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2004/12/26

優雅な老後

今回のハワイ行きではホノルルに滞在中のある人を訪問するという目的があった。
2月に母が1カ月ほどお邪魔することになっている母の友人Aさんである。
Aさんは、ホノルルにコンドミニアムを所有していて、日本が一番寒い時期と夏場にビザでいられる限界の3カ月ずつを過ごしている優雅な未亡人だ。
うちの母とは未亡人同士、フラダンスの教室で知り合って意気投合したらしい。
もと事業家らしく何でもてきぱきと手配できて面倒見がいい。
今回も何カ月も前から母のために英会話とフラダンス教室の手配をすでに完了してくれている。
母にもコンドミニアムの購入を勧めているとか。
同様の日本人コミュニティが出来上がっているらしく、何カ月いても退屈することもないという。
とにかくお金があり余っているので、優雅なことこの上ない。

帰ってきたら、ニューヨークに住んでいたもう80近いアメリカ人の知人夫妻からクリスマスカード届いていて、今度フロリダに引っ越したという。
おまけにこの時期はクイーンエリザベス号でカリブ海を回っていると書いてあった。

う~ん。お金があって元気であちこち旅行できるような老後の生活は理想だなあ。

ただ、印象的だったのは、夫を亡くして一年になるAさんの言葉。
「いくら遊んでたってやっぱり一人は寂しいわよ。ひとりより二人よ」


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