
ラクして痩せる道はない!というのが最近の実感です。

2005/06/29

ただいま待機中

つくづくディレクターという商売は体力がないとできないだろうな、と人ごとながら思う。
何しろロケ→編集→MA→スタジオとほとんどつながってるんだから。

てなわけで、私は編集上がりを待っている待機中。
電話すると言われていたのだけど、お風呂に入りたかったので「どんな具合ですかー」とまるでプレッシャーのような電話をかけてみる。
まだ終わらないらしいので、携帯を固定電話に着信転送して(うちの寝室はまるで電波入らずなので)、ちょっと仮眠してようかと思っているところ。

今回のロケでは不思議な偶然があったらしい。
ロケのためにに選んだある場所を所有していたのが、偶然にもその再現ドラマの主人公の叔母さんの家だったというのだ。

こういうことがあると、目に見えない何かつながってるものってあるんだなあと思う。

それからもう1つ。
今日はある場所に行ってきた。
非常にプライバシー(私のじゃなくて)に関わることなので、詳細はレポートできないのだけど……
感じたことは、
人は心から愛してくれる人に出会うと強くなれる、
イコール、
自分のことしか考えられない人間はどこまでも、いつまでも孤独で幸せにはなれない、ってこと。

今日はまったく対照的な二つの夫婦の現実のドラマをかいま見て、いろんなことを思った一日。

2005/06/27

シンクロだらけの日

今朝は朝も早よからなんと千葉商科大学まで行ってきました!

水野敬也さんが学生向けに行う講演を聞くため。
ウン十年ぶりに歩くキャンパスというものが妙に新鮮だった。
最近の大学ってこんなにオシャレなのね~、あらパソコンが備えつけ!?なんて感心したりして。

水野さんといえば、以前にヨットの上でお目にかかったことがある。
そのときの彼はすっかり酔っぱらっていて、結構当たり前のことを知らなくて(失礼)、「わ~若いな~。かわいいな~」なんて思ってたのだけど、今じゃすっかりベストセラー作家だ。

今回もサイン入り新作を買わせていただきました。

講演の内容は……若い人向けだったのだけど、なるほど、そうだよね、と思うところはいっぱい。
だけど、肝心の学生さんたちにはちゃんと伝わってたのかなあ。
反応から察するにかなり謎。

ま、それはともかく。
今日は連れていってくれたEさんのおかげですんごいシンクロがいっぱい。

・Eさんは、仕事がただでさえ忙しいのになぜあんなにいろんなことを勉強するのだろう?今度聞いてみよう、
 と思っていたら、波瀾万丈な半生を語ってくれた。納得。

・Eさんのお友達のTさん、Tさんのお友達のMさんと初対面。
 なんと二人とも私が5月に締め切りでドタキャンしてしまったセミナーの講師だった!
 すっごく行きたいセミナーだったのでずっと心残りだったのだけど、こんな形で会えるとは。

・Tさんは、最近なぜかやたらに耳にすることが多い「レイキ」ヒーラーだった。

・おまけに二人ともフォトリーダー。

・同じく講演を聞きにきていたAさんとは同じシナリオ学校に同じ頃に在籍していたことが判明。

・今朝まさに出したばかりの企画のヒロイン(実在の人物)はなんとTさんと縁が深い人だった!

・さらにTさんは一度セミナーを受けてみたいと思っていたT先生のところの卒業生。
 紹介してくれることに!

・Eさんは、私がよく舞台に招待される花組芝居の方たちをよくご存じで共演していた。

という具合。
会いたい人には会えるもんだ、というのが最近の実感。
右脳を鍛え出してからシンクロは日常茶飯事だけど、今日はかなり「ほえ~」という連続だった。
世の中狭いというか、友達の友達は皆友達だ!というか。
つながってるな、ということを実感した日。

2005/06/26

Music Baton

saeさんからMusic Batonが回ってきました。
考え始めて、つくづく私って音楽に造詣が深くないというか、こだわりがないというか、語るべきものをあんまり持ってないなあと反省してしまいました(^_^;)

ま、とりあえずスタート。

★Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
0.5GB
 音楽はほとんどCDで机の上のコンポで聞いてます。もしくはいまだに1枚しか入らないCDウォークマン!

★Song playing right now (今聞いている曲)
  enya  Caribbean Blue

★The last CD I bought (最後に買ったCD)
pure be natural……癒しの曲がたくさん入ったもの

★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
これがまたテキトーで困ってしまうんですが……
Andrew Lloyd Webber ~OVERTURE
Yo-Yo Ma ~Libertango
Joao Gilberto ~DE CONVERS EN CONVERSA
Keiko Matsui ~Eldest of All
米米クラブ~Sure Dance

と、まあ脈略もなんにもなくてお恥ずかしい。

ちなみに米米は、初めてテレビで石井竜也氏を観た時、これがホントの「一目惚れ」をしまして、ファンクラブに入ったという過去があります(*^o^*)
そのクセ一度もコンサートに行かず仕舞い。
なんか自分以外の女の子たちがキャアキャア言うの観たくなくて。
あれから十数年。さすがに熱は冷めましたが、今でも好きは好き。
テレビに出てたら必ず見ちゃう。
このギョーカイにいたら、いつかは会えるかな?なんて思いつつ、でもやっぱりブラウン管の中の憧れの人のままでいいやと思います。

一番聞くという意味では、本当はここには挙げてませんが、仕事中に常にかけておくモーツァルトかも。

あと番外編として、サザンオールスターズ「愛の言霊」も挙げさせていただきます。
初めて現場仕事を手伝わせていただいたドラマの主題歌だったんで、当時のつらい想い出(笑)とともに今聞い てもキュンとしちゃいます。

もひとつおまけに。矢沢永吉「時間よとまれ」。
ハワイから帰ってくる時の飛行機の中で聞いて、「なつかし~いいじゃ~ん」と思って、アルバム買ってしまった。
でも、聞くのはこの曲のみ(笑)

★Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
ブログやってない友人も多いので5人はちょっと無理です。。SNSじゃいけないのかもしれないし?
だから積極的にじゃなくて、その方たちがここを見てくれて、「ま、やったるか」と思ってくれたら、という条件で、
maruさん、えりりょんさん、Asakoに一応渡したことにさせていただきます。

「失踪日記」吾妻ひでお

友人に薦められて読んでみた。
悲惨なのにほのぼのしちゃうのは、絵と語り口がヤワラカイからだ。
でも、寒さで死にそうになったり、山の中で寝ていたら夜の間に雪が降って、その雪の重みで藪の笹が倒れて、朝になったらいきなり視界が開けていた、なんて経験してなきゃ描けない。

後半のアル中病棟の話もほのぼのと悲惨で。
吾妻さんがどうして逃げたくなったのか、お酒を飲まずにいられなくなったのかは深い考察があるわけではない。
また本人だってそんなこと理路整然とわかってるわけじゃないからこそ、そうなったんだろうし。

でも、つくづく死んじゃったりしないで、こうして「今だから笑える」といえるようになってよかったなと思う。
現実から逃げたくなった人は読んでみるといいかも。

失踪日記
4872575334吾妻 ひでお

イースト・プレス 2005-03
売り上げランキング : 48

おすすめ平均 star
star続編でないかな~?
starあの世からの帰還
starかつての吾妻ファンなら必見!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2005/06/24

京極噺

631076_98大好きな京極夏彦センセの原作で落語・講談・狂言が観られるという非常に盛りだくさんな会に行く。
すみだトリフォニーホールは初めて行ったが、広くてキレイ。ただ、講談の場合はマイクを使わないので、やや声が反響して聞き取りづらい。

最初は講談。
「巷説百物語」の最初の1話。(まくらもかなり面白かった!)
原作と比べるとキャラが違うゾという人物もいたけど、数名のキャラを声音だけで演じ分けるのはさすが。情景が目に浮かぶ。

次は狂言。
「死神」という演目。
どうしてもドタバタになってしまうので、やや苦手。
死に神の衣装の中に黒猫の図柄、そして背中には「仏滅」、頭には下駄。なにかと思うと、最後の落語を聞くと納得。同じ「死神」だが、オチが違う。

SS席をとったのだけど、予約が遅かったので17列目だった。
そして、帰宅後ネットの掲示板で知ったのだが……なんと会場に京極先生がいらしていたというではないか!
ああ~全然気がつかなかった!
4列目にいらしたらしい。ひと目拝見したかった、あの手袋を……。

(イベントだけ並べていると遊んでばかりいるように思われるかもしれませんが、そんなこたぁありません。
 ちゃんと仕事もしてます。今週は2回も半徹夜してます!←誰に言い訳してるんだか)

2005/06/23

キャンドルナイト

050621_191113友人Sちゃんのうちで、初めてのキャンドルナイト
普段間接照明よりは煌々と電灯をつけちゃう方なので、幻想的なキャンドルのきらめきが新鮮。
火と水って見つめているとなぜか飽きない。
フローティングキャンドルの器の下にアルミホイルを敷くと反射でより明るくなると教わり、納得する。
キャンドルのコレクターSちゃんはおしゃれなキャンドルホルダーもたくさん持っている。
豆知識をいっぱい教えてもらってぜひ自分でもやってみたいもんだ……と思ったものの、うちでは無理。
覗き込んでヒゲを焦がしたり、前足でチョイチョイとつっついて蝋を浴びるヤツがいっぱいいるから。

おいしいものを食べながらお酒を飲んで話していると、時間の観念がなくなっていくらでも過ごせそうな不思議な夜。
ぜひぜひ来年もまたやりたいな。

2005/06/22

恐竜展

上野の科学博物館で行われている恐竜展に行く。
050621_114726これはあの有名なティラノサウルスのスーちゃん。さすがに大きい。こんなもんが地球上を闊歩して歩いていた時代にしばし思いをはせる。壮観だ。

館内には幼稚園の集団がいてちびっこたちでギッシリ。展示の内容なんてよくはわからないだろうけど、あの場の雰囲気はきっといつまでも印象に残るに違いない。
私も小学校低学年ぐらいの時にここに来て見た恐竜のタマゴの化石のこと、今でも覚えてる。
博物館の薄暗い照明の中で不思議で不気味なものが展示してあるのってインパクトあるから。

で、恐竜展の方は、スーちゃん以外にはあまり見るべきものはなくて、常設展へ。
ここにすごい数の動物の剥製が!
子鹿からバッファローまで主に森や草原に住む哺乳類ってことなのだろう。
ゆっくり見なかったけど、ボタン1つで動いている映像や説明が見られるようになっている。

たまには違うことしてみたいカップルの皆さん、博物館のデートもいいですよ~。
(私は女友達と行きました……)

2005/06/20

パーティー@渋谷

日曜の夜は、速読家族の藤田さんの会社設立パーティーにお呼ばれ。
パーティーはもともと苦手だし、起業家の人が多いだろうし、私なんか場違い?なんて思って壁の花覚悟で出かけたのだけど、いやあこれがなかなか楽しかったのでした。

たぶん主催者の人柄とリンクするのだろうが、来ている人たちがみんなオープンマインドというか、いいカンジのオーラが出ていて。
同じテーブルには、弁護士さんから編集者、作家兼会社経営者やらと多種多様な人たちがいたのだけど、話をする人がみんな私が現在興味を持っていることに関連する人ばかりだったのが驚きだった。
最近レイキを受けた友達の話を聞いて「レイキとは?」と思っていた矢先に、プロのレイキヒーラーの先生、オーラソーマで言われたことが半年たった今はっきりわかったなと思っていたところにオーラソーマセラピストをしている方……といった具合。
そういう人たちがまたみんな優しい感じなんである。

そして、会社設立記念パーティーとは思えぬ趣向!
坂口安吾の朗読劇「海を抱きしめて」。参加者一同見入り、聞き入り、終わった後にはしばらく誰も口をきかない、といった時が流れた。

いやホント、いい時間を過ごさせてもらったなという日曜の夜でした。

2005/06/19

午前3時のビール

例のアレダイエットを始めてから、確かにそんなにお腹がすかないので、夕飯は軽めにしてる。
だからって、風呂上がりにビール飲んでいいのか!?
でもでも。原稿の直し1日でやったし、自分にご褒美……ってだから痩せないんだよ~。
わかっちゃいるけど。
これがうまいのよ。

昨日は猫(2番目のロシアン・アリー)の3歳の誕生日。
猫の3歳って人間でいうと何歳なんだろー。
30ぐらい?(調べるのが面倒。酔っぱらってきたので)
シャム猫が来てから、ご飯はとられるわ、追いかけ回されるわで、避妊手術をしたにも関わらずウエストなんて締まっちゃってうらやましいったら。
飼い主バカだと思うけど、このコにだけは時々見とれる。(他のコはそうでもない)
そーだ。ブリーダーさんにメールしなきゃ。

2005/06/18

なぜ?

昨日のアクセス数がいつもの3倍。
特定のキーワード検索でひっかかったわけでもなく……。
なぜ?気持ち悪い、どこかにさらされてる?
と思ってリンク元を調べてわかった。
ここ2~3日書いた例のテレビ放映されたダイエット。
アレ(←もうはっきり書くのがコワイ)
アレを売ってる通販サイトにトラックバックされたからなのだ。
原因がわかってホッとしたけど、一瞬どこかでさらし者になっているのかと思って焦った。

しかしすごいな。
アレの賑わいは。


2005/06/17

フラッシュバック

たまたま偶然なのだけど、先週、今週と番組の取材で2つのガン患者の家族に会っている。
ガンを患った本人は片方は生還、片方は残念ながら亡くなっている。
が、その家族(母と妻)の闘い方たるや徹底していた。
本当に徹底的に自分で調べ、病院を選び、患者(つまり娘だったり夫だったり)のために文字通り「闘病=病と闘った」のだ。
そんな話は聞いていると胸に迫る。
絶対に家族をガンになんかに持っていかせるもんか、という強い強い思い。
それをホンの中に描いていくわけだけど……

取材していると、書き手という傍観者の立場で聞いていても、やはり感情移入してしまう。
というか、自分の場合はどうだったか、ということを思い出してしまうというか。
たぶん自分がガンで家族を失っていなければ、「へえ、そうなんだ、大変だったんだね」で済む話なんだと思うのだけど。
ああ、そうそう、宣告された時って「うそ。そんなテレビでよく見た(私の場合は自分で書いた)状況が今ここで現実に起こってるわけ?」みたいに思うんだよね、とか。
そのときの妙にリアルなのにおかしくて、それでいて体の芯から冷えていくような感じ……。
あれを思い出してしまうのだ。
たぶんフラッシュバックってやつだろう。

まあ自分の中では整理できている過去だし、一時的なものなのもわかっているけど、ちょっとまいった。

こういうことに限らず、書き手としては、経験していないよりはしている方がより感情がこもったものを書けるのかなと思う反面、そんなこといってたら殺人事件なんて人殺しじゃなくたって書いてるじゃん、と思うし、ライターとしてはどんな立場の人間も描いていかなきゃいけないわけで。

話は全然変わるけど、いろいろ話を聞いていて、やっぱり病気にならない、なっても治癒するためには、体にいい食べ物、いい水が大事ということがよくわかった。

いやがらせ?

今日はとあるホテルのロビーにあるカフェで取材+打合せで3時間ほどいた。
裏地のついたジャケットを着ていたにもかかわらず、寒かったのなんのって!
あれは客の回転を少しでもよくしようというホテル側の嫌がらせに違いない。

冷やされ過ぎてなんか調子が悪くなり、帰ってきてから2時間も昼寝しちゃったじゃないか(←単なる怠惰)
すると、今度は私が寝ている両脇に猫たちが入り込み暑くて目が覚めた。
こいつらのご飯を買うために働かなくては!と起き出した23時。

話は違うけど……
今やってる仕事についてくれているADのT君はちょっとした有名人だ。
番組の中であるコーナーに出演したら、その回は番組史上最高の視聴率をマークしてしまったのだ。
以来、「あっ!」と指さされることが多いらしい。
寒天が売り切れになるのと同じでテレビの影響って大きいんだなと思う。

寒天といえば、ココアや牛乳を入れて固めて毎日食べてます。
効果?まだよくわかりませんが。
ま、これからに期待して。

2005/06/15

WE WILL ROCK YOU

050614_183316これ、誰だかわかりますか?
答えはクィーンのフレディ・マーキュリー。私のイメージではあんまり似てないんですが。

ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」@新宿コマ劇 を鑑賞。
実は、恥ずかしながら、私、クィーンのナンバーってほとんどわからず。
もちろん「WE WILL ROCK YOU」や「伝説のチャンピオン」他2~3曲はわかるんだけど。
だから、劇中もあれがほとんどクィーンの曲だと知って、後から「へえ」と思った次第。ああ猫に小判。
クィーンのことだけじゃなくて、劇中のセリフでも往年のロックについて知識があればあるほど笑えるシーンがあったけど、私がわかったのは10分の1ぐらい。

とにかくナマの迫力はすごい。
あの声量。ロックのパワー。曲なんか知らなくても(と開き直る)あの場で聞いてるだけで元気になれる感じ。
しかし、不思議だったのはヒロイン役の女の子の足が太いこと!
もうなんというか安産型って感じで。
あの声を出すためには筋肉が発達しちゃうのかしらん。
それとも今回はすべてオーストラリア版で出演者がみんなオーストラリア人だから?
と、妙なことを考えてしまった。

今回のチケットをとってくれたPのおススメは「ドラマー」というので、てっきり役のことだと思ったら、両サイドに設けられたオーケストラボックスの中にいる人のことだった。マニアック。


2005/06/14

寒天ダイエット

日曜の「あるある大辞典」の放送数時間前からダイエット商品の通販サイトから「寒天あります」の広告メールがガンガン入ってきた。
放送後のネットの各ダイエット掲示板でも寒天の話で持ちきり。

放送翌日の昨日、スーパーに行ってみたら、売り切れ寸前。
最後の2コを買ったのは私です(^_^;)

いやあ、踊らされるなあ、と思いながら。
なにしろうちの台所には、数カ月前に「あるある」でいい、痩せるとされた豆乳が箱ごとドーンと鎮座している。
豆乳、毎日飲んでるけど、痩せないし。
きっと寒天だって、これだけやったところで食べ過ぎちゃあ同じことだろう。
でも、わかっていてもそそられる。

ちなみに最近やっぱりテレビの通販で買ってしまったものがある。
ご紹介したいところだけど、今もう出かける時間になってしまったのでまた後ほど。

ちなみに寒天は、ところてんは大好きだけどすぐ飽きちゃうので、ゼリー状に固めてついつい余りがちな牛乳を入れてミルクゼリーにしている。
食事の前に食べると、う~ん確かにちょっとはおなかがいっぱいになったような気が……。
気のせい?

2005/06/13

お母さん?

よく犬を散歩させている人たちが、「ポチちゃんママ」とか「タマちゃんのお母さん」なんて呼び合って仲良くなっている。
微笑ましい。
よく女性が結婚すると「○○さんの奥さん」とか「△△ちゃんのママ」なんて呼ばれ方しかしなくなってさみしい、なんて話を聞くが、ペットの場合はみずからそういう立場に立つことでとっても公平な感じがする。

が、私はダメ。
「ほら、アリーちゃん、お母さんとこにいきなー」なんてうちに遊びに来たお客に言われるとゾゾゾゾ……。
人間のコドモだって産んでないのに、あたしゃ猫なんて産んだ覚えはねーよ!

猫たちは私が責任持って一生守っていかなきゃいけない存在だし、まあ家族みたいなもんだけど、ヤツらはヤツらなりに大人だし、なんつーか、お互いに適度な距離をとりながら家の中で共存してるって感じなのだ。
もし彼らが口をきけたら、名前を呼び捨てにしてほしいな。

2005/06/12

体験宿泊

050611_142616
とある観光地のとある会員制ホテルに体験宿泊してきました。
開業2カ月でまだピカピカ。車で玄関に乗り付けるとすかさずバレットしてくれるわ、支配人が挨拶にくるわ。
館内もゆったりして静か。12歳以下のお子さまは大浴場もレストランもお断りというオトナのリゾートを目指しているのだとか。

室内は50、70、90平米とそれぞれのグレードに分かれている。
今回泊まったのは90平米の部屋。落ち着いたインテリアで、細かいところまでかなり行き届いた設備。

レストランは和洋に分かれていて、わがままいい放題が可能。
イタリアンの後にお茶漬け持ってきて、とか飲み残したワインはバーに運んで、とか。

スパも完備。プーケットに本社を持つ本格的なアジアンスパ。
日本では珍しく2名同時に受けられる。

送迎はかなり遠くの駅まできてくれるし、散歩に出た先で迎えにきてーというのも可能なのだとか。

はてさて。この会員制ホテルのお値段。
入会金2000万。年会費50万。
一度の滞在中ホテルの中でマッサージから食事までまかなうと、2人で10万弱かかる。
審査基準は「アメックスのプラチナカードを持てる方」なのだそうで。

ご興味ある方いらしたらご一報を。ご紹介します。
え。うちですか?
とーーーんでもない。おとといきやがれ、です。
ま、のんびりさせてもらったけど。

2005/06/10

東京地裁ガイドツアー

月に一度10日に行われている東京地裁ガイドツアーに参加。
25名限定なのだけど、毎月なかなかの人気で次回は9月までいっぱいだとか。

案内してくれるのは、若手裁判官。
てっきり事務の人だと思った若くてフツーの女性が裁判官だというのでビックリ。
どんなに細かい質問をしてもイヤな顔ひとつせず答えてくれた。感謝。

2グループに分かれ、それぞれ実際の審理が行われる法廷へ。
今日はまず1つは弁論が行われるという民事裁判へ。
驚いたのは、ラウンドテーブルという丸くて大きなテーブルに裁判官も被告も原告も座るようになってるんである!
なんてフレンドリー。
事案は、「夫の不倫相手を訴えた妻」というもので、ワクワクして待っていたら、被告も原告も現れず、双方の弁護士がチャチャッと事務手続だけで1分で終わった。
つまんな~い。(←めちゃ不謹慎)

続いて、やはり民事で雇用関係をめぐる裁判の証人審問を見学。
といっても、途中までで全員で退席。
ビジネスのトラブルだし、面白くはない(←すごく失礼)ので、睡眠不足の私は傍聴席で思わずウトウト。

その後、別の法廷に移り、裁判長さんを囲んで質疑応答。
さすが裁判長。
とにかく弁の立つ人で、声もめちゃめちゃ通る、渋いロマンスグレー。(←どこ見てるんだ)

都合2時間のツアーだったけど、なかなか興味深かった。
もともと友達に誘われた時には、「まあ裁判シーンをいずれ書くようなことがあったら参考に」ぐらいのつもりだったのだけど、現実に説明してもらうとよくわかる。
第一入口入る時からの持ち物検査がまた物々しくていいじゃないですか。(なにがだ)

実は、この裁判所、前職の速記者時代には仕事でよく行った。
ビジネス事案を抱える会社などがクライアントで議事録の作成が仕事。
もちろん録音は禁止なので速記者に仕事が来るというわけ。
ちょっとなつかしかった。

驚いたのは、東京地裁というのは、裁判官および事務方合わせて2500人以上という世界最大の裁判所なのだそうだ。
まあ自分がここで被告でも原告でもお世話にならないことを祈る。

ただし、裁判員制度は私はかなり賛成だ。
アメリカの陪審員制度にはかなり問題点はあると思うけど、日本の制度は専門家の意見を取り入れられるということで感情に流されることはないんじゃないか……と期待しているのだけど。
はてさてそれはどうなることか。

ツアーが終わって留守電を聞いたら、エライことになっててそれからお昼も食べずに現在に至るのヒサンな状態なのだけど、なかなか有意義な2時間でした。

2005/06/09

新しいお財布

先日、キヨブタして新しいお財布を購入した。
イニシャルを入れてくれるというので、注文したら数日前に届いて使い始めている。
今まで二つ折りだったのだけど、今回からいわゆる長財布。
なんか長いお財布ってマダムっぽいというか、年配のイメージがあって敬遠してたんだけど、使ってみたら意外とイイ。

しかし、中身はお財布自体の金額より少なくしか入れてないのよね~なんて思ってたら、友人に言われた。
「あら、新しいお財布?いいお財布持つとたくさん入れようと思うからそうやってお金って増えていくんだよね」
と言われた。
げげ。
そーなの?と思っていた夜に読んだ運に関する本にも同じようなことが書いてあった。
ある程度の額を持っていると気持ちの余裕につながるのだとか。

最近は現金がなくてもカードがあるから大丈夫と思いがちだけど、もしかしたら現金そのものには独特のパワーがあるのかも。

ちなみにお財布を買いかえようと思ったのは、小物の風水的寿命は3年と聞いたから。
そして、金運アップには黄色か金色がよしということで。
もっとも今回購入したのは限りなくベージュに近いのだけど……ま、むりやり黄色ってことで。

2005/06/08

ブックオフその2

ほぼ徹夜で10時からの早朝会議はやっぱりつらい。途中何度意識を失ったことか。
ううむ。いいたかないが、トシだなあと感じる。体力がなーい。

さて。先日本を送りつけたブックオフから早くも返事が。
全部で250冊でうち29冊がヤケとかシミなどの理由で値段がつかなかったものだとか。
合計金額なんと、たったの6000円!
文庫とはいえ、中には1000円を超える本もあったので、購入金額から考えるととーんでもない安値だ。
まあスッキリしたからいいんだけど。

夜なべ

ただいま夜なべ中の午前6時。あと3時間!
が、最近は早寝早起きの人間らしい習慣に戻したので、2時を過ぎると使い物にならない。
眠り過ぎないようにと去年購入した仮眠用の長いソファでうつらうつらしてたので、とってもじゃないが徹夜とはいえない夜なべになってしまった。

目をさますために、冷たい豆乳とナタデココが山ほど入ったヨーグルトとストロベリーティーを入れてみた。
茶香炉にも新しいキャンドルを入れて香ばしいかおりを立てて。
さらにヘミシンクのCDをヘッドホンで聞きながら。
お仕事モード。
さてラストスパートだ。ああ眠い。

最近ココログが23時を回ると全然つながらず、毎日更新ならず!
ああ悔しい。

2005/06/06

ブックオフ

_195文庫本をごっそりブックオフに引き取ってもらった。ダンボール2つにぎっしりでたぶん300冊かもっと。すっかりあいたスペースにすぐさま入り込むヤツ(^_^;)

しかし、詰め込むに当たって、「これってどんな話だっけ」といちいち開くもんだから、進まない進まない。
また読むかなあ、何か使えるかなあと思ってしまうとこれまた迷ってしまう。
企画の話があった時ってまず本棚の前に立って、ヒントになりそうな本を抜き出してはパラパラするものだから。
でも、このままでは新しく買った本箱もいっぱいになってしまうと思い、思い切って整理した。
風水的にも片づけをすると、そこに新たな運気が舞い込むというから、よいのかも。

2005/06/04

土砂降り

今日はイタリアンのお店でランチ&マダムのメイクアップ教室。
前菜からデザートまで盛りだくさんだったので「おいしかったよ~」とシェフにいったら「○○(←私の旧姓)が来るっていうから量出さなきゃと思ってよー」と。
ありがたいが情けない。いいトシして大食いと思われてるのってどーなんだ。
でも、昔の同級生ってイイ。
名字呼び捨てが今はかえって新鮮。

メイクの方はマッサージとベースの復習とアイメイクのコツを教わる。
かなり高度なテクニックもあって使いこなせるかどうかは不明だけど、まあ塗り絵みたいなもんで楽しい。
つくづく男性はスッピンで勝負しなきゃいけないから大変だなと思う。

帰り道、自宅最寄りの駅まで帰ってきて土砂降りに遭う。
とにかくバケツをひっくり返したような降り。
でも、雨宿りするのも面倒くさくて、家まで3分を濡れて歩く。
が、とにかく目を開けてるとコンタクトがずれるほどの勢い。
グショグショに濡れて、玄関で全部脱いでシャワーに直行。
ショックだったのは、黒いシャツの色が落ちて白いパンツが染まってしまったこと。
どうせ安物と、思い切りブリーチしたら戻ったけど。

普段会うことのない人たちとのランチやレッスンと雨降り。
なんだか非日常な土曜の午後だった。

2005/06/03

花金じゃないけど

ライターになってからより、カタギだった時期の方がまだ幾分長いので、金曜の夜は「ああ~1週間終わった~」と妙に開放的な気分になる。
大きな勘違いなんだけど。
OLだった時には遊べた金曜の夜は大抵会議で、22時に終われば早い方、終電を逃すこともしばしばだし、帰ったら週明けまでね、という締め切りが待っていたりするのだから。
それでもやっぱり金曜はなんとなく嬉しい。

最近、酒井順子のエッセイにハマッっている。
ベストセラー過ぎて敬遠していた「負け犬の遠吠え」を初め読み始めたら、「そーそー!そーなのよー」と叫びたくなるほど共感できるところがたくさんあるからだ。

さて。金曜の夜だからって油断せずに仕事しよっと。

2005/06/02

検索ワード

ここを見に来てくれるのは、プックマークしてくれている知り合いやおなじみさんばかりじゃなくて、検索でひっかかった単語でいらっしゃる方も多い。
毎日必ずあるのが「脂肪」「セルライト」……。
私ってば脂肪関係のプロ?(笑)
ちょっと情けなくもおかしい。

最近、大きな鏡に全身を写す機会があったのだけど、すんごいショックだった。
なにがって、自分の体型のあまりのヒドさに。
そりゃあ、自宅にだって鏡はあるけど、まともに見るのって顔ぐらいだし。
自分がデブだってわかってないわけじゃないけど、こうまであからさまに見るとかなり効く。
おかげで最近は風呂上がりのビールをやめたり、外食を減らしたり、なんていうささやかな努力をしようと思い始めたほど。
やっぱりダイエットの基本は、まず現実を直視することかも!?

2005/06/01

湯あたり

母が来ていた。
といっても、「お客」じゃないので、掃除、洗濯、料理なんでもやらせる。
が、そればかりでもナンなので、温泉に連れていきたかったが、そんなヒマはないので、都内ですませる。
ラ・クーアへ。
ここは一応天然温泉(かけ流しじゃないけど)だし、サウナが各種充実していて、レストランも館内着で出入りできるので、入っちゃ出て、出ては入ってでかなり長居ができる。

が、調子に乗って長風呂し過ぎて、いや焼き肉で夕飯にした時にビールだのサワーだの飲み過ぎたせいか、帰り際には頭痛が……。
多分これは血管が開き過ぎちゃったんじゃないか、というぐらい激しい痛み。まいった。
一晩寝たら治ったけど。

ところで、ここは残業で遅くなった会社勤めの女性たちが泊まっていくという利用法が最近多いらしい。
といってもベッドがあるわけではなく、女性専用の休憩室があるだけなのだけど。
タクシー代かけて帰るくらいなら入浴料金で泊まっちゃえというのもわからないではない。
自分ちのベッドに勝るものはないだろうけど。

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »