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2004/11/24

「ガラクタ捨てれば自分が見える」

西洋人が風水について書いた本というのが興味深かった。だから実例が欧米人の生活パターンになっているところがなんともおもしろかったのだけど。
でも、基本は風水の極意。とにかく片づけること。キレイにしておくこと。そうしないと運は呼び込めない。これは誰がどう書こうと変わらない。
ガラクタが家の中にあると、潜在意識の中で「あれ、片づけなきゃ」というマイナスの意識が働いてしまうのだそうだ。ちなみにガラクタというのは、文字通りのガラクタだけではなく、だらだらと続けている人間関係なんかも含まれる。

これを読んでいてふと思い出したのだけど……
一昨年、実家を片づけていて、幼稚園の時に使っていた水筒が出てきた。記憶の中にあるとおり(当たり前)
なんともいえず感慨深かったのだけど、そのときにはエイッと捨ててしまった。何しろバタバタしてたから。
でも、この本を読んで、使えないものだし、思い切って捨てることも大切とあったので、まあよかったのかなと思いなおした。同じ理由で二度と見ないであろう父の子供の頃のアルバムまで捨ててしまったのはどうかと思わないではないけど(それは私じゃありませんが)(^-^;

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン

小学館
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